どこいつ関連グッズ専科「ビサイドプロダクツ」 戯れ言のページ他のページへはこちらから
9/3 というわけで旅行部屋に今年の頭に行ってきた 姫路界隈をぐるっと回った旅行記をUPしました 新長田の鉄人から明石城をスルーしつつ姫路城を一周した後 竹田上でまったりしながら出石城と有子山城に上って 天橋立を渡るのをあきらめたあと、福知山城と園部城を一周して 京都の野良猫をいじってたやつです(注:ネタバレ) 今回もいつもどうり三日間ですが どういうわけか5ページあります ええ、当時のテンションを思い出すとどうも削れなくって… 気になる人はTOPページから旅行部屋に回ってください ピンキー編も去年の京都奈良編に続いて作業中です VAIO−Pのおかげで場所を選ばずテキスト打ちできるようになったので 家出の作業がガクッと減って本当に楽になったわー 写真のトリミングとかは家のモニターでやったほうが楽だから家でやってるけど 一番時間かかるのテキスト打ちだからね 旅行記といえば、先日あげた去年の京都奈良編で 「藤原京が短期間で放棄されたのは使いにくかったからではないか」 というようなことを描いたのですが、 最近読んだ「飛鳥」についての本によると 理由は違いますが、やはり使い勝手が良くなかったらしいのは間違いないようです どうも、藤原京では内裏のあった場所が一番土地が低く 排水の弁がとても悪かったようで 当時の記録でも「水が腐ってすげえ臭くてたまらん!!」 って書かれているっぽいです 土地が低かったのは全然気付かなかった なんとなく「面白い場所だけど使いにくそう」って思っただけだしね でも、良く考えれば三方に低いとはいえ山があって 南はもう山岳地帯となれば 確かにその中心にある藤原京中心部は外延部に比べて 低い土地であるってのはとても納得のいく話 平城京や平安京は都の南側が一番土地が低くなっていることを考えると あの土地条件に都を作るという考えは理にかなっているってことですね 9/2 マクロスフロンティア劇場版ブルーレイ付きPS3ソフト …というか、Ps3のゲームにブルーレイがついてくるのか なんというかややこしいけど トロステーションの河森監督エンタビューが収録されるということ うん、あのインタビューです フロンティア劇場版後編に向けて盛り上げてきますね ブルーレイはX10待ちだけど ソフト出たら押さえておこうかな これってDVDのほうにも収録されるのかしらん?! ゲームはブルーレイ版だけっぽいけど ブルーレイもだんだんソフトがそろってきていますが 僕が今一番危惧してるのは 昔のアニメをブルーレイ化するときに 最近の流れで「3D化しました!!」見たいな 余計な事をしてくるメーカー出てきてしまわないかということ いやあ、これ怖いよ DVDだって音声を新録したり デジタルリマスターとか言ってフィルムのごみ取ったり 余計なこと散々しまくりまくってたから (デジタルのごみ取りはまだしも音声の新録は本当に余計。 これで旧音源が入ってるならまだしも 入ってなかったりする奴もあるからなあ) チラホラ出てきた「特典映像が3D」ってのは別にいいんだけどね 「待ちに待ってた旧作がブルーレイになった!!」って喜んだら 「3D化しました!3Dじゃないのは入ってません」とかなってたらと思うと ゾッとするね なんか書いててマジでやるメーカーが出てきそうな気がして本当に怖い 9/1 というわけで今週中に終わりそうだったのと 朝からCEDECで桜木町に行かねばならんかったので せっかくだから仕事前に見てきましたよ 「昆虫物語みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜」 とりあえず一言「さすがアミノテツロー」 スケールの対比が良いなあ 人間には虫たちの声は聞こえないし 虫たちにも人間の声は聞こえない ただのエコーのかかった意味のない雑音、ノイズにしか聞こえない表現が 両者のスケール比を感じさせてくれてすごくイイ 言葉が交わせるようになっても 基本的に言葉の一方通行 同じ言葉は喋ってるけど意思の疎通が今一不完全な 一方通行のコミュニケーション不全で成立する コミュニケーションの図式は流石と言わざるを得ない 登場するキャラ達も情は厚いけど基本的にドライ (ハッチが食われそうになるとサクッと見限るし) あまりべたべたした関係にならないところも 見ていてうっとうしくならなくていいよね クライマックス スズメバチの女王がそれまでのストーリーの流れも 示されてきたテーマも完全に無視して 「お前たち人間が自然を破壊するから〜」 とか恨み言を言い出したのはすごい興ざめもいいとこだったけど (原作アニメでは人間が自然の破壊者という悪役なのでってのはあると思うけど ストーリー上本当に無関係に突然言い出すのはどうかと思うわ) その意味のない恨み言にノイズをかぶせて聞こえなくしてしまう (再び意思の疎通ができなくなっていく)あたり 監督の意地の悪さが垣間見えて楽しい というか、監督の底意地の悪さという点では 節々に観客の期待する絵作りの斜め上をいく 見事なまでのアミノ演出で終始ニヤニヤしっぱなしでしたわ ところで、 今っぽく可愛くアレンジされてしまった登場キャラ達 見ていて「妙に色気があるなあ」って思ったんですが エンドロールを見て納得 キャラクターデザイン、近藤高光 あー 近藤高光じゃあしょうがない っていうか、公式とかだと コンセプトデザインの名前しか乗ってなかったので マジで気づかなかったわ 8/30 というわけでコミティア終了 来てくださった方ありがとうございます どのくらいの人出があるのかよく解らなかったし開催時間もコミケより短いので 搬入数は抑え目にしたのですが結構ちょうどよかったようですよ 持って行ったバックナンバーも好調にはけたので一安心 たまには違うイベントもいいですね コミケで買いまくりまくったので今回はずーっとスペースにいました 最後までいるつもりでしたが午後に入ってかなり寝落ちかかってたので 3時に撤退してしまいましたよ っというわけでコミティア会場で使ったイラスト一覧 全部会場で開場前にずばーって一発書きしていますよ 値札〜 右下が書き途中なのはインクが切れたから値段票。二回書き損じたのは秘密
いつもどうり「トイレ行ってきます」イラスト あまり動かなかったから5分ぐらいしか出番なかった
完売御礼イラストのつもりだったけどのこの辺で落ちかかった
オチかかってる
次は冬コミですよ 受かると良いな 8/27 というわけで超ぎりぎりですが ティア情報を同人部屋に挙げておきました 当日8/29(日)は し24a辺りにいますよろしくね 出すものはいつもどうりの変な漫画ですよ ものすごくアレな状態ですが多分何とかなります というわけでソロソロ最終回の「けいおん!!」21話 いいですね 一本丸丸ねちっこく髪の毛いじってるだけってすごくいい 個人的には延々髪にブラシいっれてるだけだけでも よかったのではとか思ってしまいますが 前髪をそろえるところはオチが解っていても 異常なまでの緊張感が素晴らしい 髪フェチじゃないよ 髪の毛をねちっこくナニしてる絵面が好きなだけだよ 8/26 昨日、家に帰ったらアニメーターをやってる友人から 久々に手紙が来ていて、その中で 「最近アニメ関係者の訃報が多くなってきて残念だし寂しい」 というようなことが書かれていたのですが 昨日はアニメ監督の今敏氏の訃報があったばかりだったので ものすごいタイミングに腰が抜けるかと思いました 本当に多いよねアニメ関係者の訃報 今敏監督は46歳だったし 逢坂浩司は44歳だし 金田伊功は57歳だったけど 以前、タモリ倶楽部でやくみつるが 「漫画家寿命50歳説というのがあって、自分の目標はそれを超えること」 と言っていたのを思い出しますが アニメ関係者もやはりそのあたりなのでしょうか みんな若いよ 本当に若いよ 今敏監督の作品はパプリカと 深夜放送していた東京ゴッドファーザーズを 見ただけなんですが どちらも面白く見ていただけに結構ショック 新作「夢みる機械」を最後までやりきれなかったのは 監督が一番心残りであると思うのですが 公開されたときはちゃんと見に行こうと思います 今敏監督の遺書は一読することをお勧めします 検索すればHITすると思うので … 佐藤佐吉氏のツイッターによると昨日はもう一人 「伝説的(歴史的)なアニメ監督」が亡くなっていたらしい うわぁ… もう言葉も出ません 8/25 というわけでインセプションとアリエッティ どちらを見ようか散々迷った挙句 あまり時間を取られたくなかったので手頃な感じで 「キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争」 を見てきました。レイトショーで レイトショーをやるぐらいだからそれなりの内容かなって思ったんだけど あまりそうでもなかった感じ っていうか、なんていうかどこが悪いというわけでもなく 全般的になんか良くないこの映画 シチュエーションは美味しいし 冒頭、導入部もかなりワクワクさせてくれる やる気はあるものの先走りすぎて失敗ばかりのディックスが 仲間と力合わせて世界の危機をすくうとか 絶対盛り上がりそうなものなのに、なんでここまで面白くならないのか不思議 ディックスが犬の諜報組織にスカウトされる下りは どうにもストーリーとかみ合わず、ブッチのセリフではないけど 「なんでこんな重要な任務にこいつを入れようとか思ったの?」 という疑問が最後まで付きまとう。ディックスの駄目っぷりが 「頑張ってるのに裏目裏目に出ている」のではなく 「単に場を荒らすイライラするやつ」という描写でしかないのも原因 (もちろん本人的には前者なんだけど) 明らかに不必要なところで事態を悪くする行動をさせちゃてるのがなあ 停止スイッチと間違えて作動スイッチを押すくだりは 作動スイッチを停止スイッチと間違える伏線もなにも無しに 「アレが停止スイッチに違いない!」とか、ちょっとあり得ない間抜けさ (せっかく設計図面とか出してるんだからそれが伏線になっているべき) 「犬をキチガイにして人間と犬の信頼関係を崩す」作戦も 人と犬にとってどう危機なのか、そしてなぜそれが猫たちにとっても危機なのかが あまりきちんと説明されないためにクライマックスに向けてどうにも危機感が薄い (犬はまだしも「猫にとっての危機」は本当に説明なかったよなあ… 犬と猫の組織が協力する必然性もなんか薄い) CGキャラが浮きすぎなのもあまりよくない 個々のシーンでは面白いところもあるんだけど なんていうか、ばらばらのカットを無理やりつなぎ合わせて時間稼いでる感じ これはどうなのかなあ… 一番面白いのがEDの「犬猫動画」っていうのもちょっと Youtubeとかで見れる奴だしこれ 上映前に3Dリメイクされたバックスバニーの上映があったんだけど 昔見たあれがまんま3DCGで3D上映になったせいか よりエグク、より陰湿になってて失笑 こういうのを子供向けに作って見せている国の奴らに 「日本のアニメは暴力的で残酷」 とか言ってほしくないものです本当に もちろん、そういった描写における 「許容するチャンネルが違う」ことは解っているし 普段ならこっちから向こうの人にそういうことを言うつもりもないけどね 以前コミケで外人のオタク(というかそういう仕事をしてる方だったかな) 「日本のアニメは残酷で暴力的だ!!」 って言われたときはついカーッとなって 「むしろ日本から見たらそっちのアニメのほうが "ねちっこく残酷"でグロいですよ」 とか言い返してしまいました あの時の「え?何で?!」 って顔はたぶん忘れられないと思います(笑) 8/24 というわけでソロソロ潰していこうかなってことで サクサクっと見てきました。修羅場中だけど 「ヒックとドラゴン」 定番のストーリーを解りやすく丁寧に そして面白くきちんと作りあげている 入れるべき要素をきちんと入れ、そしてそれぞれを 例えばヒックを中心とした相関図であり ドラゴンたちの事情であり ヒックがバイキングたちの中で劣等であったからこそなしえた 「ドラゴンの生態についての正確な探求と考察」 好奇心がきちんと成立しているあたりとても気持ちが良い 「面白いよ」と聞いてはいたけど 期待以上に面白く楽しい映画だった …んだけどねえ… エピローグで「うちの村はドラゴンをペットにしてるんだぜ」 とか言いきられちゃって正直いろいろ醒めた 嫌な見方をすればドラゴンは家畜化されるんだろうな、とは思ったけどさ 劇中何度となく繰り返される「相棒」というセリフにもあるとうり ストーリーやテーマ的には「パートナー」か「フレンド」 と言ったほうが正確ではないのだろうか?! 少なくとも「ペット」はないんじゃないか?! 正直「ココまで盛り上げてオチがこれかよ」って感じ 近所だと吹き替え版しかやって無かったので 字幕(原語)だとどうなってるかわかんないけど 外国でも日本でもペットは家族だとは思うが ニュアンス的には少し違ってくると思うので (良いとか悪いとかではなく文化の違い) ココは翻訳するときにもうちょっと気をつけてほしかったところ 一応調べてみたら 原語だと、冒頭吹き替え版で「害虫(害獣?!)」となってるところは 「pest」(厄介物)でラストの「ペット」は「pet」。 つまりpestとpetがかかってる洒落だったようです。 日本語だと最初に「害虫」と言っちゃってるので 全くぶち壊しのセリフになってしまっていたということみたいですね だとするとこれは本当に翻訳を気をつけるべきだったんじゃないか 「pest。つまり厄介物がいる」とか言わせちゃってもよかったと思うし ニュアンス優先でラストのセリフを変えてしまっても許されたと思う 面白い作品だっただけに本当に残念。もったいない ソフト化する時に翻訳なおしちゃってもいいレベルだと思う 8/23(その二) ついに ついに東芝のRDシリーズでブルーレイレコ発売!! 今年頭に発売されたフナイのOEM製品をうっかり買わなくてよかったー!! (D型版はフナイのOEM。RDじゃないんだよね) しかも 11月下旬にフラッグシップRD-X10発売予定!! うちネット環境ないから、どうせこのいろんな機能のほとんどが デッドスペックになるんだろうけど でも、メーカー変えるとまた操作覚えなくちゃいけないし ずーっとRDシリーズ使ってたから地デジもブルーレイもRDで行きたかったんだよね あー楽しみ! 本当に楽しみだ 発売されたらTVも買い換えなくちゃなあ うちは狭いから(今使ってるの16型) 同じぐらいのでちょっと探してみようっと 年末にでかい買い物になりそうだ ビデオデッキはフラッグシップ買いだ!! 8/23 というわけでソロソロかなと思って本屋に行ってみたらやっぱり出ていたので早速ゲット 「新フォーチュンクエスト(16)いざ、聖騎士の塔へ!?〈上〉」 電撃に移籍して「新」になってからもう16冊か 刊行ペースが落ちてきてるし結構長いシリーズになりつつあるよねえ 今回はじっくり収穫祭の日常にページをたっぷり裂いた構成 「日常をしっかり描けば視聴者は付いてくる」という宮崎駿の言葉じゃないけど 日常風景とはいえだれること無く、いつもの面々が生き生きと動いていて楽しい 良い人すぎ&不幸すぎて今一活躍の場が無かったクレイにようやくスポットが でもこれだけ面倒事に巻き込まれながらとりあえず何とかなってるんだから 十分幸運に恵まれてるって思うけどね 下巻出るのいつになるかなあ っていうかいい加減キャラが増えすぎてきて どいつがどいつだったかちょっとおぼつかなくなりつつあってやばい あと、デュアンサークや聖騎士伝説にも絡む内容が だんだんと増えてきたのでそちらは読んでない身としては 「読んでおいたほうが良いのかな」という不安にかられるところもしばしば(苦笑) どっかで一回読み直すかなあ まあ毎度これ言ってる気がするけど 8/20 テレ東のアニメノチカラ枠、4期は無いっぽいなあ… 少なくとも一年はやると踏んでいたので 3期で終わってしまいそうなのはとても残念 (今までだと始まった早い時期に予告い入れてたしね ここまで予告が無いとなると、今季で終了ってことだと思う) 原作系アニメが漫画からゲーム(マルチメディア展開という愚策) そして美少女系に流れてラノベへ…というのがここ15年ぐらいの流れなんだけど 最初の視聴者をまんまスライドできる原作ものに比べて やはりアニメオリジナルというのは昔から難しいもの そういった中で(今までも全くなかったわけではないが) 改めて「アニメオリジナル」に拘った所と 比較的力の入りすぎない所に 毎回きちんと話を締めてくるところを評価してたんだけどね まあ、個人的には「ナイトレイド」はテーマ的に力が入りすぎたのか 最終話が駆け足気味だったのが残念だけど… 原作系は昔から元気ではあるけど ラノベ原作もそろそろ勢いが亡くなってきた感じ 「新刊がどんどん出ている」のは関係ない。むしろそれは乱造に近い 特に昨今、あちこちでラノベブームが叫ばれてるので 実質的にはすでにブームのピークは過ぎたと言えると思う 漫画やゲーム原作も「ブーム」みたいな言い方をされた途端 二年ぐらいで一気に衰退したしね。まあなくなりはしないと思うけど (基本的にブームのピークというものは メディアで取り上げられる二年前に過ぎているものだ 皆常に「自分は情報伝達の末端部分にいる」事を意識しなくてはいけない) 次の金脈はどの辺になるのかな 美少女系(エロ・非エロ)は比較的低予算でも 企画が通りやすいという話を聞いたことがあるけど 他人数ヒロインを処理しきれずにボロボロになっているか 低予算とスケジュール不足で作画が残念すぎる状態になりがちなのは 今も昔もあまり変わらないともいえる (むしろヒロインたちの処理に足を引っ張られているとも言える) 作画が残念すぎても内容が良かった作品もあるんだけどね 八〇年代から九〇年代初頭の「まんべんなくアニメの作画が残念な時代」や 九〇年代から〇〇年代の「スタジオの取り合いになって作画が残念になった時代」や 〇〇年代以降の「安い海外スタジオに巻いていたら日本の作画マンのレベルが下がって作画が残念」 というまんべんなくどの年代も作画が残念になる要因が存在するので この点についてはもうしょうがないともいえるかもしれないけどね なんにしても、思ったより早くアニメノチカラ枠が終わってしまいそうなのは残念 数クール間開けてまたオリジナル企画で再開してほしいものです もちろん、単にCM打って無いだけで四期が普通にあるなら それはそれで大歓迎ですよ 8/19 というわけで月曜そのまま帰宅せずに 某MKK3000氏・しゃおら氏・某みやじ氏三名と合流するために焼津へ直行 予定より少し遅れて現地に到着したら なぜか全員ダウンしていて驚きました というわけで今回も静岡の城跡です 整備されたところを回ってたのでかなり楽に回りましたが どの写真見ても普通に山の中にいるようにしか見えません あと、蚊の襲撃がひどかったです ちなみに諏訪原城と小山城と高天神と横須賀に ガンダムと登呂遺跡あたりをぐるぐるしてましたよ 僕の仕事柄、登呂遺跡に行かないわけにはいかないですからね この辺は後日まとめますよ。まとめてないのがたまってきたけどさー というわけで銀座松屋でやっていたゲゲゲ展に行ってきました 漫画原稿やカラー・モノクロ原画に当時の単行本と 漫画スキー/アニメスキーにはたまらない内容だったのですが あれ、「ゲゲゲの女房」で興味持った人には面白かったのかしらん?! ホワイトかけて書き直していたりスクリーントーン使っていたり 青の色鉛筆でメモ書きがされていたり(青は印刷に出ない) 鉛筆線が消えてなかったりするところを見つけるたびに 終始ニヤニヤしっぱなし 背景をの上から吹き出しを描いて中をホワイトで塗りつぶしてるあたり もうかなりたまらん やはりカラー原稿問うものは「線画に色を乗せる」ものであり 「色を乗せる前提で抜いて描く」べきではないなあと再確認 (同人等における最近の絵描きさん絵がカラーしか魅力が無いモノが多いのは 線画状態での完成度が著しく低い…というか線画を軽視しすぎてるせいだと思う) 物販コーナーで本を物色したかったのですが 人だかりがひどすぎてあきらめました 妖怪関係の話をまとめたエッセイで面白そうなのがあったはずだったんだけどね まあタイトル覚えてなかったし、いいか 8/16 休日出勤中 みんなお盆休みだぜー!! というわけでコミケでした 今回は落選していたので久々に一般で本を買う旅へ 今までの経験上、始発できても入場はだいたい 10:30ぐらいになるって解ってるので11時過ぎに会場に到着 全く行列も無くすんなり中には入れたのでやはり 今も11時前には掃けてしまうんだなあと言った感じです というわけでたまには戦利品をさらしてみる 今回創作少年を二週、創作少女と評論旅行系を一周と あちこちでローラーかけてきたぜ。ドゥカー・イクもびっくりだ
赤い靴クラブはもう20年近く買い続けてるけど 既にどれが抜けてるか良く解らない状態です(笑) 「後でまた寄って買ってこう」と思ってとりあえず通り過ぎたら そのサークルが再発見できずに結局買えてないのが何冊か とてもありがちな話です 一部で評判になっていた「まんがぶらふ」は きわめて竹書房系の匂いが強い本でした。 勢いで買いすぎたB5本達ー
Hさんの本数年分まとめ買いはさすがに鞄にも財布にもきつかったぜ(苦笑) 今回ね、旅行系のサークルがずいぶん減っていた印象 代わりに鉄道や聖地巡礼系のネタがやたら目についたかな でもよさそうな本を見つけれて満足 しかし、ずいぶん長くコミケ来てるけど紙袋初めて買ったわー ちなみに購入総額が2万超えたのも初めて(普段は片手に収まるぐらいしか買わない) もうちょっと買いたかったところだけど 流石に鞄も紙袋も限界に近かったので 男性向けのローラーがけは諦めました そうそう、今度のコミティアで 「漫画の手帳59号」を少数ですが委託受けることになりました 気になる人は見てってね。 本誌も頑張るから 8/13 休日出勤中 もう今日は初日なんだよな というか今初日が終わったあたりの時間 イナズマイレブンの本でもあさりに行きたかったところだけど とてもそんな余裕なかったんだぜ とりあえず三日目は一般で昼ぐらいに行く予定です ここ数回買いに行けなかったサークル様が 昨日調べたらほぼ参加してるようなので 新刊あさりが楽しみですね 8/11 というわけで「トッペンカムデンへようこそ」の単行本が出てきた記念 時間も無いのでざっくり気味に
やっぱ面白いなあトッペンカムデン マドレーンが出てきた直後はもたついてたけど 最終的に一番おいしいところもってったのマドレーンだしな 機会を見てまた描こうっと サンエヴリンの魔女は絵柄を変えようとしてるのか ちょっときつい感じになっていて「あれー」とか思ったけど オルガがいかにも悪そうで以下略 ついでになんとなくヘタリア落書き 本当は前髪を下ろしたドイツを描こうとしてたのに 気付いたらこんな感じにになってました いや、横浜って中国人と韓国人が多いのかなって漠然と思ってたんだけど どうもドイツ人が多いらしいって聞いたのを思い出したので…
韓国はヘタリアのキャラでは結構好きな奴なんだけど 出番が少なすぎて印象が薄くなりまくってたのか どう描いても似なくてなんか残念な感じに。ぐぐぐ あとアメリカはなんとなく追加 というわけで5末ぐらいから放置していたスケッチブックを全部描き切ったので、 原稿に潜りますデス 今回はコミケじゃないよコミティアだよ コミケは一般ですよ 本買いまくるよ 8/10 というわけで待ち時間が20分ぐらいだったし そろそろ会期末だからーってことで行ってきましたよ 国立新美術館「オルセー美術館展2010」 思ってたほど混んでなかっったのは良かったんだけど 混雑担当はもうちょっと何とかならんのかな エスカレーターは二列なのに、その手前まで 「適当に列詰めてください」 ってグチャっと押し込められるのは効率悪いと思うわ しかも横入りがすごい横行してるし 流石に二階に上がると列作られてたけど この美術館はどうも構造的に好きになれない それはともかく 流石にこれだけの絵画が集まってると圧倒される ドガの踊り子の絵は可愛いし 新印象派の点描画法は最初「おっ」って思うけど意外と飽きやすいとか(苦笑) なんかもうゴッホの周りが今回の展示で一番人だかっていて全く見えないとか 代わりにゴーギャンは空いていて見やすかったとか フェリックスヴァロットン「ボールで遊ぶ子供のいる公園」は妙に愛らしいとか エドゥアールヴュイヤール「公園」の広がりは好みだとか といった感じです もう少しゆっくり見ていってもよかったのですが あまり人波が動かないと全くモノが見れなくなるので以下略 しかし、ミュージアムショップが妙にボトルネックになってるよなあ 出口に向かう列とか池に並ぶ列と買い物の列がぐっちゃになって 全然外に出れない。あれは何とかしてほしいわ 同じような構造の美術館なんていくらでもあるのに なんで国立新だけあんな身動きが取れなくなるんだか というわけで町以下略 今回もざっくりと
なーんかもう眠くてたまらんわ 8/9 というわけで模型部屋にHGUCギラドーガの写真UP ついでにピンキー部屋のモデル部屋に去年のWFで買った奴をUP 気になる人TOPから回ってね というわけで町以下略 ペンのインクが切れかかってすごいざっくり
どんどんインクが出なくなるんだもんすげー困ったわー そろそろ新しい色仕入れておこうっと 8/6 というわけで町以下略 いかん、今回はいつもより締め切りが遅いので どうにも原稿の手が遅いぜ
ついでに紙をあさってたら 先月ぐらいに描こうとしてそのまま放置していた下書きを発掘したので〜
とりあえず格好良いデブを一人入れようとか思って書いてたはず どうにも思ったような感じにならなくて困って放置したんだっけな せっかくなので色乗せてみたわ〜 しかしつくづく髪型のパターンねえな自分 8/5 というわけで町以下略 今回はざっくりとシンプルに
ついでに、なんとなく書いた爆猫落書 Youtubeに爆猫2もUPしてあるのでヨロ
きになるひとはどぞー 他のもUPしてるから見たい人は探してみてくださいね(第一○銀) 8/4 なんとなく偶にはちゃんと近代美術とかも見ないとね って思ったのでなんとなく気になっていた 東京国立近代美術館「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」 を観に行ってきましたよ 7人の建築家によるインスタレーション 結果的には「やはりこういうのは趣味ではない」 って感じではあるんだけど、やはりそこはそれ 「良いなあ」って思うものはちらほらと出てくるもの 中村竜治「トウモロコシ畑」は中から周りを眺めたくなる 外側からしか見れないのは残念 個人的に一番好みだった中山英之「草原の大きな扉」 空間に扉とその向こうの部屋を作り 部屋の中だけ別高原を照らすことで あたかも、そこに突然部屋だけが出現してるかのような錯覚を覚えさせる 周りに小さくはられたスケッチも断片的なイメージを まばらに並べることで無限の広がりを感じさせてくれる これは良いよ。面白くて 内藤廣の赤縞はレーザー光が自分の体を含む凹凸にそって走るために なんかサイバーな感覚を得られる。イメージとしては面白いし楽しい 伊東豊雄の多面体で構成された空間は非常に未来チックだ 展示点数そのものは少ないけど それぞれが大きくぐるぐる回るだけでも面白いものがあるのは確か たまにはこういうのを見るのも楽しいよね というわけで帰りにせっかくなので早川門から東御苑へ いつも春に行ってるので夏場は久しぶり 春と違って空いていて快適ですね。暑いけどさ 8/3 最近ずーっとプラモいじっていて仕事以外で絵を描いてなかったので ティア原稿に入る前にいつものアレ以下略
世間的にはもう秋の商戦だからねえ うっかりしてると夏の絵を一枚も描かずに年越しちゃうところだよ
手が遅いってヤーね本当に というわけで、おととしぐらいに手をつけてそのまま放置していた ボンバーマンジェッターズをやっと全話DVDに落としました 第一話で「これは名作になる!」という匂いをかぎつけれたのは本当に幸運 間違いなく2000年期ベスト3に食い込む作品であるのは間違いない 最終話に至る答えが実は第一話に示されていたというのは 改めて見返すと実に巧妙。かつ効果的 (SEEDも真っ青なぐらいに回想シーンを多用してるのも効果的) マイティという一人の偉大なボンバーマンの死が ほとんどの登場人物の心に影を落とし 常に自責と後悔の念にさいなまれ続ける 何度となく繰り返される「大丈夫だよ」という言葉が こんなにも頼もしく、残酷なまでにやさしく、切なく そして苦しいほどにつらい 感情(表情)の演出がすごくうまいんだよね リミテッドの手法を最大限活用している そのカットで腫瘍である人物を画面外でしゃべらせたり バックショットの止め(間)の取り方とか本当に良い 基本的にボンバーマンが無表情系のキャラなので ここぞというところで全く表情が見えない (何を考えてるかわからない)のも効果的 ラストシーンは第一話からの伏線 過ぎ去った時間とこれからを嫌でも印象付ける名カットである 結構放置してたからまたHi8テープがきれちゃうかなあって思ったけど きれたりかんだりってのがなかったのでほっと一安心 まあ、音声がちょっと死にかけてるところがあったけどさ 後ソースがすでに汚い(苦笑) 「ぶぶちゃちゃ」「ポポロクロイス」と並んで 全話BDソフト化(あるいは再DVDBOX化)が待たれる作品 ジェッターズと同監督のアニメ「Sci-Fi HARRY」 こちらは深夜帯のサイキックサスペンスアニメ というか、ほのぼのロリアニメというかジノリが可愛い こちらも非常に面白かった覚えがあります 結構忘れちゃってるのでどこかで再放送とかしてくれないかな 8/2 というわけでソロソロ行っておくかなあって思ったので行ってきました 東京国立博物館「誕生!中国文明」 今年一番楽しみにしていた展示 中国ネタとエジプトネタと中南米のネタは 定番中の定番で定期的に大々的にやってくれるので (家に中国関係だけで図録が軽く5〜6冊ぐらいあるしな) 実は結構見てるのがかぶっていることが多く なんだかんだいって今回も半分ぐらいみた覚えのある アレとかコレとかが出てるんじゃないかなあ… とか思っていたのですが 全然違いました ごめん。舐めててごめん 河南省にかつてあったとされる最初の王朝とされる「夏」 のものと思われる出土品を中心に 紀元前2000から12世紀あたりまでの 美術と技が一堂に会す それぞれを余裕を持って展示されているために 窮屈にならずゆったりと見れたのも良かった (しかしなんであんなに空いていたんだろう? もっと混んでるかと思って覚悟して行ったのに) 時代が下ってくると流石に 以前の特別展で見た覚えのあるものも出てくるのですが 第一部第二部は本当に見た覚えのないものばかりで圧倒されますね チケットやポスターの図案にも使われている トルコ石の獣面「動物紋飾板」は 本物は思ったよりも小ぶりだけど ぞくぞくするような美しさです 「金製」のあまりの細かい細工はルーペをつけてほしかったところですね 「御者と馬」の躍動感がありつつどこかコミカルな造形はみてて楽しいぞ これって前期と後期の展示替えってあるのかな っていうか時期的にはもう後期か まあ入れ替えあるかどうか分かんないけどさ 7/30 というわけでやっと買ってきました「マイマイ新子と千年の魔法」DVD 発売日を勘違いしてたために出遅れた挙句に どこに行っても置いてないので 昨日だめもとで店員に聞いてみたら 在庫検索した後店内をあっちこっち探し回った挙句に バックヤードから初回盤をとってきてくれました (どうも在庫検索で指示された棚においてなかったらしい) というわけ店頭にない場合は一応確認してみるのが良いようです ちゅうかさ、まだ発売から1週間ぐらいなんだから 新譜かアニメのコーナーにおいておいてよー バックヤードだと探しようがないよー 攻めてレジ裏の棚の見えるところとかに並べて… 本編は劇場で二回見てるのでまずは特典DVDから 原撮と動撮は素晴らしいぞ というわけで初回封入特典のカットフィルム 「うちのお母さん写真を〜」って新子が言ってるシーンですね
もう少し後のカットなら貴伊子が転げまわるところだったのにっ(笑) 7/28 というわけで落書きー なんとなく髪のボリュームを上に持ってきたかったのだけど難しいもんだ
