どこいつ関連グッズ専科「ビサイドプロダクツ」
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イロイロ前置きが長くなってきて鬱陶しくなってきたので無料ブログに全部移しました。


3/10 そんなわけで月末までだったので急いで行ってきました 出光美術館「麗しのうつわ」 猿投・古瀬戸・志野・織部・古唐津・楽・京焼・古九谷・柿右衛門・鍋島 等の日本のやきものの展示。 ちなみに僕はどれがどれだか解説がないと基本的に分かりません でも、出光美術館は解説が面白いので わからなくてもわからないなりに 楽しめるようになっているのがありがたいですね ポイントとなるところを的確にかつ面白く指摘していて 確かにそこをみると「ああなるほど」って思わせてくれる あそこの解説のうまさは群を抜いてると思う 染付と色絵の違いなんて普段気にしたことなかったけど さらっと解説されてるとちょっと展示室戻って 確認せずにはいられませんよ 最近焼き物の展示を観に行く機会が妙に増えてる気がするけど 見てるときって基本的に 「これに卵焼きを盛りつけたい」とか 「おひたしを盛るのにちょうどいいかも」とか そういうしょうもないことばかり考えてるのでアレですけどね(笑 観に行こうと思ってチェック入れてたやつの会期が迫ってきてるなあ 回れるうちにいろいろ回っておかないとですね 3/8 というわけで、ピンキー福井編をやっとUP〜 次は京都でその後はこの前の姫路だ!! 気になる人は上のリンクからどぞー ってわけで六本木ヒルズで「ガンダムUC」第一話が上映されてるというので行ってきました ガンダムAは買ってるけど原作は未読 ほぼ予備知識がない状態での視聴 キャラは全然安彦ってないけど作画は良好 あの線の多いメカニックを過不足なく動かしていて アクションもキャラの動かし方もそう悪くないのだが… これはひどいなあ TV第一話ぐらいの内容しかないのに無理やり間を持たせて 尺を伸ばしてるんじゃないかって思うぐらいにメリハリがない ヒロインのオードリー(ミネバ)は今後掘り下げられるキャラだと思うので こんなもんだといえなくもないんだけど 主人公のバナージの作りこみがあまりにも薄く 「こういうキャラはこういうことを言ってこういう行動をするものですよ」 という「お約束」と「テンプレート」のみでしか描写されていない まず、面白かろうがつまらなかろうが 「主人公ってこういう奴なんですよ」っていうのが描写されてないと 何をやろうが何をしようが「こいつ何言ってるの?」としかならない 主人公だけでなく登場人物ほぼ全般について 「こいつってこういう奴」という描写が欠けまくってる。みててかなり困る (1時間近い尺があるのに) オードリーにホットドックをおごるシーンは 「こういうお嬢様と出会ったら ジャンクなものを食わせて「あら、おいしい」とか言わせるもの」 というセオリー以外の何物でもないしねえ そこまでそんな描写も特になかったのに 「おなか減ってるんだろ」とか突然言われても困るわ (ただ、その後ホットドックの包み紙を綺麗にたたんでポケットにしまうという仕草は オードリー=ミネバの育ちの良さが出されていて地味によかった このシーンのための布石なのならば、もう少し自然にホットドックを食わせてほしかったところ) 戦闘シーンはなかなか面白い見せ方をしていて 特にクシャトリアの描写は思ってた以上に楽しい 全身を覆ったり転がったり開いたり これはキットほしくなるなあ。R44みたいなMSと含めて 特務隊仕様のジェガンやリゼルもかなり悪そうで格好いいのだけど 戦闘シーンがどれも同じような描写で みていて飽きるのがかなり速いのも問題 ユニコーンの変身シーンは予告スポットで かなり面白くなさそうな感じになってると思ったんだけど 予想どうりかなりどうでもいい発動の仕方をしていて これが本当にクライマックスなのかと唖然 こんな内容の薄いものを飽きさせずに とりあえず最後まで見せてくれるのは大したものだし 作画や細かいところの描写も頑張って入るんだけど 時間に見合う内容じゃないよなあ。いいシーンもあるのに 毎週見れるTVシリーズなら次回以降にキャラを立ち上げれば済む話だけど OVAだとどうしても間が長くなってしまうので 第一話で主人公たちに魅力を出せないと今後見ようという気が起きなくなってしまう 結構もったいない 建築中のコロニーの描写とその隔壁の向こうで新型MSの実験が行われている というのはオリジンのオマージュだろうか? すごくどうでもいい話なんだけど節々に トミノ演出を意識したようなセリフ回しが見受けられるんだけど なんていうか「ガンダムオタクのクラブ活動」といった感じで 演出脚本の気恥かしさというかテレみたいなもが見え隠れしていて どうもきいていて乗り切れないのも残念 上映後、会場全体から「ハァ?」ってオーラがこんなに出ていたのも珍しい 六本木という場所柄かカップルが多かったせいかもしれないけど 隣に座っていたカップルの上映前はにこにこしていた彼氏のほうが 上映後にはものすごく困った顔をしていたのが印象的でした 3/6 休日出勤中〜 本当なら今年こそ水戸の偕楽園へ!!とか思ってたんだけどね まあ今日は関東雨なのでどっちにしろいけなかったと思いますが いや、雨なら人も少ないからピンキー撮影し放題… って言うかひな祭りピンキーしまうの忘れてたのに今気付いた!! 季節ものだし3月3日にはしまわなくちゃいけないアイテムなので ひな祭りセットは結構厳しいですね ひな人形ではなく宮廷コスということにしてしまえば 案外問題ないのかもしれませんが 背景を京都御所の写真と入れ替えてしまおうかしらん 天気悪いのしかないけど 今年も気づけばあっという間に三月ですよ 年明けてからろくすっぽ絵を描いてないので 何とかしたいところですね 3/5 ラピュセル二週目、ディスガイアからのゲストキャラ フロンとプリニーが出てきたんだけど フロンつええ…ぜんぜん勝てない これってフロンイベントクリアするまでチャレンジ可能なのかな?! 二週目とはいえ序盤戦なのでレベル上げといっても相手がまだ弱いので以下略 ディスガイアはゲームのほうやったことないので アニメのイメージしかなかったけど、 結構ウザかわいいキャラですな フロンだけでなく魔法を使うキャラが複数いると 連続攻撃で1ターンで全滅してしまいます 多分僕の育て方がATKに偏りすぎているせいかもしれません モンスターユニットも序盤で手に入る熊とカバだしなあ 序盤から使ってるキャラって愛着わいちゃって もっと強いのゲットしても入れかえれないんですよね コレ系のゲームってTPOでキャラを使い分けるのがいいとは思うんだけど 結局気に入ってるのしか使いたくなくなるから不思議 3/3 先日はネットに上がってたキャプ画での確認だったので あらためて雑誌に掲載されているMGウィングのテストショット写真を確認 う〜ん…やっぱり「いまいち」と感じたところはイマイチだなあ 上半身をシェイプしてマッシプな体系にしているというわけでもないし 多分ボディにおける排気口の比率をファーストに近付けたいんだと思うんだけど 排気口の比率が小さいMSのばあい、でかくしてしまうと なんかおかしくなってしまいがち (過去に発売されたキットだと、たとえばインパルスなんて 普通の「ガンダム」って感じの面取りにアレンジされちゃってたし MGだと、シャイニングのダクトの黄色い部分が異様にでかくなってたしさ) ダクトをでかくしてさらに体を細くしてるから余計バランス悪い 胸全面の出っ張り部分が襟首と一緒に細めにされちゃってるので 首回りがものすごく窮屈になっちゃってる 頭が小さい人のが好きな人は大喜びだろうけど 折りたたんだ状態の足も関節が密着して 「クランク状に曲げてる」感がないのはいいんだけど 結局あまりコンパクトにまとまってないので 旧キットよりよくなった感じがしない もっと足首ひっこめれないのかな ところで、MGVでも採用されていた指を差し替える構造は 組んでみたら意外と良くなかったので微妙かなあ 個人的にはそれぞれの手首のパーツが全部ついてるほうがいいなあ というわけで、ラ・ピュセルPSP版無事魔王編含めて終了 PS2の時やらなかった二週目に入っていますが 二週目にレベル引き継げるゲームの場合常々思ってるんだけど 二週目では敵のレベル高くしておくとかできないのかなあ 3/02 というわけで日曜どっかでかけてこようとか思ってたんだけど 例の津波のおかげで電車が軒並み止まってるか遅れてるか まあ東京方面へ出かける分には困らなさそうだったけど 帰りどうなるかわからんし急激に面倒くさくなってしまったので 久しぶりに横浜そごう美術館に行ってきましたよ なんかやってないかなーって覗いてみたら 「川喜田半泥子」展がやっていたのでちょうどいいとみてきました 銀行の取締役などをしていた人らしく 趣味として作陶していたとのこと (最初は陶工を雇ってたらしいんだけど できに納得できなかったので自分で作るようになっちゃったらしい) 