どこいつ関連グッズ専科「ビサイドプロダクツ」

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・ほっておけない諸問題関連サイトへのリンク・ パウチカラペ サイェヘ イロイロ前置きが長くなってきて鬱陶しくなってきたので無料ブログに全部移しました。 こっちはまだのこしておくよ コミケット77にコミック表現規制派の大規模偵察 「同人誌はだいじょうぶでしょ」とか思ってる奴こそ注意!!
12/28 急ピッチで作業中 サンプルとか情報はPixivやTINAMIとかにもUPするんでよろしく〜 しかしね、ピンキー本の作業してて気づいたんだけど 今年思ったより出かけれてないなあ。 もう北海道も二年ぐらい行ってないしさ。北海道行きたいなあ ってゆうかですね、昨日のおしゃれイズムで京都ネタやるっていうんで観てたんですけど 無茶苦茶京都行きたくなってきました 京都で年越しとかすごく良くね?? そんなひまないけどさ。 京都行くのいつも秋でしかも微妙に紅葉はずしてるしねえ 桜は中学の修学旅行のときに「超大当たり」を経験してるので ええ、あの見事な満開っぷりは多分もう経験できないかもしれない というわけで来年はもうちょっと出かけられたらなーとか思います 12/25 というわけでもう年末。来週の今頃は新年ですよ 実のところ今年はいろいろあって、 去年CGをやらせてもらった某ビデオが発売されたり アレが10周年だったり10年分の資料が白日の下にさらされたり あと個人的に一番大きいのは某電撃の雑誌にカットを描かせてもらったことでしょうか ちゅうわけで実のところ今年は個人的にかなりいい感じだったので 来年もこんな調子でいけたらとか思いますデス というわけで忘れないうちに同人情報 ちまちま同人部屋を更新してるけどバタバタして たまに忘れてるので一応こっちにも描いておきますよ 漫画の手帳58号に2Pほど描かせてもらっています。 MP様のMediaPromnade13号の表紙を描かせてもらっています 気になる方はそれぞれのサークル様へ あと、自分とこの本ですが、構成はいつもどうり オリジナルとPinkyの二冊になりそうです どっちもいつもどうり一冊100円ですよ。気が向いたらよろしく ピンキーといえばいつも画像を投稿させてもらっていた Pinky:loft様が年内で閉鎖してしまうそうで News様も閉鎖してしまったし、ちょっとさみしいところです というわけでヤマモリのタイカレーを買いに行ったら 同ブランドのマンゴーカレーなるものを発見したので ちょっと買ってきました 果物系のカレーだと、弘前で買ったリンゴカレーを思い出すのですが 予想外にマンゴーがなじんでいて非常にマイルドなカレーでしたよ ヤマモリ会員になってるのに結局一回しか使ってないなあ… ちょっと高いほうのカレーは売ってるの見たことないから 年明けにでもまた注文してみるかな 12/24 というわけでき昨日は研連の上映会っちゅうことで 某SCAMP氏がHPを見て 「…終了時間が19時ってなってるんだけど…」 などと不穏な指摘をしていたのですが 会場でパンフを見てたらいつもどうり17:30ってなってて安心 でも、最近終了時間遅いよねぇ とか安心したのもつかの間 微妙に作品に絡む司会のウザさはいつもと変わらないとはいえ 上映中止作品が一つもないというのはちょっとした快挙(…のはずが…) まあタイトルの印刷ミスやパンフの落丁とか まあ色々あったんだなあ的な感じはありましたけど 第一部終わった段階ですでに20分近くプログラムを超過してたとか 第二部開始前の訂正で 2分13秒と表記してある作品が実は"9分10秒"というのが発覚したり 4分56秒と表記してある作品が実は"16分16秒"というのが発覚したり 結局4部終了が予定時間の16:20を2時間近くオーバーした 18:30だったりとか アンコールのボルトランザーが30分近くあるから 今回のアンコールと合わせたら19:30ぐらいに終了だったんじゃないかとか