そろそろティア原稿に本腰入れないとっ どんなの描きましょうかね そうそう、コミケでは 漫画の手帳59号の巻末に原稿掲載させてもらっています pinky:stについて書いてますよ 気になる人はよろしくね たまりまくってる旅行記、やっと今年の分に着手 2月の姫路の分です おかしいです どう写真を削っても一日100枚超えてしまいます 只でさえ重いページがどんどん重くなる一方です 7/27 というわけで見てきました 「必死剣・鳥刺し」 見終わるまでずーっと「必殺剣」だと思ってたのは秘密 すごいなこれ 全編通して続くこの緊張感はなんだろう 延々と、淡々と描かれる感情を押し殺した だからと言って無表情ではない人物描写 派手ではない だからと言って地味でもない 見てると自然に力が入ってしまう 冒頭、本丸御殿で催される能 そこで、あまりに淀みなく自然に行われる凶行の鮮やかさ クライマックスの土砂降りの中の大殺陣の後 「うっ」と思わず声が漏れるようなタイミングで放たれる 「必死剣鳥刺し」の鮮やかさは鳥肌もの メリハリ、緩急の効いた演出というのは 見かけの派手さとかそういうものではないのだと再確認させられる 回想で出てきた雀取りのシーンから 鳥刺しという技は槍の突きに似た技と思っていたのだけども 全然違っていたのも「やられた」って感じですね 個人的には濡れ場はなくてよかったんじゃないかなあ あそこは前後のシーンで「解る部分」なので ちょっと直接的なシーンは余計だったのではって気がしなくもないけど まあいいや 一年間もこもっていた割に三左ェ門の体がすごくきれいなのが気になったけど まあいいや。 些細なこと些細なこと 期待以上に面白い映画で楽しめた 中盤、少し退屈に感じるかもしれないけど 見ておいて損は無いんじゃないかなって思いますね 7/26 というわけでこの二週間ぐらいかけてこっそりHPを改装していました 見た目は変わってませんが主にCGページを統合したり 旅行とかピンキーの写真をフォルダにまとめたりしましたよ もう少しいじりたかったけど、もういい加減面倒になったので 次は数年後ぐらいにやります いい加減古い戯れ言とかけそうって思ったけどまだ残しておきます 前置きが長くなりすぎてうっとうしかったので インデックスページ付けてそこに全部移しました 余計なページが一こ増えただけともいいますがキニシナイ!! というわけで昨日はWFでしたねっ 場所はいつもどうり幕張メッセ
今回はピンキーの限定版とかなかったけど 11期のイラストと着色見本が出ていました 十一期イラスト いい加減制服イランとか思っても今回のいいなあ サロペット娘もカワイイ。 十一期着色見本 リニューアルしてから全部買いが続いていていい加減 いつものペースに戻そうって思ってたんだけど、今回もいいなあ 近くにプラフィアを出しているPLUMのブースがあったのでついでに覗いてきました PLUM ありがちな話ですが、お出かけセットのほうがいろいろ良いアイテムそろってる印象 しかし、順当に発売が遅れてるのにもう次のシリーズの見本出てるよ 次は東鳩2だってさ 他のページへはこちらから どうでもいいけど、パッケージ写真や公式の写真、 ひじや手首が試作のままの奴使うのやめたほうがいいと思います アレでかなり印象悪くしていてもったいないよ本当に 会場でやってた500円くじをおまけのマスコットに惹かれて思わずやってもうた お店か何かのマスコットらしいです そうそう、ピンキーディーラーは会場のあちこちに散らばっていて 再販新作含めて多数。まだまだ終わらんよ!! 陰陽大戦記の柊のホリンpinky出してるところ見つけて思わずゲットしちゃった そういえばついにRGガンダムとMGVダッシュ発売 RGはとりあえず様子見。ちょっと内容的に気にはなるんですけどね… Vダッシュはまだコアブースター単品か本体セットか悩んでるので待ちです たしか、コアブースターセットのVはハードポイントの構造が改修されてるはずなんだけど コアブースター単品版ってその改修されたハードポイントもついてきたりしないのかな とてもなやましい!! 7/21 そんなわけで突然只券が手に入ってしまったので行ってきました 新橋演舞場「七月大歌舞伎」 今年の春に歌舞伎座が改築の為閉館後 初めての新橋演舞場での大歌舞伎 演目は夜の部 「暫」「傾城反魂香」「馬盗人」 「暫」 鎌倉権五郎を白血病を患っている団十郎が演じることで注目だそうで 鶴岡八幡宮の境内を舞台の立ち回りは華やかであり迫力もあっていい ちょっと左端の腹出しの意匠を脱がす時にものすごく手間取っていて 完全に周回遅れになっていたのが妙に気になってしまったのは悪い癖ですね 「傾城反魂香」 吃音であるために全く言葉を発しない又平が 不自由な言葉で必死に訴えかけるシーンの締め付けられるような苦しさが印象的 弟弟子の修理之助も「師のいうことには逆らえません」と嫌な人物とかではないのがイイよね 手水鉢二次画像を描くシーンの何とも言えない緊張感と その後の展開のほっと落ちつけるあたり良かった 「馬盗人」 昭和三十年代の新作歌舞伎…というよりも完全に漫画だよねこれ 筋書きでは「馬が活躍する楽しいお話。馬が主人公といっていい」 と書いてあったのだけれども、その立ち回りはまさしく主人公 こんなにうまが動きまわる演目は見たことがない ペタンとお尻をつけて座ったかと思えば遊女役として口説き口説かれ しまいには花道七三から揚幕へ六法踏んで引っ込んでいく。たまらないかわゆさ とりあえずこんな感じで 7/20 というわけでそろそろ終わりそうだったので みてきましたよ。「宇宙ショーへようこそ」 おしい、 なんとも惜しい映画 子供達や宇宙人達、登場人物はしっかりと描かれているし どのエピソードも決して不必要ではない きちんと意味を持たせている なのに見終わったあとの何も残らなさはなんだろう 「面白くなりそうなまま何もおきずに終わる」典型例 すべての要素をまとめ上げるべき(集約すべき) 主題、テーマが存在しないのだ いや、正確には存在してはいるし 描かれてはいるんだけども 扱いが他のエピソードよりも弱いため 「スタッフが2時間近くかけて何を見せたかったのか」が 完全にぼやけてしまっている。つくづくもったいない ストーリーや主人公達の言動行動から 本来書くべき主題は「ヒーロー」であり「スーパースター」であり それらが帰結すべき「将来の夢」(なりたい自分)であったはず それは夏紀が憧れるヒーローであり 幼い周のための「自分のあるべき」ヒーロー像であり 倫子が憧れるアイドル像であり 年長者としての責任に苦悩する清であり 子供たちと宇宙中の憧れである宇宙ショーであり そして勇猛果敢に戦うポチの姿であり 転じて子供達の「将来の夢」と 大人たちの「かなったとはいいがたい夢」 しかし「そういう話がある」だけなんだよね。 観客が忘れない程度に語られてるだけで 主軸として機能していない 主軸がないのでそれぞれが好き勝手に語っているだけ まとまりのない本当に惜しい映画 子供達は無事地球へ帰り着くことが出来たが 物語は完全にたどり着くべき場所を見失っている 昨年の「サマーウォーズ」を 「平均点アニメ」と評した人がいて 非常にうまいことを言うなあと感心したものだけど これもそういう「平均点アニメ」の類かもしれない いや、主題を見失っていると言う点では余計たちが悪い 本当にもったいない スタッフと、会社の見てきた人の評価から少なからず期待したんだけどね いや本当もったいない 7/16 旅行部屋の2009年の部分に 京都奈良編を追加しておきました どんどんたまるぜー(泣) 書いてないのどんどんたまるぜー 写真がさ、どんどん削れなくなって行ってるんだよね どれもこれも載せてもコメント書きようがないから できるだけ削ってるんだけど 気になる人はどうぞ。2010のとこじゃなくて2009のとこに追加されてます あと、CGのほうにも追加ヨロ〜 というわけで描き忘れ分 ・ドラマもやしもん・(第一話) 原作エピソードの酷いコラージュ いろいろ再構成するのは悪いことではないけど 蛍を女性が演じるというのがネックだったのか 休学までの出番が削られてしまっているのはどうなんだろう そうでなくても馴染みの薄い種麹屋とか造り酒屋の子供の話で さらに直保の菌が見えるという特殊性 只でさえ説明が要る設定なのにその片割れの出番をなくしてしまっては ただの「変な人たちの紹介」以上でも以下でもない 「幼馴染の中の良い男友達がある日々少女になって再登場」 という倒錯的。インモラルなテイストが 作中の人物相関図にい面白さをかもし出していたと思うのだが 「第一話に名前だけ出てきた顔も知らないキャラがゴスロリ少女で登場」 しても何も面白くない。まったくの無意味 ここは無理に変える必要はなかったと思うんだよなあ 女の子を男の子役で画面に出すことに何か制約でもあったのか?? 「1999年の夏休み」的なのを期待してたんだけどねえ 元のエピソードのいる人物を削ってしまったために どうしても展開に無理が出てくるのはしょうがないことで 漫画とドラマのテンポの違いからどうしてもその無理 ほころびは隠しようがない これ、登場人物がそろってきたら何とかなるんかな ・屍鬼・(第一話) 原作未読。漫画も未読 深夜とはいえ死体をちゃんと死体っぽく書いているのには驚き 面倒くさく散漫になりやすい人物紹介と 舞台設定解説を都会にあこがれる少女を通すことで 対比と悪意をもって見せれてるのはさすが 複数のアングルで見せられる村全体の異変が 少女の死によって早々に一つにまとまってくれたのも 面倒にならなくていいね ・ストライクウィッチーズ2・(第一話) 前シリーズから思ってたことだけで 「女の子が下半身を隠さないのが一般常識としてまかり通っている」 というインモラルさがこの作品世界におけるいいところなのであって メインキャラにスカートとタイツはいてるやつがいるのは どうかとおもうんだ。アニメに登場しないだけで そういった事柄に対する「不必要な」設定まで用意してあるのに 非常にコンセプト倒れ感が否めない それはともかく、ずいぶん間を空けての二期シリーズ まんま一期の続きから始まるとは思わなかった かなりお約束をきれいに見せてくれている 第一部で見せた希望、ネウロイとの相互理解が可能ではないかという 淡い期待を冒頭で踏み潰し新勢力の提示という急転直下 一期では人類サイドの勢力争いがピンチを招いたけど 今期はネウロイ内部の勢力争いってことかな つまり人類との接触でネウロイ内に 社会構造が生まれたとかそういう感じなのだろうか どうでもいいけど、坂本少佐の声優が変更になったのってなんで?? というわけで今期はこんな感じで 二週目にしてナチュラルに忘却してるのが多いよ困ったものだ 7/14 江戸東京博物館の一般展示室のほうでやってる 「発掘された日本列島2010」 まあ、昆虫博はこれのついでだったわけですが こちらの展示はこじんまりとしたもの (前は一階の展示室でやってた気がするんだけどなあ) 「手塚治虫の"火の鳥"という漫画で殉死をやめさせるために埴輪がつくられた という解釈が出てきますがあれは誤りです。 いろいろ調べた結果、埴輪は供物台であったと見られています」 とか文化庁の人が解説してましたが まあ昆虫博をやっている博物館の上で手塚治虫の話だなんて やはり手塚は虫に縁があるということかもしれません(苦笑) 邪馬台国関連の解説や第一次大戦時の ドイツ兵捕虜収容所から発掘された娯楽品に 高松塚やキトラ古墳の保存の経緯と現状の解説と 小さい展示ながらもあれこれあってちょっとお得 もうちょっと大きい展示でやってもいいのになあ まあ、毎年必ず何かしらの大きい成果が出るとは 限らない分野なのでしょうがないカモ知れんけど そうそう、CG部屋のほうに昨日今日と絵を上げていますよ VAIO-Pのモニターサイズで描いてるので無意味に解像度高めだぞ 7/13 というわけで行ってきました 江戸東京博物館「大昆虫博」 モノが昆虫だけに親子連れが一杯 男の子の食いつきっぷりはものすごい とにかく大量の昆虫標本に圧倒 虫が嫌いな人でもその造形の妙と模様の美しさには目をうばわれずにはいられまい 木の葉に擬態するやつはすべからく木の葉にしか見えないあまりに見事 ナナフシはキモイ。こんなの部屋に飛び込んできたら泣いちゃうよ 年甲斐もなく「きゃあ」とか叫んじゃうよマジで 所謂ナナフシのイメージからかけ離れたごつくて太いのが多いんですよ でも天ぷらにしたら意外と食えるかもしれないそんな造形 展示は昆虫標本だけでなく 日本の文化と昆虫の関係性 鎧や身の回りの物にある昆虫の意匠についてのざっとした解説もあってお得 生息域における個体差の解説も興味深い タミヤスプレーで着色してるんじゃないかっていうぐらい あり得ない金属光沢を発してるのもあるんだから虫とはつくづく面白い やくみつるの昆虫番付や養老孟司のコメントもちょっと良いぞ カブトムシとクワガタと蝶の標本がやはり多く 種類とその大きさに圧倒されるばかり でも、やはりお子様が群がっていて近寄れず… モルフォチョウは初めて生で見たけど(生って言うか標本だけどさ) これは奇麗。燐紛による光の反射だけでよくもまあこんな色が出てくるものだと つくづく感嘆あるのみ どうでもいいけど、モルフォ蝶といえば ヤダモンの羽はモルフォがモチーフとSUEZENが昔書いてたのを思い出すなあ 展示のラスト、出口のあたりの虫ロボットや虫サイボーグなんかも面白いぞ ただ、ライティングがちょっとなあ… 上から照らしてるので 「自分の影で標本が見えにくくなる箇所」が結構あるんだよね アレもうちょっと何とかしてほしいわ 標本箱の陰で中の標本が見えにくいところもあるし。アレなんとかならんかな まあ一般展示室でやっている「発掘された日本列島2010」のついでに 寄っただけだったのですが思いのほか楽しめましたよ 帰りいつもどうり秋葉経由で東京まで歩こうとしたら 浅草橋界隈で雨に振られてちょっと困りました やっぱこの時期は傘を持ち歩かないと駄目ですね 7/12 ちょっと実家に戻る用事があったので ついでに昔録画したビデオを回収しようとあさっていたのですが かびてるっ!! う、うぐうう…ビデオテープはカビるともう見れないのだ デッキに入れるとヘッドが死ぬからすごい危険 しまったなあ…もっと早くサルベージしておけばよかった 全録は大体の奴はソフトを探せば新品でも中古市場でも 金に糸目をつけねば最悪なんとかなるけどさ OP〜EDをまとめたやつなんてもう絶対サルベージ効かない 92年ぐらいから2000年前後ぐらいまでのが全部お亡くなりになってる カラス天狗カブト(TVシリーズ)とかピグマリオ後期OPとか ミラクルガールズ前期EDとかもう絶対ゲットできないだろうなあ 画質を気にしなければ15〜16年分のアニメの第一話と最終回が たぶん関東圏放映分の7割ほどストックしてあるんだけど あのへんもかなりの量がカビにやられてる エビ天とかNHKのファイトとかの録画テープもやばそうだ 今度行ったときかびてるやつ全部破棄してこよう (しかし見える部分でカビが解るのはまだしも 見えない部分がカビてる場合は困るよなあ) というわけで、デジタルに落としてる最中だった 「ポポロクロイス物語」 テープ切れました(泣) #11「一粒の豆」から#20「甘い誘惑」までごっそりお亡くなりです DVD探すかなあ…ブルーレイを待ちたいところですが しかしこんなにテープ切れまくってるとデッキのほうが持たないよ というわけでずーっと組んでいたアオシマ・アニメスケール・ダイターン3 とりあえず絵いやって感じで完成させたので模型部屋にUPしてあります いろいろ反省点が多数 次こういうの組む時は気をつけよう 7/9 新しいマシンにも慣れてきたので ソロソロどこかに出かけたいです っていうか去年も一昨年もいけなかった北海道に今年こそ行きたいなあ 日本最南端の駅(まあモノレールだが)と最東端はいってるので 今度は最北端を目指したいところですが 時間取れるかなあ とりあえず予定は未定 それはそれとして魂SpecでOP版D-2・D-3発売するみたいだけどどうしようかな OP版D-1は結局タイミングを逸したので買ってないんだけど (玩具は「かうぞ−!!」っていう気持のピークを逃すと 結構どうでもよくなってしまう) D-2だけ買っておくか、OP版だからスルーして D-1に合わせて通常版でるのを待ってしまうか ドラグナーだから買うのは良いのだけどもね 「買うぞー」のピークがダイターンでひと山越えてしまった後なので 今回は見送っちゃうのもありかなあ なにより新マシンで散在した後なのでちょっと財布のひもをゆるめねば いや、緩めちゃいかん締めねばっ Vダッシュも場合によってはコアブースターセットで我慢するかもしれません とりあえず今年下半期は積みプラモ消化をメインに行動したいと思います 7/8 というわけでいつものアレです 耐えてください ・四畳半神話体系(最終回) 結局最初と最後しか見なかったなあ 当初ただの台詞押しかと持っていたんだけど 「青い鳥」的な展開になっているとは思わなんだ OPとEDがきちんと本編のネタばらしになっていたとは まったく持って予想外だった。これはやられた クライマックス五山の送り火の元 閉塞的な四畳半から脱しすべてを脱ぎ去り 裸で疾走する「私」の姿には開放感とともに感動 愛情すら感じずに入られない そして、「何で公式ページのキャラ表と違うデザインなんだろう」と思っていた 小津の容姿がラストになって「ああこういうことだったのか」 と思わせてくれる。ごめん。本当にごめん 「面白くなりそうだけど面白くなりそうなまま終わるんだろ」 とか思っていてマジでごめん ・さらいや五葉(最終回) とにかく派手ではない。凄く地味でありながらも とにかく緩まない、緊張感を持たせた話運びが凄く良い 中盤のご隠居の家での一件と、終盤戦に挿入される 緊張を断ち切るかのような大殺陣 夜明けとともにすべての緊張から解き放たれたかのような 爽やかな結末にほっとする 放送前に期待した以上に楽しめた傑作 周りに原作本持ってる人いないかな ちょっと原作気になるぞ ・アマガミ(第一話) とにかくフラグが勝手に立ちまくるだけの第一話 「クリスマス初デートをドタキャンされる」トラウマと 押入れのプラネタリウムにこもる姿から 恋愛恐怖症気味の主人公がリハビリしていく展開になるか?!とか あるいはフラグを立てあぐねる展開?!とか思ってみてたんだけど 普通のハーレム系のストーリーラインをなぞってるだけで拍子抜け えーコレだったら冒頭のエピソード要らないじゃん 「写真集を悪友に見せてもらう」と言う展開から 何かよからぬ誤解が起きるお約束か?とか思ったけどそういうこともなく 本当に勝手にフラグが立ちまくってるだけだった 作画は綺麗だったし女の子も可愛かったけど、それだけだなあ ・伝説の勇者の伝説(第一話) なんだこりゃ 「面倒くさいことは嫌い」と口で言ってるだけで 見せ場を片っ端から削られていく主人公 偉そうなだけで特に意味のないお付のヒロイン 「ストーリーや設定はさておきとりあえず楽しんで」と言う感じでもないし 「設定を詰め込みすぎて捨て回になっている第一話」と言う風でもない だからと言って台詞の掛け合いが面白く出来ているわけでもない ココから面白くなるんだろうか?? ・黒執事U(第一話) あれ?前のシリーズとはまったく無関係の話なの? とか思ったらちゃんとつながっていた 新しい主人公と執事の魅力を十分に描きつつ 最後にそれらを吹き飛ばすかのような 新旧二人の執事のバトルが気持ち良い 二話への引きもちょっと気になるように仕掛けてくれている 忘れなければもう少しおってもいいかな ・生徒会役員共(第一話) 前期まではソフトレズ系列が流行だったけど 今期は学園ネタが多いなあ 「元女子高」と言う設定を強く裏付けつつ 「そういう場での男の立場の弱さ」を印象付ける 冒頭の通学電車のシーンはとても上手い それぞれのエピソードが短いために シモネタも下手に引っ張らず下品さを感じるまもなく サクッと進んでくれるのは悪くはないんだけど メインでシモネタを言う人物が二人もいるのに ほとんど同じレベルのシモネタしか言わないのは不満 「重いジョークがすき」と言う割には そんなに差別化されてるわけでもないしなあ 微妙に消化不良気味 ・みつどもえ(第一話) 原作既読。ああそういえば長女って「サドガール」って設定だった なんか「雌豚」という印象のほうが強くなってるし(苦笑) 作画は良好でやたらぷにぷにと可愛いので シモネタやアクションと良いギャップを生み出している 良い意味で原作まんまなんだけど ハムスターの「チクビ」のエピソードが アニメなりの異様な感動大作に仕上がっていて面白い わざとらしいまでにそういう台詞の押収なのに こういうところはアニメのうまみだよなあ 原作同様楽しめると良いな ・おおかみさんと七人の仲間たち(第一話) なんだこりゃ 思いつきの設定をまったく噛み砕けないまま うっかり使ってしまったかのような話 ストーリーやキャラよりもナレーション芸なんじゃないかこれ? ・世紀末オカルト学院(第一話) アバンタイトル、「オカルト」がテーマなのに 「うっかり理屈をつけてしまいました」系の やっちゃった感が漂ってきて不安になったけど 始まってみたらなんのその 「オカルト」を上手く「笑い」に結びつけ コミカル色を上手く添加している ヒロインの二面性。オカルトを熟知と否定 父への愛情と憎悪の両立が良いバランスで とても楽しいキャラになっている そのヒロインと学院長である父との確執は ストーリーを通して解明されるのかな とか思ってたらいきなり全部説明されちゃってびっくり オチでさらに予想もしない怪現象で二度びっくり 肩筋張らずに気楽に楽しめる話になると良いな ・ぬらりひょんの孫(第一話) 原作既読。まあ良くも悪くも原作の雰囲気まんま とはいえちょっとなぞっただけの感が強いかなあ 監督が西村純二なので結構面白くなるのでは と言う期待もこめて忘れなければもう少し追っても良いかな 今回はこんな感じでー 7/07 というわけでみてきましたよ 出光美術館「屏風の世界」 大陸から伝わった屏風が日本でどのように変わっていったのかみたいな展示 (大陸の屏風の解説はあるけどそのものの展示は無し) 大陸から来た時は一枚一枚が縁取られそれぞれに通した革ベルトでつながれていたらしく 古いものにはその構造の名残があるようですが モノがモノだけに現存例がとても少なく貴重とのこと 日本に入ってから紙製の蝶番が発明され それから現在のような大画面を使った図案が主流になっていったとのこと 解説読んで初めて画面の構成が屏風の起伏を意識しているというのに気付きました 特に南蛮船のやつはその意図せんとするものがとても解りやすい やはりここの解説は面白いなあ 次別の展示で屏風を見る機会があれば 画面の起伏を意識してみるようにしてみよう ところで、「紙製の蝶番」というのがよく解らなかったのですが 展示の最後に屏風の構造模型があり それを見るとなんとなく解ったような解らないような気持ちになります 思ってる以上にがっちり組まれてるのだなあって感じですよ 7/06 というわけでVAIO-Pですよ Uと一緒にチェキー
Uのサイズに見慣れてると 店頭では小さく感じたPも随分とでかく見えますね ちなみにUに刺さってる端末はWIMAX。ワイアレスゲートのですね 傾きによる画面の変更や送り戻しをオフにしたり とりあえずUQの15日間お試しに入ったり フォルダや表示をクラシックにしたりして徐々に環境を整えています あと、電車の中で使うと結構腕疲れる(笑) そうそう、液晶保護フィルムは買うの忘れてたので 到着した日にヨドバシで買ってきたのですが 盤面のシールをはがすのが面倒なのと僕は張るのが偉いへたくそなために 気泡はいりまくりです。まあ気にしないからいいんだけど ゴミちゃんと取ってるのになんでゴミ混入するかなあ本当に (それを人は「ゴミ取れてない」という) あとはBモバの開通手続きをしちゃうのとか GPSとかレーダーの使い方がよくわからんので調べんととかそのぐらいですね というわけで週末行ってきました 東京芸大美術館「シャガール〜ロシアアヴァンギャルドとの出会い」 多分趣味に合わないだろうなあと思いつつも 名前は知ってる作家の絵は一度ぐらいちゃんと見ておくべき ットも思ったので〜 シャガールとその周辺のアヴァンギャルドな作家たちの展示 思ってたよりもシャガールの絵そのものは少なめかな 舞台「魔笛」の美術や衣装デザインスケッチが素晴らしい 最初の奥さんの死後と再婚後の明暗がはっきりしてるのも面白い でも、やっぱりというか予想どうりというか やや趣味ではなかったようです。テヘ 数年前のロシア美術ばやりのとき結構よかったので 案外ロシアは肌に合うのではって思ったんだけどね どうでもいいけど、シャガールって今のベラルーシ出身だったんですね …にいさんにいさんにいさんにいさんにいさんにいさん… (ヘタリアネタでごまかす) そうそう、全然関係ないけど、 CG部屋のオリジナルCGに一枚追加しましたよ 気になる人はどうぞ 7/05 三日到着予定が二カ月近く何の音沙汰もなく 気付いたら「上旬お届け予定」とかいうロスタイムに突入!! とか言うネタをやろうと思ったらサクッと四日に到着しましたよ VAIO-P どうも同じ5月申し込み組の中には発送トラブルがあった人もいたようなのですが 僕は三日夜に発送メールがきて次の日の朝到着なので そのようなトラブルには巻き込まれなかったようです。よかったよかった (例のゆうパックとペリカンのトラブルとは関係ない) とりあえず、WIN7がXPと勝手が違いすぎてすごく戸惑っています デスクトップにマイコンピューターがないのもすごい戸惑いますが エクスプローラーの構成が今までと全然違うのがさらに困ります フォルダオプションはどこ?!クラシックモードはどこ?! 機能の特徴としてフォルダ構造を意識せずに操作できるってのがあるみたいだけど ものすごく気持ち悪い。自分が今どこで作業してるかわからないのってすごく気持ち悪い あああと、初期不良か単に構造的に引っかかりやすいのか知らないけど ポインタが左斜めに入りっぱなしになることがままあります 困るというほどではないけど、動いてる間中クリックがきかなくなるので困る これはどうしたもんかなサポセンか?! スティックポインタ外してつけなおしたら治らんかな というわけで、XPとの違いにすごく手間取っています ソネットWIMAXに入りやがれって広告が入ってるんだけど どうしたもんかな。UQ以外はへんな縛りがあったりするので 今回は素直にUQに入るつもりなんだけど ソネットのほうが少しお安いくさいんだよなあ 7/02 会社の某SCAMP氏からはやぶさのキットをもらう いや、ちゃんと定価分払いましたよ
まあ気になってはいたんだけど、スケール物は作ったことないし FGとかですごい人を見てると やはりスケール物はここまで作りこまねば!! という気になってきて危険(笑) まあ、いい機会なのでちょっとチャレンジしてみようかな しかし、今MGVダッシュガンダムのために積みプラモ消化中なのに 消化どころか手をつけた段階ですでに一箱増えるという 模型好き負のスパイラルに突入というか Vダッシュあきらめてコアブースターだけにしようかな… 買い控えるのもありかもしれない というわけで「ぶぶチャチャ」「大好きぶぶチャチャ」DVDへの移行完了。 テープ状態が悪く途中切れてしまったためにサルベージできない回もありましたが まあ、その辺はまとめてブルーレイになることを期待したいところ ブルーレイ無理でも再放送とかしてほしいですね やっぱ名作ですあのアニメは つくづくアミノ監督はパターンの構築とその崩すタイミングが上手い パターンというか反復といったほうがいいのかな そして、所謂定番のお約束の部分を気持ちよく断ち切ってくるのもうまい (そういうところが「永遠のスロースターター」と言われてしまう所以かもしれないけど) 歯車のかみ合っていない一方通行のやりとりで 会話をきちんと成立させる、視聴者をけむに巻くやり方が秀逸 改めて見返すと「ぶぶチャチャ」は "ボクとチャチャ"と"それ以外"の話であり 「大好きぶぶチャチャ」は "子供たち"と"チャチャたち"の話なんだよね 基本的に「大好き〜」でタウがでてくるまで 人物相関図は「ボク」と「チャチャ」と偶に「マリー」で閉じてる タウがでてきたことで初めてニック&テリーやマリーとの関係が深くなっている まあ、マリーは「マリーのまっくろ雲」でのドライブ以降 ボクのことを意識し始めている描写があるので関係は結構早い段階で構築されてるんだけど 「大好き〜」ではかなり積極的にいろんな人たちに絡もうとしているよね まあしかし、このアニメで最も特筆すべきは ナレーションの有本欽隆の喋りだと思う 各話ラストの 「もう次のお話を始める気かな?でも、それはまたこの次にしよう」 というのがもう聞いていてたまんない。特に最終話での 「でも、それはまた いつかこの次にしよう…」 とちょっと変えてくるあたり、聞いてるだけで涙がこみ上げてくる 全話出ている「大好き」はまだしも一期シリーズは セレクション版DVDしか出てないのが納得いかない ぜひ全話ソフト化してほしい作品ですね というわけで調子に乗って今度は「ポポロクロイス物語」を発掘してきました ええ、ビートレインです。真下監督の奴です PSソフトポポローグのころに放送してたやつですね これも名作。間違いなく傑作 テープの状況がかなり悪いのと まだCMカットしまくってた頃の録画なので まんべんなくOPとEDが入ってません(苦笑) あと、うちって電波状況悪かったからゴーストすごいんだよね あきらめてDVD買っちまえって話ですが これもブルーレイでまとまってくれるのを期待 (古い作品は画質はDVDクラスでいいからコンパクトにまとめてきてほしい 値段はちょっと高くなってもいいから) 台詞で直接あらわされないキャラクターの心情描写がやはり素晴らしい (ナルシアがだんだんそわそわして来たり、ヒューが不器用に嫉妬してみたり 誰に対してもやさしすぎるピエトロは罪な奴た) ギャグキャラにしか見えないストンとサンダも ギャップのあるキャラ付けがたのしい(且つ素直じゃない) (個人的にはヒューの飛び方、風というか 空気の流れに煽られるようなあの飛び方の描写がとても好き) OPにおけるピエトロを襲うモンスターもだけど こういう一見雑魚っぽいキャラの扱いが 真下監督は本当に良いと思う。 とりあえずは「アネモリトス」まで 続きはまたいつかこの次にしよう 7/01 そんなわけでうっかり サントリー美術館 国立能楽堂コレクション展「能の雅・狂言の妙」 を観に行ってきましたよ 面、装束、楽器、謡本、絵画、文献とかの展示 古いものだと当たり前だけど 写真や映像資料なんかは存在しないので 絵画や文献などの資料は当時を知る上でとても重要 能と狂言を対比させることで両者の違いを そこはかとなく浮き彫りにしてくれる っていうかね、やっぱり 能も狂言も面の表情の作り方がとても興味深い 時に写実でありときにディフォルメであり 非常にユーモラスに見る角度でもコロコロと表情を変えてくる 面は怖いとか不気味って言う人いるけど そんなことはなくむしろ"綺麗"ですよ。 出来ることなら手に持って舐め回したい 期待以上に楽しめたのと やっぱりそこそこ空いていたので快適 ついた時におばさまたちの団体がたむろってた時は ちょっとしまったって思いましたが(苦笑) というわけでイナズマイレブン 不動と鬼道がいい感じだなあとか、 あっという間に試合終わったとか(最短じゃないのか) 新OP風丸を探すのが大変とか立向居の作画がやたら可愛かったとか いろいろあるけど、とりあえず音無さんは素質があると思いました