作品はすべからくおおざっぱというか 土、地面そのものといった感じ 一言で言い表すなら 「素人って何やらかすかわからないから怖い」 展示室冒頭に置かれた阿吽の狛犬 小政治に天板が崩れて阿形の口が閉じちゃったのを 天板がくっついたまま良しとしちゃってるのは もうのっけからインパクト大 焼く前に文字どうり地面に叩きつけてわざと割ったんじゃないかって 思うようなものもちらほらと見受けられる 最初は「えー」って思うけど そういう作風だとわかると なんか十分ありなきがしてきてしまう ところで、 津波警報は夕方には解除されるかなと思ってたら 結局一晩じゅう出ていた臭いですね 気象庁が「ちょっと過敏に反応しすぎた」みたいな謝罪をしていましたが まあ、自然災害だし、確実に来ることが分かってるんだから 多少過敏になるぐらいはいいんじゃないかな 実際夜7時過ぎても大きなのが来たりしてたし (信玄から来る波もあるけど、いったん到達して 反射してくる波もあるということらしい) うっかり早目に解除してどこかの馬鹿が 海岸近くに見物に行っちゃうなんてこともないわけじゃないんだし 文句言うような気にはならないですね ところで、先月末に足の小指の爪が 「根元から割れて」はがれてきています 去年の京都奈良行のときやたら小指が痛かったので 多分あの時やっちゃってたんだろうなあって思うんですが… 自然にはがれるの待ってるんだけど ちょっと気になるよなあ、 まあそれを気にせずに山城攻めてたりしたんですけどね しゃがむと「ブチッ」って爪が剥がれるのがわかるんですよ感触として 3/01 花粉症と一緒に風邪もきたくさい ええい分かりにくいんじゃ畜生!! ってことで模型部屋にソロムコの写真UP おおざっぱに組んじゃってるのでアレですが レイズナーにおける傑作デザインであると同時に レイズナーシリーズ1/100の中ではかなり楽しめる名キットですね まあ、 中途半端にリアリティ(爆笑)を求める人の中には 「航空力学を全く考慮していない」 って批判する人もいますが そういう人に限って 「そもそもこの手のアニメの先駆けであるガンダムというものは 非常に文学的なものであり各種メカ設定も 現在の科学技術を土台にミノフスキー粒子などの 非常に納得のできるものを発案しているのだ!」 とか語り出してて非常にアレだったりするのですけどね あれだ、うちの社長がSEEDのときに 「SEEDの水中用MSが潜航時うつ伏せなのは SEEDがいかに屑アニメであるかの証明だ!!」 とか豪語し出したので 「ファーストのゴックやズゴックもうつ伏せですけど」 と突っ込んだら 「それは冨野が偉いんだ!!」 とか切れ始めたときのことを思い出すなあ っていうか、ガンダマーって押し並べてこんなんだから コスキャバのお姉ちゃんとかが微妙に引き気味なんだよ 「知らないって言うと怒られるし最近のが好きって言うと怒られる」 ってのはなんかもう「御免なさい」としか言いようがありません(笑) 2/27 休日出勤中 がんぷらの新しいラインナップでHGAUCシリーズ第一弾がガンダムXとのこと ガンダムXはデザインがあまり好きでなかったのと 話が「つまらない時の高松監督」然としすぎてたので 時間帯変更になってからみなくなっちゃったんだよね (そもそも、一番の特徴であるサテライトキャノンを 途中からはずしちゃったのはどうなのかなあとか まあディバイダー好きだけどさ) でも、カトキハジメ画集のXはかっこいいので好き そういう意味ではカトキハジメ氏がリファインしている HGシリーズでガンダムXというのは買う買わないにかかわらず すごく仕上がりに期待できるのではないかとか思っちゃうんだよね 側面の青いパーツってアニメでは発光するんだけど(したよね??) ココの素材ってどうなるんだろう? テストショットもアニメ設定の「細い」感じが残っていて好感触 う〜ん…旧1/144のディバイダーもってるんだけど ディバイダーが出たら買ってもいいかもなあ ラインナップのにあがっているゴッドガンダムも MGのがっかり度合いからするとかなりまっとうなリファインがなされていて 買う買わないにかかわらず楽しみですね (MGでよかったのは手首と足裏のゴムパーツぐらいだよ) 画稿がどんなに良くても でてきたキットが残念ってのたまにあるしさ ZZはどうなんだろう? というかですね、平成期ガンダムは 平成不況まっただ中で比較的残念なラインナップが多いので その辺拾っていくHGAUCシリーズはちょっと楽しみですね っていうか、Vをわすれるなよー HGUCでザンスカール系MSだしてよー 逆に、MGのWガンダムは… 上半身がシェイプというより 胸中央部の「○」の部分を薄くしてるだけでなんかバランスが悪い Wは好きなガンダムだけど、なんだろう MGのゴッドやF91と同じぐらい残念なにおいがする… (あと、こういう足をたたんでうつ伏せになる飛行形態をとるメカの場合 飛行形態で一番重要なのって、航空機っぽいことやスリムであることではなく 足/下半身を如何にコンパクトにたためるかってことなんだよね) っていうかさ、SEEDのときも思ったんだけど ファインする時胸の排気口をでかくとりすぎだよバンダイの設計 ボディ中央の部分を狭くして排気口ばかりでかくするから 排気口が小さいデザインのMSとかなんかカッコ悪くなっちゃうんだよね HGやMGはどうにも僕好きなMSとの相性が良くない くやしいっ(笑) で、 ついに 超合金魂「ダイターン3」!!四月に発売!! 僕プラモ畜なのでおもちゃはどうでもいいんですが (魂スペックのドラグナーもD-1かって終わりにしちゃったしねえ) ダイターンは別です ぼくは、嫌だ!! 2/26 そんなわけで週末、忘れないうちに行っておこうと思ってたんだけど 思いっきり寝坊したので去年と同じく大倉山梅林に行ってきましたよ 本当は久々に田浦梅林に行くつもりだったんだけどねー まあいいや、大倉山近いし 前回はいらなかった洋館もちょっくら覗いてきました 漫画「夏のあらし」の舞台となっているところなので 関連商品を売っているで店もあったりしましたよ ファンじゃないのでどうでもいいですが なんかバッタモン臭い物を見つけたのでチェキ この何とも言えないタッチがたまりませんね 梅林といえば水戸の偕楽園が二分咲きと聞いていたんだけど さすがにこっちのほうが南にあるせいか5分以上咲いていたような感じですよ とりあえずアップでー もう一枚アップでー しつこくもう一丁!! 天気が良かったせいもあると思うけど 去年より人がいっぱいでした 起伏があっていいねここは そういやあ、去年は花粉症がひどい時に 見に来てたんだけど、今年は全然平気で 「やったー!!今年は症状かるいっぽいぞ!!」 とか思ってたらさっくり次の日から出まくりやがっています 2/24 ちゅうわけで思わずドラグナーのBOX引っ張り出して4話まで一気見 解説読んだ後にみると確かに現場というか監督の迷いみたいなものが 見え隠れしてるけどそこはそれ やっぱメタルアーマーは美しいのう ドラグナーの当時発売されていたプラモは結構出来がよかったわりに やはりなんとなくイメージと違うなあって感じてたんだけど 今回見返していて 上半身が小ぶりで足が華奢で細め というのが微妙にキットに反映されていなかったんだな というのを再確認 まあ大河原メカニックの構成は ズドンっと体があってそこから 華奢な手足が出ている感じだから ともかくドラグナーの買い置きしてあるキットをいじりたくなってきたぞ!! というわけで週末、マイマイ新子を観に行く前に 県立博物館の「彩色立図面に見る日本の近代建築」展を観に行ってきました 横浜市、神奈川県内に残る、あるいはかつて存在していた 歴史的近代建築の彩色図の展示。絵自体は最近のものよ?! でも見ていて「あああれもそうなのか、あれってそうだったんだ」 と思わされること多数。やっぱ地元に住んでると日常風景なので あえて言われないと全く意識しなくなっちゃってるよね 市内県内の建物で歴史的建造物なのに 高層ビルに建て替えられてるものや、外壁のみ保存というのが何点か見られたんだけど こうやって見比べると外壁保存というものが ものすごく面白くないというのに気付かされてしまう いろいろと使いにくい部分もあると思うんだけど 活用というか保存方法にもっといい方法はないものかねえ この展示、一期と二期で扱うテーマが違うみたいなので 二期がはじまったらもう一回行ってこようと思います 展示とその建物の所在地をみると 思ってた以上に近所にそういったものが散らばってることに気づかされて 結構ワクワクしてきてしまいますよ 2/23 ようやく年明けから盛大にたまっていたビデオを消化 まだ昨年からたまったままの分もあるので以下略〜 プリキュアを久しぶりに見てみたら 東映枠またもや馬越のターン。 