とりあえずタイムテーブルぐらいきちんと組んでください(泣) なんかもうすげえ疲れたよ *OP* :ぽぷり: ・叫ぶあたしのりんご いつもどうりで安心っていうか、キルミンしたかっただけじゃないのか 大井町線の出た意味はあまりないなあいまさらだけど しかしこのシリーズ、首都圏の鉄道事情を詳しく記録してるので 実は資料性が凄く高いんじゃないかな ・人間の進化 この監督もいつもどうりのテイスト 背景が動画になっててびっくり :電通: ・こんな研連はいやだ もうちょっと見せ方とかあると思うんだけど 同じアングルで一言づつぼやくだけじゃああまり楽しくないぞ :早稲田: ・いきなり次回予告 本当に次回予告だった…予告なら予告でもっと面白そうにつくろうよ ・皇国ノ興廃ハ此ノ一戦ニアリ 台詞が全然聞き取れない。これ、自主制作アニメ全般にいえるんだけど 声優がふざけすぎて(音声バランスや録音のせいもあると思うけど) 聞き取れるようにしゃべろうという意思が希薄なのはよくないと思う 特にギャグやネタの前フリ部分は聞き取れなければ完全に不発なので以下略 ・叫ぶと少女 このシリーズもいつもどうり 4部のPV見て思ったけど、このシリーズで一番面白かったのって コンセントなんじゃないかな。改めてみるとあれの完成度高いよ ・ナス帝国VSマンゴーロボ テンポは良い。部分を切り抜けば悪くなさそうなんだけど… ・放課後ラジエーション テンポ良いなあ。幼馴染と別れた少年は幼女に萌える立派なロリコンになってました という、今のご時世一寸洒落にならん展開におちいったものの 基本的にはプラトニックだし、定番の再開オチも爽やかで悪くない コンパクトに綺麗にまとめてあって良いね ・房総戦士ニシチバレッド 総武線で敵を引くギャグが回りくどくて完全に不発 オチのやり取りもすべり具合が酷すぎる。もっとがんばれ *第一部* :電通: ・keepOnKEYPON いろいろ「これは複線か?」と思わせていたものが 結局どれも複線ですらない投げっぱなしの内容に呆然 ・誕生日の月 「ボス」の監督だよね?何でこんなにまともなものを作ってるの?? この監督の味をのこしたままファンシーに仕上がっていて良い ・妄想ケチャップ 面白かった。女の子の「ケチャップにケチャップをかけられる」妄想が 妙にエロチシズムを感じる。たぶん作った人の性癖だろうな ・元気グループ 楽屋落ちなのか内輪ネタなのか?! ナレーションが聞き取りにくく何が条件反射で何をしてるのか まったく解らない。ギャグはちゃんと聞き取れるようにしゃべろうよ ・なりきりサンタセット またケチャップネタ。これも面白かった 突然脱ぎだしてヒロインに服をかけてあげるサンタ、ナイスガイ! オチで警察のお世話になってるのも妙な爽やかさと満足感があり ギャグに陥りがちな「笑いどころのはずが物凄く嫌なものになってしまう」 状態を回避できている。 :東工: ・東方野球娘〜予告編〜 これ、一試合全部作るつもりだったのかな… ・OUTBURST ちゃんと作ってあるし作画も丁寧。テンポも良いので アクションも楽しめる(ただ、同じようなアクションが続くので飽きも早い) 色々突っ込みどころは満載なんだけど、まあいいか :学習院: ・MaidenWars 「お姉さまを取り合う百合百合バトル」的なコメントから なんか萌系の内容なのかと思ったら もっと殺伐とした作画でギャフン!。あーおどろいた ・かわいそうな男の子 会場でもネタにされてましたが 機材トラブルで上映中止という 本当にかわいそうなオチになってしまいました(今回唯一の中止作品) なんだろう?ディスクが取り出せなくなったのかな 次回はちゃんと上映できると良いね :帝京: ・神のみぞ知るセカイ サンデーのあの漫画のアニメ化。予告の作画はそこそこ良好だけど このクオリティ維持できんの?? :慶応: ・習作歩く 歩く作画って難しいんだよね 3Dだって物凄い難しいんですよ。