わしゃプラモがないと死ぬんじゃ!! 最終更新2010/08/09 ここは僕のプラモデル履歴です ピンキー関連はこちら
2010
*バンダイHGUCギラドーガ(2010/08/09) というわけで発売に美買ったまま放置していたギラドーガに手をつけました 今回は完全に素組みです。筋彫りの引き直しすらしてません 唯一、膝のバーニアのみジャンクパーツを使っています ・100809 だって、このパーツ、脛のメカ部と一体になってるせいで 作業手順が一戸増えるのが解ってたので メカ部をシリンダーとバーニアに切り分けておいたら 切ったバーニアどっかいっちゃったんだもん ・100809 というわけでキットはかなりマッチョな体形で 元デザインのブチメカ特有の女性的な雰囲気が薄くなってしまっています でも、旧キットでモヤモヤしてたあたりが払拭されたのは良いね 個人的にはパンツァーファウストはもっとごつくてもよかったのではとか思いますが 旧キットの貧弱さから比べると格段の違いですよ ・100809 今回はメカ部に赤を多用しています 膝や肘のはさみこみの部分も赤を使っているので 曲げると良いアクセントになりますよ。 ・100809 下半身はもうちょっと赤を多く使ってもよかったかもなあ ・100809 面倒なので今回平手を作らなかったのですが やはり作っておくべきだったとちょっと後悔 ・100809 次何か作る時は手を抜かずに平手も用意しよう
*アオシマ/アニメスケール/ダイターン3(2010/07/12) ずいぶん前WFで買ったアオシマ製アニメスケールダイターンです 予想はしてたけど結構どうしようかって感じで数年間寝かしてました 超合金魂の発売に間に合わせようと突貫でいじりはじめたのですが いやはや思いっきり超過中 というわけで素組み。胸が立て長すぎると思うんだ ・100629 あと足が貧弱すぎる というわけでキットの胸パーツを切ったはったして整形中 設定よりも扁平な感じにしてみたですよ ・100629 顔は思いのほか出来がよかったのでこのまま行こうと思います でも本当は口を半開きにしたかったんですけどね 僕の技術では無理とあきらめました ・100629 指作成中〜 2mmプラ某にピンバイスで穴をあけてそこにリード線を通してます ・100629 もちろん気付きつで入らないのでリード線をやすって無理やり通してますよ ちなみに指先の関節は省略。多分ばれない ほぼ全身がそろったところ 気付いたらキットのパーツがほとんど使われてなくて困った(笑) ・100629 足首はきっとパーツ使うつもりだったけどなんかうまくいかなかったので プラ某の箱組みで作りました。すごく重いよ んでもって完成した手のひら ・100629 関節が一個足りなくても案外ばれないでしょ 全部のパーツ〜 もう疲れたので表面処理すっとばして色塗り中です ・100629 膝は最初変形も考えてたので180度曲がります でもタイトにしすぎてキツキツです ・100629 肘も180度曲がりますよ でもすごくタイトです。 もう少し関節部に余裕持たせたほうがよかったかなあ ・100629 肩はこんな感じですよ ・100629 今回はあまっているPCと いままで「こうしたらよかんべ」って思っていた寄稿をふんだんに組み込んでいます でも仕上がりは来ちゃないと思うよ というわけで続きですよ(2010/07/12) というわけでちょっと中断期間をはさんだせいで急にいろいろ疲れてきたので 英やって仕上げてしまいました 足のブレードをはずせば正座だってできますよ ・100712 失意体前屈だって可能です ・100712 膝と肘は同じ「コの字」型の関節でつながっているので 180度まで曲がります。肘はもっと密着してるっぽい感じにするつもりでしたが ちょっと曲げたときの干渉がひどいので少し余裕のある長さにしていますよ おか下でちょっと関節構造が目立つようになってしまいました ・100712 立ちポーズ。肩の関節が予定よりも硬くなってしまったので かなり動かしにくいです。大失敗!! ・100712 腰をもうう腰絞ろうかと思ってたのですが それやると本当にキットパーツ吟遊量が5割以下になってしまうので止めました モモの関節はもっと隠れる予定でしたが、ココいろいろ設計ミスったので もうこのぐらいで勘弁してください ・100712 背中のランドセルはキットのまま でも、ウエストを動かした時に邪魔になるので ちょっとだけ動くようにいじってあります ・100712 武器はファンを二種類自作しました ダイターンの武器いはファンだけあればいいと思います ・100712 テヘの固定は指にはさんでるだけ チェーンはもっと細いのがほしかったのですがこれより小さいのはなんか おしゃれな感じの敷かなかったのでこのサイズで〜 ・100712 肩周りは前後にスィングでき、それに合わせて 胸のパーツも稼働するようになっています ちなみに上にもあげられますよ。 肩関節が固くてもこれのおかげでポーズには困りません ・100712 OPのシーンをうろ覚えで再現 本当はもっと足を開けるようになる予定だったのですが いろいろミスったので ・100712 次また腰が箱のプラモ作るときは気をつけたいものです *1/144ガンダムローズ(たぶん1995作成)(2010/06/29) ずいぶん前に作ったガンダムローズですよ 数年に一度、無茶な改造をしたくなるのですが、まさにそういうときに作った奴です というわけで全パーツ ・100629 ガンダムローズは不況のあおりを思いっきり食らったGガンシリーズにおいて 最も割りを食った機体ではないでしょうか 僕好きなんですけどね。というわけで徹底的にいじり倒しました 主な改造ポイントはウエスト稼働に上半身スイング機構 肩心臓に根元にボールジョイント。アーマー類全稼働 ちなみにコアランダーのバーニアも稼働します ・100629 ウエストはロールだけでなく平行に連結したPCで前後左右に傾けられます 足首も中に関節を仕込むことでより深い姿勢が取れるようになってますよ でも、これは善し悪し。