必殺技でいきなり「マニ車」まわし始めたのには驚いた(笑) っていうか馬越キャラならば見ねば 見てたら久しぶりにムシキングが見たくなってきたぞ!! ビデオの山から引きずり出すかな 気づかないうちにドラグナーDVDBOXが再生産されていたらしい 前の買ってるからいいんだけど、新しいボックスアートもいいなあ でも買いなおす気ないからいいや 買いなおすならブルーレイ版だろうけど 古いアニメは劇場用でもない限り ディスクの枚数が減るぐらいしかメリットなさそうだしねえ DVDBOX発売といえばガンダムSEEDもBOX化してるみたいだけど どうせなら今のご時世なんだしブルーレイ化してよ そしたら種と運命セットで買うから−!! スペシャルエディション別売りでも文句言わないからー …ボンバーマンジェッターズ ブルーレイ化しないかなあ… DVDも当時出たの結構高値ついてて〜 2/22 というわけで、去年ぎりぎり見損なってたのが 近所の横浜ニューテアトルでの上映が決定したので 終わらないうちに見に行ってきました 奇跡のロングラン映画 「マイマイ新子と千年の魔法」 これは誰かにDVDを買わせるか自分で買わないと気が済まなくなる映画です そして執拗なまでにローアングルで映し続ける 貴伊子の翻るペチコートに監督のエロチシズムを感じずには居られません 構成というか対比のもってき方が巧いなあ それはもちろん新子と貴伊子の対比であり 現在(昭和30年代)と千年前の空想の世界対比であり その対比物が徐々に、そして加速して物語に融合されていくのは実に見事 新子と貴伊子の対比として単に田舎の子供と都会から来た子供というのではなく 実に細かいところまでその対比、差別化を練り込んである (新子の蒸しパンと貴伊子のウィスキーボンボンなんて 実にわかりやすく自然な差別化の一例といえるんじゃないだろうか) その対比が「転校生の不安」と 香水や色鉛筆に見られる「転校生の突っ張り」を 嫌みなく表現している。実に気持ちがいい そして、その田舎と都会と現在と過去の子供たちを つないでいるものが川、水であり実は「死」そのものであり (そしてそれは過去から現在まで唯一変わっていないものとして描かれる) ダムにより育まれた友情を強く結びつけていた 一匹の金魚の死からクライマックスに向けて物語は加速していく この辺りの不安と気持ちよさは何とも言い難い これはいい映画だったなあ 「文部科学省特選」というのがものすごいネックになってるよ この文言のせいで見なかった人多いんじゃないかな というわけで上映後急遽監督サイン会が開かれることになったので パンフにサインしてもらっちゃいましたテヘ 僕が見たのは4:30の回で6:30の回の後に監督舞台挨拶だったんだけど 劇場側が「いったん出てもあとできてくれれば舞台挨拶だけ見れますよ」 というので終わったころに再び劇場に足を運んで監督の舞台あいさつを見させてもらいました 先日までフランスで上映をしていたそうで 昼は子供、夜は大人が観客のメイン それぞれに舞台背景となる「昭和30年代」というものを どう説明するか困ったらしい 考えた挙句に子供達には「TVがまだないころの話です」といったそうなんだけど 「TVがない」ということに対する子供たちの恐怖は相当なものだったのか 上映後、「その後TVは無事発明されたのですか?」と質問を受けたらしい ちなみに大人たちには「この物語に登場する麦畑は 現在は宅地造成が進み、畑は残っていません 貴伊子の社宅も取り壊され新しい建物になっています この時代の面影のようなものは今はもうほとんど残っていません」 と説明したらしい。ちなみにそれに対するあるご婦人の反応は 「あの工場はどうなったのでしょう」 というものだったそうです ところで、横浜ニューテアトル 以前も書いたけど、プロジェクトA子を見に行った映画館です あの界隈は昔たくさん映画館あったんだけどほとんどつぶれちゃったからなあ 宇宙王子/ファイブスターの二本立てを観に行ったオデオンは早い段階でつぶれたし (あのビルテナント埋まらなさ過ぎだ) ガンドレス見に行った日活もいつの間にかつぶれたしなあ CCさくら劇場版を観たところもサクッとつぶれたし 東映は入ったことないので知らん あと馬車道のほうにあった亀有の映画見にったところは やってない臭いんだけどどうなんだろうね 結局細々と経営が続いてるのって ニューテアトルとシネマリンぐらいだよなあ。どっちも地下 シネマリンはマクロスプラスとか甲殻機動隊とか見たなあ あとはテニスの王子様実写劇場版とか つぶれたといえば、ゆずで有名な横浜松坂屋のビル あれ、歴史的建造物なんだけど 近々壊されて高層ビルになるそうです 外壁保存はされるようですが、 つまらないですねえ 2/18 そんなわけでpinky:stひな祭りセット 帰ってきてもまだメールの返信がないので これは向こうが忙しくて返信の暇がないのか なんかの調子でメールが不着なのか 状況を伝えるために添付した写真のせいでスパムフィルタに引っかかったか のどれかだろうと思い一応添付なしでメールを送ってみたら 速攻返事が返ってきて今日部品が届きました。わーい!! クレオス時間とか言っててごめんよ 素早い対応ありがとうございます ちなみに、先週はバンスプロジェクトのHPにあるメアドになげ 今週は一個上がってミスターホビーのメールフォームを使いました (pinky;st公式ページには連絡先ないので…) 向こうからのメールによると今バンスのメールのほうは スパムが多くてまぎれてしまうことが多いようです 僕と同じく欠品したりしてる人は ミスターホビーのメールフォームに投げるといいかもしれません (今回だめならもう一個上がってクレオスのメールフォームに投げるつもりでしたよ) というわけで完全版の写真をダブってるのもありますが あらためてピンキー部屋にUPしておきましたので 気になる人はどうぞってことで 2/17 というわけでまたもやしゅごキャラ落書きー 空海と唯世の強制女装以下略 無理やり着せられた挙句に笑顔でポーズ決めさせられてる感じ アニメ本編では空海は反脱ぎまでしかなかったけど 如何にも似合いそうな唯世よりもむしろ空海を以下略 絵にややとナギヒコのセリフを入れるつもりでしたが 急激に面倒くさくなってしまったので適当に補完してください もういちょう りまとやや りまの髪の毛のボリューミーな感じがむずかしい 描いてて「そういえば、リマ登場直後の力関係はこんなんだったよなあ」 とか思ってたらこんな絵になってしまいましたがまあいいや というわけで、以前間違えて買ったA3の画用紙をやっと描ききりました 1Pに二つづつ描いてたのでA4やB4版の倍近い枚数を描いてたことになりますね 面倒なので最後のほうは描きたかったけど描いてなかった版権ネタで 埋めてしまいましたが 「町で見かけた以下略」ネタをやめたわけではありませんよ でかいのは余白気にしなくていいんだけど 机全面埋まっちゃうので描きにくいんですよ 次はA4かB4にしよう。でも余計スケブのサイズの統一がとれなくなりそうだ 2/16 というわけで帰ってきました 今回は神戸の長田鉄人から姫路城に入って 竹田城・出石城(有子山城)天橋立・福知山城・園部城とまわって 京都終了、名古屋で呑んで帰ってきました 明石城はホームからチェキー 姫路をじっくり堪能したいので途中下車しなかったのですよ 初日から二日目に某chaola氏がダウン 三日目にMKK3000氏とシリーウォーカー氏がダウンして 結局最後まで元気だったのは僕だけという強硬軍でした まあ、有子山は千畳敷パスしたし 天橋立も時間と天気の都合で対岸に渡るのパスしたのでアレですが… 例によって姫路の盛り場を飯求めて歩いていたときにキャバレーに呼び止められる 「今ならバニーさんの耳が片方取れますよ」 片方の耳が取れる?!片方? 気になるけどみんないたから泣く泣くスルー というわけでしゅごキャラ落書き 出発前に描いていたイクト 細かいでティーるがわかんなかったので録画ストックを見返して 修正してみたけど修正しないほうが似てたガッデム!! しゅごしゅごー ポーズはなんか勢いで切ったらちょっと良かったのでそのまま何も考えずに線いれました ちょっと暗めにしようと思ったら少し汚くなっちゃったなあ ちえー 2/12 ところで、ひな祭りピンキーのパーツ欠品の話ですが… バンスからの返事まだ来ねえええええっ 週明けたらもう一回メール送ってみよう 画像を添付してたせいでメーラーが迷惑メールに入れちゃったのかもしれないし 今回のは完全に季節ものだから もし再販があっても来年の冬だろうしなあ このままではちょっと切なすぎる というわけで一回ぐらい描こう描こうと思ってるうちに 三期シリーズになっちゃったしゅごキャラ!落書 髪の毛の色が赤過ぎた!!悔しい!! マイメロ振り返るネタも終わる前に描き終えちゃいたいなあってことで、 旅に出ます。探さないでください 2/10 というわけでWFの後鷹の爪の映画を見ようと思ったら もうどこも一枠くぐらいしかやってなくてしかもすごい勢いで予約が埋まってる!? うちのあたりだと「ららぽーと横浜」と「川崎」がつかえて双方で時間がかぶってないので どっちかが駄目でもどっちかで見れるだろうっておもってたら もう二時間以上前に全部埋まってるのね WFの帰りだと錦糸町も使えるなあって思ってたら 錦糸町も2時ぐらいで埋まってるしさあ。