いや、最近落書きこっちにあげてなかったから以下略 6/30 ちゅうわけでうっかり初日攻めてきてしまいました ナポリ・宮廷と美 カポディモンテ美術館展 まあ、土曜日ちょっといつもの休日より早く出る用事あったし 初日のほうが空いてるかなあってことで突撃 思ったとうりそこそこ人がまばらで快適でした (あと、モノが大きいので多少人がいても鑑賞の邪魔にならない ここだけは西洋絵画のいいところ) 全体的に色調は暗い感じの絵が多かったけど 表情というか、躍動感のある面白い絵が多かったかな 公式ページでも紹介されているエレ・グレコの「燃え木で蝋燭をともす少年」とか 「ああ、こういう顔になるなる」って感じで思わずにやり (なんでああいうときって口すぼめちゃうんだろうね) チケットや先日のTVでの紹介でも取り上げられた バルミジャニーノ「貴婦人の肖像」はキリッとこちらを見据えた表情と 右肩にかけた点の毛皮が思わず触りたくなるような柔らかさ 個人的に印象的だったのはジョルジュ・ヴァサーリ「キリストの復活」 キリスト教徒には悪いんだけど、妙におかしい 何とも言えず笑いがこみあげてくるユーモラスなキリストが楽しい ユーモラスという意味ではアンニーバレ・カラッチ「リナルドとアルミーダ」 イチャイチャしてる二人を茂みから兵士がデバガメしてるという 明と暗の図式が何ともいえず下世話で好き しかし気になった絵が全部公式で紹介されていてよかったんだか悪かったんだか(苦笑) まあ、絵のタイトルと作者の名前を調べ直さなくていいのは楽だけど もう数点気になった絵があったのですが 目録が公式にUPされてないのでその辺はまあいいや 確かキリスト誕生かなんかの場面の絵の隣に酒場かなんかの絵があって 全然別の絵なんだけど妙に対になってるというか 続きものっぽい感じに見えて面白かったんだよね 大きい絵は近くで見た後に遠くから全体をみたいので 今回みたいに適度にすいている状態で見れたのは本当にラッキー そういやあ、西洋美術館っていつも地下二階展示室使ってるけど 今回使ってなかったよねえ? なんとなく回ってたら出口までついちゃったんだけど うっかりスルーとかしてないと思いたい いよいよ夏の展示が始まったのでワクワクですね 一気につぶすと8月ごろいくと来なくなっちゃうので じわじわ観に行きますよ 6/29 というわけで模型部屋にガンダムローズとダイターンの写真UP ローズは2001年ごろ載せたやつの再撮影バージョン。15年ぐらい前の作品 ダイターンは今作ってる最中の奴ね 気になる人は模型部屋にどうぞ というわけでいつものアレです ・おおきく振りかぶって(最終回) 負け試合というイベントでそれぞれがちょっとづつ成長を見せてくれた 直前に全シリーズの再放送をしてたこともあり 続けてじっくり楽しめてよかったかな 三期シリーズあるなら期待したいところ ・デュラララ(最終回) 結局最初と最後しか見なかったな まあ面白そうな話ではあった臭いし 何か解決したというわけではないが ひとまずの決着がついた気持ちのいい終わり方ではあったと思う ・Angel Beats(最終回) 一応、学園モノということと、死後の世界という設定から 卒業式というイベントはいろんな含みがあっていいんだけど なんていうか回りくどい。 そもそも、当初は「満足すると」消えてしまっていたのが 結構自分たちの意思でどうとでもなるような描写になってしまったのも 「消える」というインパクトが薄くなってしまった感は否めない よくよく考えると天使とSSSの対立構造もちょっと変ではあるんだよね まあ、あれこれ考えだすと「?!」って思うところが無いわけではないんだけど 毎回楽しく見れたし、最後まで面白く飽きずに見ることが出来た コメディとストーリーのバランスも良かった佳作 僕は楽しく見てたんだけど、ちょっと脚本家のブログを覗いてみたら 物凄い不評と批判が集中してて少しブルー入った あんな集中砲火浴びせられるような内容ではなかったと思うんだけどなあ ・荒川アンダーザブリッジ(最終回) なんか良い話っぽく終わらせてきた どうでも良いけど、シリーズ構成の赤尾でこって 三重野瞳だったんですね。超びっくり 最近歌うたってないと思ってたら脚本家になってたとは ・閃光のナイトレイド(最終回) 歴史ネタに超能力諜報部隊という組み合わせで これいったいどうなんのよって感じだったんだけど 思いのほかどんどん面白くなっていって 悪戯に創作が歴史に介入しすぎない 程よい加減の展開を見せて行ってくれた でも、結局奇麗事と中途半端なネームで済まされちゃった感じで残念 事態の決着を最終回でどう見せてくれるのかと楽しみにしていたんだけど 新型爆弾・高千穂勲・葛・桜井・預言者と どれもきれなくなった挙句にそれぞれが半端になってしまった印象 全く面白くない荒唐無稽な話というわけでもなく じっくりと丁寧にそれぞれのキャラを描いていっただけに なんというかもったいない。とてももったいない最終回だった 今回はこんな感じで〜 6/28 そういやあ、ついに とうとう、やっとこさ 今週末にVAIO-Pが到着する予定なんだけど 最初に発送予定メールが来ていこう全く音沙汰ないんですよね VAIO関係の掲示板では「発想が前倒しになった」っていう噂も出ているんですが 実際どうなんでしょうか? プロセッサの生産の都合で七月頭になっているので それいかんによっては後ろにずれることはあると思うんだけど じりじり というわけで、うっかり初日攻めてきました 「ブレイクブレイド第二章」 ここでやっと戦況とかの説明というかおさらい 第一話に全部詰め込まれてなくて本当に良かった ゴーレムの性能差とパイロットの熟練度の対比が地味にいいよねえ リィ機は第一話冒頭でクリシュナ群に取り囲まれ劣勢を強いられてたけど 第二話冒頭では機体の機動力を生かした奇襲を仕掛けるエレクト機が上手い 険しい峡谷に守られているクリシュナ王国だけど その地の利を生かせず長距離射撃にほんろうされ 敗退してしまうトゥル将軍部隊が残念すぎる (このトゥル将軍もありがちな「気位だけは高い嫌な人物」ではないあたり良い) どうでもいいけど、ここでトゥル将軍が落としていった 大剣をあとでデルフィングが使うんだけど そこの場面というかつながりが妙におかしいというか 「あれ?同じ場所なの?」 って感じ。 「さっきの場所こんなに開けてたっけー」 っていうか…まあいいか 6話構成という尺の短さか 終盤の流れがアッサリ気味かなあって思ったけど まああまり長々引っ張られてもしょうがないから別にいいのかな 1話に引き続き異常なまでの機動力とパワーを見せつける主人公機デルフィングの ED後に見せる第三形態、超重装甲の姿が第三話への興味を大きく揺さぶってくれる でも予告見ると既に装甲パージしてるのね(笑) 今回もあったデジタル特典 前回失敗してるだけに今回は無事読み込みに成功したけど 待ち受けと着ボイスかあ。いらねー どうでもいいけど、会場五月蠅すぎるだろ 上映中のおしゃべりは控えてほしいわ 6/25 ちゅうわけでやっとピンキー10期写真をUP〜 気になる人はピンキー部屋へ 写真がきちゃなかったので取りなおそうかとも思ったけど まあいいや もう一つ二つライト買ったほうがいいかなあ… どうもうちでとると暗いんだよね (部屋が暗いせいなんだけど) fgでリング状の蛍光灯を撮影用ライトにしてる人いたけど アレ結構よさそうだよね。 まあ、LEDライトの小さいやつとか 細い蛍光灯を撮影ブースの両サイドに並べてみるとかでもいいのかな しかし、撮影するたびにおもうけど 組み立て式のブースではなく背景の敷き布だけでも良かったのではないだろうか アレ組み立てるの結構面倒なんだよね というわけで制作中のダイターン3 足のブレード部の取り付けのためにピンバイスで穴をあけていたら ズリッとずれて指に穴を掘ってしまいましたよ カッターで深く切るよりダイレクトにいてえ(苦笑) 細いパーツに水平に穴掘るのはデンジャーですね 大体パーツはそろったのでそろそろ適当に表面処理して色塗ります 肩がボールジョイント丸だしなのが気になるけどもう力尽きた 本当は超合金魂の発売前に完成させたかったんですけどね 出来上がったらUPしますよってことで〜 6/24 というわけでソロソロ夏の展示の切り替え時期 っつーわけで最終日攻めてきました 三井記念美術館「徳川家康の遺愛品」 家康が収蔵してたあれやこれやの展示 茶道具から自分で調合するのに使ったという乳鉢や 謎の薬品の入ったギヤマンの壺などの薬品調合道具に 舶来の時計や鉛筆(日本最古の鉛筆らしい) 航海図やコンパスなど 日本西欧問わずいバラエティーに富んだ展示 「江戸時代というと鎖国のイメージがあるけど そのイメージとは逆に家康は積極的に西欧のものを取り寄せ 研究していたいわば理系人間だった」 という解説のとうり、 様々なものへの好奇心と探求心が垣間見える 興味をそそられる内容でした (あの夢枕に立ったという白装束に頭巾姿のくつろいだ雰囲気の肖像は 所謂家康的なイメージではなくて面白い) 三井記念美術館は一部やたら狭い展示室があるのが気になるけど 毎度面白いものを展示してくれるよね というわけで三井記念美術館に行くたびに気になっていた 日本銀協はす向かいにある 「日本銀行金融研究所貨幣博物館」にもより道ですよ 日本の貨幣の歴史と世界各国の貨幣の展示 ものすごい情報量で、途中でオーバーフローしそうでした とりあえず、貨幣の質をさげると経済が混乱するのだなという感じ いやあ、情報量多いわクラクラする(苦笑 とりあえず「ギャートルズ」でおなじみの 中央に穴のあいた石のお金の実物が見れたので良しですね (どこぞの島で不動産取引に使われていたものらしい。でかいよ) 6/22 というわけでちまちまと行くよ ・一番うしろの大魔王(最終回) スタートダッシュはかなり良かったんだけどねえ… ステレオタイプのキャラも見せ方がかなり良く かなり楽しいアニメになるのを期待しただけに 設定とストーリーのつじつま合わせに終始した 後半戦のグダグダ具合がかなり残念 生徒会の面々も何のために出てきたのかよくわからないしなあ たんに怪物くんパロディがしたかっただけ?? いろいろ思わせぶりなシーンが多数あったけど 別にだからどうにもなってないあたりもちょっとね… ・B型H系(最終回) 結局3話ぐらいからみてなかったんだけど エロとラブコメのバランスがいい傑作 そして最後まで一線を超えそうで超えさせないあたりの バランスのとり方も気持ちがいい 最終回だけでも満足度の高いいコメディだったね 続きはまた後日 っていうわけでいつものアレですよ 時間とか日にちが間違ってるのは各自で何とかするよろし 6/26(日) BLACK LAGOON 3rd season /テレビ神奈川/24:30〜 07/01(木) アマガミSS/TBS /25:25 伝説の勇者の伝説/テレビ東京/26:15 07/02(金) 黒執事II/TBS/25:55〜 07/03(土) 生徒会役員共/テレビ神奈川/24:30 07/04(日) みつどもえ/TOKYO MX/24:00〜 オオカミさんと七人の仲間たち/テレビ神奈川/25:30〜 07/05(月) 世紀末オカルト学院/テレビ東京/25:30 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD/テレビ神奈川/25:45〜 ぬらりひょんの孫/読売テレビ/25:44 殿といっしょ 1分間劇場/読売テレビ/26:14 07/06 スティッチ!〜ずっと最高のトモダチ〜/テレビ朝日系/19:00 デジモンクロスウォーズ/テレビ朝日/19:27 07/08(木) 屍鬼/フジテレビ/25:15 07/10(土) ストライクウィッチーズ2/テレビ神奈川/25:00〜 あそびにいくヨ!/テレビ神奈川/26:15〜 07/11(日) 戦国BASARA弐/MBS・TBS系/17:00 今回はこんな感じ 屍鬼が監督アミノテツロなので要チェキ (しかし、「もやしもん」がなんで二期ではなくドラマなのか…) ストライクウィッチーズは一期が予想以上に テンプレートなストーリー展開になったのががっかりだったんだけど 今回はどうかなあ…テンプレートまんまの量産アニメって楽しくないんだよ そういやあ、GONZOがつぶれたからどうなるのかなって思ったけど 二期シリーズはAICが制作なのね 6/21 というわけでもないですが コミティア申し込みました。 初コミティアです。さーて勢いで申し込んでしまったぞ ふふふふふ 受かったらよろしくですヨー
というわけで同人部屋のほうに 漫画の手帳59号ゲスト原稿についての情報も載せました pinky:stについてのトークですよ 気になる人はよろしくね pinky:stといえば10期買ってきました 写真は後日 今の構成やばいよ 今までだと一番お気に入りの構成だけ買ってたのに いまのだとつい全部買っちまうじゃないか すごいバンスのいいように操られてるんだぜ サイケワンピがかわいいんだぜ でも表情はダサセーラーがかわいいんだぜ でも、尻尾髪みたらトサカも買っちゃったんだぜ 置く場所ねえよ(笑) というわけで先日の会議中に描いてた落書き ちゃんと会議には参加してますよ サボってるわけじゃありません 1 2 3 4 5 6 手を動かしてるほうが頭が覚醒するのです 6/17 というわけで先日会社の机から発掘された代物
僕ね、基本的に自分が昔書いた絵からのダメージは少ないんだけど 漫画や文章はものすごいダメージを食らいます これもさあ、南国猫桜様のとこの本に寄稿した小説の挿絵なんだけど 一回、手を入れて公開しようかと思ったことあるんですが 無理 きつすぎる 当時「懐紙」を知らなかったのか「和紙」とか書いてあったりして 死にそう。マジ死ぬるわ。やばすぎる どうせ今書いてる文章もいろいろ後からみると 真っ赤になって転げまわるぐらいに 間違いばかりの恥ずかしいものばっかりだろうけど いやあ、文章はやばいなあ 本気で地雷だわ というわけで比較的ましな状態の絵を公開 うん。今と書いてるものは変わんないね 1 2 3 4 5 6 7 8 ちなみこれ96年ごろに描いた奴です まさかこの数年後今みたいな仕事をしてるとは思いませんでしたよ 6/16 というわけで夏コミ落選しています 久々の落選ですね。 せっかくなのでいつも回れなかったサークルを回るか なんだかんだで停滞中の自主制作アニメの続きでも作ろうかと思ってます ああ、でもコミケ直後のコミティアはまだ申し込み間に合うなあ 前々から周りの人に「なんでコミティア参加しないの?」とか言われてるし ちょっと考えてみようかな。もう締め切りまで時間内けど とりあえずしらべてみようっと そうそう、コミケは落選したけど 漫画の手帳様の「漫画の手帳59号」に Pinky:stについて4Pほどイラストコラム書かせてもらいました 見かけたらヨロシクネ(第一○銀) Pinky:stといえば確か昨日ぐらいに出荷だったようなきがしたので いましがた会社の近くのボークスに行ってきたのですが まだ入ってませんでした。むうう ああそうだ、夏のWFの前に去年の夏にかった ガレキのPinkyボディ作っちゃわないと!! プラモも積まれてきてるので何とかしないと!! 6/15 昨夜、HDDレコの中身を整理していたら 突然外から 「ほぁあああああっああ…ほあぁぁぁあぁああぁぁあぁあっ」 という変な絶叫が!! うちのあたりって治安は悪くないけど たまに女の人の絶叫とか日本語じゃない怒号とか しょっちゅう車の警報が鳴り響いてたりとかしてるので またそういったあれかなあとか思ってテレビつけたら 日本がカメルーンからゴールを奪ったところでした じゃあしょうがない じゃあしょうがないよな 強豪に一点も与えずに三点シュート入れても なぜか負けてしまうような日本チームが まず1ゲーム取れたというのだからしょうがない 思う存分叫べばいいさ 誰も文句は言うまい 試合終了時にも叫び声聞こえるかと思ったけどそれはありませんでした ちえー それはそれとして ちょっと遅くなっちゃったけど はやぶさ無事帰還万歳 リアルタイム中継は絶対につながらないと踏んでいたので 参加は諦めたのですが、 昨日、各所に上がってる動画と 最後に撮影された地球の映像を見ました アレを見てまず真っ先に思い浮かべるものはみんなそれぞれ違うと思いますが 僕は平沢進の「魂の降る里」を思い浮かべてしまいましたね サンプルが入ってるかどうかは解りませんが 「あの状態」で地球に戻ってこれたこと自体が偉業だと思います 6/14 というわけで昨日研連の上映会だったので以下略 メールだと「終了19時」とかなってたけど現地ついたら 「終了17時」でした。良かったのかどうなんだか 大作が落ちてたのかな とりあえず例年どうりの県連 夏なのでしりとりがおおいけど 毎回一人二人やたら上手い人がいるので無視しきれないのが困る(笑 ところで今回の司会 てれ隠しでもネタでも何でもいいけど ちゃんとマイクが音を拾えるところでしゃべってください 何言ってるのか聞こえにくいのになんか舞台でぐちゃぐちゃやってるのってすごい不快 「とっととはじめろ」ってヤジとんだけど あれ、マイクが音拾えるところでやってたら少しは違ったと思うぞ *オープニング* ・東工 「Kiss×Kiss of Scarlet」 東方のKiss×KissOPパロ…らしい(どっちも知らない) 良く動くし丁寧に作られてるし綺麗 ・ぽぷり 「百合とあたしのリンゴ」 いつもどうり京急ネタ。車両増結をこういう解釈に持ってくるとは思わなんだ 毎度のことながら着眼点が素晴らしい ・電通 「縁側」 字幕はもっと見やすさを考えよう ちょっと太めにするとか、せめて白淵ぐらい付けようよ 「空の薔薇」 途中から監督の照れが如実に溢れ出してきてて 見ててこっぱずかしくてたまらなかった(笑) ワーオ・スィートマイエンジェル 「エンゲージ」 おまけが素晴らしい。 これ、前回の国学院「クリスマスウォーズ」 の嫌がらせだよね ・GlassForest 「Lilly-Lips」 つくりがすごく丁寧。ちょっと音割れしてたのが残念 *第一部* ・千葉工 「PracticeAnimetion2010」 若者が育ってきてるなあ ・早稲田 「ココロノイズ」 丁寧に作られた予告。完成できるのかな 「影ながら」 テンポも演出もよくない。 影とのバトルはもっとスピーディーにやったほうがいい 「魔法少女予備役ツバゼリさなこちゃん」 面白かった。丁寧だしポイントも抑えてる マスコットキャラの変貌とそれをちゃんと繰り返し使っているのもいい 「二層式洗濯機」 丁寧。ちゃんとストーリーを作ってある 「おだんご日記」 ひだまりスケッチのアニメ的演出手法は 非常にまねしにくい。お手本にしにくいものなのだなあと痛感 あと、背景に3Dや素材を使うときはキャラのサイズやパースぐらい気をつけようよ ・学習院 「しりとり2010」 一人だけやたら上手い人がいる ・理科大 「とある部員の退部勧告」 こういうパロディは長々やるとだれるだけなので もっとコンパクトにしたほうがいい *第二部* ・国学院 「ENTER THE WORLD」 冒頭主人公の長々しい設定説明は全くいらない あそこがなくてもちゃんと話として成立してるし 「世界中の人が霊が見える」という設定が全く生かされてないので むしろ切っちゃったほうがいいと思う 「薔薇予告」 予告だけで十分面白かったので 本編がこの調子で言ってくれるといいんだけど… ・東工 「ミクルカ」 ミクとルカのマジカルバトル。 ちゃんと動くし奇妙な動画もない頑張ってる 「アバラ」 綺麗。丁寧。グロい ちゃんと完成したらいいな 「管-Kuda-」 鳩山さん失脚で管さん総理という超時事ネタで咲ネタ っていうか、管さん総理になったの本当に最近だろ 内容が面白いつまらない以前に 見事なまでのフットワークの軽さは素晴らしい 時事ネタはやっぱ直後じゃないとね (鳩山さんの描写についてはちょっとどうかと思う) ・無敵動画堂 「ガイアマン予告編」 すばらしい(笑)どっかで見た動画だらけだけど それすらもネタにしか見えない 完成が楽しみです *第三部* ・千葉 「かなりとうねり」 思ってたよりもよかった ゼリー状のヒロインの特性がうまく生きている ただ、BGMと台詞の音声レベルには気をつけようよ ・東洋 「世にも○○○な物語」 お面白かったし絵もうまい ・ペキサイト 「パリ番外区予告編」 丁寧だなあ。完成が楽しみ ・東京 「アンカー3」 いつもの監督 でも今回はすごく普通の内容だなあ なんかあったんでしょうか?? 6/10 というわけであげるの忘れてたけど 先週土曜日またもや東京キャラクターストリート覗いてきましたよ 最終日の日曜は用事があったのでいけませんでした
生トロはどんどん芸達者になっていくのう 入場 退場 リンク切れの場合はYoutubeで検索かけてみてください で、 なんとなく気になったので買ってしまいました PLUMのプラフィアシリーズ001「クー」
「スカッとパンヤ」というネトゲのキャラです クラブは食玩のコンボイ司令官にぴったりのサイズです ネトゲに強い韓国のゴルフオンラインゲームというのは 知識としては知っていますが全くやったことありません (デザインをしていたイラストレーターさんが亡くなったんだよね確か…) 僕ですら知ってるんだから相当のメジャータイトルなのだろうという印象 韓国ネトゲに詳しい某シリーウォーカー氏に聞いたら 「全然似てねえ(笑)」と一笑していましたが… PLUMはもともと形態やTVの金型の設計と生産をしている会社が 新たに模型産業へ乗り出すために立ち上げたブランドだそうで 最近模型屋に並んでいる猫耳アクセサリーセットとか出しているところです コトブキヤのホイホイさん以降フィギュア系のプラモが増えてきたので そういった流れでの発売だと思いますが とりあえず模型スキーとしては新規参入は応援したいところ まあフィギュア系のプラモというとゼータレディとか思いだしますが キャラものだとナウシカシリーズとか思いだしてしまいますが SKYNETのSRシリーズみたいな(あれ、アオシマだったようですね) ヌキと合いの悪いプラのインゴットみたいなのとか 本当にグレートだったフジミのグレートマイトガインとか 造形はともかくいろいろ評判の悪いアオシマのガオガイガーとか キャラモデルへの参入は何かとイメージよくない(苦笑) 造形はまずまず。分割も噂では単色成形と聞いていたのですが 可能な限り色ごとにランナー分けされていて一応スナップキット 頑張ってるなあって感じです。頑張ってるなあという感じなのですが やはり「なんでこんな構造にしてるの」ってところがそこかしこに… 二の腕や太ももの色分けラインなんて ぶち抜きの支柱をもう一本入れてやればしっかり固定できるのにっとか モモのロール部、PCを膝側じゃなくても腿側に入れてやれば あんなタイトじゃない余裕の持てる構造になるのに!!とか せっかくポージング用の上半身パーツが入ってるのに ウエストのPCだけが一個分しかないってどういうことだよっとか 新規参入の悲しさかやはり関節が弱いとか グラブを握る左手首がグラブを持たせると重さに耐えきれずに抜け落ちるとか 顔の造形は「ああ、こうなりますよね」っていう感じ 解りやすく言うと3Dやフィギュア自作の顔を何も考えずに 本江どうりそのまんま作ろうとすると作ると 1.顎が突き出て。2.額から顎にかけて中心のラインがとんがって 3.元のイラストよりもシャープな印象になってしまう アレがまさにそのまんまという感じです(解るよね) 顔はちょっといじろうかなあ… せっかくプリントしてあるアイラインや眉が消えちゃうのはアレだけど アイラインはパッケージを参考に溶きパテあたりでちょっと盛りましょうかね 一応パンヤから三体でることが決まっているようです ピンキーみたいにパーツ交換で着せ替えも楽しめるのがウリっぽいですよ そうそう、ピンキーの首をつけるにはちょっと大きいみたいです 6/9 pinky:stシリーズ10 6/15出荷!! やっときたー今回は思ってたより早いね 9期は三体全部がいだったけど今回はどうかな とりあえずサイケワンピは購入予定 ロングパーカーは前髪の造形がちょっと…って感じなので 実物見てかんがえまする ついでにPキャラ新作「君に届け」黒沼爽子pinky ピンキー半券にしては珍しく(笑) 目の感じを原作に合わせようという努力の跡が見えますね 結構雰囲気出てるんじゃないかなあ 6/8 というわけで初日ものすごい勢いで混んでいたのに 二日目の夜の部がすごいガラガラだったので速攻見てきました 「銀幕ヘタリア」 *ネタばれあるので楽しみにしてる人は読まないこと なんだろう? 初日の混み具合から公開直後は避けようっていう力でも働いたのか たまたま混雑の谷間が前のほうに来たのか?! 原作は一コマから数ページのショートショートで WEBで公開されているアニメのほうもオムニバス こういった原作が劇場用長編アニメになると 間延びしてグダグダになってしまうことが多いので 「どうするんだろう?!」って思ってたのですが まさかWEBアニメと同じ構成でくるとは思いませんでした 映画本筋に無関係な単発エピソードを挟んできていて さらにこれが連合国側と枢軸国側のキャラ解説にもなっていてちょっとお得 まあ、本当に無関係に入ってくるので最初かなり戸惑ったし 本筋が断ち切られるので善し悪しだけどね でも、本筋も長々やるような話でもないので〜 で、映画本編B級C級ノリでストーリーよりも キャラを楽しむように構成されていて 方筋張った感じでもない気楽な「お祭り」といった感じですね ただ 思ったより息切れが早く、中盤あたりからどうも展開に無理… というか間延びしていったのはなんとも残念 事態の打開策はいい意味で予想どうりだったんだけど… オチがなあ…ちょっと納得いかん 心配してたほど「えーっ」って感じじゃないのは良かったんだけどね 永世中立バリアがもうくすぐったい 只でさえくすぐったいのに大画面だとさらにくすぐったい 世界会議のカナダ本当に気付いてなかった。ちゃんといるのか巻き戻して確認したい 遭難直後オールバックじゃない前髪が降りてるドイツが新鮮。かわいい この事件でひそかに得してるアイスランド(笑 アニメ未登場のキャラがモブで出ていないか 少し期待したのは僕だけでしょうか?? ネコが重要なのかと思ってたら全然違いましたくそう 6/7 ちゅうわけでもうすぐ終わりそうだったのであわててみに行ってきました 「ブレイクブレイド第一章」 監督が羽原信義、総監督がアミノテツロということで この二人のタッグというとどうしても 「明日へフリーキック」を思い出してしまいますが まあそれはそれ、 内容的にはもっとアミノチックなものを期待していたのですが アミノというよりは羽原的な感じかもしれない 冒頭戦闘シーンに織り込まれて挿入される設定解説が 程よい加減で入ってるのは導入にストレスを感じなくていい 長距離射程の武器と飛行ユニットで双方の技術力の差をはっきりと示しつつ (「こんなものを打ち出していたのか」というセリフの入れ方上手い) 戦力で劣るものの善戦する王国群ゴーレムや 発掘された古代ゴーレムの特異性の描写もいいね ベタではあるんだけど程よい加減で続きがみたくなるね その辺はさすがに羽原&アミノってことか ところで、上映後にデジタル特典で画面に携帯のQRコードが表示されるのですが 携帯を出して再起動してカメラ起動してQR読み取りにしてってやってたら なんか急激に面倒になって読み取るのをやめてしまいました 周りはもう大わらわで劇場のそこかしこから 「むりだよぜってーむりだよー」って叫び声が そこかしこといえば、都内では池袋でしかやってなかったせいか すごく会場が混んでいて客層もかなり若者が多いようでしたが なんか上映中も微妙に騒がしかったですね べつにいいんだけど 6/4 先日作り直したパスポート受け取りに行こうと思って思いっきり寝坊した もういい来週取りに行くよ来週!! というわけで研連の上映会のお知らせがきていたのですが 終了予定時刻19時… また大作が多いのかなあ 多くても面白ければいいんだけど しかし終了19時かぁ… アンコール抜いて18時過ぎるぐらいかなあキリキリ ちょっと気楽に楽しめない長さになってきたぞ(苦笑) それはそれとしてじわじわとVAIO-Pゲット報告が ネットのそこかしこに上がってきていますね 僕は来月頭に到着予定です 急ぐわけじゃないから一番早いプロセッサにしたけど ゲットした人の話やPC系のサイトの記事見てると やはり「早く触りたい欲求」のほうがもやもやとしてきていかんですねえ 注文しちゃってるのに「やっぱピンクのほうがよかったかも」 とか思い始めちゃってるし(笑) まあピンクは本体とキーの色が微妙に違うのがちょっとね… かわいいしラブリーだから好きなんだけどその辺ちょっと残念 到着したらどっか遠出してみるかなあ とか言ってまた京都奈良しか行かないかもだけど 6/3 ああっ べびすや楽天市場店で Pinky;stカラーキャスト版夏色ワンピ販売来てるじゃないか!! 10期が予想道理また伸びてるので最近覗いていなかったよ 塗装派なのであまりカラーキャストの恩恵はないかもだけど 原稿終わったら買っちゃおうかな っていうかその前に去年のWFで買ったGK組まないと!! というわけで「ぶぶチャチャ」 テープ二本目は第十話「マリーのまっくろ雲」からでした 6〜9話が損失って感じですね。 電波状況もよくない時期というのもあって時々偉く乱れるので (只でさえHI8は反転ノイズが発生しやすいのに) 本当、全話DVDとか出てくれないものかなあ というわけで原稿ついでにキャサリン落書
アミノアニメはすべからく登場人物の歯車がどこかかみ合ってないのに コミュニケーションが成立してるところがたまりませんね ついでにただの落書き 原稿やってると描き存じの紙が大量生産されてしまうので そういったものに描いた奴に色乗せてみました ペン入れはもう少しで終わり 変に気になるところなかったらそのまま仕上げに入るけど 仕上げた後に気に入らなくて全部書き直しとかやってしまうのは悪い癖ですね 締め切り近いからあんまり余裕ぶっこいてられませんけど(苦笑 6/2 漫画の手帳原稿作業中 「これってこんな風に楽しいんですよ!!(ムハーっ)」 っていうのを表現するのって難しいな というあたりで急に見たくなってきてしまったので BGV替わりに「ぶぶチャチャ」を流していたのですが… …テープが切れました… 第六話「ママが迷子」6分目ぐらいです このテープ9話ぐらいまで入っていたはずなので キレたところをうまくスルーすれば 七話以降をサルベージできるかなと思ったんだけど 見事に巻き込んでます。ばらさないと無理ですね(号泣) もっと早くデジタルに落としておけばよかったよもう PCMもたまに調子悪くなるし(ノイズが入ることがある) 通常音声もちょっと調子悪いんだよなあ ばらそうにもHI8は構造が特殊だからなあ… というわけで勢いで描いたマリー
ついでにサラも
とりあえず残りのテープをサルベージしちゃうか 「ぶぶチャチャ」って二期シリーズの「大好きぶぶチャチャ」はDVD化してるけど 一期シリーズはDVD化してないみたいなんだよなあ… 一応レンタル用のVHSはあるようなんだけど 児童向けアニメってどんなに出来が良くても 全話ソフトになることって少ないのが困るわ まあ全話ソフト化してても全然市場に出回らないのもあるんだけどさ 画質はそんなに良くならなくてもいいから 8話一本ぐらいに詰め込んで ブルーレイ化してくれないかしらん 6/1 そんなわけで映画「9〜9番目の奇妙な人形」がもうすぐ終わりそうだったので 急いでみに行ってきました タイトルやポスターから想像してたのとは いい意味で全く違う内容でびっくり そして多分同世代ぐらいの人にはワクワクするような 奇っ怪なメカニック群に二度びっくり 人形たちの造形や表情の描写も 妙に説得力がありみていてうれしくなってきてしまった ストーリーも小難しくなくシンプルであり それでいて世界背景もおとぎ話になりすぎない ちょっと暗い未来像であるのもいい 闘い方もその辺にあるガラクタ 包丁とかワイヤーとか鉄骨とか そういったものを利用してるのも説得力があっていいよね マシーンが鉄橋やワイヤーに絡まって 動けなくなるところなんてたまらん!! (このマシーンが冷酷なラスボス設定でありながら 黙々と手を動かし様々な兵器を作っていく様子が 妙にかわいい。2の死体を疑似獲にした蛇人形や 熱気球を使った偵察人形とか マシーンのいる工場内に沈黙して並んでる多脚砲台のビジュアルとか もう見ててぞくぞくしっぱなし) これはもうちょっと早く観に行っておくべきだったなあ すこししまった! 急いで見に行ってきたといえば 江戸東京博物館でやっている「龍馬伝」展も今週いっぱい 大河関連のは混むし所詮はやりものなのでどうかなあって思ってたけど 丁度天気もあまりよくないから空いてるだろうと思って行ってみたら 40分待ちデシタ。みんな考えることは同じ 以前やっていた篤姫展なんかは 当時の女乗り物や撮影用に作られた乗り物とか みて解りやすい展示が多かったのですが 龍馬といわれても、お姉さんあての手紙ぐらいしかピンと来るものがなく いったい何を展示してるんだろう?!とか思っていたのですが まんま、手紙とかの資料メインでしたよ 解説や抜き出しの注釈と合わせてみてると結構楽しかったりするのですが とにかく凄い人込みでしかも動かないから 無茶苦茶疲れましたよ 出口にあるミュージアムショップ だいたい図録以外にも関連書籍 たとえば幕末ならその時来日した外国人の手記や 展示のメインに関係する周辺のネタを扱った書籍も すくなからず扱っていたりするので 帰りがけにそういうのを物色するのが楽しいのですが 今回龍馬一色。残念 勝海舟とかその辺の本がないかなあって思ってたのに 勝海舟といえば昔バラエティ番組で ベテランタレントが「最近の若者は…」と思った話をするやつがあって だれだっけな?その中であるベテラン俳優が 「〜の撮影で一緒になった某若手俳優が何か一生けん命本を読んでいて "船の本を読んでるんですがおかしいんですよ この本にまでたっても船が出てこないんです" と首をかしげてるので、なんて本を読んでるのかときいたら "「しょうかいせん」って本です"と言って "勝海舟"の本を出してきた」 という話をしてたのを思い出してしまいます ちなみに、その番組の司会者とかは大受けでしたが 一緒に出演していた若手タレントが すごい怪訝な顔をしていたのがものすごく印象的でしたね この番組のせいで勝海舟といえばこれが真っ先に思い浮かんでしまいます 我ながら本当どうでもいいことばかり覚えてるよなあ 5/31 というわけで東京キャラクターストリートに またもやトロのお店出張版が出ているというので 覗きに行ってきましたよ
人込みの中しばし待っていると 柱の向こうから…
トロクロ参上! 今回の出張版はロールケーキとあんこもちの販売があるので パティシエのコスプレで登場!