関節が多いと立たせたときに水平がとりにくくなるの ・100629 右肩は飾り部分を新造した肩アーマーの上に乗せてる感じ 飾りは全部真鍮線のヒンジで稼働します 左肩も、肩にPCで接続したシールドに真鍮線のヒンジで接続した 飾りが方に乗っかってる感じ(ややこしい) ヒンジが小さくて久しぶりに見たら思いっきり破損していましたトホホ ローゼスビット噴射口はなくしてしまったのでついてません ポージング。サイドアーマーも切りとばして真鍮線のヒンジで稼働します ・100629 アンクルアーマーも同じく稼働。手首はキットのPC。作ればよかったよ ・100629 こんな深いポーズも安定して立てられます ただ、シールドの基部のヒンジが壊れてるので 左腕があまりあげられませんでした。 ・100629 別角度から。まあデザイン上左腕はあまり動かなくても問題ないかな ・100629 リアパース。脹脛のバーにあるいはジャンクから 接着剤で張り付けてるだけなのでボロボロはがれます 今もだけど工作がいい加減すぎる(笑) ・100629 下に同時期に作ったぼるとガンダムおこうと思いましたが 工作がひどすぎてまともに見れる状態じゃなかったので割愛 ・100629 写真じゃわからないけど、脛のインティーク 開口してメッシュ貼ってありました。 変なところこってるなあ(笑)
*超合金魂・ダイターン3 というわけで模型ではないのでレビューです まえまえから「出たら買う!!」と豪語していたダイターンですが やはりおもちゃはプラモと違ってでかいし値段も張るので 勢いで買わないとそのまま買わずいままズルズルと済ましてしまうのですが 定価2万超えがヨドバシ特化で17000ちょっとだったのが 週末特化で15000いくらに値下げしてたので速攻買ってきましたよ とりあえず箱から出して見て一言、でかい! ・100523 そしてよく見ると当たり前のように口が開いてる顔に差し替えてますよ やっぱダイターンと言ったらこの顔ですよね! 魅惑のリアパース。クローラーが固定されてなくて 常にぶらぶらしてるのがちょっと扱いずらいですね ・100523 そしてダイファイター 肩の機種パーツのアレンジはどうかなあって思ってたのですが 変形さしてみるとそんなに気になりません しかし、思ってた以上に複雑な構造だよこれ… 細い貧弱なスライドパーツが異様に多いしさあ ・100523 ダイファイターリアパース。同スケールのマッハアタッカーが収納できます なんか無駄にワクワクしてしまいますなこういうの ・100523 しかしさ、ダイターン携帯とファイター形態で それぞれ専用サイズのカバーを使うのはいいんだけど 「翼をつけかえろ」ってどういうことよ あんなのすぐへたっちゃうじゃないか。それぞれに用意しておいてよ!! そしてダイタンク。この重量感である!! ・100523 ちなみにクローラーはヒンジが貧弱すぎて タンク形態で自重を支えられません 正直どうかと思います ・100523 リアパース。なんだろうこの満足感!!充足感!! 武器もいっぱいついてますが なぜかダイターン・ウェッブとビkッグ・ウェップがついてません なんでよ?!なんであれついてないのよ?! ・100523 まあ、ダイターンの武装はファンとスナッパーがついてれば満足ですけどね この二つはパーツが豊富で文句無しです ただ、ファン手に持たせられないんだよね 写真はチェーンを手首に巻きつけて無理やり固定しています ・100523 しかし本当にでかい。うちの普段プラモを置いている場所には 全然収まらないので別の棚の荷物をどかして飾っています 政策途中のアオシマ製ダイターンとツーショット 本当は超合金魂発売に間に合わせるつもりだったのですが 間に合いませんでした。まだ完成は見えません(苦笑) ・100523 そして地味にうれしい完全変形マッハアタッカー これはうれしい本当にうれしい ・100523 パトロールからアタッカーへの変形のときは 前輪が後輪に重なるようにやること。 ここ重要です!! ・100523 ちょっと後ろにずらしたくなるけど やっぱ前輪と後輪がきれいに並ぶようにしないとね
*1/100ソロムコ そんなわけで去年途中まで手をつけていて放置していたソロムコです キットの出来はいいのですがレイズナーシリーズの1/100は 小さいし省略激しいしで関節がスカスカになってしまっていたので 基本的に関節をポリパーツにしているぐらいしかいじっていません 手首は削り込んで表情付けました ・100301 本当は銃を持ていたはずなのですが なくしてしまったのでそのまま… ついでにコックピット脇の機銃も パーツを紛失していたので真鍮線とスプリングパイプで作り直しています ・100301 リアパース。脹脛の首位緒首よくは本当は収納されるのですが 足首にポリパーツ入れたらきちんと収まらなくなってしまったので 展開した状態で固定してしまいました。だったら穴埋めろよって話ですなあ ・100301 飛行形態の収まりはものすごくいいですね この手の飛行形態をとるメカニックの場合足の収まりというのが 基本的にすごく悪くなってしまうものなのですが ちょうどいい具合にコンパクトに収められていて好感触 ・100301 準備稿等では腕の納め方が違うものも存在するようですが まあ、この辺はあまり気にするほどのものではないですね ・100301 いろいろおおざっぱに組みすぎてしまったので もう一個ゲットできたらちょっとリベンジしてみたいかもーってことで ・100301