どないせえっちゅうのよ ってなわけで9時45分ぐらいの六本木ヒルズだとまだ席あったし ぎりぎり終電には間に合いそうだったので 帰り際のカップル尻目に六本木ヒルズまで行ってきましたよ 「秘密結社鷹の爪3:http://鷹の爪.JPは永遠に」 非常にB級なのりで始まる序盤はまだしも 前半部分の何とも言えないテンポの悪さはどうしたものだろう?! 非常にグダグダした感じでちょっとびっくり 中途半端に入る芸能人/芸人出演者もなあ 芸人が声優やるのは嫌いじゃないんだけど、 芸人のネタをアニメでやられると元のネタの面白さにはかなわないし アニメとしての面白さも出ないので正直好きじゃないんだよね 前半は悪いところばかりが目についてちょっと心配だったんだけど 中盤あたりからテンポがよくなってきて 博士の秘密や今回の黒幕の正体もいい意味で予想どうり 逆にいえば意外性がなくストレートな作り方ともいえるんだけど デラックスファイターと島根県には驚かされた。あれはずるいよ(笑 どうしろっていうんだ。 映画の最初に「すごい映像が見れます」って言ってたけど 本当にすごい映像というか壮絶な映像が出てきて って言うか本当に終盤は衝撃映像の連続。どうすんだよこれ(爆笑 終わってみればいつもどうり楽しめる映画ではあったんだけど オチへの伏線だと思ってた部分が全く伏線ではなかったり クライマックスの豪華CGが普通にちゃんとしたCGなので いつもよりインパクトがなかったなあとか (フィリップの衝撃映像のインパクトが強すぎでどうしてもかすんでしまう) チョーっといつもより荒が目立つ仕上がりかなあ 毎回入る日本政府ネタも毎回旬なネタを入れていたのに 今回は周回遅れ気味の「漫画の殿堂」というのもちょっと TVでは鳩山さんの「友愛」ネタをやっていたので いつもみたいに現政権へのおちょくりを入れてくるだろうなあと期待してたんだけどね まあ、鳩山さんの発言はどういじっても本物には勝てないので 止めたのかもしれないですが、 それにしても既に笑いの旬を過ぎた「漫画の殿堂」はないよ フラッシュアニメばかり作ってる民主党現職議員とお近づきになったので ネタにするのを控えたとかいうオチだったら嫌ですね(笑) 併映の「古墳ギャルのコフィー」 TV新シリーズでは前シリーズ以上の面白さで 今回の映画も楽しみだったんだけど、 こちらもかなりストレートな「コフィー版シンデレラ」 面白かったけど、ちょっと小粒な感じかな ところで、 場所柄カップルや女の子のグループが多かったのはいいのですが 目の前の座席に座っていたカップルがずーっといちゃいちゃしてたのが なんか気分悪かったですね。 視野の下のほうで二つの頭が右に行ったり左に行ったりさぁ そんなロマンチックな映画でもないだろうって思ったけど 今回結構そんな話だったからこの状況はしょうがないのか?! 2/8 確定申告打ちこみ終わったと思ったら 家からゴソっとレシートが出てきたんだぜ というわけでWF冬 カメラを持っていってたのにまたメモリ入れ忘れてたので一枚だけです 思いっきり寝坊かましたので三人官女はゲットできませんでしたが ひな祭りピンキーは無事ゲット 写真はピンキー部屋においてあるのでヨロ〜 家に帰って箱から出して飾ってみたのですが ううむ、やっぱり飾るとき背景があると違うなあ やっぱただ飾るだけじゃなくて2〜3個こういう奴あるといいなあ とか思って眺めていたのですが お内裏様の後頭部につく髪の毛のパーツが ついてないことに気付きました(泣) 後頭部穴があいてるだけです 昨夜のうちにメーカーに問い合わせのメールを送ったんだけど 実費でもいいから髪の毛のパーツ送ってもらえるといいなあ 今のままだとすごく切ない 今回のWFはブームというか、比較的多く見る人気のネタというのが見当たらず みんな好き勝手好きなものを作ってる印象だったのですが どうも話によると角川系がいろいろあってほぼ全滅だったようですね 同じネタをディーラーによってどう料理してるかも見る楽しみなので 人気のネタがあまり見られなかったのは残念 FGでウサコッツ(アニマルソルジャー)を出品するというサークルを 見かけたので行こうと思ってたのですがちゃんとチェックしていなかったので 結局行けずじまい 一応アニマルソルジャー出してるところあったけど売り切れてたし ヘルウルフ単品はあったんですけどね。 なんかコジコジの声で「おまえコロチュ」とか言われそうだしなあ というわけで無事カメラの内部メモリから写真を吸い出したので せっかくなのでUP〜昨日まで開催されていた 東京キャラクターストリート「トロのお店出張版」二日目の様子ですよ トロ登場 限定グッズが二日目にしてなくなっていたようです ついでに東京駅の現状 中央線ホームから 中央線はちょうど屋根の目線なので工事の様子がよくわかりますね で その WFなんですが 小林誠にサインしてもらっちゃった 小林誠にサインしてもらっちゃった 小林誠にサインしてもらっちゃった 小林誠にサインしてもらっちゃった 小林誠にサインしてもらっちゃった 千年行きのこっとラッキーボーイだぜ!! 2/5 確定申告打ちこみ終わったーとおもう 何を買ったか不明なレシートが予想以上に多くて困る こういうときのためにペンを持ち歩くんだけどすぐなくすんだよね 管理会社のほうはまだ確認取ってません 来週にでも電話かけてみるかな 会社の住所変わったから連絡しなくちゃと思ったまま数カ月たってるしさ ちゅうわけで漫画の手帳用原稿デキター 無事間に合えばTokumaru4号に掲載されると思います 今回は久々の4コマです。6Pです イベントなどで見かけたらヨロシクネ 明後日はWFです 限定ピンキー無事ゲットできるかな 2/4 確定申告の資料描き終わったひゃっほー とか思ってよく見たら家賃を記入するの忘れてた とか思ったら去年契約更新で更新料とか降りこんでるじゃん!! アレの資料どこだったかな? 振込伝票があったはずだが… というか今調べてたら、うちの部屋の管理会社 去年倒産してた臭い そういやあ社名変更というか、管理移管のお知らせが来てたなあ とか思ってたらその会社もなくなってるっぽいぞ?どうなってんの?! 調べてたらいかん後の会社の所在地に別の不動産屋が入っていて その会社が引き継いでるっぽい雰囲気なんだけど…どうなんだろうこれ こええなあ まじこええなあ 家賃は家主さんに直接振り込んでるのでその辺は問題ないんだけど 一回電話して確認してみようかなあ 誰に電話して確認するべきかすごい困るけど(苦笑 そんなわけで昨日の続き 去年あちこちでかけた一覧 1/1 鶴岡八幡宮宝物殿 1/3 雪松図と能面展 三井記念美術館 1/11 新春浅草歌舞伎 浅草公会堂 1/17 珠玉の腰 江戸東京博物館 1/31 妙心寺展 国立博物館 2/14 小石川後楽園 2/21 旧古川庭園 2/21 六議園 2/22 アジアとヨーロッパの肖像 神奈川県立歴史博物館 4/12 エリックカール展 そごう美術館 4/19 浜離宮恩赦庭園 5/17 横浜開港百五十年 神奈川県立歴史博物館 5/24 尼門跡寺院の世界 東京芸術大学美術館 5/24 資生堂サントリーの商品デザイン展 東京芸大美術館 5/31 日本の美術名品展 東京都美術館 6/14 天地人展 サントリー美術館 6/6 大恐竜展 国立科学博物館 6/21 やまと絵の譜 出光美術館 7/5 建築家板倉準三展 汐留ミュージアム 7/20 写楽 幻の肉筆画 江戸東京博物館 7/25 藤沢市江の島岩屋八洞券 8/5 伊勢神宮と神々の美術 国立博物館 8/5 染付 国立博物館 8/5 海のエジプト展 パシフィコ横浜 8/20 大河原邦夫のメカデザイン 八王子夢美術館 8/30 トリノエジプト展 東京都美術館 9/20 イタリア美術とナポレオン展 DAIMARU東京店 9/26 よみがえる浮世絵 江戸東京 9/5 メアリーブレア展 東京現代美術館 9/13 ゴーギャン展 東京近代美術館 10/25 ベルギー幻想美術 BUNKAMURA 10/10 芭蕉 奥の細道からの贈り物 出光 10/11 皇室の名宝 第一期 国立博物館 10/14 黄金の都シカン 国立科学博物館 10/17 聖地チベット 上野の森美術館 11/14 皇室の名宝 第二期 国立博物館 11/14 古代ローマ帝国の遺産 国立西洋美術館 11/21 六義園 11/22 鎌倉の日蓮聖人 県立歴史博物館 11/23 河合玉堂美術館 11/29 オルセー美術館 世田谷美術館 映画のざっと倍ぐらいですね とりあえずこんなかんじでー 2/3 とりあえず確定申告の作業にひと段落 だと思う。