9割がたおかしくなるもん *第二部* :ぽぷり: ・毒忍者ちゃん 何かまともな忍者物をやろうとしたのに 監督のいつもどうりのテイストがにじみ出てしまった感じ ギャグのタイミングと小道具の使い方が旨いなあ 個人的な好みかもしれないけど、「掟」のカットのせいで 微妙にテンポを悪くしてしまってるような印象なのが少し残念だった :CNG: ・SCRIBBLE! 前回あたり出ていたPV(予告編)の第二段 まあこれといって新しいものはなさそう ・BGPV デジタルにおける下書きから聖書に着色までの工程の図解 へーって感じ(棒読み) :東洋: ・機動武闘伝Gアイロン 平成期以降のガンダムの主人公勢ぞろい ヒイロが自爆キャラというのは旨いと思ったけど そこだけだなあ… アイロンファイトももっと面白く出来たと思うんだけど :中央: ・スキップ 自動改札の中を移動する切符を 「最前線の兵士により砲撃の仲運ばれる切符」という見せ方にした 着想は悪くないと思うけど増長過ぎる。 :東京: ・紙芝居アニメで見る紙芝居アニメが出来るまで 「涼宮ハルヒの憂鬱エンドレスエイト」の凄いところは まったく同じ内容を、アングルを変えて再構成をしているところであり 高いレベルで同じことを繰り返しているころにあるので それをパロディにする場合、たんに同じ映像を繰り返すだけでは片手落ちというもの まあ、この監督の場合「自分や作品が批判されること」を目的に物を作ってるみたいなので べつにどうでもいいのかもしれないけど ・評議会の一存 テンポが異様に悪いがオチは悪くなかった :神奈工: ・ごんぎつね 長い。ちゃんと作ってあるんだけど 異様にテンポが悪いのも気になる 今回特に思ったんだけど、みんな編集もっとがんばろうよ。 ・夕焼けがくれたもの 伏線だと思ったものが伏線でもなんでもなく オチもなく終わってしまった ・名探偵プリン男 この声を当ててる人は若本のまねをしてるんだと思ってたけど すでにまったく別物になってしまってるなあ 体に張った堂が養子の絵がちゃんとアニメしていたりして 本当にどうでもいいところで物凄くこっている 堂が用紙からPCの画面に飛ぶところのタイミング撮りはなかなか ・ベンチ君 作りようによってはもっと面白くなりそうなんだけどなあ あと、どの大学も「幼女」という単語に頼りすぎ 「おたってロリコンじゃーん」という自虐かもしれないけど だからどうしたって感じだしなあ *第三部* :デジハリ: ・マジカル☆ひかるん もっと見やすく整理されてれば良かったんだけどね… ・殴った相手はヤクザでした 殴った相手はヤクザだと思いきや ヤクザVシネマニアの金持ちが道楽でやってるヤクザゴッコという ギャフンネタが楽しい。テンポも良いし乗りも良いし 作画も苦にならない程度にがんばってる。楽しく見れた :国学院: ・国学院ディケイト 国学院作品のPV。なんだろう? 今回の国学院作品全般にいえるんだけど 新しいソフトを導入したので使いたくてしょうがないとかそういう感じなのかな ・CristmasWare テンポ悪い。「こういうキャラはこういうのがお約束」という たいした考えもなく投入される設定とキャラにうんざり カンパニーの玩具は洗脳装置と知っていながら孫に買い与えようとする元サンタや ブラックサンタは幼少から洗脳されているという設定が 次のカットでは「町の子供達を守るためにいやいや協力」となっている 内容の練りこみのなさも失笑。 ・まーじゃんうおーず CristmasWareのセルフ麻雀パロ サンタが飛んだ後もサンタのアイコンが出ていたのは編集ミスかな 本編のグダグダさを逆手に取ったパロが意外と面白かった :千葉工: ・PracticeAnimation2009 習作。ココまで長編が多いので一服の清涼剤 ・愛の言葉 「みんなのうた」風の映像で一服の清涼剤 しかし、今回どのサークルも「女の子が見つけた代わった生き物」って キャプションが多いんだけど。流行?? ・アイアムサラリーマン だるい話かなっと思ってたらバトルもので驚いた 癖のある絵だけどちゃんと丁寧に作られていて きちんとまとめてあるので好感が持てる *第四部* :東海: ・しりとりアニメ2009(短編付) 短編は別に枠とってもよかったんじゃないかなあ 「哲学的」っていってたけど、単に自分によってるだけでしょ PEKI: ・カンドロイド 淡々とすすむ物語がなかなか。