*MG Vガンダム というわけで先日いきなり発売されたMGVガンダムです TVのプロポーションの印象が強いのでキットのプロポーションは ちょっとなんだかなという部分もあるのですが さほど気になるレベルではなかったので文句なしに 発売日速攻でゲットしてきましたよ コミケ前だったので年末寝かしてましたが 年明け後速攻で組み始めました ・100125 とりあえずせっかくのVER・KAなのでHPの淵は赤く塗ろうという感じで ついでに外装の隙間から見えそうなところも赤く塗ってみました どうせ付けたり外したりはしないから見えそうなところだけ塗っています この足首の構造がすごい複雑な曲がり方をして 膝の裏に突起がある形状なのに180度近くまで曲がるんですよびっくり でできあがりー 今回も素組みですが、パーツのエッヂはすべてやすりで丸めてあります 一軒局面でもエッヂが気になったらやすりを入れています ・100125 ハンガーとコアファイターの接続が思ったほどスムーズにいかなくて困る… カラーはホワイトにゴールドの混色で少し汚れた感じに もともと、Vはリガミリティあの各地拠点で作られたブロックを 合体させて運用してるような設定だったはずなので 白の色味を変えてそんな府に気を出そうとしたのですが 濃いいところはちょっと失敗したなあ ・100125 跡墨流しする時の濃度調節失敗してすごい大惨事に ・100125 足はやたらすこすこ抜けます。右足左足共用のフレームなせいか PCパーツをはめる穴がすごく浅くて… ここ、もう1mm深くできればしっかりはまると思うのに… 肘はよく動きますがちょっと構造が貧弱ですね あと、肩は構造上あまり上に上がりません ・100125 劇中再現!!もう一機買ってきて コアファイターなしのハンガーを お肌の触れ合い回線でリモートコントロールしてるシーンを再現したいなあ 手首は指の差し替えでポーズがとれるようになってますが… これは素直に各種手首をつけたほうがよかったのではないかと思う… 親指だけ稼働にするのあまり意味ないよ。むしろ持たせにくい あと、変形のときに手首は付けかえないといけないので ABSではなくポリパーツのほうがよかったんじゃないかなあ ABS硬すぎるよ ・100125 コアファイターの主翼はささってるだけなのでボロボロ取れます 主翼と本体の隙間でハンガーに固定するので はずすときに破損してしまわないために外れやすくなってるのかなと想像 歴代コアファイター(コアランダー・コアスプレンダー含む)では Vのものが一番好きです。で、やっぱこのシーンが印象的ですねえ ・100125 印象的な形態。一度だけ登場したブーツのみV これが再現できるかどうかが一番の関心事だったのは秘密 ・100125 残念ながらMGではHPへのビームライフルの接続が再現されていないので ビームピストルとバレルの間に市販のPCを挟み込んで HPにねじ込んでいます。せっかくビームライフルばらせるのにもったいないよ ・100125 こちらも一度だけ登場した合体飛行形態 というか、変形途中形態です 当時アニメ設定を見て「なんて無駄な構造なんだ」 って思った腕がすいすい変形してしまうのにはある種の感動すら覚えますね ・100125 ダッシュパーツの販売が予定されているという話がありますが 本当に出るのならオデロのフィギュアつけてほしいな ヘキサコアファイターは塗装に失敗したので放置中です
2009
*メカコレクション・宇宙戦艦ヤマト/アンドロメダ というわけでヤマト復活編公開記念 以前再販された時にゲットしたメカコレクションのヤマトとアンドロメダです これ、幼稚園ぐらいの時にうちの兄が買ってきてはパルスレーザー折っちゃって そのたんびにまた買ってくるから、うちに船体だけ2〜3個転がってたんだよねえ(笑 大きいサイズのヤマトを買ってきて上甲板を艦底に移植すれば 大ヤマトも作れるぜ!! ・091016 横に碇マークを書いて「永遠に」バージョンに…と思ったけど諦めました ・091016 甲板は気分で木工甲板に。かっこいいぞ!! ・091016 ヤマトといえば一番すきなのは煙突ミサイルですが 大気圏内用のツバサも大好きですよ。もちろん第三艦橋やロケットアンカーも ・091016 あと、被弾した時のガラスの割れる音!! 基本的に素組ですが、お腹が妙にまったいらだったのが気に入らなかったので パテとプラ版で丸みをつけています あと、補助エンジンが省略されすぎだったので 簡単に自作したのですが…こうじゃねえ。補助エンジン好きなのに… ・091016 アンドロメダはでかいデスネエ。波動砲にヤマトが収まってしまいそうですよ ・091016 アンドロメダも木工甲板。見た目の砲塔はヤマトより少ないのにぐっと力強いフォルムです ・091016 こちらは完全に素組。スタンドがちゃんと固定できないので何とかしてやりたいところです ・091016 次はブラックタイガーが欲しいなあ
*1/144HGバスターガンダム(途中経過) というわけでSEEDからバスターガンダムです。 バスターストライクイージスは設定画を見た瞬間キット購入決定!! …だったのですが、三機ともアニメ作画とも設定画とも違う プラモ独自のアレンジを効かせすぎたた構成でえらくガッカリした覚えがあります (最後発だったブリッツぐらいじゃないかな?両方のイメージが生かされてるのって) でもその中にあってバスターはアレンジが比較的バランスよくまとまっている好キットですね そのまま組むか、設定のずんぐりしたイメージに改修するかで ずいぶんと悩んだのですが、ここは思い切って鋸を入れることにしました ・090924 キット素組、かなりマッシプな体系になっていて格好良いのですが 上半身がシェイプされすぎて背中の武器が設定のように持てないのと 首が一寸長めで浮いているように見えてしまうのが残念な感じです で、改修後 脹脛で5mmカットして腿を3mm延長 「ロボットは太ももが短いほうが格好良い」とかいう人が多いですが 腿を短くすると脚を伸ばしてる時はスラッ見えても 曲げた時に格好良く決まらないので、腿を短くするアレンジは好きではありません ウエストも伸ばすつもりでしたが、武器の取り付けの関係で諦めました でも、胸パーツを側面で1mmづつ計2mm、首周りも1mmもりあげて ボリュームアップしたことでバランスが取れたようです。