明日もう一回チェックするよ というわけでいつもどうり申告作業で 判明した去年一年間に見に行った映画履歴ー メモ忘れがなければ多分これで全部 1/10 Kー20怪人二十面相・伝 109横浜 1/24 禅ーZENー 109川崎 3/7 ヤッターマン TOHOシネマズ 3/7 ストリートファイター レジェンドオブチュンリー 109横浜 4/19 ドラえもん2009 109横浜 4/26 おっぱいバレー TOHOシネマズ 5/1 バーンアフターリーディング チネチッタ 5/9 鴨川ホルモー チネチッタ 5/17 天元突破グレンラガン螺旋編 チネチッタ 6/21 守護天使 横浜ニューテアトル 7/4 トランスフォーマーリベンジ TOHOシネマズ 8/3 ハリーポッターと謎のプリンス TOHOシネマズ 8/23 エヴァンゲリオン新劇場版 破 シネクイント 9/6 ヤッターマン TOHOシネマズ 9/12 サマーウォーズ 109川崎 10/3 BALLAD 109横浜 10/11 カイジ人生逆転ゲーム 109横浜 10/24 ATOM チネチッタ 11/28 マクロスF虚空歌姫 109横浜 12/12 宇宙戦艦ヤマト復活編 立川シネマシティ 去年はあまりみに言ってない印象だったけど まあ20本は見てたってことですね 明日は博物館編 って言うかですね、今年いった旅行先の半券が見つからないのがあって まあ、半券そのものがないところもあるのですが こういうのって後からゴソって出てくるんですよねぇ… まあ今年はあまりお金取るようなところに行ってないから 全部合わせてもMG一個分ぐらいかなあ… ちょっと探してみるかな 捨ててない雑誌の山に埋もれてたりするので結構困る(笑 2/2 ぎゃーーーーーーーーーーーーっ!! というわけで、前から購入を検討していた LEDライトボックス買ってきました!! これでミスった原稿からのトレスがすごくやりやすくなったよ! LEDだから薄いし。ちょっと高かったけど カメラ用品コーナーで手ごろな感じだったので速攻ゲットしてきました コマ単位でトレスしたいだけだから一番小さいやつ(はがき大)でいいやって思ったんだけど アダプタ別売りで一緒に買うと数千円しか違わないので〜 でもこれA4変形ぐらいのサイズなのでちょっと使いにくいのね もうちょっと無理して大きいの買ってもよかったかしらん? じかに原稿重ねてトレスしたけどイイ感じ でも、じかにおくのちょっと怖いから上にアクリルボックスか何か かぶせてつかったほうがいいかなあ。まあその辺は今後の検討課題 しかしこれは模型の写真撮るときのサブライトとしても使えるかもしれん そんなわけで昨夜の雪 10時ぐらいにはもう家の近辺かなり積ってました でも2時ぐらいに外に出たらもう溶けてヤンの ちえーつまんないー 早咲きの梅と雪の写真とか 早起きして雪とPinkyとか撮ろうって思ってたのにさあ 2/1 確定申告作業中 &原稿作業中 というわけで先週29日の金曜日から東京駅の地下にある 「東京キャラクターストリート」というキャラグッズなどを売っている通りで 「トロのお店出張版」という物販イベントを期間限定でやっている ということでサクッと見に行ってきました 土曜日はトロ、日曜日はトロクロのステージがあるということなので 土日両日言ってきたのですが、土曜日はカメラにメモリー入れ忘れてて 内部メモリにきろくしてるんだよね コレどうやってメモカにうつせばいいんやねん?! というわけで土曜日の映像はまだカメラの中なので (現地で仕事先の人に会って話してたのであまり写真撮ってないし) とりあえず日曜日のトロクロオンステージをば トロクロ参上!! 目の前にフジテレビのショップもあるせいか (トロと旅するの関連グッズ売ってるしねあそこ) トロークローっと声をかけるお子様やおっさんが多数見られました そういった声援にちゃんと答えるあたりさすがですね すごいひとだかり ちなみに、八重洲側の神田よりの出入り口のほうが工事中なのですが その工事中の連絡通路の脇が控室のようです 退場 引っ込んだと見せかけてまた顔をのぞかせるトロのフェイントぶりに 退場まで追いかけてきたファンが翻弄されまくってました このイベントは今週末の土日あたりまでのようです 詳しい日程は忘れたので気になる人は検索してみてください 週末にもトロクロ出るみたいですよ ところで、フジテレビのブースで売っている トロと旅するのグッズ トロのストラップを眺めていたらエラー品で トロの首が前後逆についてるのがありました 以前、リーメントか何かから出ていたぬいぐるみでも全く同じエラー品があったのですが ええ、いわずもながですが トロの首、前後逆につけると まりもっこりならぬ「とろもっこり」… 1/29 確定申告作業中 税理士さんに提出する締め切りが来週なのに 全然終わらないよう。 ちなみに一番のネックは旅行関係 こまごまこまごましてて毎度面倒くさいんですよね というわけで年末のコミケで 「アニメの続きどうなってるのですか?」 という質問を受けてしまいました ええ、第一話公開してからもう云年たってますから… ちゃんと続きの作業はしています たんに進みが悪いだけです。申し訳ない 現在まだ二話の作業中。仮組みしながら 作ったカットの修正等の戻り作業をしつつ 彼是やっているところです。 というわけで作ってあるカットの中から一部公開 車はクラッシュモデルを用意しようかとも思いましたが モデリングが面倒なのでやめたんだけど やっぱりクラッシュモデルに差し替えようか悩み中です あと、以前本に出した新キャラのカットは まだモデリングが終わってないので後回し 完成したらまたここでUPしますので気長に待っていただけるとありがたいです ついでに公開中の第一話から1カット 2秒ほどのカットの一部 公開してるのは320*240ですが元のムービーは640*480です 全部出来上がったらそのサイズで配布しますよ 作業ペース上げないと!! 現在確定申告の作業をしつつ 漫画の手帳様の原稿作業をしていますこちらも来週中 脱稿したらこちらの追加情報も上げますよ ヨロシクネ 1/26 UPするのすっかり忘れてた写真 謎の男 今月頭に三井記念美術館に行ったとき日本銀行前で何やら熱心に撮影していた人物です なにやらっていうか、まあ、日本銀行撮影してたんだろうけど あんな所でもビルの敷地内だから下手したら捕まるっって(笑 というわけで、この週末 新宿の京王デパートで「福井物産展」をやっているという情報を 某KJCLUBでゲットしたので昨年の焼き鯖寿司のリベンジを兼ねて行ってきました 戦利品 写真には映ってないけど焼き鯖寿司美味しゅうございました 今週はへしこづくしですね。もう一袋食っちゃったけど ご飯が進んで困るって。二合いけるよ本気で あとは永平寺豆腐 去年買ったのと違うメーカーのしか見つからなかったけど どっちがおいしいかたのしみだなあ 本当は厚揚げとかも買ってきたかったけど さすがに荷物がかさんできたのであきらめました ところで、京王の隣の小田急デパートでは 今月末まで北海道物産展をやってるとのこと さすがに荷物が多くなってきたのであきらめたけど また週末行ってみようかな って言うか今年こそは北海道行きたいなあ 去年もおととしもいけなかったしさ 1/25 最近VAIO-Uの調子がすこぶる悪い 起動中にブルーバックになって再起動という状況 いい加減頻繁に起きるのでちょっと調べてみたら 「死のエラー」とか言う部類のウインドウズ最凶のエラーであることが判明しました いや、ブルーバックは一瞬なのでエラーメッセージ見えないんだけど 状況からして間違いなくこれだと思う 去年、某ORE氏にかした途端に壊れたときから 重要なデーターは入れてないので動かなくなっても さしあたって困りはしないのですが あのときのエラーもHDDを破壊する部類のエラーだったもんなあ まったくもってどうしたもんかねえほんと ところで、今月27日は「こねこもいっしょ」10周年です TOP画像をさしあたってそういうものに変えておいたので気になるひとはどうぞ 1/21 うわあ、また定期の期限切れてるの気付かないで SUICA使ってたもったいねえ!! そんなわけで二月に東芝からついに ついにHDD/ブルーレイデッキが発売されるというので とうとううちにも地デジカがマーキングにやってくるのか!! とか思って軽く準備はじめておこうとか うちのマンションの入ってるケーブル局は専用チューナー借りないといけないタイプだから 地デジ対応機器の場合どうつなぐんだべ?とか もういっそアンテナ自分で買ってしまったほうが楽なんじゃないかとか でもうちの環境だと電波キャッチできるかわかんないなあとか 調べたらワンセグがキャッチできるかで確認するのが 地デジ導入前の常套手段らしいと聞きつけたので PSP用のアンテナを閉店が決まった川崎さくらやで 閉店割引とポイント割引をつかって2000円でゲットしてきました NAS導入考えてたのでそっちの機器とか思ったけど やめておきました。閉店間際にもっと安くなるなら考える というわけでワンセグですが、ベランダならキャッチできました とりあえず一安心。