そして二回目の登場ではサッカーコスプレです この日はパティシエ→サッカー→パティシエの格好 来週の土日はパティシエ→トロのお店→パティシエだそうです ちなみに、パティシエの回の記念撮影はパティシエの帽子 サッカーはサッカーボールを持って撮影でした 顔だし看板はお子様たちが群がりまくってました ポスターとかポップとかー東京キャラクターストリートの開場は 会談を利他すぐのところで目立つし、人どうりも多いしすぐ隣にフジテレビのショップがあるので ついでにトロ旅グッズも探せるしいうことないですね 常設は難しいかもしれないけど、定期的にやってくれるといいなあ っていうかですね、撮影してたら すごい勢いで仕事関係の人に発見されてしまいました もう完全に面が割れていますテヘっ っていうかですね、今回前回よりも人だかりがすごくて ものすごく撮影しにくかったんだけど 今確認してみたらものすごい勢いでピンボケしまくっていて ものすごくしょんぼりです。トホホー とりあえず退場の様子をyoutubeにUPしてみました というわけでジャンプショップで銀ちゃん発見 5/27 そういえば六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中の 「ボストン美術館展」が良かったという話を聞きつけたので 早速行ってきました 六本木ヒルズは映画館のほうは行ったことあるけど 美術館のほうに行くのは初めて 入口が何とも変な所にあるのがややこしいし 変なところからエアロック抜けてエレベーターに乗せられるのも何ともややこしい 帰りも変な所に出されるのもうっとうしいし あの構造考えたやつ馬鹿じゃねえの? 洒落てるつもりか?! というわけでボストン美術館展 時代や作家ごとに区切るのではなく 肖像画や宗教画といったテーマごとにまとめられてるのはありがたい これだけの作家がそろってるのに やはりというかなんというか 自分が好きな作風の絵って妙に目につくんですよね 今回も「あーこれなんか気になるー」って思って近寄って行ってみたら ジャン=パティスト=カミーユ=コローでびっくり(笑) この人の絵って風景画のイメージだったから 人物メインで描いてあるのすごく新鮮 個人的にはもうこれだけで大満足 微妙に混んでるのとライトが絵に当たりすぎって感じもしたけど (正面で見てると絵の上のほうが反射ちゃっててさ 混んでるから後ろに下がるわけにもいかないし) 思ったよりも楽しめてよかったですよ ところで、全く関係ないけど パスポートの期限があとひと月で切れそうだったので あわてて切り替えの手続きをしにパスポートセンターに行ってきたのですが (別に海外に行く用事ないけど、いざって時に無いの面倒だしね) あいからわず写真写り悪いなあ… 正面から撮ると目の高さが左右で全く違うのがはっきりしちゃうから 正対してるのに歪んで見えて嫌なんだよね本当に 最近の証明写真機って取り直しができるけど なんでオールキャンセルできないのよ 二回とりなおせる機械だったけど二回とも失敗した場合困るじゃないか(苦笑) ええ、4回写真撮りましたよ つまり取りなおし分含めると8回撮影 パスポートも免許証も 自分の写真撮るの嫌本当に!! ところで、うちの近所って証明写真機が 4台ぐらい固まってるんですが そんなに需要ってあるものなのでしょうか?? 5/26 ちょっと久々に昔SVHSのテープに録画した奴をみようと思ったら デッキが動かない!! テープが悪くなって(長く置いておくと張り付くとか言うし) 数本試してみたんだけど、どうも駆動系が引っかかってるというか 「みゅぎゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 みたいな異常音がしてるのでどうもおかしくなってる臭いです むうう…もう録画には使ってないので再生専用機を買ってもいいんだけど とりあえずドック入りさせてみるかなあ ああいうの処分するのも面倒だしさあ まあ、SVHSはHI8に比べてメジャー企画なので (いや、マイナー企画ではあるがWVHSやDVHSに比べればまだましだ) デッキのリカバリが聞かないことはないから 最悪再生機の購入も検討してもいいかな これを機にテープ全部捨ててもいいんだけど 残しておきたいのがないわけじゃないしねえ 年に一回使うか使わないかだけどさ 最近だとDVD一体型ばっかりだから やっぱ修理出すかね 金かかるのは良いんだけどデッキ重いからなあ 5/25 ちょっと前から「XP死のエラー」と呼ばれる "STOP エラー"がUで頻発してるという話を書きましたが シャットダウンでもコケター!!…とかおもってたら とうとう起動時にブルーバックが頻発するようになってきました (いままではコッソリ再起動かかってた) む、むぅぅぅ これもあるからP購入も考えたたんだし まあ事前予約申し込みしたわけだけど 到着するまで持つかなぁ… プロセッサ一番早いのにしたから来るの7月なんだよね。あとひとつき それはともかく、 ちょっと最近ゆえあって過去に見た映画をあさっているのですが きちんとリストアップしてるのって2008年からなので それ以前のものがよくわからない(笑) ああいうのって言われれば「ああみたみた」って思うけど そうじゃないと全然見たことすら思い出せないから不思議 タイトルだけでも思い出せれば あとは検索できるんだけどね 物事は整理しいておくもんだなあ というわけで、年末からうわさされていた MGVダッシュガンダム発売決定! 足のHPに武器取付け用のダボ穴が追加されているようですよ 楽しみですね 5/24 そんなわけで見てきました 「アリス・イン・ワンダーランド」 今年上半期一番楽しみにしていた映画だったのですが これはなんだかなあ… なんていうか話が悪い意味でスムーズに流れすぎて楽しくない プロットをそのまま右から左へ流してるだけで エピローグも妙にとって付けというか 「テーマ臭いことをにおわせて終わらせよう」的な感じで… (最後商船に乗って「世界というワンダーランド」へ旅立つとか本当に要らない) 一応伏線にはなってるんだけどねえ… なんだろうこのがっかり感。 例えるならハリウッド版スーパーマリオブラザーズ 「スーパーマリオ〜魔界帝国の女神〜」を見たときの感覚に近い ワンダーランドもそこの住人も別にワンダーでもない普通の人物になってしまってるのもなあ 残酷な赤の女王がありがちだけどさみしい不器用な人物として描かれ 悪役でありながら憎めない良いキャラであるのに対し 一見平和主義的な白の女王のほうがよっぽど残酷な人物である描写は 悪くなかったんだけどね で、 今回初めて3Dを体験したのですが こちらもがっかり やってることは筑波万博からなにも進歩してないじゃないか まあ、精度は多少上がったようだけど 3D映像の弱点である 「実はそう意識しないと脳が補正して立体に見えない」点と 「遠景と近景がパッキリ分かれてないところは立体感が薄い」点も 全く解消されていない。 大幅にガッカリ。これだったら通常上映のほうでいいや あっちのほうが空いてるし あと、あいからわず3Dメガネは眼鏡子の敵 昔よりごつくなった分、眼鏡を圧迫するようになって 顔にフィットしないのでものすごく鑑賞の邪魔になる 構造的には筑波万博のころより悪くなった感じ あの形状はもっと何とかならんもんなの? 3D映画増やしたいならアレも何とかしないと駄目だよ 5/23 というわけで、なんだかんだで買うタイミングを逃していた 超合金魂ダイターン3ですが ヨドバシ週末特化で15800円で売っていたので速攻買ってきちゃいました 詳しくは模型部屋で うん。でかいです。でかくて重いです 変形させるたびに機首を展開させて背中を開かなくっちゃいけないのと ファイターとダイターンで腕のカバーを付け替えるたびに 翅をはずしてそれぞれの専用パーツに付け替えるという糞使用なのが ちょっとアレではありますが… (あんなへ足りやすいパーツを付け替えにしてるのはどうかと 1000円ぐらい高くなってもいいからそれぞれ専用にパーツをつけてよと) とりあえず満足感 これで量産タイプの白いダイターンが後から出たら泣くなきっと(笑) それはともかく 閃光のナイトレイドWEB放送された第七話 特にやばそうな話もなにもなく 満州事変前夜の関東軍と新聞記者の話を淡々としてただけ これ普通に放送しちゃってもよかったんじゃないかなあ まあ、総集編と同じ週に合わせて見れたのは良かったけどね 放送局が嫌がったのか制作側が気を利かせたのか 唯のプロモーションなのかはちょっとわかりませんが (未放映0話とかもあるぐらいだし) そういやあ、映画ダヴィンチコードとかはあえて 「この話はフィクションです」という断り書きを省くことで 集客効果を狙った(語弊のある解釈)という話もあるし… まあどうなんだろう? こうやってアレコレ憶測を巡らせてること自体 制作側の思うつぼって感じもしてしまいますが(笑 ところで、 さすがにアニメ一本分の尺はVAIO-Uにはきつかったようで 動画再生がもの凄くモッサリとしてしまってましたわ Youtubeやヘタリアぐらいでは何ともなかったので気にしてなかったけど やっぱ尺の長いのはきついっぽいですね 5/21 そんなわけで昨日会社の帰りに本屋に行ったら 売っていたので速攻買ってきました 「ヘタリア3巻」 もう三巻かあ 基本的に単行本とアニメでしかチェックしていないので (作者のページもたまに覗くぐらい) 世の中のファンの流れから完全に置いてきぼり食らっていますが(笑 いやは、巻が進むにつれ単行本としての体裁がとれてきた感じですね (一巻は続刊が視野になかったのか「あれもこれも」感があって やっぱあまりまとまってなかったと思う) なんか今回はちんこネタが多かったなあ 中世ヨーロッパで流行したあの有名なちんこケースとか ハンガリーとプロイセンのエピソードとか ポーランドの「ちんこみせろし」はあまりに直球すぎて 完全にツボにはまってしまった。いろいろ駄目すぎる というわけでなんか勢いで描いてしまった ハンガリーとプロイセンの図 本編がこんなネタだったからしょうがないよね
下書き起こした段階で満足してしまったので いろいろカラーリングがおかしいですが勘弁してください 地味なところですが 遭難してほどけた髪をポニーテールにする中国がいい 長髪男性キャラのポニーテールに弱いのは昔からです どうしようもないですね本当 5/20 そういえば去年ゴマブックスが会社更生法でアレになったわけだけど 発売予定だった「旅ボン沖縄編」と「Bonte」の新刊ってどうなってるんだろう?! 新しい版元は決まったのかな とかおもって一寸ボン社のHPを確認してみたら 「沖縄編」はまだ発売元は決まっておらず まずはWEBに掲載する という話が載っていたのが今年二月 順調に遅れているようです むうう まあ「旅ボン」だけでも続きがあるらしいのはありがたい しかし、この調子だとしばらくはWEBのみかな そういやあ、Pinky:st サマーウォーズは無事発売されたみたいだけど 10期はどうなってんのよ? まだ置く場所開けてないけどさ ピンキーといえばブログに予告が出ている カラーキャスト版夏色ワンピース 再発売されたらまた買っちゃおうかな サマーウォーズとかぶってるとか某所で言われてたけど あれラブリーなんだよね 5/18 というわけで6月頭終了の展示が増えてきたので さっくりと行ってみたら思ったよりも空いていたのでサクサクと見てきました 国立博物館 特別展「細川家の至宝−珠玉の永青文庫コレクション− 中はいったらやっぱり混んでいたよ! 鎌倉室町の時代から現代まで続く名門細川家の所蔵するコレクションの 散逸を防ぐ目的で設立された永青文庫の名品たちの展示 中世から近代までの武具茶道具禅画絵画と バリエーションに富んでいて 展示室半分回ったところで 普段の一回分ぐらいの情報量があった 細川ガラシャ関連や宮本武蔵関連はやたら人だかりができていたのに 織田信長関連が閑散としていたのには失礼ながらちょっと笑ってしまった (細川家には織田信長からの所蔵がかなり残ってるらしく貴重だそうだ) 第二部第一章「コレクションの原点」白隠慧鶴の禅画がすごく良かったですよ 乞食大燈像なんかは「荒っぱいタッチの人だなあ」とか思ってみてたのですが 蛤蜊観音像はちょっとした衝撃。久々に鳥肌立ったわ すごい漫画的な表現ではあるんだけど なんというかものすごい印象深い 禅画は見るたびに新しい衝撃が来るから油断できないホント そういやあ、六本木ヒルズ「森アーツセンター」 (森美術館にあらず)で開催中の 「ボストン美術館展」もなかなかいいらしい 混んでるっぽいけど こっちは六月二十日までか、そのうち行ってみようかな 5/17そのに コミケでお世話になっている某てんちょさんのHPで 閃光のナイトレイド第七話が地上波では放映されないことを知る えー なんでよ じりじりと楽しくなってきたところだったのに キーポイントとなりそうなエピソードをWEBのみの放映にして 「地上波の総集編と合わせてみるとより楽しめますよ」って構造なのか 新手のソフトセールス手法なのか (予定話数がはみ出てしまったための対処かも…って思ったけど、どうなんだろうね?! 僕みたいに歴史に疎いタイプにとっては役者がそろってきたし 一度整理してくれるのはありがたいんだけどね) 公式HPでストリーミング放送されるみたいだから 見れないってわけじゃないんだけど、ちょっと残念 ストリーミング放映って「一週間見れるからいいやー」って思ってるうちに 見るの忘れてたりするから危険なんだよね 5/17 というわけでVAIO-P予約しちゃった (優先予約のエントリーしてたので) いろいろどうしたもんかなって気はしたけど 週末ソニービルまで行って実機触ってきたら なんかいろいろふっきれちゃいましたよ まあ、ヨドバシでも触ってきたんだけど ヨドバシはオレンジしか置いてなかったので 他のカラーはソニービルでー 某しゃおら氏大プッシュのクロコダイルは 実物はさらにキまくりまくってたので止めました っていうか、クロコダイルは展示だけで触れなかったし プロセッサもね、今うちで使ってるVAIO-U(UX)店頭バージョンでも なんの問題もなくヘタリアやYoutubeが見れるので 特にこだわりもなかったのですが 別に急いでゲットするもんでもないってことに気付いたので 家に到着するのは七月です。 きっとそのころにはプロセッサキャンペーンとかやってそうな気もしますが えいやーって申し込んだけど、 うっかり注文内容間違えてないかとかかなり心配ですね 確認はしてるので大丈夫なはずだけど それでも心配になってしまうのはもうどうしようもありません ところで、シリコンストラップケース これ、どうなんだろう… というわけで、いまさらですが 液晶保護シートを注文するの忘れてたことに気付きました ギャフンもいいところですね 5/14 マイマイ新子DVD7月発売決定!! この時期だからDVDではなくBDのほうがいいなあって気もしましたが (まあそれ以前にBD見る環境が家にはないんだけど) DVD化だけでも奇跡に近いのではないかって気もするので お布施の意味も含めて購入決定ですね そういやあ、発売が延期されているpinky:St10期 現状の発売予定だと今月から来月ってことで VAIO-Pといい、しばらく散在の日々が続きそうですね まだエントリーのメール来てないけどさ UQやBICだと乗換えや複数回線のサービスがあるのに ワイヤレスゲートそういうのないからちょっとしまった感じだったかもなあ 今回は内蔵タイプにしてみようかとか思いつつも Uがまたネットから切り離されるのもアレだし やはり端末のほうが計測値の最高速度が速いから しばらく端末も保持したいんだけど (二桁言ったことないけど、気分の問題) 端末高いからなあ…いつまで使うかわからんものにまた金出すのもなあ ワイヤレスゲートのは っていうか、UQ以外の業者のは基本的に専用端末で 解約するとその端末は他の事業者のサービスとかでは使えなくなるんですよね 端末から内蔵への乗り換えできないかなあって 問い合わせのメール送ってみたんだけど 「内蔵タイプはヨドバシで買う時に申し込んでね」 という事実上乗り換えは無理という返事 WIFI使い放題にひかれて買ってみたけど ちょっと縛りが面倒くさすぎるよなあ UQとかみたく二回線サービスとかしてくれないものかのう 5/12 ってなわけで発表されましたね。新型P 三つ折りだったら使いにくいだろうなあって思っていたので 結局普通の形になっていたところは一安心 あとは配置を変更したというキーボードの感触かなあ ちょっとピッチを固めにしてるらしいんだけど デザインは閉じたときの形状が 財布かセカンドバックみたいな感じで面白い アレむちゃくちゃ評判悪いみたいなんだけど 僕は好きですよ。旧Pのテカテカした天板が好きじゃなかったからね 新Pのマットなのも個人的には悪くないと思う (実物を見て「プラスチック感強すぎ!!」って思っちゃったらアレだけどね) まあ、キーボードまで同じ色というのはやりすぎだと思うんだけど 個人的にはオレンジかピンクがほしいです 順当にオレンジで行くか、思わずピンクを買ってしまうか なんて初回に赤がないんだよ赤が! 各所のレビューでよく出てくる緑は個人的にはいまいち ちょっとガチャピンぽい色が。緑色そのものは好きなんだけどね Uが元気なので新形プロセッサ搭載機(先日発表されたやつね)が出るのを じーっと待っていてもいいのですが、そうするとまた買いそびれるので(苦笑) WIMAX搭載機にするか今の端末を使い続けるかまた悩む日々が… あとBモバイルって良いの悪いのよくないの?! なんか説明読んでたら意外と面倒くさそうなこと書いてあったんだけど 一応エントリーのメール登録してるけど 僕一度もソニスタで買い物してないから 実際予約できるの金曜からなんですよね 今回広告で過度の期待持った人が文句ばっかり言ってるので 競争率が低いのではないかと期待 まあ、往々にして文句ばかり言ったりこけおろしてるやつこそ 率先して買ってたりするんですけどね 正直いらない機能やソフトが多いのですが (そういうのこそオーナーメイドで省けるようにしてほしい) 今回は買ってしまうかもなあ 買ってしまうといえば 超合金魂のダイターン3が発売されたのに 買うタイミングを完全に逸してしまってまだ購入していません ああいう大きいものは完全に勢いで買ってしまわないと 後からなかなか買いにくいのでー… 5/11 ちゅうわけで見てきましたよ 「劇場版トライガン」 いい意味でTVシリーズそのまんま 悪い意味でもTVシリーズそのまんま(笑) アニメやっていたの結構前だから スタッフが同じでも声優や作画が TVの時の印象と変わってしまうのではないか とか思ってたんだけど (声優が同じでも間があくとそのキャラの演技を忘れていたり キャラデが同じでも、絵柄が代わってしまって 雰囲気が違ってしまうってことは良くある話) ココまで何も変わらずそのまんまって言うのは良いのか悪いのか(苦笑) 内容も安定しているのでTVスペシャルでも見ているかのような感じで 「映画」って感じではないのがちょっと残念と言えば残念 まあ、久しぶりに全員そろって元気な顔を見せてくれたという点では 十分「映画」というお祭りではあるのかな ミリメリはあいからわず騒がしくもコミカルだし ウルフウッドも行き倒れてるし 悪役がね、悪役なりの美学をもって行動していたり 変なギミックの銃持ってたり 猛烈な攻撃にたじろくことなく付きすすんでたり いろいろニヤニヤしっぱなしでしたわ 原作を知らなくても必要最低限の世界観の知識 は見てればわかるので構えず気楽に楽しめる一本じゃないかな 戦闘シーンもコミカルでありながらも堂々として それでいて過剰にならない丁度いい量でよかった でも、せっかく予告では使っていたんだから EDかOPにあのテーマソング使ってほしかったな残念! 5/10 というわけで見てきました 「武士道シックスティーン」 なんだろうこれ、すべからくカット尻が微妙に長い カット尻だけでなく、なんていうかいろんなところが 見てる側のタイミングを半テンポ外して編集している感じ そのせいか、映画全体に妙な居心地の悪さがあり それが各シーンにじりじりとした緊張感を与えている ただ、インターハイ関東地区予選決勝あたりはすごいあっさりしてるよね 香織が階段から落ちて怪我とかギョッとするシーンもあるのに 特になにも無しに先輩を差し押さえて早苗が出ることになっちゃったり (まあ、そこまでの香織のキャラを考えると…て感じなんだけど みんなイイコすぎるよね。) 冒頭の15歳の大会の時に見せた面が かなりきりきりする緊張感のあるシーンだっただけに ちょっと予選決勝での同じシーンはかなり印象薄め その辺個人的にはちょっともったいない 話はここで終わりかと思いきや実はここからが本筋で 早苗の姉の彼氏である岡先輩の 「早苗ちゃんも…ああ、彼女知り合いでさ」 という発言から急に香織と早苗の関係がぎくしゃくしだすのも なんかいろいろ「深読み」したくなって楽しい (この岡先輩という人物もなかなかの剣道馬鹿で 微妙に空気を読まない発言が略) 対人関係、そして自分自身にものすごく不器用な香織 剣道は好きだから負けたくないけど別に勝ちたくもない早苗 それぞれの剣道馬鹿が剣道馬鹿らしく 剣道と自分に向き合う剣道馬鹿の映画 「好きな気持ちとくじける気持ちを天秤にかけろ」 「折れた心は見つかったか。ではその折れた心を鍛える!」 「強くなったな小次郎」「武蔵は弱くなったね」 等々いいセリフも一杯 起伏が抑えられた作りなので 「ワーッ」と感動したりするような映画ではないけど ちりちりと緊張感を持ちつつ気楽に楽しめる映画でした 5/8 今日は休もうかと思ったけど まあ、週明けにちょっと余裕を持って作業したいので 数時間だけ出てくることにしましたよ ギリギリまで作業するの嫌いだしさ というわけで見たい映画がたまってきたので何とか消化していきたいところです 注わけでいつも道理町以下略
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デニムのジャケットと帽子とふんわりしたワンピースにぶっといベルトは良く見ますね サスペンダー(?!)で釣ってるのもよく見るしさ レギンス方いつにしようと思ったけどなんか思い切りが足りなかったので生足です というわけで、せっかく描く練習していたので うろ覚えで一枚描いてみました ヘタリアのちびりすを描こうとしてたらうさりすになっていた略 いろいろ間違ってたらごめん
という流れとは全く関係ありませんが、 春に続いて漫画の手帳様の本に描かせてもらえることになっています ある程度作業が進んだらまた告知しますよ。ヨロシクネ 5/6 というわけで仕事の後行ってきましたアムラックス 何が驚いたって、いつもイベントのときに司会をしているお姉さんが 一切のフォローなく子供を抱いて司会ていたことでしょうか 子供退場のときの「えー!!」のほうが トロクロ登場の歓声よりも大きかったのは秘密
今回はメイトープリンとのコラボもあり 誕生会の後「会場で食べなくてはいけない」プリンが配られ さらにその後ビンゴ大会があって、 さらにそれの後に誕生日ケーキの撮影会が15分という 長丁場だったのですが ビンゴ大会まえにつかれちゃったので帰ってきました だって、仕事先の人と遭遇しちゃったんだもん すっかりアムラックスが定着した感がありますが 定期的にこういったイベントがあるのはいいですね あと、今回トロクロがやたらイチャイチャしてたのが気になりましたが やはり池袋という場所柄…げふんげふん 5/5 というわけでまだ休日出勤中〜 今日はアムラックスのトロイベントを覗きに行きたいので ちょっと早めに出て午後にははけます多分 一応お休みもらってたんだけど、ちょっと作業的に厳しそうなので予定変更 そんなわけでヘタリアのイギリス練習中 版権キャラって普段描かないから 久々に描こうとすると感じつかむの難しいね その一 その二 その三 絶対みんな経験あると思うんだけど、 こういうのって練習でサラサラって描いた奴のほうが 腰を入れてちゃんと描いた奴より似てるんだよね往々にして 悔しいです。超悔しいです なかなか清書に入れません そういえば、劇場版には韓国の出番あるのかなあ あと温泉で首を違えたのか首が異様に痛いです 5/4 というわけで休日出勤中でしたが 突発的に某Mkk3000氏と某シリーウォーカー氏と某O氏の4人で 伊豆に出かけてました。 云年前に会社で行った韮山反射炉の近くです あの時「どんなすごいガクランが飾ってあるのだろう」と思った(冗談) 某「洋ランセンター」にもまた立ち寄ったりしてましたよ 泊まったホテルの風呂がどうも見おぼえがあると思ったら 「トロと旅する」でトロが入っていた風呂だったくさいとか (同じ所か、同じ系列のホテルだと思われる) 韮山城の城池にあるバードウォッチング用の小屋がなんか見おぼえがあると思ったら 確かトロが窓にしがみついていたような気がするというか 僕の記憶違いでなければ間違いなくトロ旅行動エリアだったと以下略 今回のテーマは「強硬軍はしない」で 基本的に温泉入ってのんびりしようだったはずなのですが 見事なまでに気付いたら山の中にいて 民家から5Mぐらいのところで遭難しかかってました。とても不思議です 今回の負けポイント 山中城の空濠が山中城祭りに向け修復中だったため 一番格好よさそうなあたりが全く見れなかった 沼津魚河岸の混雑をなめていた 4/29 XをかうかPを買うかでずーっと迷っていて やっとPを買おうって思ったら 新形P発売の噂が入ってきて再び悩んで でもやっぱ新型のプロセッサ搭載機は年末か来年ぐらいだろうから 現行機買っちゃおう!! とか思ってたら新形が発表されてしまいました 石橋をたたきすぎて渡るタイミングを損なういい例ですね 「VAIO New Ultra Mobile」というあおり文句とキーカラーがオレンジなのと 側面がクリップのような形ということしか解っていませんが 「Ultra」ってことは、ついにVAIO-Uの後継機が!? とか思ってたらPC関連のサイトで「新型Pらしい」という記事が出ていました というわけで僕の考えた新型P
・その一・ キーボードからぐるりと液晶までのガワがオレンジなだけ 普通にありそうな感じですね ・その二・ 筺体とキーボードの間に隙間があって 側面からみるとクリップのような巻いた形をしている Uも排熱用の隙間が中央にあるので無い話ではないと思う まあ分厚くなるけど形としてはワクワクしない? ・その三・ 曲げられる有機ELをつかった三つ折りのシートPC モニターは縦に二枚折で広げると4:3ディスプレイに これはいやだなあ… とりあえず、現行機はまだ、仕様を選ばなければソニスタにあるようなので まだ変えるうちに細かい仕様を発表してください 趣味に合わなかったら現行機買いたいから! 個人的にはあのサイズであのキーボードなら購入してもいいです WIMAX搭載してなくても気にしません。どうせ端末あるし というわけで落書きー UPするの忘れてたのー
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4/28 そんなわけで某SCAMP氏から猛烈にお勧めしまくまくられた挙句 「君は絶対に見ておくべき!!」 とまで言われてしまったので 早速見に行ってきました 映画「第九地区」 スラム化した難民キャンプと地域社会の軋轢を 地球人と宇宙人に置き換えた結構生々しいSF バカでお調子者の愛妻家である主人公ヴィカスがかなり良い 序盤で見せる彼ら行動が中盤以降立ち位置を変えたときにどう映るか 人のいい馬鹿さ加減がその落差を強く印象付けている 正直容赦ない生理的嫌悪感を書き立てられる描写もあるため 序盤、「ちょっとしまった」とか思ってたんだけど パワードスーツが出てきたあたりでかなり素っ飛んでしまった(苦笑) これは久しぶりにいいパワードスーツだ 映画ではパワーローダーみたいなのが出てくることがあるけど やっぱパワードスーツはミサイル連射と疾走だよね!! これで乗ってるのがヒゲのおっさんじゃなくて美少女だったらもう言うことないのだが ありがちな飛び道具主体や飛んだり跳ねたりではなく 肉弾戦がメインのため見ごたえたっぷり ああもうこういうのみ照るとうれしくなってきちゃう世本当に 徐々に体がエイリアンへと変化していく主人公の 恐怖と絶望と不安と悲哀はなんとなく「鉄男」を髣髴とさせる そして、エイリアンへと変化していくにつれ メンタリティーもエイリアン寄りに変化していくのも面白い 構成的に思おもしろいのは序盤と終盤にはいるドキュメンタリー番組の演出 ヴィカスを主人公としたパートと合わせてみると その報道されている内容、インタビューを受ける各セクションの人物の発言が 基本的に真実は含まれていない(本当のことは言えない) 「マスメディアを利用した情報操作」という恐怖 連絡船を修理して母船に帰ろうとしていたエイリアンは 他のエイリアンに比べはっきりと知性的に描かれていることから 「死滅したらしい」とされていた上位のエイリアンなのかな 劇中何度かエイリアン達がごみをあさっている描写があるんだけど あれってやっぱ下位層のエイリアンも使って燃料集めしてたってことだろうか (ラスト、軍人をエイリアンたちが集団で襲ったのも 主人公を上位層と認識したためによる援護行動だったのでは?!) 連絡線から母船をコントロールできたことから 母船そのものの機能にはなんら問題はなかったと思われるので 結局地球人が「難民宇宙人を救おうとして」地上に彼らを降ろしてしまったことが そもそもの間違いだったのではないかという理想と現実の行き違い 薄っぺらい友愛精神によりもたらされる社会不安という皮肉 思っていたよりもよっぽど見ごたえがあり 序盤少しだるいところのあったけど予想以上に楽しめた しかし、エイリアンの感情を演技ではなく表情でつけちゃってるのはどうかなあ まあ、マペット時代からやってることではあるんだけど 下位層のエイリアン達が知能程度の低い どちらかというと獣的に描かれそれが 「何を考えてるかわからない文字どうり宇宙人」 という薄気味悪さと不安さをあおっていたので ヴィカスと行動を共にするエイリアン親子等の知識層のエイリアンが 行動も表情も人間と同じようにつけられてると 急激に話がチープになってしまってちょっと残念な感じ ヴィカスが黒い液体を出していたことから 体液は黒いのかなって思ってたら 暴行シーンでは赤い血を出していて拍子抜け 同じようにとはいかないと思うけど 下位層のエイリアンの描写がよかっただけに 上位層のエイリアンがあまりに人間そのままだったのがなあ… 映画などにCGが使われるようになってずいぶんたつけど 作る側の表現手法は退化した感じだよね 劇場は満杯でなぜか年配の夫婦が多かったんだけど さすがにあれやこれやの描写のせいか、 節々で「うっ」「げっ」「やだ!!」とかのうめき声が以下略 エンドロールはいったら速攻帰る人多かったし 「腕を戻すのにはどのくらいかかる」 「三年だ!」 のやりとりはなぜか場内大爆笑 その後も「三年」というセリフが出るたびに隣の人が大笑いしていてちょっと困った 4/26 というわけで池袋のアムラックスで4/23〜5/9まで どこいつの展示があるというので見てきました ちなみにどこいつイベントではなく「キャラクターヒーロー大集結」という GW企画なので生トロは5/5の「トロの誕生日」にしか登場しないようです