あーよかった ・090924 肩には上下スイングを取り付け 肩アーマーは肩のPCに被せたカバーに接続するような構造にしています いつも見たいに肩軸に付けようかとおもったのですが 一寸かっこ悪くなりそうだったのでこういう構造にしました ・090924 軸の付け方を変えて全後スイングも出来るように…っと思ったのですが 実際やってみたらあまり思ったような効果がなかったのでやめました ・090924 で、肩幅が広がったので肩が上下に稼動するようになったおかげで ぐっと武器を構えやすくなりましたよ。 キットのままだとタイと過ぎて凄い構えさせにくかったし パケージ見たいにグリップを横にして構えると 前に飛び出しすぎてどうも収まり悪かったので この姿勢が取れるようになっただけでも弄った甲斐があったものです でも、腿3mmは伸ばしすぎたかなあ…2mmぐらいのほうがよかったかも(笑) 091013追記 というわけで続きー 足首の関節は膝のフレームに直付けで新造しています ・091013 もちろん、アーマーの取り付け位置もコレにあわせて穴を開けなおし ンでもって完成〜腿やっぱり伸ばしすぎたかなあ… ・091013 リアパースの印象はあまり変わりませんね ・091013 上半身が膝立ち側に傾きすぎるのがいやだったので 膝を伸ばしたのですが、足首の接地があまり良くなかった…ぐぬう ・091013 設定では体の前でランチャー同士をつなげますが 後ろから回しても良いと思いますよ。一寸持たせにくいけど ・091013 保持フレームがよく動くので案外ストレスなく持たせられます ・091013 もちろん反対側も〜 ・091013 どう弄るかずーっと悩んでいましたが 思い切って弄ると結構あっさりと仕上がりますね ・091013 カラーリングは例によって赤大目に 腰とスネの茶は一寸色味も変えてみましたよ 身長もなんだかんだで2mmほど低くなったはずですがあまり気になりませんね
*1/144HGUCアッシマー そんなわけで続けてアッシマーです 劇場版公開時にGETしておいたのですが どうも、MS形態における腿の位置が下すぎる感じがしてしまうのが… ・090902 見てたらなれたけど、やはり後4ミリほど高いほうがいいなあ まあ、ここ上げるとMA形態で脚が後ろに着すぎちゃうんだけどね ・090902 塗装は比較的スタンダートに アッシマーは黄と緑基調のあちこちに ちらっと赤いパーツがあるのがカッコイイと思ってるので 赤い部分を多くしてみましたよ ・090902 銃はあいからわず塗っただけ いつもならあちこちスジ彫りを強調するぐらいはするのですが 今回は本当に素組なので部分的にパーティングラインが残っています。エヘ ・090902 MS・MAどちらでも隠れちゃうボディ内部は赤単色でまとめました 一寸こういうのよくない? ・090902 MAでアンテナがはみ出てしまっているのがどうしてもガマンならなかったので だからアンテナは一寸短くしています べつにこのながさでも困らないから良いよね。 本当はもう少し短くてもいいカモ ・090902 リアパース。バーニアはすべてメタリックレッド。一寸派手ですね 本当は拳も赤で塗るつもりだったんだけど忘れていました
*1/144LMリーオー コミケ後もやたらプラモを組みたくなってきていたので 比較的楽で「もう素組で良いや」って奴をつぶしていこうかなとか 積みプラモの山を漁っていたらなつかしのLMが出てきたので〜 素組との比較。二体あるので其のうちもう一体はフル稼働にしますよたぶん ・090902 LM晩期のリーオーとトーラスは通常の1/144キットと同じぐらい動くので はっきり言ってLMじゃなくて通常ラインナップで出して欲しかったところです ウイングはOVAもあったんだしさあ キットはLMスタンダートでパーツがすべて樹脂無垢なので重いです 当然ヒケやパーティングラインのヌキが甘くなってたりするので丁寧に処理していきます 基本的に無改造ですが、方のアーマーは掘り込んでおきましたよ ・090902 後写真撮り損ねたけど脛のあたりもエッヂが立ってたところは丸くしています ・090902 魅惑のリアパース ・090902 銃はでかくてカッコイイのですが 力尽きたので単色で済ませました。テヘ
*1/144HGグフイグナイテッド というわけで勢いに任せて素組みでいいやってことで 放置状態のグフイグが出てきたのでサクッと組んでしまおうと思ったのですが 結局弄らずにはいられないこの業の深さ グフイグナイテッドというと豪雨の中 アスランとメイリンが脱走するのに使ったシーンが印象的なので 中にはアスランが乗っているものと思い込みながら作業するのがいいと思います イザークの方が良いって人は「何だとキサマ!!」とか叫びながら作るのがいいと思います ・0900715 基本的には略そのまま組んでいますが カラーで遊ぼうと思ってあちこちに迷ったあとが残っています(笑) アスランというと赤い機体なのでどこかに赤い色を入れたかったのですが 散々迷った挙句にスカートを後ろ半分赤く塗ってみました ・0900715 例によって平手つき。ザクはちょっと大きめに作ったのですが 今回は市販の改造パーツの径が近いものにピンバイスで穴を開け 真鍮線で角度をつけたものを使っています ちょっと角度つけなさ過ぎた!! 手のひらが手抜きなのは力尽きたからです ・0900715 あとは頭頂部が設定と比べて平坦すぎな感じがしたので ちょっとだけプラとパテで盛り上げてスジ彫りを掘りなおしてあります フェイスと顔のパイプのみグレーで塗ったんだけど、 コレは良し悪しだったかな ・0900715 肩アーマーは切り離して肩軸にポリキャップで繋いでいます ポリキャップの厚みの所為で少しマッチョに鳴ってしまっていますよ(笑) ・0900715 刀を構えたところ軟質のクリアーはちょっとたわむのが難点ですね ここでもスタンドが大活躍なのですが、もうちょっと角度ついててくれたらなあ… 角度着いてる台座はちょっと角度きついしさあ ・0900715 メイリンといっしょに逃亡してるイメージ カラーはブルーにカッパーとホワイト 濃いブルーはホワイトのかわりにタイヤブラックを混ぜています グレーは焼鉄色にホワイトとか レッドはシャインレッドにカッパー 装甲裏を塗り忘れた箇所が多すぎです ・0900715 バーニアはカッパーで塗ったのですが、 ウィングのバーニアはホワイトとの兼ね合いでグレーにしました ちなみにウィングの継ぎ目が消してないのは力尽きたからです ・0900715 ヒートロッドは伸びきったやつが好き さて、グフイグナイテッドというとやはり デスティニーガンダムの初陣なんですが ついに、発売日に買ったまま積んでいたデスティニーを組む時が来たような感じですね 手をつけるのはコミケ後かなあ