さて、ケーブル局のQAを確認してみるかな とか思ってたら、二月に発売される東芝機は 船井電気のOEMだそうで、従来機とは操作性が全く違うそうです うーん…僕、編集機能がいいからRD買ってるので あれの操作性が違ってしまうんなら 今度出る奴を買う意味は全くないなあ… ビデオデッキはフラッグシップ買うのがデフォです!! とりあえず今回のは見送って 次出る機体まで様子見しようと思います うちに置けるサイズの地デジ対応テレビとか 選び始めてたところだったんだけどね 地デジカがうちに来るのはもうちょっと先のようです 1/20 というわけで某所の掲示板で 「秋葉原のイエローサブマリンで "さよならpinky:st"というフェアがやってるらしいぞ!!」 というちょっとドキッとしてしまう噂を聞きつけたので 最近体を動かしてないことだし フェアに寄るがてらちょっと上野の山を散歩しに行こう!! という感じで本当に目的なく上野に行ったら ちょうど東京都美術館「ボルゲーゼ美術館展」が初日で 人があまりいなかったのでこれ幸いと見てきてしまいました 4月までの展示だけどコレの後 東京都美術館二年間の全面改装に入ってしまうので 混んでないのなら見てしまうほうがいいってことですね おかげでいつになく快適 やっぱり人だかりができる作品というのはあるのですが それでもいつも行くときに比べれば ものすごく見やすかったですよ ところで、ポスターにもなってるラファエロの 「一角獣を抱く貴婦人」 最後のほうに一室取ってるのかなって思ってたら 結構最初のほうにあって、気づかずに流し見してしまうところでした あーあぶないあぶない 「かつては別人により一角獣をぬりつぶされ、ある聖女像に描き変えられていましたが、 世紀に行われた修復の結果、本来の姿を取り戻しました」 とのこと しかしこうなると、洗浄前のどうスケールの写真も展示してほしかったなあ(笑) 解説と部分写真で「ココのタッチがこう」見たいなことは描いてあるんだけど やっぱ見比べたくなるじゃないさ 特別出展の支倉常長と慶長遣欧使節団の絵はなかなかに興味深い 魚に説教する聖アントニオは解説とタイトル見ないとそういう絵だと気付きませんでしたが 迫力のある呑まれそうな雰囲気があって僕は好きです 対になっているレダとルクレツィアは思わずハッとしてしまうような感じだ ヴィーナスと二人のキューピットだったかな? ビデオ上映では同じモチーフの絵が向こうでは並べて展示されてるらしいんだけど こちらでも二枚並べて展示してほしかったなあ 僕は常日頃から親に 「ちゃんと海外に行って現地でそういうものをちゃんと見てくるべき」 と言われまくってるのですが(職業柄ね) こういうのを見てると本当にそれは間違いなくそうなんだなあって感じます 博物館、美術館だけでも一度行って見たい場所って何箇所かあるしね というわけで見終わった後秋葉原まで抜けて イエローサブマリンに行ってみたのですが 「さよならpinky:stフェア」なんてどこにもやっていませんでした どの店舗かちゃんと確認してなかったから 僕が行ったことないところの店舗かなあと思って確認しなおしてみたら 「イエサブのプラモデル店にあるピンキーが在庫を安く売ってるだけで、 売り場がドールのほうへ移動した」とのこと なんだよう、マジでドキドキしたじゃないかようっ 予定されている10期の発売がクレオス時間発動で延びてる臭いから 販売店にそっぽ向かれたかと思ったじゃないか! そうそう、ピンキーといえば 今年のWF冬はお雛様セットのようですね か、かざるばしょがっ!! 1/19 去年取材に同行した流れで 先方から前売り券をいただいていたので 終わる前にもう一回行ってきました 「劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜」 基本的な感想は以前見たときと同じ 中盤の展開が強引過ぎるとかマクロスのアクションがスケールを感じさせないとか ただ、クォーターのトランスフォーメーションのシーンはちゃんとありましたね あれ、全開見落としていたのか後から差し替えになったのかわかりませんが 見落としてたんならごめん。マジごめん でもやっぱり、バトルフロンティアのトランスフォーメーションシーンはほしかったなあ ストーリー上なくてもいいんだけどTVでもなかったのが残念でさ マクロス・マクロス7でもそうなんだけど 敵の猛攻の中のトランスフォーメーションって 緊張感が盛り上がっていいんだよね あと、前回も気になったことなんだけど なんでシティ艦はシェルダウンしないんだろう?! シティ7と基本的に同型なんだから シェルダウンできると思うんだけど?! 多分空にうっすらと見えるバトルFのシルエットという演出のためだと思うけど ちょっと気になるところですね 前回よかったと思ったところはやっぱりいい 次回予告の赤いバルキリーが気になりますね イヤリングでアルトがシェリルとシンクロするシーン あれ、その前のトラムのシーンが伏線だというのに気付きました 1/18 というわけで今年の春に歌舞伎座が全面改築のため 取り壊しになるっていうので 今のうちに写真撮っておこうって思って出かけたのですが 肝心のカメラ忘れるとか間抜けにもほどがある というわけで一回家に戻って撮影してきましたよ ついでに勝鬨橋と晴海にも行ってきました 2010歌舞伎座晴海編今回も別ページにまとめました 今年は歌舞伎座だけでなく 姫路城も保存修理が始まるし 東京都美術館もリフォームのため二年間休館するし そんなのばっかりですねえ 1/15 というわけで週末みにいっていましたよ 三井記念美術館「柴田是真の漆×絵」展 新年の新聞の広告を見て興味をひかれての観賞 漆器や漆絵の展示なんだけど 金属製の器かと思ったら紙だったり 陶器かと思ったら竹だったり 木の板かと思ったらやっぱり紙だったり 解説に描いてあるのに見事にだまされまくっていました 図案などもさりげなくこっていたりして 何とも遊び心あふれる作風にニヤリ 漆絵はコントラスト強め 塗りがなか粘りがある印象ですね ココは去年の能面も結構いい展示だったんだよなあ もっと頻繁にチェック入れててもいいかもしれない とかやってたら上野の森美術館の「聖地チベット−ポタラ宮と天空の至宝」が ラス日だったのをスポーンと忘れていました 一回行ってるからいいんだけど アレよかったからもう一回行っておきたかったんだよなあ 周辺にチベットの人が中国を糾弾する活動してたりするので ちょっと近寄りがたかったりするんだけど(笑 まあ、しょうがないか 1/14 そんなわけでいつもどうりのアレです。耐えてください ・ソラノヲト(第一話) 冒頭一寸しんどい話かなと思いきや 嫌なところのない、第一話の主人公が巻き込まれがちな お約束的事件も起きずストレスなく見れた 二話まで見た感じ世界観の説明も無理に1話に集約せず 必要に応じて入れていっているようなので一安心 期待を込めて視聴続行 ・バカとテストと召還獣(第一話) テストの結果と召還獣が内容的にリンクせず 見ていてガッカリ。単にステータスに影響ってだけだとなあ… 戦闘教科、回復テストと一瞬楽しそうではあるのに 予想外にまったく生かされてない見事なまでの設定倒れ もうちょっと楽しそうなものをイメージしていたんだけどなあ ・ひだまりスケッチ365(特別編) 昨年放映された特別編2エピソード 特別編だからと言って何かすごく特別なことが起きるわけでもなく あえて言うなら三期へのプロローグ編といったところ ☆☆☆放映前に見れてよかったよかった ・ひだまりスケッチ☆☆☆(第一話) OPなどの演出をしていた大沼心がバカテスで抜けたので 物凄く普通のOPでびっくり(笑) 内容は原作の二年生編。ひじょうにまんま 一期二期と同じ感じで楽しめると良いな ・おおかみかくし(第一話) 第一話としては順当。 非常に気持ち悪いこの異常なまでのいこごちの悪さが 今後どうなっていくのか、もうちょっと見ても良いかな ・デュラララ(第一話) 右も左もわからない主人公目線での キャラクター紹介や設定解説が 思ったほど苦痛にならずにみれて悪くない でも、ほぼ説明だけで一話使っちゃったし 人物だけでも情報量あるのでちょっとしんどいね(笑 二話以降どう話が進むかによって来るかなあ ・おまもりひまり(第一話) 女の子キャラはエロ可愛く描かれてるし 何かそんな酷い破綻があるわけでもなく 安心して見れたんだけど… なーんかものたりない。なんでだろう?? ・はなまるようちえん(第一話) 原作未読。タイトルから予想したとうりの内容 …とおもいきや、担任した園児が高校時代の先輩の娘で その先輩は学生結婚で高校中退(それも学校の先生と) という微妙に暗い影を感じてしまい、その後の 「家族公認の交際ですから」というお約束の流れも 妙にスッキリ楽しめない、 たぶんこれは作品のせいじゃない(苦笑) ・聖痕のクエイサー(第一話) これはどうなのかなあ 「半端にぼかすぐらいならそういったシーンは一切出さない」 という割り切りは無いとは思わないんだけど 本当に何も写さないので、何がおきたのか、 どういった事態になったのかがまったくみていて伝わらず 見ていてストレスが溜まるばかり DVDやBDでは当然カットはされていないんだろうけど だからと言ってそっちを見てみたいという気にもさせてくれない 放映時はカット差し替えが前提なら もうちょっとうまい方法はなかったものかなあ とりあえずこんな感じで 続きはまた後日 というわけでTVアニメ「イナズマイレブン」 原作のゲームはやったことないけど アニメのほうはライトに熱血少年漫画していて楽しい 一回は絵を描こうって思ってたけど 気づいたらもうすぐ終わりそうな雰囲気なので〜 風丸 風丸はロンゲでポニテで意外と撃たれ弱くて好みのキャラ。 