というわけでここからはクリックして開いてちょ 地下エスカレーター脇の展示では等身大トロ以下略がバカンスってます 反対側から〜子供店長のポップと合わせるといい感じ もっと近くに置いてあるといいのになあ っていうか、なんかピエールがすごいうなだれてるっぽい?! 柱のところのケースにグッズの見本が展示されています気付かずにうっかり素通りしてたよ!! 新作グッズと鴨展示されていますよタロットカードなどいつ作りおった!! っていうか、このケースいいなあ…ハンズで売ってないかなあ そして端っこのほうに告知用スペース 週トロ、トロのお店・携帯・週トロHomeの告知用看板が置かれてましたよ PVも垂れ流し中〜そのよこには トロ誕生日おめでとうの手紙を張れるボードがあって既に何枚かはられていました しかし池袋久しぶりにいったけど やっぱ馴染みがないから歩いていて疲れるね 4/23 というわけでノイタミナ枠の新版もう一本 「四畳半神話大系」 昨今妙に台詞押し演出のアニメが増えてきてる気がするんだけど まあ過去にも押井監督とかそういう作家もいたわけで そういう意味では単にジャンルとして確立してきたのかなって気もするんだけど 最近ならされてしまったのでまあ気にはならんのだけれども 台詞の回し方とか聞かせ方にもっと工夫があってもいいのではないかなあ あまりアニメチックではないキャラの造形や表現は いろいろこっていて面白くはあるんだけど 「私」の語り口のメリハリがあまり感じられないのはちょっといただけない 最初は「おっ」とか思ったけど ずーっと同じ密度で同じ調子なので 飽きるのも早いかもしれない ちゅうわけでいつもの落書き
サインペンの先がつぶれていて書きにくかったんだぜ 4/22 というわけで今夜二話が放送されるノイタミナ枠の 「さらい屋五葉」 先週楽しみに始まるのを待っていたら突然 バラエティ特番のような始まり方をして 「あれ?もしかしたら今週は0話?!」とか思ったのですが なんのことはなく、たんに一時間2本枠になったことでの話数調整特番が 冒頭に30分入ってるだけでした。あーあせった じりじりと淡々としていながらここぞといういいタイミングで 殺陣が入ってくれるのでいい具合にだれずに見ることができて満足 今日放送の二話が楽しみですね ってなわけで町以下略 最近寒暖の差が激しいので冬と春が同居してるのはいいのですが 正直こちらの体力がもちませんよ
ついでにもう一枚。 たまには立ってるだけじゃなくて絡みのあるものをって 思って描いてたらこんなんでました不思議不思議
別に街中でこんなことをしていた娘がいたわけではありませぬ 4/20 というわけで浜離宮の桜を旅行部屋の桜に追加しておきました 今年は寒かったですよ そんなわけで東京駅前の残すとか壊すとかでもめてた郵便局 今こんな感じです。外壁保存になったんでしたっけ? ○の内側は高層ビル建てるのやめてほしいよねえ 息苦しくってかなわないよ
ちなみに東京駅はもうこんな感じです 数年前写真撮りにいっておいてよかったー
というわけで東京駅の近く、有楽町の国際フォーラム(だっけ?) のはす向かいあたりに開館した三菱一号館美術館に行ってきました 赤レンガの洋館を改装して美術館にしてるんで結構おしゃれ
元が美術館用の建物でないのでせまっ苦しいのが少し難点ですが 美術館としてではなく資料館として普通に洋館を公開するんでも 良かったんじゃねって思いますわ 現在の企画展は「マネとモダンパリ」 マネの作品を中心に公開していてかなりの人気 実家に画集があるのに一回も見たことなかったので せっかくだから見てきましたよ 思いっきり手を伸ばして指さしながら子供に説明してる親がいたのですが 思いっきり絵に指が付きそうではらはらしてたら (というか、あんなに腕を伸ばして指さしてる段階で非常識) 職員が真っ青になって飛んできた あまりにありえない光景に出くわすと 思考が停止するって本当だなあというか あーびっくりした 4/19 というわけで浜離宮の桜ライトアップ後期が火曜までなので行ってきました 毎度ソメイヨシノは行き忘れるんだけどまあ八重桜とかもポワポワしててかわいいしね というわけで写真整理中なのでとりあえずPINKY部屋にお出かけ写真UPしておきました 桜ととったのは押し並べてピンボケなのでそれ以外ので我慢してください(苦笑) 今年はこの季節にあって冬のように寒いのでどうかなあって思ってたのですが 咲いてるところと咲いてないところがまばらでしたね 咲いてる木はこれでもかと咲きまくってるのに 咲いてないところは蕾も全く綻んでいなくて なんていうか、ちょっとさみしいライトアップでしたね まあ 昨日今日は暖かくなってるので多分今日明日ぐらいに行くと すごくきれいなのではとか思います くそう(笑 日曜スーパーの冷凍食品売り場を通りかかった時 何気に冷凍チヂミを見つけてしまう チヂミは僕の中では一番うまい韓国料理のうちの一つにカテゴライズされていて たまに無償に食いたくなるのですが近所にないんだよね韓国料理屋 まあチヂミだけ食って帰るわけにもいかないしさ(笑 姫路の韓国スナックで食ったスンデもおいしかったけど マッコリがわんこ状態で継がれまくって以下略 まあ、そんなわけで「冷凍ものなんてあるんだー」ぐらいに思っていたのですが パッケージの上のところに 「韓国風」とか書いてあるのが妙に引っかかる 韓国風?!… 「本場韓国の味」とか書けばいいのに… 4/16 週頭に調子崩してからいろんな作業が全然進んでねえよ あ、今月頭に見つからないと言っていた書類は無事見つかりました ガラクタの入ってる引き出しの底にひいてありましたよ そら見つからんはずだよ そして今度はまた別のものが見つかりません。なんとかしろ(泣) ついでに言うとおとといカットフルーツを買ったはずなのですが なぜか見つかりません。 食った覚えもないし袋から出した覚えもないのになあ 部屋のどっかで腐れていたら嫌だなあ というわけで町で見かけた以下略 ペン入れてる途中で気が変わってちょっとそのままじかに書き直してたら なんか半端な感じになっちゃったよ
今年はあまり絵を描いていませんね とてもよくありません そうそう、Youtubeのほうに爆猫2もUPしてあります 即売会で出したものと初公開のパイロット版予告編(つくりかけで放棄) も一緒にまとめてあるので気が向いたらよろしくね(第一○銀) 4/14 というわけでいつものアレです ・エンジェルビート(第一話) 長々と入る設定説明が「どうせ説明してもわからないだろ?俺も何言ってるかワカンネエよ」 って感じのある意味突き放したものであるのはちょっとした割り切り 「どうせ今回の説明ではわからないだろうけどとりあえず楽しめ」 といわんばかりのクライマックスにおけるライブシーンの楽しさと 大がかりな作戦行動の目的が食券というシュールさが 主人公のおかれた状況の不果実さをあらわしている。 天使と意思疎通できちゃったり状況が判明してきちゃったら 意外と面白くなくなってしまうのではないかという気もするんだけど まあ、面倒くさくなければとりあえず視聴続行かなあ ・トランスフォーマーアニメイテッド(第一話) カートゥーン風のTFたちがまさしくそのまんまのプロポーションで 見事に変形するおもちゃの出来にちょっとした感動を覚えていたので 放映を楽しみにしていたんだけど… SDの画面をHDに合わせるために両サイドに額縁をつけてるのは良いとして それをSDで放映しているのは何の意味があるのか?! とか思っていたら日本放映版はHDサイズの新規シーンがあるため それに合わせてこういう状態になってると言う話。正直釈然としない ストーリーも状況描写が巧く行ってるとは思えずちょっと話に入りにくかったかなあ ・ジュエルペットトゥィンクル(第一話) 前シリーズはなかったことにして完全に仕切りなおしなのね 凄くまっとうな少女アニメだけど、OPにいきなり猫耳幼女とかいて 正直一寸萎えた。なんだかなあ 話としては本当にまっとうで全シリーズ爆発ばかりしていたルビーが ドジなガンバリ屋さんみたいな感じになっていてギャップについて行くので大変(笑 ・マリー&ガリーVER2.0(第一話) 今回のマリカは新キャラ甘ロリ少女ノリカの先輩ポジションなのね でも第二話でいきなり役に立っていないマリカが一寸楽しい まあ、いきなり科学お姉さんとかになってても困るけど ちょっと演出手法がうっとうしい感じになってるけど まあ一期と同じぐらいのノリで楽しめれば ・一番後ろの大魔王(第一話) 典型的なハーレム系の系譜でありながら 主人公の行動の裏目っぷりが(世間知らずさも手伝って) テンポ良くそれでいて悪意や下心がないので思ったよりも楽しめた しかし、主人公が単に酷い目にあい続けるだけだと早晩飽きるからなあ この調子のが何話まで続くかな ・おとぎちっくあいどるりりぷり(第一話) いちいち女王が「スーパーミラクルアイドル」とか繰り返すのがやたらおかしい 非常に順当な第一話。なんか出てくるやつが出てくるやつそれぞれで微妙にずれてるのが楽しいけど 悪い言い方をすれば結構古臭い話だよね 期待したほど変な話じゃないけど面倒にならなければ見続けても良いかなあ ・B型H系(第一話) なんかタイトルとあらすじから見なくても良いかなあって思ってたんだけど 原作「さんりょうこ」と知ってとりあえず真面目に視聴 全然絵がさんりょうこじゃないなあ…一寸残念 でも、それさえ気にしなければ得ろ成分は主に台詞のみの 良質なエロコメ。罪にならないライトなコメディに仕上がっているね これで絵がもっと原作に近ければよかったのになあ ・荒川アンダーザブリッジ(第一話) 単発のギャグがテンポよく怒涛のごとく押し寄せてきて図らずも笑ってしまったが ギャグのパターンが一つだけなのがわかってしまうと… 二話以降は良いかな別に ・閃光のナイトレイド(第一話) 放映前にやたら勿体つけた特番とかやって力が張ってるのはわかるんだけど 一寸張り切りすぎかなあ 登場人物それぞれの能力の見せ場をちゃんと作ったアクションシーンと テレポートによる脱出前後のハラハラ感は良かったんだけど 正直ココから面白くなるの?って感じがしないでもない ・けいおん(第一話) 冒頭、一人朝の部室で引き続ける唯の演奏が これから新学期であり最高学年であるという高揚感と 視聴者の「いよいよ第二期が始まった」という期待感をシンクロさせてとても気持ちが良い OPEDとも前シリーズに続いてレベルが高くそして可愛い 「原作は空気」とか散々言っておきながらこんなことを言うのもなんだけど 二期はいったいどのあたりまでやるのかな?! 原作ではもう3年は引退しているわけだけど アニメでは卒業までやるのだろうか?それとも文化祭まで? 微妙に切ない展開になってしまうのではないかとか思いつつ 今回も楽しめたら良いな かけ足だけどとりあえずこんな感じでー HDDの整理が追い付かないよう 4/13 というわけでこちらも終わりそうだったのでサクッと見に行ってきました 江戸東京博物館「チンギスハーンとモンゴルの至宝展」 別に義経は関係ありません 上野でやってたのと同じような奴か巡回展かなあとか思ってたけど 良く考えたら上野でやってたのはチベットだった(苦笑) 各部族ごとのの風俗、装飾品や衣装や意匠の展示と紹介 縮小復元の戦車や廟の展示もあり質量ともに結構な量だった やはりね、馬に乗せる蔵が目だっていたかなあ 鞍そのものもあり、装飾の部分のみ展示してあるのもあり 馬具の展示の仕方は見やすくてよかったかな 鹿の意匠がかなりあったんだけど 向こう的には鹿って霊獣なんでしょうか? 図録がDVD付きで数千円だったんだけど モンゴルの昔話の本を買ってたら図録買うのスポーンと忘れていました うむうううううう ところで、チベットの時と同じく 今回も博物館の前で中国を糾弾する ビラを配っている方がいました まあ、こればっかりはしょうがないかなあ でもチベットの時と比べてすごく控えめだったのはなんでだろう 4/12 というわけでそろそろ終わりそうだったのでサクッといってきました 「映画どらえもん・のび太の人魚大海戦」 いろいろ力が入りすぎてる感じかなあ 冒頭の海底のシーンと怪魚族の暴挙が 退屈ではないにしても異様に長く そのあとも一生懸命手順を踏んでて各エピソードの出来はいいんだけど どうも一本の映画としてまとまってない感じ 例えるなら、一話10分のアニメ10回シリーズを ぶっ通しで見てる感じ。なんかちまちましてるんだよね クライマックスの展開もちょっと微妙 キーアイテムである剣の出現シーンも 本当に神に祈っただけで突然現れて そのまま敵の手にすんなり渡ってしまうのには いくら子供向けとはいえこれははしょりすぎだろう 奪い合いとは言わないけど、もうちょっとなんかあったらよかったのになあ (決着の付け方もわかるんだけどなんか釈然としないものが) まあ、そのキーアイテムで敵を撃退という話ではないのはちょっとした驚きだったかな いつものメンバーも久しぶりに大活躍 映画では顔見世程度しか出てきていなかったドラミも きちんと活躍の場を与えられていたのも良かったし 人魚姫ソフィアとしずかちゃん二人の描写にやたら力が入っていて メインの大海戦よりも女の子二人の絡みを描きたくてしょうがなかったのではないか というようなシーンが随所に見られたのもちょっと面白い 新ドラオリジナル作品はどうも説明が回りくどくなってしまって わかりにくくなってるか所があるのが残念なんだけど 新魔界・新開拓史の改悪っプリからみると安心して見れるのがいいですね 今年駄目だったら新ドラの映画はもうスルーしようって思ってたけど もうちょっと付き合ってもいいかな 4/9 というわけで週頭に探していた書類が 全く見つからねーっとか思っていたら がらくたが入ってるしきだしの底にひかれていました そらみつからんわ とっとと書類書いて出しちゃわないとなあ というわけで、中央線の中づり広告
おそらく某つくりものじ氏あたり垂涎な感じではないでしょうか 鴨って濠や池にたくさんいるけど、あまり近くで見たことがないよね 一番近くまで寄ったのは会津に行った時ぐらいか 道ふさいでたもんなあれ ところで、僕pixivの企画系は一切見ないのですが 某みやじ氏や某まさみねこ氏から立て続けに 「ご当地ガンダム企画に参加してないの?」 とか言われてしまう。なんでやねん 宮島の鳥居ガンダムが出ている段階ですでに僕の出る幕はないと思うけどねえ 神奈川はどのシンボリックなものを出しても 「それ小田原ジャン」とか「それ横浜ジャン」 ってなっちゃうので難しいんですよマジで 東京だったらどれ選んでも「東京」って感じするんだけどね 上野大仏ガンダムとか誰かいてないかな 4/8 というわけでちょっと前からYOUTUBEのほうに 昔作った闘えこにゃんこ心のOPもUPしていますよ UPした動画の一覧のほうにリンク張りなおした。これで他のも見れるかな ってなわけで思いっきりうろ覚えだけど久々に書いて見たぞっと
当時のOPも元の某まさみねこ氏のキャラを完全に無視して描いていたけど 今回さらにうろ覚え分が混じってるので似てないどころの話じゃないね 閉鎖したAVI部屋にあった奴のうちから何本かUPしてみようかしらん? しかしあの辺りの高解像度で残ってないんだよね SIのは再レンダリングできるけど SI3.8あたりからマテリアルのブラーにバグがあって 4.0でもなおってないみたいだしさ。 今はあまり使わない機能だけど当時は使いまくってたからなあ ちなみにたこにゃん、背景はSIで作っていますよ 今見るとこのぐらい手でかけって感じですね 4/7 漫画タイム5月号"BOYsたいむ"より例によって司子ちゃん 最初やった時は結構嫌がってたけど実は気に言ってるんじゃないのか(笑
描いてみたら元の絵とほぼポーズがそのまんまだったけど まあいいやってペン入れたら崩れ方がひどくてギャフン 今年の目標は「下書きぐらいきちんとやろう」です 先月や先々月ぐらいからタイム系の連載が どんどん終了したり終了フラグ立てまくったりで 「あーまた誌面刷新するんだ」って感じなのですが 読み切りや短期連載の形で始まってるのが どれも似たようなのばかりで 系列雑誌ごとのカラーが薄くなってる感じ 面白いのほど終了しまくっちゃってるからなあ まあ、長期連載になってるのだと 「いい加減ケリつかないの?」ってのもあるけど 定番は定番で残しておくべきだと思うんだよね ばんだい君とかさあ まだおとぼけ課長が残ってるからいいけど とはいえ、最初「うへえ」って感じだった新人作家が 意外と育つ(予想外に面白くなる)ということもあるので 面白くないと一蹴もできんのですが タイム系はザクっと連載の半分ぐらいをいきなり刺しかえるので 以下略 4/6 というわけで先日言ったフランク展で割引券をもらったので せっかくだから行ってきましたよ 新国立美術館「ルノワール展」 ルノワールちゃんとみるの初めてだなあ 実家に画集とかあったのにさ 家が仕立て屋だったために女性の衣服に こだわりを持って描いていたというだけあって 描かれた女性たちが皆、愛らしい 新国立美術館はじめて行ったけど六本木駅からあんなに近かったのね 新しい建物なのにいまいち使い勝手がよくなさそうなのはよろしくない 先日ブラタモリでも紹介された正面に残された別館も見て行こうと思ったんだけど 「開館日、木金」ってなんだよ。なんで土日あいてないんだようっ ルノワール展の後、せっかくだから上野と千鳥が淵の桜を見て行こうと 恵比寿駅でJRに乗り換えたのですが、 改札口横に張ってあったポスターがやたらかわいかったので 思わずチェキー何度かとりなおしてたので結構目立ったかも 上野って公園改札正面の信号がボトルネックになって 花見客が「改札から出るための行列」ができてたりするので 反対側の入谷改札(パンダ橋)から出るのがよいですこの時期は ちょっと歩くけどパンダ橋から直接公園に入れるしね 上野にいたときは結構天気よかったのですが 千鳥が淵についたときはなんか微妙な天気で 途中から雨に振られてしまいましたよギャフン 桜の写真は旅行部屋のほうへ 今週末もとりに行くから逐次追加していくよ そんなわけで久しぶりの町以下略
この春は高いヒールの娘をよく見かけますよね 今年のはやりなのかしらん 4/5 ちょっと必要になって仕事の書類をあさってたんだけど どういうわけか、「爆裂!!沙昌特急!!」の原稿が出てきました 挿絵つきで いやあああああああ これはきついなあ、マジできついなあ 某ORE氏の表紙がすごくカビいまくってるのも 時代を感じさせるというかそのカビの生えた表紙が エヴァのパロディあといあたり以下略 それいがいにもなんかいろいろ落書きとか紛失したと持っていた 仕事のアレとかがボロボロ出てきたのですが 肝心の探し物が出てきません。むっちゃ困るんですけど 最近見た気がするんだよなあ… あんな大事なものなくすわけないしさ 倉庫に持って行ってもらった荷物の中だと 倉庫開けてもらわないといけないから面倒くさいんだよう 家のほうかなあ、見つかるといいんだけど… 4/2(その二) そういやあ、週頭に国立西洋美術館の 「フランク・ブラングィン」展をみに行ってきたのですが 全然知らん作家だったけど、これは期待以上によかった 絵画だけでなく装飾や建物、調度品などのデザインと幅広く そのデザインスケッチも含めた展示 実現しなかったという美術館のデザインと その3DCGにおける再現映像も興味深い なにっぽいっていうのかな 茶(赤)と青が鮮烈な印象を与える画面がとても美しくも 存在感があって気持ちがいい …こういう感じの塗って自分にもできんもんかなあ もういっちょう、先々週見に行った 三井記念美術館「三井家のおひなさま」 とは言っても全部がお雛様の展示ではなく 三井家の所蔵するさまざまなコレクションとお雛様という構成 こちらもなかなか 三井記念美術館はもうちょっとちょくちょくチェック入れておくべきかもしれない 4/2 というわけでいつものアレの続きー ・しゅごキャラどっきどき(最終回) 次の世代の成長を見守るあむ達6年生と 25話かけてそれなりに成長を見せてくれた りっかとひかるが妙に頼もしい 終盤の破裂(自壊)する×タマたちが痛々しさと その事件のほっとする結末も綺麗で良いよね ミニアニメの「しゅごキャラぷっちぷち」が シリーズを重ねるにつれ見てるほうが不安になるような 頭のおかしい内容になっていったのも楽しかったかな 時期的にキリが良いんだけど、もうちょっとシリーズ続いてほしかったかな ・マリー&ガリー(最終回) シリーズ通して「科学嫌い」だったマリーが 偉人達の手助けがない状態で地動説を 自分の言葉で説明しようとするのはちょっとした感動がある 再放送が多く見てて微妙にだれるところもあったんだけど 全体的にコンパクトにまとまってたのは良かった しかし、二期ってこれどう続けるんだろう? ・サンレッド(最終回) 異様に力の入った一期の最終回みたいなのを期待してたんだけど 全然そういうのではなく、かよ子とサンレッドの関係を しっとりと掘り込んでいて最後にまたほっとさせてくれる これ三期はないのかなあ。三期同じスタッフであったらまた見るよ そういやあ今、月曜日に一期の再放送やってるんだよね ・ジュエルペット(最終回) ジュエルペットと人間の思い出を集めて ダークディアンからディアンを救い出すのは良い とってつけたように再登場したハーブ団も ダイアナと人間との関係性としてまあ良いと思う でも、救い出して単に「新しいお友達ですよ」っておかしくないか?? 罰も何もなし?ディアンの人間への恨みはあれで終わりなの? 救い出された後に葛藤か何かあって それを主人公達が受け入れる、あるいは 葛藤を抱えつつも主人公達を受け入れる そういうのがこの手の「敵と和解してお友達になる」オチの 一番盛り上がるところじゃないの?べただけどさ なんか盛り上がりそこなった挙句に「お友達ですよー」 とか言われてもねえ…りんこの恋の結末も 予想以上に盛り上がらなかったしさあ。どうすんだよこれ ・クロスゲーム(最終回) 良くも悪くも原作どうり もうちょっとタメがあってもよかったような気がするなあ 原作どうりの終わり方なんだけど 個人的にはもう少し先を観てみたかった気もするので こんな良いところで終わってしまうのは一寸悔しい(笑 ・はなまる幼稚園(最終回) Aパートの「ツッチーとつりあう年齢になった自分」と Bパートの「ツッチーとつりあわない自分」の対比が クライマックスの「ツッチーを応援する自分」へとつながり 否応なく盛り上がるんだけど、それを軽く交わされてしまう 外し方が悲しいやら可笑しいやら 結局早い段階で切っちゃってたんだけど 結構気楽に楽しめるシリーズだったのかもしれない ・花咲ける青少年(第一話) 設定解説編以上でもなく以下でもないなあ ・バカとテストと召還獣(最終回) 結局最初の最後しか見なかった オチの爽やかさとサドンデステストの盛り上がりは嫌いじゃない 主人公の行動原理「ヒロインのため」がきちんと生きていて そんなささやかな目的のため自分に出来ることを バカなりに行動を起こす主人公がなかなか良い でも、結局最後は普通のテスト勝負(クイズ勝負)であり タイトルにある「召還獣」は要素として 結局どうでもよかったのではないかとか以下略 ・ヒーローマン(第一話) 非常に定番の内容をきちんと丁寧に作っていて とても安心して見れる第一話 見るのがだるくならなさそうなら 暫く追いかけてみようかな ・おおきく振りかぶって・夏の大会編(第一話) 前シリーズのそのまんま続き。先日まで一期シリーズが再放送されていたので すんなり見ることが出来てよかった 前シリーズとスタッフも同じなので同じように面白くなればって思うんだけど 黒田脚本はここ数年、後半における脚本のダレ具合が酷いので心配 ・会長はメイド様(第一話) やばい。楽しいこれ 桜井演出のなれた感じとテンポの良いコメディが 過不足なくかみ合い予想以上に面白かった これはちょっとおいかけてみようかな 今のところはこんな感じでー 4/1 というわけで週末、休出の帰りサクッと見に行ってきました 「涼宮ハルヒの消失」 なんだろうなあこれは、 3時間近い尺をほとんどダレさせずに最後まで見せてしまう 構成力は大したものだと思うし(でも疲れた) 登場人物の立ち位置を少しだけ変えることによる 普段とは違った角度からキャラクターが描写されてるのもいいんだけど なんていうかアンチクライマックス?! 例えるなら水木しげるの漫画を読み始めて そのまま何山もなにもなく流れ落ちる水のように 気付いたら最後のコマに行きついて 「は?こんなので終わりなの?」とか思ってしまう ああいう感じというか 世界改編モノや時間移動ものの一番のクライマックスって結局 「元の世界へ戻る直前」なんだよね ハルヒを見つけ、SOS団を再結集させる そこが一番の盛り上がりになっていて その後のは全部長尺の後処理でしかない 七夕のエピソードが意味のある伏線だったのには驚かされたけど… 七夕、改編直前の現代、キョンの自問自答、朝倉襲撃と修正後の現在 それぞれがそれぞれでTV一話分近い情報量があるので 「えー?!まだ、ここから話があるの?」って思ってしまった 原作を一切削れずにアニメーションとして見せようとしたら こんな長尺になってしまいました。 そんな映画だったね。 あえて何か一言でまとめるとしたら つくづく人というものは 「人工物あるいは人形に魂(感情)が宿る」というのが好きなのだなあ、と そういうロマンチシズムからは逃れられないのだな とかなんかそんな感じだと思う 某てんちょさんの所で 「普通に写真で取り込んで加工しただけの背景が浮き上がって 「MUSASI」みたいになってたのをどう解釈すればいいのか」 というような感想が上がっていたのですが あー確かにこれは気になるかもなあ TVで使われてるシーンは見慣れてるせいなのか それとも何度も使ううちに手を入れまくってるのか そんなには気にならなかったけど 新カットの背景は結構些細なところまで ロケハンで撮影した写真にフォトショでフィルタかけました ってだけな感じなのが妙に目に付いた 病院の屋上の背景なんてまんま実写だし (屋上の配管が妙にペライ気がしたんだけどなんだろうねあれ) CGソフトって便利なフィルタがいっぱいあるけど 元が写真の場合、どう処理をしても結局 「CGで処理をした写真」にしかならないからなあ そんなに効果的とも思えないんだよね 関係ないけど、今日は4/1なのであちこちでエイプリルフールネタが出ていますが Tinamiの「未知のウィルスに感染しました」というサイト反転ネタ 画像投稿サイトでサムネイルが反転されるのは ものすごく心臓に悪いです。タスケテ! 3/31 コンビニで売っていた「一個人」という雑誌が 奈良の古寺と仏像の特集だったので思わずゲット おかしい、掲載されているところは7〜8割行ったところばかりなのに 全然覚えがないのが半分いじょうある… 今もそんなにしっかり見てるとは思わんけど 最初のころはよりしっかり見ていないというこだな っていうか、お寺の建物は覚えてるのに仏像を覚えてないのが多すぎる とか思ってよく見たら1300年祭に合わせて行われる秘仏特別開帳で 公開される秘仏の特集でした。そら覚えがないはずだよ まあ、みてても覚えがないのは多いんだけどねー 今年の秋にまた行くから 場合によっては奈良の行程をまた増やすかも なんか1300年債に合わせて近鉄で せんとくん世界遺産フリーきっぷってのがあるみたいなんだけど 行ったときおぼえてたら利用してみようかな ところで、雑誌の後ろのほうに 「北九州市近代化産業遺産」という特集があって そっちのほうもなかなか興味深い そういやあ、まだ九州行ったことないなあ 3/30 外付けHDDに移した自分が昔作った動画をなんとなく再生してみようと思ったら なんか再生できなくなってる??映像が出ないよ? デスクトップのHDDに残してある同じAVIは再生できるのに 外付けに移したものだけ映像できないなんでやねん ちなみにUのほうも再生できません なんか「コーデックがないよ」とか言われるんだよな この前まで再生できてたのに?? それどころか普通に再生できるMPGすら 突然壊れたレコードみたいになって落ちやがります この間メディアプレイヤーのバージョンアップ失敗したせいでおかしくなってるのか? 何だろう気になるなあ。ちょっと検索してみよう っていうか、先日まで普通に再生できてたのが 再生できなくなるっておかしいだろ?! ちゅうわけで落書きー 別にマイメロ祭り最終回ネタがまとまらなかったわけじゃないんだからね スコーンくいてえなあとかおもったとかなんとか なんかそんな感じだけど途中まで描いたら妙に満足してしまったので 雑なあたりはそういうわけです もう自分で描いててスコーン高も中高クッキーだかよくわかりませんね 漠然と「お茶」と「菓子」です