*1/144HGUCザクU そんなわけでここ数年例を見ないぐらいにプラモ作りたくしょうがない状態なので もう一体。HGUCのザクUこと06ザクを組んじゃうことにしました UCではシャアザクがかなり早い段階で販売されていたので すぐ量産型が販売されるだろうと思っていたのに 実際販売されたのが結構後だったという一寸やきもきさせる状態だったのを思い出しますね ・0900618 キットはHGやMGとは違いアレンジの少ないTV版に近しいスッキリとしたプロポーションなのですが やはり細部に気になるところがあったのでこちょこちょと改修 ・0900618 左肩は例によって解きパテで荒らして鋳造品っぽい感じに 腰のバズーカラックは色を塗ると塗料で締め付けがきつくなって開かなくなると踏んだので ちょっとやすっておいたのですが、やりすぎてスカスカになってしまいました ・0900618 左手は握り手しかなかったので一個つぶして平手にしました バズーカなどしっかり構えることは出来ませんがやはり平手のほうが表情がついていいと思います ・0900618 今回カラーリングはスタンダート仕上げにしようと思ったのですが マシンガンはあかっぴ良い炉で塗りたくなってしまったのでそのように もっと紫色っぽくても良かったかな ・0900618 稼動は弄っていませんが、フロントアーマーとヘソの動力パイプのパーツが 妙にかち合うので裏面を削って動かしやすくしておきました ・0900618 脹脛のミサイルポッドはもう一寸固定しやすいようにしたほうが良かったかなあ… キットはHGやMGにありがちな変なエッヂがそこかしこに立ちまくっていて 特に足回りが気になったのでパテを持って全体的に削りまくってエッジを落としています ・0900618 HGUCではヒートホークのラックが付いてるのがポイント高いのですが やはり少々とってつけな感じがしたので取り付けていません だったらサイドアーマーの穴を埋めておいたほうが良かったかも… ・0900618 頭部は接合面に薄いプラ版をかましてさらに頭頂部にパテをもって鋭角的に削り込んでいます TV版の設定画や当時の大河原氏のイラストを見るとかなり頭が高くてとんがっているんですよ 庇も上に向かって削り込んで広げてあります。 本当はサイドの格子の位置も前へずらしたかったのですが 面倒くさそうだからそこは諦めました ・0900618 平手はD-1と同じく市販のパイプパーツをリード線で繋いだもの 面倒になって仕上げが適当になりましたが作っておいて正解だったようです D-1と違い稼動を考えなくていいので楽ですね ・0900618 キットの手首はアニメを意識したごつくて丸い形状でカッコイイのですが 甲の形状が四角すぎてよくないと思います 作例では小指に向かって削り込んでおきました ・0900618 脚は全体的に角ばっていたのでヤスリまくって鈍い感じに丸っこく 脹脛はこの後パテでさらに形状を修正しています 裾の形状ももう一寸弄りたかったのですが面倒なのでこの辺で終わりにしておきました ヤスリすぎて一部パーツがかなり薄くなってしまいました 裏打ちしてからやればよかったかな…
*1/144HGドムトルーパー(2009/06/15追加) そんなわけでやたらとプラモを消化したい気分になったので その勢いが消えないうちに素組でイイヤって思ってたのを消化することにしました 種運命からHGドムトルーパーです ドムはイロイロバリエーションがあるにもかかわらず やはり装備に特徴がありすぎて弄りにくいのか 悪く言えば「どう弄っても同じものしか出てこない」類のメカニックです ドムトルーパーはドムのリファインでありながらザフト系らしいラインが出ているので 好きなドムのうちの一つです。設定画が公開されたときに どんな活躍をするのか楽しみにしていたら真っ赤に光りながら画面を横断するだけという あまりのしょんぼり度合いにがっかりしたのもいい思い出です 過去作品のパロディが多いSEEDにおいてもっとも未消化に終わっってしまった部類に入りますね っていうかもうインジャスとストフリ出すだけで手いっぱいだったんだろうなあ… ・0900610 カラーはすみれ色とシャインレッドの混色に焼鉄色とフラットベース投下 黒いところはタイヤブラックにゴールドとフラットベースです 後は焼鉄色をといたものを全体的に流し込んでいますよ ・0900610 意図的に赤を多くしたらちょっと雰囲気変わっていいよね ドムトルもウィザード装備なのですが ビームサーベルのためだけってのはちょっと寂しくないかなあ ・0900610 バズーカは色塗って墨流しただけでパーティングラインけしをしていません 毎度武器は力尽きるし形が複雑でヤスリかけにくいので手抜きになってしまいます ・0900610 バーニアと足の裏はカッパーで。もうちょっとディティールが細かければ 焼鉄色と銀も混ぜたかったですね。 普段はバーニアは灰一色で塗ったりしますが 10年ほど前の模型誌の作例を見てから 部分部分に金とか使うほうが格好良いことに気付きました ・0900610 ものすごく久々に搭載されたビームシールド 僕は好きなんですが嫌いな人が多いのかあまり使ってる作品がありませんね ビームサーベルにはイロイロ理由をつけて納得してる人が 「ビームでシールドとかありえねえ」ってほざいてるの見るとバカジャネーのって思いますわ ・0900610 ツーわけで背景青だとビームサーベルが目立たなかったので ドム本体が背景に埋まるのを覚悟で黒バックで撮影 ・0900610 黒いほうがカメラのピントがぶれにくくっていいんですけどね ドム黒いから黒バックにするのこわくてさ でもやっぱ黒バックのほうが引き締まって見えるなあ ・0900610 ビームサーベルの根元のこぶの部分が反射して思ったよりも良い感じですね ・0900610 ビームシールドの表現もなかなかカッコよくてオススメです でも、コレつけてると腕があまり動かせないんですよね…