でも髪型が予想以上に複雑で描きにくいね(苦笑 ダークエンペラーVERでは髪の毛を下しているのはいいんですが なんかワカメか昆布をかぶってるみたいです あと、ダークエンペラーのブーツは靴にスリッパはいてるみたいだ! ボールがでかすぎという突っ込みはなしで テンプレートに使ったのがでかすぎたんだよう あと、描いてて「サッカーボールが描けないから描いてなかった」 ことに気付きました。ええ、昔からサッカーボールが描けません こっちは大阪ギャルズCCCの娘 堀道子 アニメや漫画における脇のキャラってメインの制約がないせいか 妙に可愛かったり格好良かったりすることが多いのですが この娘もそういうアレ。描こう描こうと思ってるうちに大阪編終わっちゃったなあ とか思ってたらOPで微妙にいいポジションに以下略 メインじゃないキャラの醍醐味ですね あと、右手の位置がおかしいのは気にしないでください 1/13 「4コマ漫画は面白すぎてはいけない」 などとかつて某猿にも描ける漫画教室で言われていましたが 面白すぎる4コマというのは存在するんだぜ サザエさんと意地悪ばあさん この二作品は間違いなく「面白すぎる4コマ漫画」 文庫本版はこのまま収録してるのか怪しいので未確認です (古い漫画の再刊行は台詞が直されたりとかあるからねえ) 写真は亡くなった祖母の家に置いてあったのを親に頼んで回収してもらった奴 親の世代と僕ら孫の世代で読みまくってるので 表紙はズタボロで補強してあってもボロボロとはがれおちる始末ですが これは捨てられない TVシリーズの「卵わり機」ごときで喜んでるようじゃぬるいぜ まああれは確かに近年珍しい奇作ではあるけど(苦笑) あ、そういえばギャートルズも何冊かあったはずだったんだけど あれも回収してもらってけばよかった。もう捨てられちゃったかなあ… 国鉄100周年かなんかの写真集とか 形見分けでそんな本ばっかり貰ってますよ というわけですっかりこっちに挙げるのを忘れていた 冬コミで使った画像集 二冊分の値札を一つにまとめたら 新刊が一冊だと勘違いする人が続出しました 紛らわしかったらごめん。次からはやめるよ ちなみに鉛筆と消しゴムを忘れたので一発書きです こちらは漫画の手帳用の値札。結構手に取ってくれる方が多かったですね んで例によって席はずしてますイラスト 2010は「こねこもいっしょ」十周年なので〜 今回はほとんどブースから動かなかったのであまり使いませんでしたよ コミケといえば年末の描きこみで 「某電撃の雑誌にカットを描かせてもらった」ってネタを書いたのですが 見てくださった方がいてほっと一安心です。 何のことかわかってる人は某「行く〜来る〜」のページで 壁紙を配ってるのでそっちもよろしくです こういう宣伝って書いててすごく恥ずかしいんですが 反応あるのかないのかわかんなくて不安なので その よろしくね(第一○銀) 1/12 というわけでTOPやCG部屋の横のイラストとかやっと更新 やーっと新年更新終わったーって感じですね ちょっと間を空けて漫画の手帳の原稿に取り掛かりますよたぶん そんなわけで11日までだったので速攻行ってきました たばこと塩の博物館「浮世絵百華」 中央大学創立125周年記念で平木コレクションの展示 ここは展示室が一室だけなので一回りしたらすぐ見終わっちゃうかなって思ったけど 一回りじゃあ足りない 絶対何か見落としてるって そんな気にさせてくれる濃い展示でしたよ 3周しちゃったテヘ 入口のWiiリモコンを使った鳥居清忠「浮絵劇場図」の解説もなかなか楽しい 見終わった常設展示の塩と煙草の展示コーナーへ ココも何度来ても飽きない 特に煙草コーナーはたばこの製造工程から 各時代のたばこの形態にパッケージ等 何度来ても長居しちゃうんだよね っていうか、たばこと塩の博物館にくるのすごい久しぶりだったんですが… 最後に来たの改装前だったので場所がすごいうろ覚えで 「確かこの辺りだったはず…」っておもって地図検索したら 実は目の前に立っていたとかいう漫画みたいな落ちをやってしまいましたよ だって、すごい様変わりしてんだもん 正面に弩ピンクきっついカフェとかできてるし 地階ホールで講演会があったようなのですが 立ち見含めて定員オーバーだったためには入れませんでした 残念 1/8そのさん というわけで新年一発目の博物館ネタ 国立博物館「博物館に初もうで」と「土偶展」の二本立て 初詣は寅にちなんだものの展示 朝鮮王朝時代に描かれた虎の絵が迫力あって楽しい 土偶展は地域性というか そのプロポーションに地域や時代のローカル性があって楽しい いっしょに人型の意匠が組み込まれた土器も展示されてるんだけど 古代の人の表現力の豊かさには感心してしまう ハワイのビショップ博物館に展示されていた精霊の像や 神道における神の像などと同じ 何とも近寄りがたい、ユーモラスな気配を漂わせている 小さい展示なのですぐ見終わってしまうけど 予想以上に楽しめたかな 一発目からいいものが見れました 1/8そのに というわけで新年一発目の映画は「よなよなペンギン」 モーションに2Dアニメ的なアプローチをしたということだったんだけど ああなるほど、これは非常にモデルアニメーション的な手法だなあと気づかされる 3Dに手をつけたことがある人は一回や二回ぐらい必ず モデルアニメ的な作業をやってみようと考えたことがあると思うんだけど つまりそういうことです。 キーを打ってファンクションカーブをステップでつないでる感じ あれ、途中で面倒になってやめちゃうんだよね 普通にアニメつけた後キーを増やしてカーブをステップにすると 結局ふつうに3Dのアニメと変わんなくなっちゃうしさ 3Dアニメでやってしまいがちな余計な動きや揺れ 不自然な表情(しぐさ)や不愉快なカメラワークがほとんどなく 見ていてとても落ち着く (3Dのまわりこみやズームはダサいから絶対やってはいけない手法と 昔は言われてたもんだけど、時代が一周したのか 最近やたら多用しまくる映画が多くて苦笑してしまう そこにきて最近3D映像が再流行でコスモ星丸もびっくりですね。 あれ、短編ですら目が疲れるだけで見てて楽しくないから嫌いなんだよな ああいうのは所詮技術者のオナニーでしかないよ) ただ、この作品日仏(あと、タイ)共作らしいんだけど 日本アニメ的リミテッド手法が向こうにいまいち理解が及ばず 苦労したという話があって 見てると、普通の3Dアニメ的な部分とモデルアニメ的な部分が 中途半端に混在し、おかげでモデルアニメ的な動きをする部分が 単にコマ落ちしてるだけのように見えてしまう欠点があります どちらに寄せるかのすり合わせが最終的に間に合わなかったって感じなのが残念 あと、クライマックスで主人公のココが 飛ぼうとするところなんだけどちょっと無理やりというか、 なんかしっくりきていないのも残念 飛行シーンは3D作品(アニメ特撮問わず) モデルを3D空間で動かしてるだけのダッサイものだったのも不満 七福神やじいの設定ももてあまし気味だったのも残念かな でもそういったところを除けば 登場人物をかわいく魅力的に描き 定番のストーリーを無国籍な美術で彩った 楽しい映画でした 後EDが結構耳に残ります(笑) 1/8そのいち というわけでいつものアレ年末編です 耐えてください NEEDLESS(最終回) 結局最後までハイテンションの部分とストーリー部分が いまいちかみ合ってなかった感じだなあ 原作の「その場のノリと勢いで突如挿入されるギャグ」が アニメスタッフ的にあまり好まれなかったのかな?! ボケーッと見てる分には悪くなかったけど 毎週必ず観ようという気にまでさせてくれなかったのは残念 けんぷふぁ(最終回) ナツルのマドンナたるメインヒロインにまったく魅力がないのはいかがなものか 空気を読まない痴女的レズ娘としても面白みにかけるし 「やっぱり裏で糸を引いていましたー」という 黒幕としても何の含みもなく正直イマイチ… (朴念仁きわまるナツルの鈍さはそこそこ良かったんだけどねえ) って言うかなんか設定が矛盾してる感じがするんだけど… そこまでのストーリーを棚上げしてある意味ファンサービスに努めた 最終回のふざけっぷりは気が抜けていて一寸楽しい (ラストバトルにおける全く役に立っていない巨大化した腹切りアニマルの応援とか) 総じて「しずかちゃんの声って案外可愛かったんだな」 にゃんこい(最終回) いやあ、面白かった。 双子や郵便配達員あたりのサブヒロインが あまり出張ってこないでメイン三人の関係に絞ってるのも 構図が無駄に複雑化しなくて気楽に見れて良い それぞれのキャラがそれぞれに魅力的で可愛いい 見てて楽しいアニメでした。