丁寧だししっかりと作ってあるので キャラクターの行動にストレスがなくとてもよかった でも、SEはもうちょっと選んだほうが良いと思う :早稲田: ・後光を待ちながら 薬師如来が薬壺持ってないとか日光菩薩がタメ口とか いろいろ突っ込みたいところがあるけど、それ以前の問題として 後半の作画してる人無茶苦茶上手いんですけど!! アニメ系とかの絵じゃなくて(創作)漫画系というか イラスト(カット)系というか、ものすごく描きなれた感じ 個人的にはこれだけで満足。画力のある人はうらやましいな 次回にも作品を出してほしい!! ・器 あーボトムズ観て自分でもやりたくなったんだねぇ… 設定もそこまでの展開も伏線も全部最後に投げ出して ギャフンオチにしてしまってるのは 面倒くさくなってしまったのだろうか? ・百合企画予告編 また百合かあやれやれって思ったけど 結構丁寧に仕上げてある。こういったもの 百合に限らず薔薇もだけど、仕上げと作画が命といっても過言ではないので 高いレベルで維持されるといいですね(棒読み) ・GirlsSeries 「○○と少女」シリーズのエロげー風PV 非常にらしくまとまってる ・銀次郎の夏〜Lastsummer〜 このシリーズ、主人公のデザインからはあまり期待できなさそうなのに 意外としっかり作ってあるんだよね。 尺に見合ったないようでじっくりと楽しめた …ってとこかな アンコールが「ボルトランザー」だったので 口直しに見ていこうかって思ったんだけど ものすごくくたびれたのでもうそのまま帰りました さすがに10分前後の作品が8本はつらいよ 途中で飽きて落書きしてたし 理想的なゲバイのプロポーションのデッサン考案 ドラグナーのキットは多分一番たくさん弄ってると思うけど ゲバイのプロポーションだけはどうもいただけない 死ぬまでに設定の印象に近い理想的なゲバイを一体ぐらい作りたいですね 12/22その2 というわけで先日出かけてきたSIGGRAPH リングオブガンダムについての富野監督の公演があったので 「ぜひ行っておいでよ!!」って会社の人に勧められて行ってきたのですが 無茶苦茶おもしろかったですよ 会社の人4人ぐらいで聞いてたんですが あれはほかの部署の人も聞いておくべき内容だったと思う せっかくなのでそのレポートを乗っけておこう 会場でとったメモ書きと僕の記憶が頼りなので 多少あやしいところもありますが、その辺はご愛敬 もっとちゃんとした記事を載せてるところもあるので 正確に知りたい人はそういうところを自分で探してください -----------ココから----------- 「リングオブガンダム マニュアルに創作のヒントはない」 (株)ROBOT CGスーパーバイザー西井 富野由悠季 :前半 西井氏の制作における彼是 ・キャラアニメーションはモーションキャプチャーも試したがよろしくないのでやめた ・役者に演技してもらったものを撮影しそれをベースにモーション作成 ・監督は「コンテにすべて描いてあるのにそのように作ってくれ」と言われた 確かによく見るとすべて必要なことは描かれているのだが 自分たちの理解が及ばず何度か行ったり来たりした ・キャラクターデザインを起こした後 3DCGに合わせてデザインを起こしなおしている メカニックも同じ ・MSの動きはアスリートのそれを意識した ・実際これを上映した後描く画面の調整を行い最終的なフィルムになった 後半 富野監督独演場 ・アニメーションというものはコンテのラフな絵一枚から 必要な動き(情報)をアニメーターが読み取り、描くもの ・今回のように「役者に実際に演技をしてもらう」必要は全くない ・背景も「こういう絵」という指示一つで要求にこたえるものが仕上がってきたのが 今回のような3D作品になったとたん不必要な工程が増え しかも要求以下のものしかできなくなってしまっている ・CG作品はとても無駄な作業を多くやっている ・役者や素材を多量に用意しなければ1カットも作れないのは CGができたおかげでちゃんとした作品を作れる余地がなくなったということ ・CGはとても余分な作業を多くしている ・リングオブガンダムのような作品を作ることにしたのは 現在のCGというものがどうなっているかを知るため ・サンライズにもCGの部門はあるが そこは2Dのアニメ的なものに特化してしまってるため もっと、映画的なアプローチがいるのではないか ・そういうことでROBOTと共同作業をすることを決意した ・そして、矛盾することを言うようだけど 映画的な絵を作るためにはこのような無駄な作業が必要である ・各ショットの仕上げに関しての技術はすごいと思った ・そして、コンテ一枚、1カットの指示書きから 20秒程度の動き一つまともにつけられないこともわかった ・コンテを渡した時にこういうようなことを言われることがある 「これではスタッフに渡せない。フレーム開始から終わりまで キャラがどう入ってづ動いてどうするのか、すべて描いてないと スタッフはアニメをつけられない」 ・これはアニメとCGのスタッフの「性能の差」 ・この能力を埋めるために「プロダクション能力」がいる ・サンライズのCG部門は2D的すぎるので サンライズでこのような実験的作品を作る気はない ・それぞれのスタッフをどのように集め、動かすのかが プロデューサー/ディレクターの仕事である ・リングオブガンダムのキャラはとても「気にいってない」 ・かわいくもないし、かっこよくもないとても不細工 ・その原因はタイプの違うデザイナーを集めて無理やり構成しているので 一本のフィルムとして統合した形になっていないからだ ・見た人や作った人、業界の人がこの作品を見て 「こうしたらいい」「こうすべき」という意見が出るのならそれはとてもいいことだ ・アジアがハリウッドに流されないスタジオ力がいる ・ここ数年間文化庁メディア芸術祭の審査員をやらせてもらっていた その場で「個性を出せ」「地域性を出せ」というようなことを言ってきた ・しかし、それぞれのローカル性を出し始めると、とたんにとても辛いものになってくる ・わかったのは、中国韓国台湾、そしてヨーロッパ それぞれに地域性というものは存在しない ・地域性を出そうとすると、エモーショナル・病的なものになってしまう ・そしてそれはいまもそう ・エンターテイメント。日本語には芸能という言葉があるが 本来お楽しみであるはずの媒体が地域性を意識した途端に つらいものになってしまう。 ・それをクリアすることが課題 ・それは2D、セルアニメだけではだめ ・3Dだけでもダメ ・駿に勝ちたい!! ・CGを持ってる人に提案してほしい ・実写的なものはロジカルな作業の積み重ねで成り立っている ・それを文化系の人間に任せてしまった結果、映画がつまらないものになってしまった ・映像作品というものはロジカルなものであり そのうえで「感性」を盛り込むべきということを現場に提案すべき ・でないと「美しいだけ」「細密なだけ」で糞つまらないものが増える一方 ・たとえば名画名作と呼ばれる絵画の世界において 細密で美しい絵が世界的に広く評価されているかというとそういうわけではない むしろそうでないものの方がより強く世界に浸透し印象に残っている ・それは「なぜか」ということを考えろ ・ここでその両者を比較し解説してもいいが。それはしない 自分で調べろ。そして出来れば本や画集で確認しろ ・そしてできれば美術館などに行って自分の目で見ろ ・ここで説明しても「ああいい話をきいた」で終わってしまい一切身に付きはしない ・これは断言してもいい。絶対に身に付かない ・自分で調べ自分で見に行き自分で考えろ ・ドラマがなくて、「綺麗で」「細密」なだけの絵は一回見れば飽きる ・動く絵、映像というものはドラマを描くのに最適のメディア ・面白いものを作るということは感性ではなく ロジカルに攻め込み積み上げること ・「綺麗な絵」「細密な絵」には価値はない ・人は複雑に全身を使う。