*1/100D-1カスタム ・090316 というわけで、撮影ボックス衝動害しちゃった記念で一枚 腿と肩の二時装甲は接着してあります ・090316 ハンドレールガンを構えたところ ハンドレールガン用のマガジンをなくしてしまいました… ゴミ捨てた時に間違えていっしょに捨てちゃったのかなあ サーベルとかこう言う小さいパーツはなくしやすくて困りますね ・090316 もう一枚。シールドはグリップに刺したポリキャップを 手のひらに差し込んで固定しているので色々カッコよく持ちポーズが決められる!! …とおもったのですが、手首と肘の関節が馬鹿にな手いて思ったような効果が得られず… ・090316 レーザーソードなんとなくピンクで塗ったんだけど本物は黄色でしたね。テヘっ ・090316 リアパース。エンジン部はキットだとまったいらで 昔からここが好きでなかったのですが、今回改めて設定画を見たら意外と 立体的な形状でビックリしました。設定画にあわせて回収するつもりでしたが 大変荘だったのでジャンクパーツで敷居をつけるに留めましたよ ・090316 左手アップ!!汚いとか言うな 裏面が寂しかったのでプラバンでモールドを作ってみましたが なれない事はするもんじゃないですね ・090316 右手もアップ。こちらは真鍮線で固定。 腰にあるレーザーソードのマウントも真鍮線で固定するようにしています ・20090313 と言うわけで完成〜結局シールドのグリップに悩んで時間とられたわ〜 ・20090313 リアパースウイングのミサイルポッドでかすぎです ・20090313 手首。こうのバルカンはキットのものを流用したのですが 一寸項高になってしまったのでこの後やり直しました ・20090313 左右でデティールが違うのはご愛嬌 左手の穴はシールド固定用です レーザーソードは固定無しでつかめます ・2008/8/15 と言うわけで全装甲取り付け。固定方法はキットのままです 妙にエッジが建ってるところはガンガン安って丸みをつけています 爪先のアーマーは切り離して稼動を仕込む予定 ボディ全面。股間の上の装甲は何かのっぺりしててかっこ悪かったので 切り離して角度をつけて祭接着しています リアアーマーは腰の螺子穴にをつかって固定 サイドアーマー稼動用にはやしたプラ棒で全面装甲と連結する羽陽にしています この次点では背中を堂固定するかまだ考えていません ・2008/8/15 ウイングも切り離して稼動を仕込みました 一寸基部のポリキャップが小さすぎたかも… ・2008/8/15 稼動指試作。稼動指は一個で全装備が持てる代わりに全くホールドできないと言う難点があるので 武器は手のひらに固定してそれに指を添えるような感じで以降かと思っています 左から1/100Wゼロ・D-1カスタム・試作1号。2号 結局1号はでかすぎたので二号を使うことにしました ・2008/8/15 こんな風になっています。手のひらのイメージは大河原風のきわめて箱な感じ ・2008/1/31 ムーバブルフレーム完成〜 首もこっちにつけようかと思ったけど基本素組にするつもりなので そこまで弄りませんでした でもヤッパリ手首のボールジョイント化はしておくべきだったのかもしれません あと、肘のロールが死ぬほど貧弱な構造でもう弄るのもだるいからそのままにしてたんだけど ヤッパリ弄るべきだったなあと一寸後悔 ・2008/1/31 装甲をつけたところ。首もボールジョイント化しています 元も元の装甲のかみあわせがえらく悪かったので 前後で1mm延長し、その分ですり合わせを行っています 頭もそれに合わせて延長していますよ サイドアーマーも稼動のために切り離し中〜 問題は、元のキットが頭とレーザーソード・スローインボムで装甲を固定してたこと ムーバブルフレームに固定用の穴を開けていなかったので どう固定したものかこの次点で悩み中です ・2008/1/15 足首もボールジョイント化しようかと思ったけどしんどそうだったので 足首の上の部分でフレームを切ってそこに関節を追加しました どうせアーマーで見えなくなるところだから多少見栄え悪くてもOKです でも、アサルトナイフつけたら思ったほど動かせなくなってしまいました。テヘ ・2008/1/15 出来たところから色付けてみたり 色塗らないといつまでも先に進めないんですよ だからやすりがけが雑でも気にしないことが多いです ・2008/1/07 というわけで以前1000円で買ってきたD-1カスタムに手をつけることにしました 今回は素組で色を塗って終わりにしようと思っていたのですが ムーバブルフレームをばらしていたら村々と弄りたい箇所が出てきて 先ずは肩と腿にボールジョイントを仕込むことにしました 肩アーマーは肩ではなく肩軸に固定する方法です
2008
*バンダイ多色成型機(最終更新日20080804) ・2008/8/04 コミケでいただいたバンダイ多色成型機のプラモです どうせチャッチイだろうって思ってなめてかかったら 多色成型に組み立てやすい分割にスナップキット。それに微細彫刻と バンダイキットの特徴が余すとこなく盛り込まれた好キットで驚きました ごめん。なめててほんとうにゴメン 金型パーツの彫刻は感動するぞ!!