スコーンといえば8〜10年ほど前に仕事で代官山のカフェに行ったときに その店で食べたスコーンと紅茶が美味しくて 仕事の後個人的にその店の紅茶を買って帰ったら ちょうど従姉が結婚の報告に来ていたので そのままふるまってしまったということがありました まさに天の采配というか好いタイミングだったというような感じですね 関係ないけど、描いててなんとなく チョコレートをあてにコーヒーが飲みたくなってきました 一時期意をおかしくしてからコーヒーを敬遠してたんだけど 最近は結構平気になりましたよ。 まあ胃をおかしくしたのは水のようにがぶ飲みしまくっていたせいなんですが… チョコレートとコーヒーという組み合わせは良く聞いてたけど 自分で試してみてあそこまで合うものだとは思いませんでしたね 3/29 昨日の「おしゃれイズム」に鳩山さんの奥さんがでていた 奇言で有名な夫人だけど番組ではそういうようなところはあまり出ず むしろ「ちゃんと喋ってるところは初めて見るなあ」って感じ 鳩山さんの髪型のセットは自分でやってるとか(カットはやらせてもらえない) 夫婦の話がメイン(政治の話されても困るしね) 個人的に気になったのは 古くなったネクタイを鳩山さんのスーツの裏 袖口の裏とかに縫い付けているという話 柄や色合いにもよると思うけど スーツなどの裏地がちょっと柄や色が入ってるのって 個人的に好きなのでこれはなかなかいい再利用なのではないか とかね 今度鳩山さんがtvに映ってた時はちょっと気をつけてみてみよう こういうのは「どうだー!!」って見せるものではなく チラ見がポイントだと思うので 気をつけて見ていても気づかないかもしれませんが… しかし、こういう番組見ると思うけど つくづくファーストレディーって大事なんだなあ 多分この番組の「おふくろさん」を熱唱する鳩山さんの映像で 好感度がちょっと上がってるぞたぶん(笑 3/27 というわけでいつものアレ ・とある科学の超電磁砲(最終回) 中盤戦のレベルアッパー編から単発エピソードにかけて 主要キャラとその周りのサブキャラ達が丁寧に彫り込まれたおかげで 初期に比べるとかなり登場人物たちに移入できたし 「あれ?こいついだれだっけ?」「なんでこいつまだいるの?」 みたいな感じになってしまうキャラが最終回においていなかったのもよかった 各キャラが必要なところで必要なように立ちまわってくれるのは気持ちがいい でも話としてはレベルアッパー編でおわってるよねえ アレの決着編ではあるんだけど盛り上がりとしては やはりあっちのほうが盛り上がったしね ・ソラノヲト(最終回) 女の子+軍隊(戦闘部隊)という組み合わせはそれこそたくさんあるわけで 大体においてメインになる女の子たちの特殊な能力を持って活躍 正規軍や上層部がそれを不満に思って追い出しにかかる、 (大体、敵テクノロジーを利用した無人機か何か出てきて暴走、ヒロインたち大逆転)みたいなのが メインになってくるもんなんだけど、そういうのが全然ないのが新鮮 唯一あるのが前世紀の遺物、この時代オーバーテクノロジーと化した タケミカヅチとノエルなんだけど基本的には閑職で 基地の探検や修復部品の調達に密造酒取引をしたり トイレを我慢しながらいつかかってくるかわからない電話を待ち続けるだけという たとえるなら「荒野の中にある電車の止まらない駅の駅員の話」のような感じ 終盤徐々にきな臭くなっていく様子も唐突でなく 最後の最後に用意された作画、3Dでの演技が難しい多脚戦車の戦闘も 爽快かつ満足度の高い仕上がりで だからと言って主人公がラッパを吹いただけで戦闘が止められるほどおとぎ話でない (むしろ政治的に終結させられてる) 最初思ったよりも、期待以上に楽しめ気持ちよく終わった傑作 ・ひだまりすけっち☆☆☆(最終回) 前シリーズでは異様に気合の入った作画(動き)が 随所に見られたのが印象的だったんだけど 今回はそういったピーキーなものは少なくむしろ原作の エピソードをほぼ忠実に仕上げていった印象 むしろ、毎回のオチであるゆのの入浴シーンの作画が妙に色っぽかったとか略 これといったすごいことが起きるわけでも大事件が起きるわけでもなく シリーズとしてこなれてきたせいもあるけど安心して楽しめてよかったよね どうでもいいけどOPの映像で某番組の捏造がばれたという話があったけど (12月に撮影されたとする映像に完成版OPが移ってたという話) 楽しんでみていただけにこういうののネタにされてしまうのはちょっと複雑 ・おおかみかくし(最終回) 短編エピソード。むう、前回で話は終わっていたのか 早い段階で切ってしまっていたので 実は知らないうちにコメディーアニメに様変わりしてたのかと ちょっと焦ってしもうたわ。 残りはまた来週 そんなわけでマイメロ祭り続行中 歌とクロミのいいセリフが多い第50話 テレビ塔の上で裸になってバイオリンを弾く柊先輩と 泣き続けるマリーランドの住人たちが印象的な始まり 悪夢魔法で世界中が狂い始める中文字どうり終末に向かっていく ココからはいいシーンが多いんだよね 一話一枚で描いてきたけど一枚じゃ足りないぐらい
柊先輩が捨てた夢のゴミ袋の中から大量にあふれだした歌の映像に 「…やっぱり、あたいは居ないんだ」とつぶやくクロミと 最後の最後に現れたクルミ・ヌイの姿がすごくいい (その後のシーンでも歌に交じってクルミの姿も出ているし なによりゴミ袋から噴き出した映像に実はクロミもちゃんといるところが泣かせる) 閉じるた夢の扉の向こうでさみしそうな笑顔を見せるカットが一番好き そして、最終回直前の51話 悪夢魔法とダークパワーを止められずに なすすべなく追い込まれていく中 バクの叫びにナスの守護者、タカビナスビノカミ降臨!! いや、もう本当に 当時見ていて何が起きたのか呆然としてしまいましたよ 実は全シリーズに登場してるんだよね、なすびの神様って すっきりではお付きのナスが夢野家の夕食になってたり きららではお付きのナスに見放されてたりしましたが(笑) まさかこの回のオチで世界が滅亡してしまうとは思いもよりませんでした 3/26 橋本さんが「大阪府」を「大阪都」とかいいだした 正直、「京都を差し置いてなにを言ってるんだ」 とかそういう気持ちでいっぱいなのですが そういえば先週だっけな?県民ショーという番組で 大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山の出身タレントが 奈良県について語り合うという 関西サミットというコーナーがあって、その中で奈良出身タレントが 「30過ぎてからの奈良は200%叩き出します」 と言っていましたが、 冗談じゃありません 200パーセントなんて 400パーセントは間違いなく叩き出します 奈良市内や斑鳩なんて甘い 飛鳥(奈良県の中央付近)の興奮度は以上です 藤原京跡なんて何もない野っぱらなのにテンションあがりまくりです はっきり言って京都よりも奈良のよさをもっと知るべき 飛鳥大仏や岡寺や石舞台古墳を中心とした界隈も楽しいし 東に抜けて室生や長谷、南下して吉野山界隈をうろつくのも 鼻血ものなのだマジで 最近開発が進んできてアレだけど(リニア通すって話もあるし) 奈良はあの田舎町であるところがすごく良いのだよ 交通の便を良くするのはいいけど京都みたいに 中途半端な地方都市民隊にするのだけは勘弁な あと、番組でもちょっと触れられてたけど古墳 奈良だけでなくあの界隈は古墳がすごく多いのですが (一番有名なのは大阪にあるしね) なんでもない住宅地の小山の横に「○○古墳」とか書いてあるだけで テンションあがりまくりです。山を見たら古墳と思え!!って感じ ちなみに、法隆寺の斑鳩町営観光駐車場にある直径5Mの丸い植込みも古墳です 舟塚古墳という名前でよく日本最小の古墳とか説明されてますが マニアのページを調べると「徳利塚古墳」が3Mなので 船塚は日本最小ではないらしいです 番組では「寺社仏閣」を押していましたが 高取城や郡山城に多聞城に筒井城と城跡もありますがな 多聞城は市内だし筒井城は良く止まっていたホテルの近くだけど 行ったことありませんけどね 郡山城は毎度行きそびれています。だめじゃん! 高取城は素晴らしいのですが 先日、兵庫の同クラスとそれ以上のところに 行ってきてしまったので城跡では兵庫に負けるかもしれません ええ、有子山城と竹田城です あそこは異常すぎる野生のシカの群れに遭遇したしな 写真撮れなかったけど 3/24 というわけでちょっと遅くなったけどいつもの奴です 例によって関東圏地上波のみ。それ以外は自分で何とかしてください 04/11 一騎当千 XTREME XECUTOR:テレビ神奈川/25:30〜 03/26(金) ヘタリア Axis Powers 第3期:アニメイトTV/13:00 03/29(月) はなかっぱ:NHK教育/07:15 03/30(火) マリー&ガリー ver.2.0:NHK教育/19:25 04/01(木) HEROMAN:テレビ東京系/18:00 おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜:TBS/25:25 会長はメイド様!:TBS/25:55 04/02(金) Angel Beats!:TBS/26:25〜(初回は26:30〜) 04/03(土) いちばんうしろの大魔王:テレビ神奈川/26:30〜 トランスフォーマー アニメイテッド:テレビ東京系/08:00 ジュエルペット てぃんくる☆:テレビ東京/09:30 SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors:テレビ東京系/10:15 MAJOR 6th Series:NHK教育/18:00 薄桜鬼:テレビ神奈川/24:30 04/04(日) B型H系:テレビ神奈川/24:30〜 ザ・ペンギンズ from マダガスカル:NHK教育/07:00 メタルファイト ベイブレード〜爆〜:テレビ東京系/08:30 ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ:テレビ東京系/09:00 最強武将伝・三国演義:テレビ東京系/09:30 荒川アンダー ザ ブリッジ:テレビ東京/25:35 04/05(月) しまじろう ヘソカ:テレビ東京系/07:30 閃光のナイトレイド:テレビ東京/25:30 04/06(火) RAINBOW 二舎六房の七人:日本テレビ/24:59 けいおん!!:TBS/25:25 4/12(火) 裏切りは僕の名前を知っている:テレビ神奈川/25:15〜 04/15(木) さらい屋五葉:フジテレビ/25:15 04/22(木) 四畳半神話大系:フジテレビ/24:45 27本ぐらいか、また増えてきたなあ 今期はみたいのがあまりなかったけど四月期はまあそこそこ ヘタリア三期・マリガリ二期・おおぶり二期・けいおん二期 後はトランスフォーマーと森脇監督のひめちぇんおとめチックアイドルでしょうか? タイトル的に僕が好きなジャンルでなさそうなのは明らかなのですが まあ、マイメロ的になってくれることを期待して あときになってるのはノイタミナ枠の「さらい屋五葉」 今期のアニメ感想はまたそのうちー ってわけで一人マイメロ祭りラストスパート もう残りほとんどないから今月中に描き切るぐらいのつもりでマイメロばっかり書きますよ おおきく話が動き出す45話と46話。 この二話でマイメロと歌の関係の崩壊(注:うそ)とより強固な結束が描かれ ラストバトルへ否応なしに盛り上がってくるんですよね。
45話は冒頭いきなり始まる巨大メカ戦と、柊先輩と小暮の事故キス。 そして46話はダーク柊に戦いを挑む真菜と小暮に 「がるるるる」とうなりながら柊先輩に噛み付く怪獣パジャマの琴が可愛い。 でもやっぱり落下してくるマイメロを歌が抱き受けるシーンでしょうか。 いろんなことに区切りがついて、そしてココからが本当の悪夢の始まり。 まあこのあとの47話と48話はいつもどうりなんですけどね ラスト4話確認のためにちょっと再生したら 結局普通に最後まで見てしまいましたよ やはりマイメロの一期の出来は素晴らしいな。間違いなく名作 そうそう、昨日写真をUPした愛のスィーツですが 箱にパッケージの男の子達のプロフィールカードが入っているというので 開封される乗ワクワクして待っていたら カードが駄々かぶりでした って言うかカードはランダムなのかよう!! なっとくできねえ!!なんでパッケージに合わせて入ってないんだ!! 純愛研究って何か気になるじゃないか 3/23 隣の席から 「春コミじゃなくてコミケットスペシャルじゃね?」 とか突っ込みが入りました ええ、コミケットスペシャルです ギギギ 3/23 今朝会社に出てきてみたら春コミに行った人のお土産が以下略
ひだまりスケッチでおなじみ蒼樹うめパッケージの梅酒 急激に増えた萌キャラパッケージ商法の中では ちゃんと商品の中身にあったパッケージになっていて好感度高い (企業キャラスキーとしては本職よりも そこはかとない慣れていない人が描いたかのような 微妙な奴のほうが好きなんですけどね。 そういうので中途半端にオタ方面にベクトルが向いてるやつが 無性にラブリーでたまらんのですわ) 春コミかあ…春コミどころか 今年も偕楽園の梅を観に行けませんでした 既に関東さくらの開花宣言出ちゃってるしさ というわけでお土産第二弾 メガネ和装男子とガクランかわいい系少年がいいですね 愛のスィーツ キャラ付けとしては上の二人がちょっと仲悪くて いつもツンケンしてるんだけどここぞというところで共闘 空気読まないガクランが 「なんだかんだいって二人とも似た者同士だよね」 とか言っちゃうと 『こんなやつといっしょにするな!』 みたいに思いっきりハモるのがオチ そのまま険悪な感じで上手下手に別々に歩き去るけど 二人とも背中で「ふっ」とか微笑む感じ。イイですね メガネ君はおいしいところを持っていく知的派でしょうか (ガクランがオロオロしてるところでメガネを指で直しながら 「大丈夫ですよ。あの二人ならね」とか微笑んでくれる) 以下妄想終わり 最近会社に誰かしらのお土産があるので体重が上げ止まりません こっちは先日置かれていた鳩山民衆サブレ 多分いつものメーカーだと思うけど、 ココのメーカーの商品は誰をネタにしていてもそこはかとない悪意があっていい ユーモアっていうか、面白いものっていうか そういうのって結局、善意ではなくある程度の悪意がないとね 鎌倉の鳩サブレーに比べるとやわらかめ お茶受けにはちょうどいいよ もう少し大きいと食いでがあっていいんだけど そんなこと言ってるから体重が上げ止まらないんだ …周りがもっと太れば相対的にやせて見えるのに… 3/22 今日も休出。土曜日が予想以上にはかどらなかった(笑) というわけで渋谷のシネマアンジジェリカで今月末まで放映中というので 二回目だけど見てきました「マイマイ新子と千年の魔法」 感想は以前書いたのでそっちを確認してね やはり良くできた映画だよなあ 冒頭のワクワクとクライマックスの盛り上がりが本当にたまらん 今回改めて気付いたのは 紀伊子って要所要所でなにか包みを持ってるってこと 新子の家に行ったときとかポン菓子のシーンとか エピローグ新子にタイ焼きを渡すところとか 最後に新子に渡すところからすると あれは転校生(外から来た人)を象徴する何かだったのではないだろうか? エピローグでは紀伊子が山口弁でしゃべってることから 紀伊子はもう転校生ではないので 次の転校生である新子に文字どうりバトンタッチした って言う意図があるのかもしれませんね どうでもいいけど、 金魚のひづるが死ぬあたりで 突然咳が止まらなくなってもうだめかと思いました 会場にいた方々本当にすいません 3/20 昨日で一息ついたので本当は今日休むつもりでしたが 別口の仕事の進みがよろしくなかったので休出中 というわけで4月に発売延期になったpinky10期 延期は毎度のことなので別に驚きはしないのですが ピンキーアーキテクトはどうなったんだろう?! ってなわけで、とりあえず模型屋で見かけて気になっていた フィグマ用の展示ブースを購入してみました クリアパネルを組んで展示ケースにするやつね これのいいところは使わない時はばらしてしまえるってとこでしょうか? 高さが20センチあるのは善し悪し ガンプラを一切の装備なしで棒立ちで飾るにはちょうどいいけど ピンキーにはちょっとでかい まあこれは自分で5センチぐらいカットすればOKかなあ 補習セットは入るけどラビットやメッサーにはちょっと小さいかなあ (100円ショップのケースも考えたけどうちの近所には微妙に小さいのしか売ってない) 二つつないでクリアーを自前で用意すれば…どうかなあ ラビットは座席の塗装が溶けてお尻に張りついちゃったのでそれも何とかしたいところ さーてどういじるかな その前に部屋を片付けないと 3/19 上部にYOUTUBE・PIXIV・TINAMI・FGへのリンクつけました いい加減このHPも検索性がすごく悪くなってきてるし あちこちに絵が散らばっていてどこになにがあるのかわからんくなってきてるので 手っ取り早く絵とかみたいって人は上記のサイトでヨロ 全部コレ系のSNSに移してココは戯れ言と旅行とピンキーだけにしてもいいんだけどね でも、コレ系のSNSって結局会員でないと不便ってのがあるから というわけでYOUTUBEのほうにもう一本動画UPしました 先日あげた爆撃猫軍団の数か月前に作ったアニメで 実は今回初公開になります
ヒロインは某まさみねこ氏デザインで某NISHI氏が組んでいたものを拝借して以下略 最初は適当にアニメつけてただけだったんだけど気づいたら一本のアニメになってました 動かしにくかったのでボーンの構造をかえたのもいい思い出 バイクや車や敵キャラは僕が組んでいます。 正直言って今もやってることは変わりません(苦笑) 3/18 「数か月で描き切るかなあ」とか思っていた一人マイメロ祭り。 まさか一年かかるとは思ってませんでしたが ジュエルペットがもうすぐ最終回なのでちょっとラストスパート 来期から始まる続編はキャラデ違うみたいですねえ 一応名前がクレジットされてはいるけど連名だし 宮川知子キャラはペットたちだけなのかな 個人的にはマイメロの森脇監督の新作があるほうが気になりますね 改めてマイメロ見返していると、このいろんな意味での はずし方というか崩し方が巧妙でいいんだよね こういう感じのテイストだったら追いかけてもいいかなあ というわけでいろんなエピソードがぐっちゃり収まった42話 マイメロの日常話かと思いきや突如挿入される クロミノート誕生の謎(笑)
マイメロにしてはかなり不可抗力に近い嫌がらせなんだけど シチュエーションの悪質さでは群を抜いていますねえ クロミが楽しいことうれしいことをたくさん書こうと買ってきた新品のノート 「マイメロちゃんともっと仲良くなれますように」って書いた直後に マイメロがそのページを破って (ピアノちゃんの)鼻をかむのに使ってしまうとか あまりに予想の斜め上で当時も笑ってしまいましたわ この、やさぐれる前のクロミのイイ子っプリが また状況の最悪さをひきたてていてたまらない もういっちょう、43話「告白できたらいいな」 柊先輩のキャラというか苦悩が改めて浮き彫りになり さらにいろんな出来事が起きる、ココからの数話はまさにターニングポイント
柊先輩の天才ゆえの苦悩と不器用さかなりいい この自分の感情に対する不器用な反応が 最終回における「妹発言」というへとつながるかと思うと以下略 後この回、いろんなことが起きてるけど バクが例によっていい味出してるんですよね 「この線からこっちは勝ち組ゾナ。つまりそっちにいる柊さまは負け組ゾナ」 の流れは何度見ても笑ってしまう バクの勝ち組への異常なコンプレックスは シリーズ通していい味になってるよなあ 3/17 そんなわけでそろそろ終わってしまいそうだったので 言ってきたらものすごく混んでたけど、次週に回すときつそうなので えいやって感じで行ってきました 国立博物館「長谷川等伯」展 長谷川等伯の絵は今までにも何回か見てるはずだけど 年代ごとの画風の違いというか なんかそんなものがチラチラと見え隠れしていて楽しい 第六章「水墨画への傾倒」第七章「竹林図の世界」は みていて何とも言えない静寂に飲み込まれる 史上最大の大回顧展というだけあって 一回りするだけでかなりくたびれてしまいました 公式で「東京25日間、京都27日間の‘超短期開催展’です。」と書かれてるせいか 予想以上の人出でしたしね。 まあ入場まで40分待ちだからこんなもんかと思うし それだけ待ってはいるだけの見ごたえは十分にあると思う ところで、外で入場待ちしてるときに 平成館と本館の隙間になんか見えるなあって思ってたら
墨田タワーこと東京スカイツリーでした 近いから見えるだろうなとは思ってたけど、 やっぱものがでかいだけあって本当によく見えるなあ 3/15 というわけでYoutubeのほうにUPしなおしました 結局プレミアで違うコーデックで圧縮しなおしたらうまくいきました 多分大丈夫。だと思う 気になる人はYOUTUBEで「爆撃猫軍団」で検索してみてください プレミアも買ってから一度もバージョンアップしてないなあ ずーっとコーデックが古いままだし、一度新しいのにしてもいいんだけどね まあ面倒だからいいや そういえば、VAIOとDELLでデーターをやりとりする時に USBメモリーを使っていたのですが、とても煩わしいので 外付けHDDを無線につないで簡易NASとして使い始めてるのですが ふと気付くと、タイムスタンプが1年以上前になっていてすごく困る たぶんHDDか無線の時計が狂ってるんだと思うんだけど どこで合わせればいいんだと調べてたらやたら時間がかかってしまいました うんすごく簡単な所にあったんだけど 思いっきりスルーしていましたよ駄目すぎ 気が向いたら爆猫2やHPにあげていた動画もUPすると思いますが 高解像度のものが残ってなかったりするので 粗かったりしても気にしないでくださいねってことで 3/13 というわけで、たまーにコミケに出している爆猫撃軍団のシリーズ もともとは97年に作った自主制作アニメなのですが 「10年たっちゃったしコミケで再配布しちゃおうかなー」 とか思ってたら完全にそのタイミングを逃してしまいました 以前にも「1のほうはデーター版で再配布しないんですか」と 聞かれたことがあってそのときは再配布予定ありますよー とか言ってたんだけど、このままだといつまでたっても再配布に踏み切れないので もういいやーってことでYoutubeのほうにUPすることにしました さっきUPしたらすごい音がずれてたので 調べたら音源はMP3じゃないとだめだってよ 一番簡単な対策としては一回DVDに焼いて その中のデーターをUPするといいそうです とりあえずそれで試してUPしなおしてみますよー というわけでCG部屋に爆猫の絵をUPしておきました 久々に書くとキャラが安定しなくて困りますね 3/12 家のマシンのHDDをあさってたら なぜか「農耕士コンバイン」がでてきた なつかしいなあっていうか、なんでHDDに入ってるんだ?? どっかから落としてきたのかなあ。全く覚えがない 犯人は誰だ!! 最初に見たのは「エビぞり巨匠天国」で放送された奴で その替え歌の上手さにTVの前で大爆笑してたのもいい思い出 (あの番組で印象的だったのは「爆発ゴロー」と「THAT」ですかね) 今見てもやっぱり歌詞が巧い OPの「藁麦米」は当時もかなりショッキングだったけど EDの「大根植える」はどうやったらこの発想が出てくるのか すごいセンスだよなあ。本気でうらやましい 元ネタのダンバインのOPED自体がかなりいいんだけど 上手いよなああ。みてて妙にジーンとするんだよねえ(笑 (即売会でお会いする方で替え歌をたくさん作ってる方がおられるのですが つくづくボキャブラリーと発想と言葉選びのセンスというか もと歌にはまった時の快感というか、やっぱすごいよね。こういうの) 気になる人はダンバインのOPとEDを確認してから みることをお勧めします。いきなり見ちゃだめ 面白さというかすごさが伝わらないから たしか、「一人合唱」だっけな?「一人コーラス」だったかも ケンシロウを数十枚コピーしてうたわせてるやつ 同じ作者の作品で一人で合唱のパートを数十回録音して 一つにまとめたものがあったと思ったんだけど あれも壮絶というか かなりすごい作品なので どっかに上がってないかな 世の中にはすごい人がいるもんです本当に ところで、エビ天といえば 電気通信大学の「アジオージャ・エビ天版」 あれ、番組のスタッフは元ネタを知らなかったらしいのですが 一人だけ元ネタがわかっているスタッフがいて青くなっていたそうです ちなみに聞いた話によると CGとセルの合成は多重露光だったそうですよ フィルム撮影時代のはなしですねえ 3/11 先日の雪と風で鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れてしまったらしい ショック ひたすらショック 鶴岡八幡と言ったらあの銀杏のイメージだったからなあ 近日中に自分の目で確認しに行こうかな 撤去とかされなきゃいいんだけど あの場所に置いておくのは無理でも 境内のどっかにおいておいてほしいよね ところで、昨夜深夜にやっていた「お願いランキング」という番組で インスタントラーメンにショートケーキを入れるというネタをやっていたのですが やっぱ、元ネタは 悪食三兄弟かなあ(笑 というかあれしか思い浮かびません どうでもいいけど、「悪食三兄弟」で画像ググると 微妙に僕の同人誌がHITするんですよね。 邪道食いぐらいしかネタにしたことないのに 3/10 そんなわけで月末までだったので急いで行ってきました 出光美術館「麗しのうつわ」 猿投・古瀬戸・志野・織部・古唐津・楽・京焼・古九谷・柿右衛門・鍋島 等の日本のやきものの展示。 ちなみに僕はどれがどれだか解説がないと基本的に分かりません でも、出光美術館は解説が面白いので わからなくてもわからないなりに 楽しめるようになっているのがありがたいですね ポイントとなるところを的確にかつ面白く指摘していて 確かにそこをみると「ああなるほど」って思わせてくれる あそこの解説のうまさは群を抜いてると思う 染付と色絵の違いなんて普段気にしたことなかったけど さらっと解説されてるとちょっと展示室戻って 確認せずにはいられませんよ 最近焼き物の展示を観に行く機会が妙に増えてる気がするけど 見てるときって基本的に 「これに卵焼きを盛りつけたい」とか 「おひたしを盛るのにちょうどいいかも」とか そういうしょうもないことばかり考えてるのでアレですけどね(笑 観に行こうと思ってチェック入れてたやつの会期が迫ってきてるなあ 回れるうちにいろいろ回っておかないとですね 3/8 というわけで、ピンキー福井編をやっとUP〜 次は京都でその後はこの前の姫路だ!! 気になる人は上のリンクからどぞー ってわけで六本木ヒルズで「ガンダムUC」第一話が上映されてるというので行ってきました ガンダムAは買ってるけど原作は未読 ほぼ予備知識がない状態での視聴 キャラは全然安彦ってないけど作画は良好 あの線の多いメカニックを過不足なく動かしていて アクションもキャラの動かし方もそう悪くないのだが… これはひどいなあ TV第一話ぐらいの内容しかないのに無理やり間を持たせて 尺を伸ばしてるんじゃないかって思うぐらいにメリハリがない ヒロインのオードリー(ミネバ)は今後掘り下げられるキャラだと思うので こんなもんだといえなくもないんだけど 主人公のバナージの作りこみがあまりにも薄く 「こういうキャラはこういうことを言ってこういう行動をするものですよ」 という「お約束」と「テンプレート」のみでしか描写されていない まず、面白かろうがつまらなかろうが 「主人公ってこういう奴なんですよ」っていうのが描写されてないと 何をやろうが何をしようが「こいつ何言ってるの?」としかならない 主人公だけでなく登場人物ほぼ全般について 「こいつってこういう奴」という描写が欠けまくってる。みててかなり困る (1時間近い尺があるのに) オードリーにホットドックをおごるシーンは 「こういうお嬢様と出会ったら ジャンクなものを食わせて「あら、おいしい」とか言わせるもの」 というセオリー以外の何物でもないしねえ そこまでそんな描写も特になかったのに 「おなか減ってるんだろ」とか突然言われても困るわ (ただ、その後ホットドックの包み紙を綺麗にたたんでポケットにしまうという仕草は オードリー=ミネバの育ちの良さが出されていて地味によかった このシーンのための布石なのならば、もう少し自然にホットドックを食わせてほしかったところ) 戦闘シーンはなかなか面白い見せ方をしていて 特にクシャトリアの描写は思ってた以上に楽しい 全身を覆ったり転がったり開いたり これはキットほしくなるなあ。R44みたいなMSと含めて 特務隊仕様のジェガンやリゼルもかなり悪そうで格好いいのだけど 戦闘シーンがどれも同じような描写で みていて飽きるのがかなり速いのも問題 ユニコーンの変身シーンは予告スポットで かなり面白くなさそうな感じになってると思ったんだけど 予想どうりかなりどうでもいい発動の仕方をしていて これが本当にクライマックスなのかと唖然 こんな内容の薄いものを飽きさせずに とりあえず最後まで見せてくれるのは大したものだし 作画や細かいところの描写も頑張って入るんだけど 時間に見合う内容じゃないよなあ。いいシーンもあるのに 毎週見れるTVシリーズなら次回以降にキャラを立ち上げれば済む話だけど OVAだとどうしても間が長くなってしまうので 第一話で主人公たちに魅力を出せないと今後見ようという気が起きなくなってしまう 結構もったいない 建築中のコロニーの描写とその隔壁の向こうで新型MSの実験が行われている というのはオリジンのオマージュだろうか? すごくどうでもいい話なんだけど節々に トミノ演出を意識したようなセリフ回しが見受けられるんだけど なんていうか「ガンダムオタクのクラブ活動」といった感じで 演出脚本の気恥かしさというかテレみたいなもが見え隠れしていて どうもきいていて乗り切れないのも残念 上映後、会場全体から「ハァ?」ってオーラがこんなに出ていたのも珍しい 六本木という場所柄かカップルが多かったせいかもしれないけど 隣に座っていたカップルの上映前はにこにこしていた彼氏のほうが 上映後にはものすごく困った顔をしていたのが印象的でした 3/6 休日出勤中〜 本当なら今年こそ水戸の偕楽園へ!!とか思ってたんだけどね まあ今日は関東雨なのでどっちにしろいけなかったと思いますが いや、雨なら人も少ないからピンキー撮影し放題… って言うかひな祭りピンキーしまうの忘れてたのに今気付いた!! 季節ものだし3月3日にはしまわなくちゃいけないアイテムなので ひな祭りセットは結構厳しいですね ひな人形ではなく宮廷コスということにしてしまえば 案外問題ないのかもしれませんが 背景を京都御所の写真と入れ替えてしまおうかしらん 天気悪いのしかないけど 今年も気づけばあっという間に三月ですよ 年明けてからろくすっぽ絵を描いてないので 何とかしたいところですね 3/5 ラピュセル二週目、ディスガイアからのゲストキャラ フロンとプリニーが出てきたんだけど フロンつええ…ぜんぜん勝てない これってフロンイベントクリアするまでチャレンジ可能なのかな?! 