二期もあるというのが ネタではなく本当なら楽しみだなあ。 生徒会の一存(最終回) 最後にテーマくさいことを匂わせて終わったなあ 聖剣の刀鍛冶(最終回) これも各登場人物の描写が丁寧で それぞれのキャラに対しとても好感がもてたので 毎回とても楽しく見ることが出来た (キャラの「崩し」の部分の入れ方が良かったんだと思う) 二期あるのかな?!やってほしいな 充電ちゃん(最終回) 略最初と最後しか見てなかったんだけど 短い輪数に色々詰め込んでたんだなあ 盛り上げ方にストレスなく綺麗にまとまった 終わり方だったんじゃないかな 秘密結社鷹の爪カウントダウン(最終回) フィリップどうするんだよとか思ってたら 予想外なことに今回のシリーズではキーパーソンだったびっくり 前シリーズに比べ一寸パワーダウンかなあって思ったけど 終わってみたら結局いつもどうりで一安心 声優が代わったことを微塵も感じさせないコフィーは 逆に前シリーズよりも面白くなっていてこっちもびっくり(笑 この最終回が劇場版への引きなのか それともまったく関係ない話になるのか楽しみだなあ 獣の奏者エリン(最終回) 始まったときは「かたい造りだけど一寸退屈」って思ってたんだけど そんな当初の感想なんてどこかに飛んでしまうぐらいに面白かった ごめん。正直ごめん。まじでごめん エリンやリランへのトラウマの植えつけ方とその見せ方 そしてフラッシュバックするそのトラウマの再現が凄く巧みで そういったものをしっかり描写しているために それぞれのキャラの行動に裏づけが出来てるんだよね 残虐描写を抽象的に描いてるのも陰湿で良い エピローグがちょーっと強引にまとめてしまった感じなのが 個人的には少し残念なんだけど まあそんなのどうでもいいか うみねこのなくころに(最終回) どうも構成がちまちましてスッキリ楽しめない 終盤になって露になってきた数点の謎は 第2シリーズへの引きってことなのかな 別につまらなかったわけじゃないし各エピソードも 楽しく見れはしたんだけど、やっぱ二番煎じな印象 ミラクルトレイン(最終回) ちびっ子車掌がメインヒロインだったとはおもわなんだな なんというダークホース。 期待していたのとまったく違う内容だったので 結局見てなかったんだけど、これはこれで 面白い仕上がりだったくさい。なんてこった そらのおとしもの(最終回) ギャグとストーリーのバランスがややギャグよりなため 智樹の「ごくごくまれに見せる良いところ」が一寸埋没気味なのが残念 まあこの主人公は主人公にあるまじき駄目なやつ(エロでスケベで馬鹿という意味で) というところが魅力でもあるんでいいんだけどね 中盤以降、イカロスとニンフの苦悩がメインになっていったため 智樹の「そのおかげで友達を助けることが出来る」 という台詞が二人にとってもストーリー的にも「救い」となる …はずだったんだけど、妙にスッキリしないのが引っかかるかな でも、全体を通してエロもギャグもシリアスも たっぷり楽しめた快作だったと思う 大体こんな感じで 新番組とかはまた後日〜 1/7 というわけでTOP画像更新。ほかのはもうちょっと待って 今年も和ロリです。三年連続ですね ここ数年の絵を並べると急激に絵がケバケバしくなってるのがよくわかります(笑) 使ってる色もココ一年ぐらいはわざと目が痛い色寄りにしようとしてるし 気を抜くとくすんだ茶色とかばかりになっちゃうから そんなわけで正月早々実家から戻ってきてはいたのですが コミケ後でカオスった部屋を片付けつつ 年末年始に録画したビデオを消費 さすがにダウンタウン6時間スペシャルはマジできつかった あれも、最初のころの見てないんだけど 年々大がかりになりすぎて面白味が減っていってるよなあ 今年は終盤戦あたりがグダグダしすぎててちょっと良くなかった メンバーと同時進行で24時間監禁されていた ヘイポーがオチに来るかと思ってたのにそれもなかったしなあ 年明け後の放送でやるのかな あと、去年ガンダム3部作をやったTVKの元旦映画特番 未来少年コナンと超時空要塞マクロス〜愛おぼえていますか〜 の二本立てって殺す気ですか 見ないわけにはいかないじゃん本当に!! コナンの映画ってギガントと船長の結婚式の話ってないんだったっけ?? アレの印象が強いから今か今かと思ってみてたけどなかったのですごい驚いた 映画とTVがごっちゃになってたのかな (っていうか、映画の監督は宮崎駿じゃないのね) 今見ると、絵面というか、デザインや世界観に ものすごく「王と鳥」の影響が強いことに気付かされます 「愛おぼえていますか」はちゃんと見るの多分これが初めて 前TVでやった時は途中からしか見てなかったし 一番日本のアニメの気が狂っていたころの作品なので もうこのレベルのものは無理だろうと思いつつも TVシリーズの「愛は流れる」の何とも言えないぐらいの高揚感と比べると ちょっと見劣りしてしまう感じもしてしまう でもきちんと全部の要素を入れ込んでるのはうまいよね まあこの辺はTV再構成の映画について回るところだからしょうがないか 絵の密度がすごく高いのでうちのような小さなテレビだと その迫力というか 鬼気迫る作画を堪能できなくて悔しい(笑 というわけでひと様に送った年賀状の一部 虎はイノシシと並んで好きな動物なんだけど 頻繁に警察と街中で追いかけっこしてるイノシシと違い 虎は警察と街中でバトルとかしないために どうもどう描いても似てくれなくて困りました というわけで基本猫をベースにしています いいんだよ、仙涯だって「ネコニニタモノ」とか描いてるぐらいだし 実際日本には虎はいなかったので大陸から取り寄せた 虎皮を弟子にかぶせたのを見て描いたり 「猫をでかくしたような生き物」という話から 猫を参考に描いたりしてたみたいですしね。問題なし もう賀正ではなく寒中見舞いですね 来年はもっと早く用意できるように頑張ろう 1/6 というわけで正月うろついてきたあれこれをまとめました ちょーっと数が多いのでこっちに挙げると一気に重くなっちゃうしね 旅行ネタかピンキーネタを外部のブログに移そうかとも考えてるんだけど 写真の量が多いのでちょっと現実的でないかもなあ 今はどんぶり勘定で容量使えるので 文句言われたら移すことを考えようっと 東急で見かけたポスター。ちょっとかわいい 地元の駅の階段。後付けでエレベーター付けたらこんなことになってしまいました 予算と工期があれば階段ごと位置をずらせたのではないかとか思うんだけど ラッシュ時はボトルネックになるよねぇこれ、 1/5 というわけであけましておめでとうございます 旧年中はアレなページでしたが今年もアレなままだと思うのであきらめてください 年末バタバタしていて書いていないネタも多いのですが 更新用の絵もまだ描き途中なのでその辺はおいおいってことで 材木屋の年始の風景。今年も鎌倉に行ってきたよ コレうちの近所の材木やもやってるので早いうちに見に行こうと思っていて すぽーんと忘れてました 松が明けるまではやってるかなあ… 三が日だけかなあ もちろん朝日もね このページの画像量も増えてきたから なんとかしたほうがいいかな というわけで年末のコミケ77来てくださった方ありがとう いつもなら12月頭には6Pぐらいペンが入っている状態なのが 今回は12月2週目ぐらいまで本当に真っ白でもうだめかとか思いましたが その後の巻き返しがうまくいったのか 火曜日には二冊ともコピーが終わっていました いつもよりスケジュールが厳しかったのにいつもよりも 最終的な余裕があるという不思議な状態でしたよ まあ余裕かましすぎて最終的にはちょっとタイトになりましたが(笑 なんにせよ無事本が出せてよかったです 今回ずーっと買っているサークルが出ていなかったり 少女創作や旅行が二日目に移動してることに3日目になって気づいたり (まさかとなりが芸能だとは思わなかった。あそこは昔からはけるのが早いね) これといって目当てのサークルが少なかったのもあったので ほとんどスペースで絵を書いていましたよ あの… ところで… 全開おしくもスケブを断ってしまっていたので 今回は来た分は全部描こうと思っていたら予想以上にいっぱい来て 「ひゃっほー!!」ってハイになって描きまくっていたのですが (頼んでくれた方々ありがとうございます) えーと そのうちの「寅」の文字を入れた絵なんですが 「寅」という漢字を思いっきり書き間違えていたことに帰りに気付きました すいませんすいませんすいませんすいませんすいません というわけでいつもどうり迂闊ものですが 今年もよろしくお願いいたします あ、年末配信分のヘタリア見るの忘れてた気がする…

あぱさん かむい(戸口の神様)
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なんかありましたら以下まで…
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