*1/100MGターンAガンダム(最終更新日20080725) ・2008/7/25 買ってから一年近く放置してたので速攻くんじゃおうってことでサックリし上げました 一応内部構造も再現されているところもあるのですが そういうところはサックリ無視で見えるところだけそれっぽく塗って仕上げています 全体的に一寸カッパーを混ぜたホワイトに、カッパーと将鉄食を薄く溶いたものを墨流ししてあります 一寸全体的にカビが生えた感じにしてみました ナノマシンってカビみたいって劇中で表現してたし ・2008/7/25 まあ、ここまでくると内部構造が再現されていることよりも 関節の隙間から中身がスカスカなのが見えることのほうが気になるので 二重構造で中身に厚みがあるのはとてもありがたいのです 設置稼動共に良いのですが、二の腕の装甲は接着したほうがよかったかな ここスカスカ動いて腕動かしにくい 後で気づいたけど、基本的な稼動の構造って1/100とあまり変わんないのね ・2008/7/25 シドミードの勘違いから生まれたコアファイター シドミードのターンAノートは大興奮物だから是非買え。アレは素晴らしいぞ ・2008/7/25 胸からミサイルドドドー!! どうでもいいけど、肘をロール刺せようとすると肩のスイングが動いちゃうのはイカンよな 肩も見た目にかなり強度なさそうなのも一寸どうかと思います
2005
*ニルヴァーシュ(090409追加) と言うわけでエウレカセブンシリーズのニルヴァーシュです なんだか組んでいてイロイロとストレスのたまるキットでした(笑) ・050831 ボードに固定して飾れますがどうも足回りがスカスカすぎて格好良くありません ここはもう一寸弄ったほうがよかったかなあ… 手首も左右全く同じ形形で面白くなかったので 右手の薬指と小指を切り離し角度を変えて再接着しました ・050831 肩のナイフを持つときに表情がついてグッとよくなります ちなみにナイフは両方取れても意味ないので片方は接着しちゃっています 肩にはグーンを作ったときにあまった○ポリキャップを仕込んで 根元のスウィング幅を広げてあります。一寸スカスカ気味 ・050831 腰は少しでも稼動を得られることを期待してボールジョイント化 いや、あまり意味なかったですけどね ・050831 ボードを持たせてみると結構様になってる感じですね ・050831 稼動も悪くは有りません ・050831 悪いと言うわけではないのですが何か手抜き感が漂うんですよね… ・050831 後に出たキットのほうがイロイロ改善されていたようなので そっちを買えばよかったかもしれません。
*1/144モビルグーン(090409追加) いつまでたってもHGが出ないグーンのコレクションを改造してフル稼働にしてみました 先ずはサイドアーマーの取り付けを変えてみようとおもったのですが ・050216 ここまでやったあとで太ももに干渉することが判明したので この改造は取りやめ。キットのままにしました。意味無し!! 足首や腿の関節はキットのまんまですが他の間接はバシバシ改造 膝と肘は市販改造パーツを組み込んでいます ・050216 肩の取り付けを変えたらあまり動かなくなってしまいました… ・050216 手首も軸を入れてぐるぐる回転するようにしています 今思えばボールジョイント化するなり、平手にするなりすればよかったかもしれませんが とりあえずお手軽に作ろうと思ってたので… ・050216 と言うわけで完成〜 元のプロポーションがいいのでかっこいいですね ・050225 リアパースもイカっぽくていいぞ!! ・050225 肘が曲がるとポーズの幅が広がって良いなあ ・050225 ところでゾノはまだですか? アッシュでもいいんだけど
*1/144HGザクウォーリア 「SEEDにおけるザクとしてジンをデザインしたのにまさかまたザクを描く羽目になるとは思わなかった」 と言う大河原邦男のコメントも記憶に新しいザクウォーリア ザク系統のMSでは久々にシンプルで弱そうな部分のある好デザインだったのですが キットはあちこちの形状がデザインのイメージからかけ離れていて かなりがっかりした覚えがあります いきなり完成状態 ・040726 稼動には手を加えていません 今回は各部の形状の修正のみにとどめました 主な形状習性部分は頭と腰回り ザクウォーリアは第一話のアスランとディアッカのガナー装備が印象深いので 中にはアスランないしディアッカが乗ってるものと思い込みながら作っていきます グゥレイト!! リアパース。接地がいいし平手もついてるので こういったしなやかなポーズが取れるのがうれしいですね どうもカトキ流行以降模型系のページは 「とりあえず足を開けば良いや」的な写真が多くてよろしくありません ・040726 一番の改造ポイント腰アーマー 設定画ではフロントとリアのアーマーは小さな長方形の板が だらんと垂れ下がってるだけでサイドアーマーにいたっては 腿の上にちょこんと乗ってるだけな感じなのが とても弱そうで凄く好きだったのですが、キットでは 強そうなパースのついた形状にアレンジされていて凄くがっかりしました ここはブチブチきりまくって形状を整えます ・040726 リアアーマーは面倒だったのでそのままにしましたが 今思えばちゃんと弄ればよかったと後悔しきり 頭メット部 設定画では06ザクやジンと同じく、後頭部に向かってせりあがるような とんがった形状をしてるのですが、 キットでは何か単に丸いだけの形状になって二度がっかり さらにメットの段差のライン取りもぜんぜん設定と違って三度がっかりですよ ・040726 パテでラインを調整しつつ、メインカメラを改造パーツでそれっぽくデコレートしました ちなみに右肩はタミヤパテをたたきつけて鋳造品ぽい感じにしてみました 上手くいってるかな?! ・040726 ガナー装備。この頃は種運命も種と同じく 追加装備はコレクションのみの発売と思い込んでいたので ガナーはコレクションのルナマリア機を流用 ・040726 あとでちゃんとHGが出るとわかってたらそっち買ったのにぃ!! バランスはともかく、各部の形状がちゃんと設定に近ければ ベストキットにもなれたろうに。とても残念でなりませんね