二週目とはいえ序盤戦なのでレベル上げといっても相手がまだ弱いので以下略 ディスガイアはゲームのほうやったことないので アニメのイメージしかなかったけど、 結構ウザかわいいキャラですな フロンだけでなく魔法を使うキャラが複数いると 連続攻撃で1ターンで全滅してしまいます 多分僕の育て方がATKに偏りすぎているせいかもしれません モンスターユニットも序盤で手に入る熊とカバだしなあ 序盤から使ってるキャラって愛着わいちゃって もっと強いのゲットしても入れかえれないんですよね コレ系のゲームってTPOでキャラを使い分けるのがいいとは思うんだけど 結局気に入ってるのしか使いたくなくなるから不思議 3/3 先日はネットに上がってたキャプ画での確認だったので あらためて雑誌に掲載されているMGウィングのテストショット写真を確認 う〜ん…やっぱり「いまいち」と感じたところはイマイチだなあ 上半身をシェイプしてマッシプな体系にしているというわけでもないし 多分ボディにおける排気口の比率をファーストに近付けたいんだと思うんだけど 排気口の比率が小さいMSのばあい、でかくしてしまうと なんかおかしくなってしまいがち (過去に発売されたキットだと、たとえばインパルスなんて 普通の「ガンダム」って感じの面取りにアレンジされちゃってたし MGだと、シャイニングのダクトの黄色い部分が異様にでかくなってたしさ) ダクトをでかくしてさらに体を細くしてるから余計バランス悪い 胸全面の出っ張り部分が襟首と一緒に細めにされちゃってるので 首回りがものすごく窮屈になっちゃってる 頭が小さい人のが好きな人は大喜びだろうけど 折りたたんだ状態の足も関節が密着して 「クランク状に曲げてる」感がないのはいいんだけど 結局あまりコンパクトにまとまってないので 旧キットよりよくなった感じがしない もっと足首ひっこめれないのかな ところで、MGVでも採用されていた指を差し替える構造は 組んでみたら意外と良くなかったので微妙かなあ 個人的にはそれぞれの手首のパーツが全部ついてるほうがいいなあ というわけで、ラ・ピュセルPSP版無事魔王編含めて終了 PS2の時やらなかった二週目に入っていますが 二週目にレベル引き継げるゲームの場合常々思ってるんだけど 二週目では敵のレベル高くしておくとかできないのかなあ 3/02 というわけで日曜どっかでかけてこようとか思ってたんだけど 例の津波のおかげで電車が軒並み止まってるか遅れてるか まあ東京方面へ出かける分には困らなさそうだったけど 帰りどうなるかわからんし急激に面倒くさくなってしまったので 久しぶりに横浜そごう美術館に行ってきましたよ なんかやってないかなーって覗いてみたら 「川喜田半泥子」展がやっていたのでちょうどいいとみてきました 銀行の取締役などをしていた人らしく 趣味として作陶していたとのこと (最初は陶工を雇ってたらしいんだけど できに納得できなかったので自分で作るようになっちゃったらしい) 作品はすべからくおおざっぱというか 土、地面そのものといった感じ 一言で言い表すなら 「素人って何やらかすかわからないから怖い」 展示室冒頭に置かれた阿吽の狛犬 小政治に天板が崩れて阿形の口が閉じちゃったのを 天板がくっついたまま良しとしちゃってるのは もうのっけからインパクト大 焼く前に文字どうり地面に叩きつけてわざと割ったんじゃないかって 思うようなものもちらほらと見受けられる 最初は「えー」って思うけど そういう作風だとわかると なんか十分ありなきがしてきてしまう ところで、 津波警報は夕方には解除されるかなと思ってたら 結局一晩じゅう出ていた臭いですね 気象庁が「ちょっと過敏に反応しすぎた」みたいな謝罪をしていましたが まあ、自然災害だし、確実に来ることが分かってるんだから 多少過敏になるぐらいはいいんじゃないかな 実際夜7時過ぎても大きなのが来たりしてたし (信玄から来る波もあるけど、いったん到達して 反射してくる波もあるということらしい) うっかり早目に解除してどこかの馬鹿が 海岸近くに見物に行っちゃうなんてこともないわけじゃないんだし 文句言うような気にはならないですね ところで、先月末に足の小指の爪が 「根元から割れて」はがれてきています 去年の京都奈良行のときやたら小指が痛かったので 多分あの時やっちゃってたんだろうなあって思うんですが… 自然にはがれるの待ってるんだけど ちょっと気になるよなあ、 まあそれを気にせずに山城攻めてたりしたんですけどね しゃがむと「ブチッ」って爪が剥がれるのがわかるんですよ感触として 3/01 花粉症と一緒に風邪もきたくさい ええい分かりにくいんじゃ畜生!! ってことで模型部屋にソロムコの写真UP おおざっぱに組んじゃってるのでアレですが レイズナーにおける傑作デザインであると同時に レイズナーシリーズ1/100の中ではかなり楽しめる名キットですね まあ、 中途半端にリアリティ(爆笑)を求める人の中には 「航空力学を全く考慮していない」 って批判する人もいますが そういう人に限って 「そもそもこの手のアニメの先駆けであるガンダムというものは 非常に文学的なものであり各種メカ設定も 現在の科学技術を土台にミノフスキー粒子などの 非常に納得のできるものを発案しているのだ!」 とか語り出してて非常にアレだったりするのですけどね あれだ、うちの社長がSEEDのときに 「SEEDの水中用MSが潜航時うつ伏せなのは SEEDがいかに屑アニメであるかの証明だ!!」 とか豪語し出したので 「ファーストのゴックやズゴックもうつ伏せですけど」 と突っ込んだら 「それは冨野が偉いんだ!!」 とか切れ始めたときのことを思い出すなあ っていうか、ガンダマーって押し並べてこんなんだから コスキャバのお姉ちゃんとかが微妙に引き気味なんだよ 「知らないって言うと怒られるし最近のが好きって言うと怒られる」 ってのはなんかもう「御免なさい」としか言いようがありません(笑) 2/27 休日出勤中 がんぷらの新しいラインナップでHGAUCシリーズ第一弾がガンダムXとのこと ガンダムXはデザインがあまり好きでなかったのと 話が「つまらない時の高松監督」然としすぎてたので 時間帯変更になってからみなくなっちゃったんだよね (そもそも、一番の特徴であるサテライトキャノンを 途中からはずしちゃったのはどうなのかなあとか まあディバイダー好きだけどさ) でも、カトキハジメ画集のXはかっこいいので好き そういう意味ではカトキハジメ氏がリファインしている HGシリーズでガンダムXというのは買う買わないにかかわらず すごく仕上がりに期待できるのではないかとか思っちゃうんだよね 側面の青いパーツってアニメでは発光するんだけど(したよね??) ココの素材ってどうなるんだろう? テストショットもアニメ設定の「細い」感じが残っていて好感触 う〜ん…旧1/144のディバイダーもってるんだけど ディバイダーが出たら買ってもいいかもなあ ラインナップのにあがっているゴッドガンダムも MGのがっかり度合いからするとかなりまっとうなリファインがなされていて 買う買わないにかかわらず楽しみですね (MGでよかったのは手首と足裏のゴムパーツぐらいだよ) 画稿がどんなに良くても でてきたキットが残念ってのたまにあるしさ ZZはどうなんだろう? というかですね、平成期ガンダムは 平成不況まっただ中で比較的残念なラインナップが多いので その辺拾っていくHGAUCシリーズはちょっと楽しみですね っていうか、Vをわすれるなよー HGUCでザンスカール系MSだしてよー 逆に、MGのWガンダムは… 上半身がシェイプというより 胸中央部の「○」の部分を薄くしてるだけでなんかバランスが悪い Wは好きなガンダムだけど、なんだろう MGのゴッドやF91と同じぐらい残念なにおいがする… (あと、こういう足をたたんでうつ伏せになる飛行形態をとるメカの場合 飛行形態で一番重要なのって、航空機っぽいことやスリムであることではなく 足/下半身を如何にコンパクトにたためるかってことなんだよね) っていうかさ、SEEDのときも思ったんだけど ファインする時胸の排気口をでかくとりすぎだよバンダイの設計 ボディ中央の部分を狭くして排気口ばかりでかくするから 排気口が小さいデザインのMSとかなんかカッコ悪くなっちゃうんだよね HGやMGはどうにも僕好きなMSとの相性が良くない くやしいっ(笑) で、 ついに 超合金魂「ダイターン3」!!四月に発売!! 僕プラモ畜なのでおもちゃはどうでもいいんですが (魂スペックのドラグナーもD-1かって終わりにしちゃったしねえ) ダイターンは別です ぼくは、嫌だ!! 2/26 そんなわけで週末、忘れないうちに行っておこうと思ってたんだけど 思いっきり寝坊したので去年と同じく大倉山梅林に行ってきましたよ 本当は久々に田浦梅林に行くつもりだったんだけどねー まあいいや、大倉山近いし 前回はいらなかった洋館もちょっくら覗いてきました 漫画「夏のあらし」の舞台となっているところなので 関連商品を売っているで店もあったりしましたよ ファンじゃないのでどうでもいいですが なんかバッタモン臭い物を見つけたのでチェキ この何とも言えないタッチがたまりませんね 梅林といえば水戸の偕楽園が二分咲きと聞いていたんだけど さすがにこっちのほうが南にあるせいか5分以上咲いていたような感じですよ とりあえずアップでー もう一枚アップでー しつこくもう一丁!! 天気が良かったせいもあると思うけど 去年より人がいっぱいでした 起伏があっていいねここは そういやあ、去年は花粉症がひどい時に 見に来てたんだけど、今年は全然平気で 「やったー!!今年は症状かるいっぽいぞ!!」 とか思ってたらさっくり次の日から出まくりやがっています 2/24 ちゅうわけで思わずドラグナーのBOX引っ張り出して4話まで一気見 解説読んだ後にみると確かに現場というか監督の迷いみたいなものが 見え隠れしてるけどそこはそれ やっぱメタルアーマーは美しいのう ドラグナーの当時発売されていたプラモは結構出来がよかったわりに やはりなんとなくイメージと違うなあって感じてたんだけど 今回見返していて 上半身が小ぶりで足が華奢で細め というのが微妙にキットに反映されていなかったんだな というのを再確認 まあ大河原メカニックの構成は ズドンっと体があってそこから 華奢な手足が出ている感じだから ともかくドラグナーの買い置きしてあるキットをいじりたくなってきたぞ!! というわけで週末、マイマイ新子を観に行く前に 県立博物館の「彩色立図面に見る日本の近代建築」展を観に行ってきました 横浜市、神奈川県内に残る、あるいはかつて存在していた 歴史的近代建築の彩色図の展示。絵自体は最近のものよ?! でも見ていて「あああれもそうなのか、あれってそうだったんだ」 と思わされること多数。やっぱ地元に住んでると日常風景なので あえて言われないと全く意識しなくなっちゃってるよね 市内県内の建物で歴史的建造物なのに 高層ビルに建て替えられてるものや、外壁のみ保存というのが何点か見られたんだけど こうやって見比べると外壁保存というものが ものすごく面白くないというのに気付かされてしまう いろいろと使いにくい部分もあると思うんだけど 活用というか保存方法にもっといい方法はないものかねえ この展示、一期と二期で扱うテーマが違うみたいなので 二期がはじまったらもう一回行ってこようと思います 展示とその建物の所在地をみると 思ってた以上に近所にそういったものが散らばってることに気づかされて 結構ワクワクしてきてしまいますよ 2/23 ようやく年明けから盛大にたまっていたビデオを消化 まだ昨年からたまったままの分もあるので以下略〜 プリキュアを久しぶりに見てみたら 東映枠またもや馬越のターン。 必殺技でいきなり「マニ車」まわし始めたのには驚いた(笑) っていうか馬越キャラならば見ねば 見てたら久しぶりにムシキングが見たくなってきたぞ!! ビデオの山から引きずり出すかな 気づかないうちにドラグナーDVDBOXが再生産されていたらしい 前の買ってるからいいんだけど、新しいボックスアートもいいなあ でも買いなおす気ないからいいや 買いなおすならブルーレイ版だろうけど 古いアニメは劇場用でもない限り ディスクの枚数が減るぐらいしかメリットなさそうだしねえ DVDBOX発売といえばガンダムSEEDもBOX化してるみたいだけど どうせなら今のご時世なんだしブルーレイ化してよ そしたら種と運命セットで買うから−!! スペシャルエディション別売りでも文句言わないからー …ボンバーマンジェッターズ ブルーレイ化しないかなあ… DVDも当時出たの結構高値ついてて〜 2/22 というわけで、去年ぎりぎり見損なってたのが 近所の横浜ニューテアトルでの上映が決定したので 終わらないうちに見に行ってきました 奇跡のロングラン映画 「マイマイ新子と千年の魔法」 これは誰かにDVDを買わせるか自分で買わないと気が済まなくなる映画です そして執拗なまでにローアングルで映し続ける 貴伊子の翻るペチコートに監督のエロチシズムを感じずには居られません 構成というか対比のもってき方が巧いなあ それはもちろん新子と貴伊子の対比であり 現在(昭和30年代)と千年前の空想の世界対比であり その対比物が徐々に、そして加速して物語に融合されていくのは実に見事 新子と貴伊子の対比として単に田舎の子供と都会から来た子供というのではなく 実に細かいところまでその対比、差別化を練り込んである (新子の蒸しパンと貴伊子のウィスキーボンボンなんて 実にわかりやすく自然な差別化の一例といえるんじゃないだろうか) その対比が「転校生の不安」と 香水や色鉛筆に見られる「転校生の突っ張り」を 嫌みなく表現している。実に気持ちがいい そして、その田舎と都会と現在と過去の子供たちを つないでいるものが川、水であり実は「死」そのものであり (そしてそれは過去から現在まで唯一変わっていないものとして描かれる) ダムにより育まれた友情を強く結びつけていた 一匹の金魚の死からクライマックスに向けて物語は加速していく この辺りの不安と気持ちよさは何とも言い難い これはいい映画だったなあ 「文部科学省特選」というのがものすごいネックになってるよ この文言のせいで見なかった人多いんじゃないかな というわけで上映後急遽監督サイン会が開かれることになったので パンフにサインしてもらっちゃいましたテヘ 僕が見たのは4:30の回で6:30の回の後に監督舞台挨拶だったんだけど 劇場側が「いったん出てもあとできてくれれば舞台挨拶だけ見れますよ」 というので終わったころに再び劇場に足を運んで監督の舞台あいさつを見させてもらいました 先日までフランスで上映をしていたそうで 昼は子供、夜は大人が観客のメイン それぞれに舞台背景となる「昭和30年代」というものを どう説明するか困ったらしい 考えた挙句に子供達には「TVがまだないころの話です」といったそうなんだけど 「TVがない」ということに対する子供たちの恐怖は相当なものだったのか 上映後、「その後TVは無事発明されたのですか?」と質問を受けたらしい ちなみに大人たちには「この物語に登場する麦畑は 現在は宅地造成が進み、畑は残っていません 貴伊子の社宅も取り壊され新しい建物になっています この時代の面影のようなものは今はもうほとんど残っていません」 と説明したらしい。ちなみにそれに対するあるご婦人の反応は 「あの工場はどうなったのでしょう」 というものだったそうです ところで、横浜ニューテアトル 以前も書いたけど、プロジェクトA子を見に行った映画館です あの界隈は昔たくさん映画館あったんだけどほとんどつぶれちゃったからなあ 宇宙王子/ファイブスターの二本立てを観に行ったオデオンは早い段階でつぶれたし (あのビルテナント埋まらなさ過ぎだ) ガンドレス見に行った日活もいつの間にかつぶれたしなあ CCさくら劇場版を観たところもサクッとつぶれたし 東映は入ったことないので知らん あと馬車道のほうにあった亀有の映画見にったところは やってない臭いんだけどどうなんだろうね 結局細々と経営が続いてるのって ニューテアトルとシネマリンぐらいだよなあ。どっちも地下 シネマリンはマクロスプラスとか甲殻機動隊とか見たなあ あとはテニスの王子様実写劇場版とか つぶれたといえば、ゆずで有名な横浜松坂屋のビル あれ、歴史的建造物なんだけど 近々壊されて高層ビルになるそうです 外壁保存はされるようですが、 つまらないですねえ 2/18 そんなわけでpinky:stひな祭りセット 帰ってきてもまだメールの返信がないので これは向こうが忙しくて返信の暇がないのか なんかの調子でメールが不着なのか 状況を伝えるために添付した写真のせいでスパムフィルタに引っかかったか のどれかだろうと思い一応添付なしでメールを送ってみたら 速攻返事が返ってきて今日部品が届きました。わーい!! クレオス時間とか言っててごめんよ 素早い対応ありがとうございます ちなみに、先週はバンスプロジェクトのHPにあるメアドになげ 今週は一個上がってミスターホビーのメールフォームを使いました (pinky;st公式ページには連絡先ないので…) 向こうからのメールによると今バンスのメールのほうは スパムが多くてまぎれてしまうことが多いようです 僕と同じく欠品したりしてる人は ミスターホビーのメールフォームに投げるといいかもしれません (今回だめならもう一個上がってクレオスのメールフォームに投げるつもりでしたよ) というわけで完全版の写真をダブってるのもありますが あらためてピンキー部屋にUPしておきましたので 気になる人はどうぞってことで 2/17 というわけでまたもやしゅごキャラ落書きー 空海と唯世の強制女装以下略 無理やり着せられた挙句に笑顔でポーズ決めさせられてる感じ アニメ本編では空海は反脱ぎまでしかなかったけど 如何にも似合いそうな唯世よりもむしろ空海を以下略 絵にややとナギヒコのセリフを入れるつもりでしたが 急激に面倒くさくなってしまったので適当に補完してください もういちょう りまとやや りまの髪の毛のボリューミーな感じがむずかしい 描いてて「そういえば、リマ登場直後の力関係はこんなんだったよなあ」 とか思ってたらこんな絵になってしまいましたがまあいいや というわけで、以前間違えて買ったA3の画用紙をやっと描ききりました 1Pに二つづつ描いてたのでA4やB4版の倍近い枚数を描いてたことになりますね 面倒なので最後のほうは描きたかったけど描いてなかった版権ネタで 埋めてしまいましたが 「町で見かけた以下略」ネタをやめたわけではありませんよ でかいのは余白気にしなくていいんだけど 机全面埋まっちゃうので描きにくいんですよ 次はA4かB4にしよう。でも余計スケブのサイズの統一がとれなくなりそうだ 2/16 というわけで帰ってきました
今回は神戸の長田鉄人から姫路城に入って 竹田城・出石城(有子山城)天橋立・福知山城・園部城とまわって 京都終了、名古屋で呑んで帰ってきました 明石城はホームからチェキー 姫路をじっくり堪能したいので途中下車しなかったのですよ 初日から二日目に某chaola氏がダウン 三日目にMKK3000氏とシリーウォーカー氏がダウンして 結局最後まで元気だったのは僕だけという強硬軍でした まあ、有子山は千畳敷パスしたし 天橋立も時間と天気の都合で対岸に渡るのパスしたのでアレですが… 例によって姫路の盛り場を飯求めて歩いていたときにキャバレーに呼び止められる 「今ならバニーさんの耳が片方取れますよ」 片方の耳が取れる?!片方? 気になるけどみんないたから泣く泣くスルー というわけでしゅごキャラ落書き 出発前に描いていたイクト 細かいでティーるがわかんなかったので録画ストックを見返して 修正してみたけど修正しないほうが似てたガッデム!! しゅごしゅごー ポーズはなんか勢いで切ったらちょっと良かったのでそのまま何も考えずに線いれました ちょっと暗めにしようと思ったら少し汚くなっちゃったなあ ちえー 2/12 ところで、ひな祭りピンキーのパーツ欠品の話ですが… バンスからの返事まだ来ねえええええっ 週明けたらもう一回メール送ってみよう 画像を添付してたせいでメーラーが迷惑メールに入れちゃったのかもしれないし 今回のは完全に季節ものだから もし再販があっても来年の冬だろうしなあ このままではちょっと切なすぎる というわけで一回ぐらい描こう描こうと思ってるうちに 三期シリーズになっちゃったしゅごキャラ!落書
髪の毛の色が赤過ぎた!!悔しい!! マイメロ振り返るネタも終わる前に描き終えちゃいたいなあってことで、 旅に出ます。探さないでください 2/10 というわけでWFの後鷹の爪の映画を見ようと思ったら もうどこも一枠くぐらいしかやってなくてしかもすごい勢いで予約が埋まってる!? うちのあたりだと「ららぽーと横浜」と「川崎」がつかえて双方で時間がかぶってないので どっちかが駄目でもどっちかで見れるだろうっておもってたら もう二時間以上前に全部埋まってるのね WFの帰りだと錦糸町も使えるなあって思ってたら 錦糸町も2時ぐらいで埋まってるしさあ。どないせえっちゅうのよ ってなわけで9時45分ぐらいの六本木ヒルズだとまだ席あったし ぎりぎり終電には間に合いそうだったので 帰り際のカップル尻目に六本木ヒルズまで行ってきましたよ 「秘密結社鷹の爪3:http://鷹の爪.JPは永遠に」 非常にB級なのりで始まる序盤はまだしも 前半部分の何とも言えないテンポの悪さはどうしたものだろう?! 非常にグダグダした感じでちょっとびっくり 中途半端に入る芸能人/芸人出演者もなあ 芸人が声優やるのは嫌いじゃないんだけど、 芸人のネタをアニメでやられると元のネタの面白さにはかなわないし アニメとしての面白さも出ないので正直好きじゃないんだよね 前半は悪いところばかりが目についてちょっと心配だったんだけど 中盤あたりからテンポがよくなってきて 博士の秘密や今回の黒幕の正体もいい意味で予想どうり 逆にいえば意外性がなくストレートな作り方ともいえるんだけど デラックスファイターと島根県には驚かされた。あれはずるいよ(笑 どうしろっていうんだ。 映画の最初に「すごい映像が見れます」って言ってたけど 本当にすごい映像というか壮絶な映像が出てきて って言うか本当に終盤は衝撃映像の連続。どうすんだよこれ(爆笑 終わってみればいつもどうり楽しめる映画ではあったんだけど オチへの伏線だと思ってた部分が全く伏線ではなかったり クライマックスの豪華CGが普通にちゃんとしたCGなので いつもよりインパクトがなかったなあとか (フィリップの衝撃映像のインパクトが強すぎでどうしてもかすんでしまう) チョーっといつもより荒が目立つ仕上がりかなあ 毎回入る日本政府ネタも毎回旬なネタを入れていたのに 今回は周回遅れ気味の「漫画の殿堂」というのもちょっと TVでは鳩山さんの「友愛」ネタをやっていたので いつもみたいに現政権へのおちょくりを入れてくるだろうなあと期待してたんだけどね まあ、鳩山さんの発言はどういじっても本物には勝てないので 止めたのかもしれないですが、 それにしても既に笑いの旬を過ぎた「漫画の殿堂」はないよ フラッシュアニメばかり作ってる民主党現職議員とお近づきになったので ネタにするのを控えたとかいうオチだったら嫌ですね(笑) 併映の「古墳ギャルのコフィー」 TV新シリーズでは前シリーズ以上の面白さで 今回の映画も楽しみだったんだけど、 こちらもかなりストレートな「コフィー版シンデレラ」 面白かったけど、ちょっと小粒な感じかな ところで、 場所柄カップルや女の子のグループが多かったのはいいのですが 目の前の座席に座っていたカップルがずーっといちゃいちゃしてたのが なんか気分悪かったですね。 視野の下のほうで二つの頭が右に行ったり左に行ったりさぁ そんなロマンチックな映画でもないだろうって思ったけど 今回結構そんな話だったからこの状況はしょうがないのか?! 2/8 確定申告打ちこみ終わったと思ったら 家からゴソっとレシートが出てきたんだぜ というわけでWF冬 カメラを持っていってたのにまたメモリ入れ忘れてたので一枚だけです
思いっきり寝坊かましたので三人官女はゲットできませんでしたが ひな祭りピンキーは無事ゲット 写真はピンキー部屋においてあるのでヨロ〜 家に帰って箱から出して飾ってみたのですが ううむ、やっぱり飾るとき背景があると違うなあ やっぱただ飾るだけじゃなくて2〜3個こういう奴あるといいなあ とか思って眺めていたのですが お内裏様の後頭部につく髪の毛のパーツが ついてないことに気付きました(泣) 後頭部穴があいてるだけです 昨夜のうちにメーカーに問い合わせのメールを送ったんだけど 実費でもいいから髪の毛のパーツ送ってもらえるといいなあ 今のままだとすごく切ない 今回のWFはブームというか、比較的多く見る人気のネタというのが見当たらず みんな好き勝手好きなものを作ってる印象だったのですが どうも話によると角川系がいろいろあってほぼ全滅だったようですね 同じネタをディーラーによってどう料理してるかも見る楽しみなので 人気のネタがあまり見られなかったのは残念 FGでウサコッツ(アニマルソルジャー)を出品するというサークルを 見かけたので行こうと思ってたのですがちゃんとチェックしていなかったので 結局行けずじまい 一応アニマルソルジャー出してるところあったけど売り切れてたし ヘルウルフ単品はあったんですけどね。 なんかコジコジの声で「おまえコロチュ」とか言われそうだしなあ というわけで無事カメラの内部メモリから写真を吸い出したので せっかくなのでUP〜昨日まで開催されていた 東京キャラクターストリート「トロのお店出張版」二日目の様子ですよ トロ登場 限定グッズが二日目にしてなくなっていたようです ついでに東京駅の現状 中央線ホームから 中央線はちょうど屋根の目線なので工事の様子がよくわかりますね で その WFなんですが 小林誠にサインしてもらっちゃった 小林誠にサインしてもらっちゃった 小林誠にサインしてもらっちゃった 小林誠にサインしてもらっちゃった 小林誠にサインしてもらっちゃった 千年行きのこっとラッキーボーイだぜ!! 2/5 確定申告打ちこみ終わったーとおもう 何を買ったか不明なレシートが予想以上に多くて困る こういうときのためにペンを持ち歩くんだけどすぐなくすんだよね 管理会社のほうはまだ確認取ってません 来週にでも電話かけてみるかな 会社の住所変わったから連絡しなくちゃと思ったまま数カ月たってるしさ ちゅうわけで漫画の手帳用原稿デキター 無事間に合えばTokumaru4号に掲載されると思います 今回は久々の4コマです。6Pです イベントなどで見かけたらヨロシクネ 明後日はWFです 限定ピンキー無事ゲットできるかな 2/4 確定申告の資料描き終わったひゃっほー とか思ってよく見たら家賃を記入するの忘れてた とか思ったら去年契約更新で更新料とか降りこんでるじゃん!! アレの資料どこだったかな? 振込伝票があったはずだが… というか今調べてたら、うちの部屋の管理会社 去年倒産してた臭い そういやあ社名変更というか、管理移管のお知らせが来てたなあ とか思ってたらその会社もなくなってるっぽいぞ?どうなってんの?! 調べてたらいかん後の会社の所在地に別の不動産屋が入っていて その会社が引き継いでるっぽい雰囲気なんだけど…どうなんだろうこれ こええなあ まじこええなあ 家賃は家主さんに直接振り込んでるのでその辺は問題ないんだけど 一回電話して確認してみようかなあ 誰に電話して確認するべきかすごい困るけど(苦笑 そんなわけで昨日の続き 去年あちこちでかけた一覧 1/1 鶴岡八幡宮宝物殿 1/3 雪松図と能面展 三井記念美術館 1/11 新春浅草歌舞伎 浅草公会堂 1/17 珠玉の腰 江戸東京博物館 1/31 妙心寺展 国立博物館 2/14 小石川後楽園 2/21 旧古川庭園 2/21 六議園 2/22 アジアとヨーロッパの肖像 神奈川県立歴史博物館 4/12 エリックカール展 そごう美術館 4/19 浜離宮恩赦庭園 5/17 横浜開港百五十年 神奈川県立歴史博物館 5/24 尼門跡寺院の世界 東京芸術大学美術館 5/24 資生堂サントリーの商品デザイン展 東京芸大美術館 5/31 日本の美術名品展 東京都美術館 6/14 天地人展 サントリー美術館 6/6 大恐竜展 国立科学博物館 6/21 やまと絵の譜 出光美術館 7/5 建築家板倉準三展 汐留ミュージアム 7/20 写楽 幻の肉筆画 江戸東京博物館 7/25 藤沢市江の島岩屋八洞券 8/5 伊勢神宮と神々の美術 国立博物館 8/5 染付 国立博物館 8/5 海のエジプト展 パシフィコ横浜 8/20 大河原邦夫のメカデザイン 八王子夢美術館 8/30 トリノエジプト展 東京都美術館 9/20 イタリア美術とナポレオン展 DAIMARU東京店 9/26 よみがえる浮世絵 江戸東京 9/5 メアリーブレア展 東京現代美術館 9/13 ゴーギャン展 東京近代美術館 10/25 ベルギー幻想美術 BUNKAMURA 10/10 芭蕉 奥の細道からの贈り物 出光 10/11 皇室の名宝 第一期 国立博物館 10/14 黄金の都シカン 国立科学博物館 10/17 聖地チベット 上野の森美術館 11/14 皇室の名宝 第二期 国立博物館 11/14 古代ローマ帝国の遺産 国立西洋美術館 11/21 六義園 11/22 鎌倉の日蓮聖人 県立歴史博物館 11/23 河合玉堂美術館 11/29 オルセー美術館 世田谷美術館 映画のざっと倍ぐらいですね とりあえずこんなかんじでー 2/3 とりあえず確定申告の作業にひと段落 だと思う。明日もう一回チェックするよ というわけでいつもどうり申告作業で 判明した去年一年間に見に行った映画履歴ー メモ忘れがなければ多分これで全部 1/10 Kー20怪人二十面相・伝 109横浜 1/24 禅ーZENー 109川崎 3/7 ヤッターマン TOHOシネマズ 3/7 ストリートファイター レジェンドオブチュンリー 109横浜 4/19 ドラえもん2009 109横浜 4/26 おっぱいバレー TOHOシネマズ 5/1 バーンアフターリーディング チネチッタ 5/9 鴨川ホルモー チネチッタ 5/17 天元突破グレンラガン螺旋編 チネチッタ 6/21 守護天使 横浜ニューテアトル 7/4 トランスフォーマーリベンジ TOHOシネマズ 8/3 ハリーポッターと謎のプリンス TOHOシネマズ 8/23 エヴァンゲリオン新劇場版 破 シネクイント 9/6 ヤッターマン TOHOシネマズ 9/12 サマーウォーズ 109川崎 10/3 BALLAD 109横浜 10/11 カイジ人生逆転ゲーム 109横浜 10/24 ATOM チネチッタ 11/28 マクロスF虚空歌姫 109横浜 12/12 宇宙戦艦ヤマト復活編 立川シネマシティ 去年はあまりみに言ってない印象だったけど まあ20本は見てたってことですね 明日は博物館編 って言うかですね、今年いった旅行先の半券が見つからないのがあって まあ、半券そのものがないところもあるのですが こういうのって後からゴソって出てくるんですよねぇ… まあ今年はあまりお金取るようなところに行ってないから 全部合わせてもMG一個分ぐらいかなあ… ちょっと探してみるかな 捨ててない雑誌の山に埋もれてたりするので結構困る(笑 2/2 ぎゃーーーーーーーーーーーーっ!!
というわけで、前から購入を検討していた LEDライトボックス買ってきました!! これでミスった原稿からのトレスがすごくやりやすくなったよ! LEDだから薄いし。ちょっと高かったけど カメラ用品コーナーで手ごろな感じだったので速攻ゲットしてきました コマ単位でトレスしたいだけだから一番小さいやつ(はがき大)でいいやって思ったんだけど アダプタ別売りで一緒に買うと数千円しか違わないので〜 でもこれA4変形ぐらいのサイズなのでちょっと使いにくいのね もうちょっと無理して大きいの買ってもよかったかしらん? じかに原稿重ねてトレスしたけどイイ感じ でも、じかにおくのちょっと怖いから上にアクリルボックスか何か かぶせてつかったほうがいいかなあ。まあその辺は今後の検討課題 しかしこれは模型の写真撮るときのサブライトとしても使えるかもしれん そんなわけで昨夜の雪 10時ぐらいにはもう家の近辺かなり積ってました でも2時ぐらいに外に出たらもう溶けてヤンの ちえーつまんないー 早咲きの梅と雪の写真とか 早起きして雪とPinkyとか撮ろうって思ってたのにさあ 2/1 確定申告作業中 &原稿作業中 というわけで先週29日の金曜日から東京駅の地下にある 「東京キャラクターストリート」というキャラグッズなどを売っている通りで 「トロのお店出張版」という物販イベントを期間限定でやっている ということでサクッと見に行ってきました 土曜日はトロ、日曜日はトロクロのステージがあるということなので 土日両日言ってきたのですが、土曜日はカメラにメモリー入れ忘れてて 内部メモリにきろくしてるんだよね コレどうやってメモカにうつせばいいんやねん?! というわけで土曜日の映像はまだカメラの中なので (現地で仕事先の人に会って話してたのであまり写真撮ってないし) とりあえず日曜日のトロクロオンステージをば トロクロ参上!! 目の前にフジテレビのショップもあるせいか (トロと旅するの関連グッズ売ってるしねあそこ) トロークローっと声をかけるお子様やおっさんが多数見られました そういった声援にちゃんと答えるあたりさすがですね すごいひとだかり ちなみに、八重洲側の神田よりの出入り口のほうが工事中なのですが その工事中の連絡通路の脇が控室のようです 退場 引っ込んだと見せかけてまた顔をのぞかせるトロのフェイントぶりに 退場まで追いかけてきたファンが翻弄されまくってました このイベントは今週末の土日あたりまでのようです 詳しい日程は忘れたので気になる人は検索してみてください 週末にもトロクロ出るみたいですよ ところで、フジテレビのブースで売っている トロと旅するのグッズ トロのストラップを眺めていたらエラー品で トロの首が前後逆についてるのがありました 以前、リーメントか何かから出ていたぬいぐるみでも全く同じエラー品があったのですが ええ、いわずもながですが トロの首、前後逆につけると まりもっこりならぬ「とろもっこり」… 1/29 確定申告作業中 税理士さんに提出する締め切りが来週なのに 全然終わらないよう。 ちなみに一番のネックは旅行関係 こまごまこまごましてて毎度面倒くさいんですよね というわけで年末のコミケで 「アニメの続きどうなってるのですか?」 という質問を受けてしまいました ええ、第一話公開してからもう云年たってますから… ちゃんと続きの作業はしています たんに進みが悪いだけです。申し訳ない 現在まだ二話の作業中。仮組みしながら 作ったカットの修正等の戻り作業をしつつ 彼是やっているところです。 というわけで作ってあるカットの中から一部公開
車はクラッシュモデルを用意しようかとも思いましたが モデリングが面倒なのでやめたんだけど やっぱりクラッシュモデルに差し替えようか悩み中です あと、以前本に出した新キャラのカットは まだモデリングが終わってないので後回し 完成したらまたここでUPしますので気長に待っていただけるとありがたいです ついでに公開中の第一話から1カット
2秒ほどのカットの一部 公開してるのは320*240ですが元のムービーは640*480です 全部出来上がったらそのサイズで配布しますよ 作業ペース上げないと!! 現在確定申告の作業をしつつ 漫画の手帳様の原稿作業をしていますこちらも来週中 脱稿したらこちらの追加情報も上げますよ ヨロシクネ 1/26 UPするのすっかり忘れてた写真 謎の男 今月頭に三井記念美術館に行ったとき日本銀行前で何やら熱心に撮影していた人物です なにやらっていうか、まあ、日本銀行撮影してたんだろうけど あんな所でもビルの敷地内だから下手したら捕まるっって(笑 というわけで、この週末 新宿の京王デパートで「福井物産展」をやっているという情報を 某KJCLUBでゲットしたので昨年の焼き鯖寿司のリベンジを兼ねて行ってきました 戦利品 写真には映ってないけど焼き鯖寿司美味しゅうございました 今週はへしこづくしですね。もう一袋食っちゃったけど ご飯が進んで困るって。二合いけるよ本気で あとは永平寺豆腐 去年買ったのと違うメーカーのしか見つからなかったけど どっちがおいしいかたのしみだなあ 本当は厚揚げとかも買ってきたかったけど さすがに荷物がかさんできたのであきらめました ところで、京王の隣の小田急デパートでは 今月末まで北海道物産展をやってるとのこと さすがに荷物が多くなってきたのであきらめたけど また週末行ってみようかな って言うか今年こそは北海道行きたいなあ 去年もおととしもいけなかったしさ 1/25 最近VAIO-Uの調子がすこぶる悪い 起動中にブルーバックになって再起動という状況 いい加減頻繁に起きるのでちょっと調べてみたら 「死のエラー」とか言う部類のウインドウズ最凶のエラーであることが判明しました いや、ブルーバックは一瞬なのでエラーメッセージ見えないんだけど 状況からして間違いなくこれだと思う 去年、某ORE氏にかした途端に壊れたときから 重要なデーターは入れてないので動かなくなっても さしあたって困りはしないのですが あのときのエラーもHDDを破壊する部類のエラーだったもんなあ まったくもってどうしたもんかねえほんと ところで、今月27日は「こねこもいっしょ」10周年です TOP画像をさしあたってそういうものに変えておいたので気になるひとはどうぞ 1/21 うわあ、また定期の期限切れてるの気付かないで SUICA使ってたもったいねえ!! そんなわけで二月に東芝からついに ついにHDD/ブルーレイデッキが発売されるというので とうとううちにも地デジカがマーキングにやってくるのか!! とか思って軽く準備はじめておこうとか うちのマンションの入ってるケーブル局は専用チューナー借りないといけないタイプだから 地デジ対応機器の場合どうつなぐんだべ?とか もういっそアンテナ自分で買ってしまったほうが楽なんじゃないかとか でもうちの環境だと電波キャッチできるかわかんないなあとか 調べたらワンセグがキャッチできるかで確認するのが 地デジ導入前の常套手段らしいと聞きつけたので PSP用のアンテナを閉店が決まった川崎さくらやで 閉店割引とポイント割引をつかって2000円でゲットしてきました NAS導入考えてたのでそっちの機器とか思ったけど やめておきました。閉店間際にもっと安くなるなら考える というわけでワンセグですが、ベランダならキャッチできました とりあえず一安心。さて、ケーブル局のQAを確認してみるかな とか思ってたら、二月に発売される東芝機は 船井電気のOEMだそうで、従来機とは操作性が全く違うそうです うーん…僕、編集機能がいいからRD買ってるので あれの操作性が違ってしまうんなら 今度出る奴を買う意味は全くないなあ… ビデオデッキはフラッグシップ買うのがデフォです!! とりあえず今回のは見送って 次出る機体まで様子見しようと思います うちに置けるサイズの地デジ対応テレビとか 選び始めてたところだったんだけどね 地デジカがうちに来るのはもうちょっと先のようです 1/20 というわけで某所の掲示板で 「秋葉原のイエローサブマリンで "さよならpinky:st"というフェアがやってるらしいぞ!!」 というちょっとドキッとしてしまう噂を聞きつけたので 最近体を動かしてないことだし フェアに寄るがてらちょっと上野の山を散歩しに行こう!! という感じで本当に目的なく上野に行ったら ちょうど東京都美術館「ボルゲーゼ美術館展」が初日で 人があまりいなかったのでこれ幸いと見てきてしまいました 4月までの展示だけどコレの後 東京都美術館二年間の全面改装に入ってしまうので 混んでないのなら見てしまうほうがいいってことですね おかげでいつになく快適 やっぱり人だかりができる作品というのはあるのですが それでもいつも行くときに比べれば ものすごく見やすかったですよ ところで、ポスターにもなってるラファエロの 「一角獣を抱く貴婦人」 最後のほうに一室取ってるのかなって思ってたら 結構最初のほうにあって、気づかずに流し見してしまうところでした あーあぶないあぶない 「かつては別人により一角獣をぬりつぶされ、ある聖女像に描き変えられていましたが、 世紀に行われた修復の結果、本来の姿を取り戻しました」 とのこと しかしこうなると、洗浄前のどうスケールの写真も展示してほしかったなあ(笑) 解説と部分写真で「ココのタッチがこう」見たいなことは描いてあるんだけど やっぱ見比べたくなるじゃないさ 特別出展の支倉常長と慶長遣欧使節団の絵はなかなかに興味深い 魚に説教する聖アントニオは解説とタイトル見ないとそういう絵だと気付きませんでしたが 迫力のある呑まれそうな雰囲気があって僕は好きです 対になっているレダとルクレツィアは思わずハッとしてしまうような感じだ ヴィーナスと二人のキューピットだったかな? ビデオ上映では同じモチーフの絵が向こうでは並べて展示されてるらしいんだけど こちらでも二枚並べて展示してほしかったなあ 僕は常日頃から親に 「ちゃんと海外に行って現地でそういうものをちゃんと見てくるべき」 と言われまくってるのですが(職業柄ね) こういうのを見てると本当にそれは間違いなくそうなんだなあって感じます 博物館、美術館だけでも一度行って見たい場所って何箇所かあるしね というわけで見終わった後秋葉原まで抜けて イエローサブマリンに行ってみたのですが 「さよならpinky:stフェア」なんてどこにもやっていませんでした どの店舗かちゃんと確認してなかったから 僕が行ったことないところの店舗かなあと思って確認しなおしてみたら 「イエサブのプラモデル店にあるピンキーが在庫を安く売ってるだけで、 売り場がドールのほうへ移動した」とのこと なんだよう、マジでドキドキしたじゃないかようっ 予定されている10期の発売がクレオス時間発動で延びてる臭いから 販売店にそっぽ向かれたかと思ったじゃないか! そうそう、ピンキーといえば 今年のWF冬はお雛様セットのようですね か、かざるばしょがっ!! 1/19 去年取材に同行した流れで 先方から前売り券をいただいていたので 終わる前にもう一回行ってきました 「劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜」 基本的な感想は以前見たときと同じ 中盤の展開が強引過ぎるとかマクロスのアクションがスケールを感じさせないとか ただ、クォーターのトランスフォーメーションのシーンはちゃんとありましたね あれ、全開見落としていたのか後から差し替えになったのかわかりませんが 見落としてたんならごめん。マジごめん でもやっぱり、バトルフロンティアのトランスフォーメーションシーンはほしかったなあ ストーリー上なくてもいいんだけどTVでもなかったのが残念でさ マクロス・マクロス7でもそうなんだけど 敵の猛攻の中のトランスフォーメーションって 緊張感が盛り上がっていいんだよね あと、前回も気になったことなんだけど なんでシティ艦はシェルダウンしないんだろう?! シティ7と基本的に同型なんだから シェルダウンできると思うんだけど?! 多分空にうっすらと見えるバトルFのシルエットという演出のためだと思うけど ちょっと気になるところですね 前回よかったと思ったところはやっぱりいい 次回予告の赤いバルキリーが気になりますね イヤリングでアルトがシェリルとシンクロするシーン あれ、その前のトラムのシーンが伏線だというのに気付きました 1/18 というわけで今年の春に歌舞伎座が全面改築のため 取り壊しになるっていうので 今のうちに写真撮っておこうって思って出かけたのですが 肝心のカメラ忘れるとか間抜けにもほどがある というわけで一回家に戻って撮影してきましたよ ついでに勝鬨橋と晴海にも行ってきました 2010歌舞伎座晴海編今回も別ページにまとめました 今年は歌舞伎座だけでなく 姫路城も保存修理が始まるし 東京都美術館もリフォームのため二年間休館するし そんなのばっかりですねえ 1/15 というわけで週末みにいっていましたよ 三井記念美術館「柴田是真の漆×絵」展 新年の新聞の広告を見て興味をひかれての観賞 漆器や漆絵の展示なんだけど 金属製の器かと思ったら紙だったり 陶器かと思ったら竹だったり 木の板かと思ったらやっぱり紙だったり 解説に描いてあるのに見事にだまされまくっていました 図案などもさりげなくこっていたりして 何とも遊び心あふれる作風にニヤリ 漆絵はコントラスト強め 塗りがなか粘りがある印象ですね ココは去年の能面も結構いい展示だったんだよなあ もっと頻繁にチェック入れててもいいかもしれない とかやってたら上野の森美術館の「聖地チベット−ポタラ宮と天空の至宝」が ラス日だったのをスポーンと忘れていました 一回行ってるからいいんだけど アレよかったからもう一回行っておきたかったんだよなあ 周辺にチベットの人が中国を糾弾する活動してたりするので ちょっと近寄りがたかったりするんだけど(笑 まあ、しょうがないか 1/14 そんなわけでいつもどうりのアレです。耐えてください ・ソラノヲト(第一話) 冒頭一寸しんどい話かなと思いきや 嫌なところのない、第一話の主人公が巻き込まれがちな お約束的事件も起きずストレスなく見れた 二話まで見た感じ世界観の説明も無理に1話に集約せず 必要に応じて入れていっているようなので一安心 期待を込めて視聴続行 ・バカとテストと召還獣(第一話) テストの結果と召還獣が内容的にリンクせず 見ていてガッカリ。単にステータスに影響ってだけだとなあ… 戦闘教科、回復テストと一瞬楽しそうではあるのに 予想外にまったく生かされてない見事なまでの設定倒れ もうちょっと楽しそうなものをイメージしていたんだけどなあ ・ひだまりスケッチ365(特別編) 昨年放映された特別編2エピソード 特別編だからと言って何かすごく特別なことが起きるわけでもなく あえて言うなら三期へのプロローグ編といったところ ☆☆☆放映前に見れてよかったよかった ・ひだまりスケッチ☆☆☆(第一話) OPなどの演出をしていた大沼心がバカテスで抜けたので 物凄く普通のOPでびっくり(笑) 内容は原作の二年生編。ひじょうにまんま 一期二期と同じ感じで楽しめると良いな ・おおかみかくし(第一話) 第一話としては順当。 非常に気持ち悪いこの異常なまでのいこごちの悪さが 今後どうなっていくのか、もうちょっと見ても良いかな ・デュラララ(第一話) 右も左もわからない主人公目線での キャラクター紹介や設定解説が 思ったほど苦痛にならずにみれて悪くない でも、ほぼ説明だけで一話使っちゃったし 人物だけでも情報量あるのでちょっとしんどいね(笑 二話以降どう話が進むかによって来るかなあ ・おまもりひまり(第一話) 女の子キャラはエロ可愛く描かれてるし 何かそんな酷い破綻があるわけでもなく 安心して見れたんだけど… なーんかものたりない。なんでだろう?? ・はなまるようちえん(第一話) 原作未読。タイトルから予想したとうりの内容 …とおもいきや、担任した園児が高校時代の先輩の娘で その先輩は学生結婚で高校中退(それも学校の先生と) という微妙に暗い影を感じてしまい、その後の 「家族公認の交際ですから」というお約束の流れも 妙にスッキリ楽しめない、 たぶんこれは作品のせいじゃない(苦笑) ・聖痕のクエイサー(第一話) これはどうなのかなあ 「半端にぼかすぐらいならそういったシーンは一切出さない」 という割り切りは無いとは思わないんだけど 本当に何も写さないので、何がおきたのか、 どういった事態になったのかがまったくみていて伝わらず 見ていてストレスが溜まるばかり DVDやBDでは当然カットはされていないんだろうけど だからと言ってそっちを見てみたいという気にもさせてくれない 放映時はカット差し替えが前提なら もうちょっとうまい方法はなかったものかなあ とりあえずこんな感じで 続きはまた後日 というわけでTVアニメ「イナズマイレブン」 原作のゲームはやったことないけど アニメのほうはライトに熱血少年漫画していて楽しい 一回は絵を描こうって思ってたけど 気づいたらもうすぐ終わりそうな雰囲気なので〜 風丸 風丸はロンゲでポニテで意外と撃たれ弱くて好みのキャラ。 でも髪型が予想以上に複雑で描きにくいね(苦笑 ダークエンペラーVERでは髪の毛を下しているのはいいんですが なんかワカメか昆布をかぶってるみたいです あと、ダークエンペラーのブーツは靴にスリッパはいてるみたいだ! ボールがでかすぎという突っ込みはなしで テンプレートに使ったのがでかすぎたんだよう あと、描いてて「サッカーボールが描けないから描いてなかった」 ことに気付きました。ええ、昔からサッカーボールが描けません こっちは大阪ギャルズCCCの娘 堀道子 アニメや漫画における脇のキャラってメインの制約がないせいか 妙に可愛かったり格好良かったりすることが多いのですが この娘もそういうアレ。描こう描こうと思ってるうちに大阪編終わっちゃったなあ とか思ってたらOPで微妙にいいポジションに以下略 メインじゃないキャラの醍醐味ですね あと、右手の位置がおかしいのは気にしないでください 1/13 「4コマ漫画は面白すぎてはいけない」 などとかつて某猿にも描ける漫画教室で言われていましたが 面白すぎる4コマというのは存在するんだぜ
サザエさんと意地悪ばあさん この二作品は間違いなく「面白すぎる4コマ漫画」 文庫本版はこのまま収録してるのか怪しいので未確認です (古い漫画の再刊行は台詞が直されたりとかあるからねえ) 写真は亡くなった祖母の家に置いてあったのを親に頼んで回収してもらった奴 親の世代と僕ら孫の世代で読みまくってるので 表紙はズタボロで補強してあってもボロボロとはがれおちる始末ですが これは捨てられない TVシリーズの「卵わり機」ごときで喜んでるようじゃぬるいぜ まああれは確かに近年珍しい奇作ではあるけど(苦笑) あ、そういえばギャートルズも何冊かあったはずだったんだけど あれも回収してもらってけばよかった。もう捨てられちゃったかなあ… 国鉄100周年かなんかの写真集とか 形見分けでそんな本ばっかり貰ってますよ というわけですっかりこっちに挙げるのを忘れていた 冬コミで使った画像集 二冊分の値札を一つにまとめたら 新刊が一冊だと勘違いする人が続出しました 一 紛らわしかったらごめん。次からはやめるよ ちなみに鉛筆と消しゴムを忘れたので一発書きです 二 こちらは漫画の手帳用の値札。結構手に取ってくれる方が多かったですね んで例によって席はずしてますイラスト 三 2010は「こねこもいっしょ」十周年なので〜 今回はほとんどブースから動かなかったのであまり使いませんでしたよ コミケといえば年末の描きこみで 「某電撃の雑誌にカットを描かせてもらった」ってネタを書いたのですが 見てくださった方がいてほっと一安心です。 何のことかわかってる人は某「行く〜来る〜」のページで 壁紙を配ってるのでそっちもよろしくです こういう宣伝って書いててすごく恥ずかしいんですが 反応あるのかないのかわかんなくて不安なので その よろしくね(第一○銀) 1/12 というわけでTOPやCG部屋の横のイラストとかやっと更新 やーっと新年更新終わったーって感じですね ちょっと間を空けて漫画の手帳の原稿に取り掛かりますよたぶん そんなわけで11日までだったので速攻行ってきました たばこと塩の博物館「浮世絵百華」 中央大学創立125周年記念で平木コレクションの展示 ここは展示室が一室だけなので一回りしたらすぐ見終わっちゃうかなって思ったけど 一回りじゃあ足りない 絶対何か見落としてるって そんな気にさせてくれる濃い展示でしたよ 3周しちゃったテヘ 入口のWiiリモコンを使った鳥居清忠「浮絵劇場図」の解説もなかなか楽しい 見終わった常設展示の塩と煙草の展示コーナーへ ココも何度来ても飽きない 特に煙草コーナーはたばこの製造工程から 各時代のたばこの形態にパッケージ等 何度来ても長居しちゃうんだよね っていうか、たばこと塩の博物館にくるのすごい久しぶりだったんですが… 最後に来たの改装前だったので場所がすごいうろ覚えで 「確かこの辺りだったはず…」っておもって地図検索したら 実は目の前に立っていたとかいう漫画みたいな落ちをやってしまいましたよ だって、すごい様変わりしてんだもん 正面に弩ピンクきっついカフェとかできてるし 地階ホールで講演会があったようなのですが 立ち見含めて定員オーバーだったためには入れませんでした 残念 1/8そのさん というわけで新年一発目の博物館ネタ 国立博物館「博物館に初もうで」と「土偶展」の二本立て 初詣は寅にちなんだものの展示 朝鮮王朝時代に描かれた虎の絵が迫力あって楽しい 土偶展は地域性というか そのプロポーションに地域や時代のローカル性があって楽しい いっしょに人型の意匠が組み込まれた土器も展示されてるんだけど 古代の人の表現力の豊かさには感心してしまう ハワイのビショップ博物館に展示されていた精霊の像や 神道における神の像などと同じ 何とも近寄りがたい、ユーモラスな気配を漂わせている 小さい展示なのですぐ見終わってしまうけど 予想以上に楽しめたかな 一発目からいいものが見れました 1/8そのに というわけで新年一発目の映画は「よなよなペンギン」 モーションに2Dアニメ的なアプローチをしたということだったんだけど ああなるほど、これは非常にモデルアニメーション的な手法だなあと気づかされる 3Dに手をつけたことがある人は一回や二回ぐらい必ず モデルアニメ的な作業をやってみようと考えたことがあると思うんだけど つまりそういうことです。 キーを打ってファンクションカーブをステップでつないでる感じ あれ、途中で面倒になってやめちゃうんだよね 普通にアニメつけた後キーを増やしてカーブをステップにすると 結局ふつうに3Dのアニメと変わんなくなっちゃうしさ 3Dアニメでやってしまいがちな余計な動きや揺れ 不自然な表情(しぐさ)や不愉快なカメラワークがほとんどなく 見ていてとても落ち着く (3Dのまわりこみやズームはダサいから絶対やってはいけない手法と 昔は言われてたもんだけど、時代が一周したのか 最近やたら多用しまくる映画が多くて苦笑してしまう そこにきて最近3D映像が再流行でコスモ星丸もびっくりですね。 あれ、短編ですら目が疲れるだけで見てて楽しくないから嫌いなんだよな ああいうのは所詮技術者のオナニーでしかないよ) ただ、この作品日仏(あと、タイ)共作らしいんだけど 日本アニメ的リミテッド手法が向こうにいまいち理解が及ばず 苦労したという話があって 見てると、普通の3Dアニメ的な部分とモデルアニメ的な部分が 中途半端に混在し、おかげでモデルアニメ的な動きをする部分が 単にコマ落ちしてるだけのように見えてしまう欠点があります どちらに寄せるかのすり合わせが最終的に間に合わなかったって感じなのが残念 あと、クライマックスで主人公のココが 飛ぼうとするところなんだけどちょっと無理やりというか、 なんかしっくりきていないのも残念 飛行シーンは3D作品(アニメ特撮問わず) モデルを3D空間で動かしてるだけのダッサイものだったのも不満 七福神やじいの設定ももてあまし気味だったのも残念かな でもそういったところを除けば 登場人物をかわいく魅力的に描き 定番のストーリーを無国籍な美術で彩った 楽しい映画でした 後EDが結構耳に残ります(笑) 1/8そのいち というわけでいつものアレ年末編です 耐えてください NEEDLESS(最終回) 結局最後までハイテンションの部分とストーリー部分が いまいちかみ合ってなかった感じだなあ 原作の「その場のノリと勢いで突如挿入されるギャグ」が アニメスタッフ的にあまり好まれなかったのかな?! ボケーッと見てる分には悪くなかったけど 毎週必ず観ようという気にまでさせてくれなかったのは残念 けんぷふぁ(最終回) ナツルのマドンナたるメインヒロインにまったく魅力がないのはいかがなものか 空気を読まない痴女的レズ娘としても面白みにかけるし 「やっぱり裏で糸を引いていましたー」という 黒幕としても何の含みもなく正直イマイチ… (朴念仁きわまるナツルの鈍さはそこそこ良かったんだけどねえ) って言うかなんか設定が矛盾してる感じがするんだけど… そこまでのストーリーを棚上げしてある意味ファンサービスに努めた 最終回のふざけっぷりは気が抜けていて一寸楽しい (ラストバトルにおける全く役に立っていない巨大化した腹切りアニマルの応援とか) 総じて「しずかちゃんの声って案外可愛かったんだな」 にゃんこい(最終回) いやあ、面白かった。 双子や郵便配達員あたりのサブヒロインが あまり出張ってこないでメイン三人の関係に絞ってるのも 構図が無駄に複雑化しなくて気楽に見れて良い それぞれのキャラがそれぞれに魅力的で可愛いい 見てて楽しいアニメでした。二期もあるというのが ネタではなく本当なら楽しみだなあ。 生徒会の一存(最終回) 最後にテーマくさいことを匂わせて終わったなあ 聖剣の刀鍛冶(最終回) これも各登場人物の描写が丁寧で それぞれのキャラに対しとても好感がもてたので 毎回とても楽しく見ることが出来た (キャラの「崩し」の部分の入れ方が良かったんだと思う) 二期あるのかな?!やってほしいな 充電ちゃん(最終回) 略最初と最後しか見てなかったんだけど 短い輪数に色々詰め込んでたんだなあ 盛り上げ方にストレスなく綺麗にまとまった 終わり方だったんじゃないかな 秘密結社鷹の爪カウントダウン(最終回) フィリップどうするんだよとか思ってたら 予想外なことに今回のシリーズではキーパーソンだったびっくり 前シリーズに比べ一寸パワーダウンかなあって思ったけど 終わってみたら結局いつもどうりで一安心 声優が代わったことを微塵も感じさせないコフィーは 逆に前シリーズよりも面白くなっていてこっちもびっくり(笑 この最終回が劇場版への引きなのか それともまったく関係ない話になるのか楽しみだなあ 獣の奏者エリン(最終回) 始まったときは「かたい造りだけど一寸退屈」って思ってたんだけど そんな当初の感想なんてどこかに飛んでしまうぐらいに面白かった ごめん。正直ごめん。まじでごめん エリンやリランへのトラウマの植えつけ方とその見せ方 そしてフラッシュバックするそのトラウマの再現が凄く巧みで そういったものをしっかり描写しているために それぞれのキャラの行動に裏づけが出来てるんだよね 残虐描写を抽象的に描いてるのも陰湿で良い エピローグがちょーっと強引にまとめてしまった感じなのが 個人的には少し残念なんだけど まあそんなのどうでもいいか うみねこのなくころに(最終回) どうも構成がちまちましてスッキリ楽しめない 終盤になって露になってきた数点の謎は 第2シリーズへの引きってことなのかな 別につまらなかったわけじゃないし各エピソードも 楽しく見れはしたんだけど、やっぱ二番煎じな印象 ミラクルトレイン(最終回) ちびっ子車掌がメインヒロインだったとはおもわなんだな なんというダークホース。 期待していたのとまったく違う内容だったので 結局見てなかったんだけど、これはこれで 面白い仕上がりだったくさい。なんてこった そらのおとしもの(最終回) ギャグとストーリーのバランスがややギャグよりなため 智樹の「ごくごくまれに見せる良いところ」が一寸埋没気味なのが残念 まあこの主人公は主人公にあるまじき駄目なやつ(エロでスケベで馬鹿という意味で) というところが魅力でもあるんでいいんだけどね 中盤以降、イカロスとニンフの苦悩がメインになっていったため 智樹の「そのおかげで友達を助けることが出来る」 という台詞が二人にとってもストーリー的にも「救い」となる …はずだったんだけど、妙にスッキリしないのが引っかかるかな でも、全体を通してエロもギャグもシリアスも たっぷり楽しめた快作だったと思う 大体こんな感じで 新番組とかはまた後日〜 1/7 というわけでTOP画像更新。ほかのはもうちょっと待って 今年も和ロリです。三年連続ですね ここ数年の絵を並べると急激に絵がケバケバしくなってるのがよくわかります(笑) 使ってる色もココ一年ぐらいはわざと目が痛い色寄りにしようとしてるし 気を抜くとくすんだ茶色とかばかりになっちゃうから そんなわけで正月早々実家から戻ってきてはいたのですが コミケ後でカオスった部屋を片付けつつ 年末年始に録画したビデオを消費 さすがにダウンタウン6時間スペシャルはマジできつかった あれも、最初のころの見てないんだけど 年々大がかりになりすぎて面白味が減っていってるよなあ 今年は終盤戦あたりがグダグダしすぎててちょっと良くなかった メンバーと同時進行で24時間監禁されていた ヘイポーがオチに来るかと思ってたのにそれもなかったしなあ 年明け後の放送でやるのかな あと、去年ガンダム3部作をやったTVKの元旦映画特番 未来少年コナンと超時空要塞マクロス〜愛おぼえていますか〜 の二本立てって殺す気ですか 見ないわけにはいかないじゃん本当に!! コナンの映画ってギガントと船長の結婚式の話ってないんだったっけ?? アレの印象が強いから今か今かと思ってみてたけどなかったのですごい驚いた 映画とTVがごっちゃになってたのかな (っていうか、映画の監督は宮崎駿じゃないのね) 今見ると、絵面というか、デザインや世界観に ものすごく「王と鳥」の影響が強いことに気付かされます 「愛おぼえていますか」はちゃんと見るの多分これが初めて 前TVでやった時は途中からしか見てなかったし 一番日本のアニメの気が狂っていたころの作品なので もうこのレベルのものは無理だろうと思いつつも TVシリーズの「愛は流れる」の何とも言えないぐらいの高揚感と比べると ちょっと見劣りしてしまう感じもしてしまう でもきちんと全部の要素を入れ込んでるのはうまいよね まあこの辺はTV再構成の映画について回るところだからしょうがないか 絵の密度がすごく高いのでうちのような小さなテレビだと その迫力というか 鬼気迫る作画を堪能できなくて悔しい(笑 というわけでひと様に送った年賀状の一部 虎はイノシシと並んで好きな動物なんだけど 頻繁に警察と街中で追いかけっこしてるイノシシと違い 虎は警察と街中でバトルとかしないために どうもどう描いても似てくれなくて困りました というわけで基本猫をベースにしています いいんだよ、仙涯だって「ネコニニタモノ」とか描いてるぐらいだし 一二 三四 実際日本には虎はいなかったので大陸から取り寄せた 虎皮を弟子にかぶせたのを見て描いたり 「猫をでかくしたような生き物」という話から 猫を参考に描いたりしてたみたいですしね。問題なし もう賀正ではなく寒中見舞いですね 来年はもっと早く用意できるように頑張ろう 1/6 というわけで正月うろついてきたあれこれをまとめました ちょーっと数が多いのでこっちに挙げると一気に重くなっちゃうしね 旅行ネタかピンキーネタを外部のブログに移そうかとも考えてるんだけど 写真の量が多いのでちょっと現実的でないかもなあ 今はどんぶり勘定で容量使えるので 文句言われたら移すことを考えようっと 東急で見かけたポスター。ちょっとかわいい
地元の駅の階段。後付けでエレベーター付けたらこんなことになってしまいました
予算と工期があれば階段ごと位置をずらせたのではないかとか思うんだけど ラッシュ時はボトルネックになるよねぇこれ、 1/5 というわけであけましておめでとうございます 旧年中はアレなページでしたが今年もアレなままだと思うのであきらめてください 年末バタバタしていて書いていないネタも多いのですが 更新用の絵もまだ描き途中なのでその辺はおいおいってことで
材木屋の年始の風景。今年も鎌倉に行ってきたよ コレうちの近所の材木やもやってるので早いうちに見に行こうと思っていて すぽーんと忘れてました 松が明けるまではやってるかなあ… 三が日だけかなあ もちろん朝日もね
このページの画像量も増えてきたから なんとかしたほうがいいかな というわけで年末のコミケ77来てくださった方ありがとう いつもなら12月頭には6Pぐらいペンが入っている状態なのが 今回は12月2週目ぐらいまで本当に真っ白でもうだめかとか思いましたが その後の巻き返しがうまくいったのか 火曜日には二冊ともコピーが終わっていました いつもよりスケジュールが厳しかったのにいつもよりも 最終的な余裕があるという不思議な状態でしたよ まあ余裕かましすぎて最終的にはちょっとタイトになりましたが(笑 なんにせよ無事本が出せてよかったです 今回ずーっと買っているサークルが出ていなかったり 少女創作や旅行が二日目に移動してることに3日目になって気づいたり (まさかとなりが芸能だとは思わなかった。あそこは昔からはけるのが早いね) これといって目当てのサークルが少なかったのもあったので ほとんどスペースで絵を書いていましたよ あの… ところで… 全開おしくもスケブを断ってしまっていたので 今回は来た分は全部描こうと思っていたら予想以上にいっぱい来て 「ひゃっほー!!」ってハイになって描きまくっていたのですが (頼んでくれた方々ありがとうございます) えーと そのうちの「寅」の文字を入れた絵なんですが 「寅」という漢字を思いっきり書き間違えていたことに帰りに気付きました すいませんすいませんすいませんすいませんすいません というわけでいつもどうり迂闊ものですが 今年もよろしくお願いいたします あ、年末配信分のヘタリア見るの忘れてた気がする…
戻る なんかありましたら以下まで… misuzugx@ excite.co.jp