2004
*1/144HGモビルジン SEED全シリーズ中屈指の名キット「モビルジン」 一寸塗りわけでの分割をやりすぎてるのではないかと言う感じもしますが プロポーションと稼動のバランスの取れた、それでいて 設定画と劇中の両方のイメージを損なわない良キットです ・040726 コイツはもうストレート組みで良いやって思ったのですが とりあえず肩アーマーは腕から切り離し、肩軸に直接取り付けるようにしています でも、スペースがなさ過ぎて一寸安定が悪いんですよね… プラバンで補強ぐらいするんだった… ・040726 リアパース。基本グレー一色なので濃淡のあるグレーでメリハリをつけて 背中のバーニア部分の蛇腹をカッパーでアクセントつけてみました ・040726 ザフト系のMSはやっぱ刀が似合いますよね
*1/144HGストライクガンダム ストライクガンダムの板っぽい胸の形状がすきなんですが キットはどれも中途半端な形状になっていてガックシ (ガワラにタッチする前に起こされていたデザインに近いんだろうか…) 丁度この頃ストライクダガーが発売されたので ダガーの胸のパーツを流用して形状を修正してみました ・040902 右手に持っているバクゥの首はアストレイのプロモビデオがカッコよかったので そのイメージでやってみました。中にはジンの余った手首が突っ込んであります 肩はあいからわずこんな接続に変更 ジンよりもスペースに余裕があったのでスカスカにはなっていません ・040902 ルージュに付属のIWSPも付けられます でも、エリが一寸太くなってしまって 窮屈になっちゃったんですよね ・040902 1/144だとやはり尺が詰まるのかパーツがオーバースケール気味になるのか どのシリーズも微妙にシールドの位置が高い気がするので 取り付けパーツを弄って数ミリシールドの位置を下げています ・040902 このぐらいのほうがイメージに近いと思うんですよね シールド持ったポーズとらせるときに邪魔になりにくいし キットは腿が妙に短かったので コレクションシリーズの腿を使っています ・040902 コレにあわせて足を脹脛で数ミリ詰めました 身長は変わっていませんがポーズはとりやすくなったと思います バクゥの首 ・040902 ビームサーベルはその辺のジャンクから流用しました HGストライクはビームサーベルを持った手がつくのが凄くいいですね 普通の握り手だとあまりカッコよく決まらないんだもん 製作途中のひとコマ ・040902 一寸首元に余裕がない感じ…ちょっとしまった 製作途中の足 ・040902 最初はダガーの腿使うつもりだったけど途中で コレストライクのに変えました ストライクのもも形状が複雑でカットしにくいんだもん 完成一 ・040902 最初肩を青く塗っていたんだけどなんとなく気に入らなくて 最終的に白く塗りなおしました ・040902 でも、青のままでもよかったかなあ…
*1/144グレートマイトガイン(最終更新日20090316) 撮影ボックスを買った記念で撮影しなおしました20090316 13・090316 股関節のボールジョイントが透かす課気味になってますがまだちゃんと自立できます 12・090316 動輪剣!!やっぱ刀はポーズが決まってかっこいいですね 11・090316 リアパース。 塗りが汚いなあ…塗りなおしたいけど面倒だからいいや 本当に関節をちゃんとさせることだけに注力したのか 仕上げがかなり荒っぽいですコレ 10・090316 積もっていた埃を綺麗に取ったのですが。マダマダ残ってますね 展示用の硝子ケース欲しいなあ 9・20040506 とにかく成型が悪くかみあわせが悪く、材質が悪く いいところが殆どないので関節はほぼ作り直し 腕なんかポリキャップの受け軸すらこんな感じでほとほと困りました 8・20040506 のぞみとツバサは一寸角度がついていたのが気に入らなかったので 真四角になるように角度調整 ・20040506 カイザーパーツはもうそのままでいいかなあ… 7・20040506 とかやってるうちに完成!!今以上にこの頃の部屋はカオスですね ・20040506 脹脛パーツには改造パーツでバーニア追加しました 6・20040506 造形はいいとおもうんだけどねえ 首周りが寂しいので何かでデコレートしようと思いましたが この次点でもう力尽きたのでやめました 5・20040506 おなじ1/144のゼロ戦との対比。デカイなグレート 4・20040506 肩は腕の軸にポリキャップを通してそこに固定する方法 キットの方法は一寸無駄に複雑だったと思います 3・20040506 手首とゼロ戦の対比 2・20040506 ドラグナーとの対比。でかいぜグレート!! 1・20040317 フジミのグレートマイトガインは本気でグレートだったのは 買った人はみんな知っていると思いますが、それをちゃんと完成させようとチャレンジ開始です
*1/144ドラグナー二型リフター* 20090323追加 ドラグナーは再販があるたびにキットを補充し続けているので ほぼ全シリーズストックしていると思います D-2は好きなMAなのでもうしばらくしたらまたリベンジしたいですね ・20041119 ガトリングガンは放映当時に買ったD−2の残骸からサルベージ 股間と肩はボールジョイント化しています ・20041119 ガドリングガンはバックパックジャンクパーツや鉄骨のアームで 固定されていると言う勝手設定でランナーで組んだのですが 「ゴミ」と言われてしまいましたテヘ 肩のボールジョイントと左手 ・20041119 この頃発売された二股ボールジョイントが使いたくて 腕のほうには直接、肩に受け皿といった感じでつけています 肩アーマーは別軸を設けてボディに直接取り付けています ・20041119 リアパース。一応リフターなしも再現しようと手を入れてみたのですが キットのバルカンのパーツが使えそうになかったのでジャンクパーツで やめておけばよかった… ・20041119 やはり平手は良いですねぇ。左手が平手名だけでポーズが色々と決まります
戻る なんかありましたら以下まで… misuzugx@ excite.co.jp