全身を使わなければ表現というものはできない ・絵を描くということは全身を使う「格闘技」である ・パソコンワークの怖いのはマウスやキーボードの手先の作業 ・手先の作業でやってるから「アバター」もあの程度なんだ!! ・キャプチャーや実写を使ってキャラに動きをつけて それで動いてtるように見えるか?! ・見えてない!全く動いていない ・手先だけででやるからダメ ・リングオブガンダム冒頭で風が吹いているシーンがありますが 本来、風であろうが雲であろうが、映るものすべてに演技をさせないと駄目 ・それが全くできていない ・だから同じような方法論同じような技法があちこちで見られる ・「この爆発がかっこいいね」ばくはつはぜんぶこういうもの 「あのシーンがかっこいいね」ああいうしーんはぜんぶこう キスシーンで女の人の表情は必ずこれ 全部コピー何かのコピー何も作りだしていない! ・だからアバターはあの程度だって言うんだ ・FFは「真似されるCG」を作ったので商売として成り立っている ・しかし後発の同様の作品はすべてFFのコピーのつなぎ合わせ ・ガンダムはヤマトを越えようと作ったもの 西井「でも復活しちゃいましたね」 ・あれは作った連中が勝手に復活といってるだけ。復活してから言うべき 西井「自分でも認識していてよくいわれることですが、 CGはパッチワークという言葉があります」 ・あるものを寄せ集めてるだけだから当たり前。なんにも作り出していない ・制限というものは必要 ・映画に最適な分数は1時間40分ぐらいだといわれるけどそれも制限 制限があるから面白いものが作れる ・DVDとかがたくさん発売されるようになって ディレクターズカットとかいうものを買ったときに もとに比べ酷くつまらなくなってしまう経験は皆さんもあると思いますが それは時間という制限を取っ払ってしまうからだ ・面白いものを作るためには制限はあっていいんです。あるべきなんです ・だから自分は自主製作映画とか作ろうとは思いません ・自分がそういうものを作ってしまうのが怖いからです ・怒鳴ったのも自分に言い聞かせるためでもあります ・せいぜいフォトショでコラを作って遊ぶぐらいです ・物書きというのは脳味噌を使うのでずーっとやってると死にそうになってくる ・コラを作るのはとてもいい気分転換になるので一時間とか時間を区切ってやっている ・7歳ぐらいまでの幼児体験で絵を描き散らした人は何人ぐらいいますか? そういった体験に思い当たらない人は今すぐ転職することをお勧めします はっきりって向いていません ・この業界はとても辛いです。向いてない作業をすることほど苦しいことはありません そしてこれからどんどん年齢が上がるにつれ転職は難しくなっていきます ・絵を描き散らした経験のない人は映像の仕事に向いていないので 今すぐ転職することをお勧めします -----------ココまで----------- 別に富野監督の発言に無条件で賛同するつもりはありませんが (そこまで心酔していない) ぼくが普段思っている 3D映像は面白くない、魅力がない という根本原因たる部分の1/5ぐらいを わかりやすく語られてしまった感じで ものすごくスッキリしてしまいました あと、映像にかかわる人間に対して 宿題を提示したとも受け取れますね リングオブガンダム自体はYoutubeなどにUPされてるので そういったところで確認してみてください 一種のプロモなのですぐ終わってしまいますが とりあえず隕石の挙動がおかしい あと、主人公の膝にまたがるヒロインは 「トミノ・エロチシズム」がとてもよく現れています(笑) それと、キャラクターデザインと実際の3Dキャラが全く別物であるのは愕然 ゲームでもそうなんだけど、なんでこういうことするのかな いうなればキングゲイナーのキャラが画面に出たらFFになっていたみたいな感じ 元のデザインが生かしてこういう風にするならともかく 大体「質の悪いコスプレイヤー」みたいになってるんだよね これなら最初から3Dのデザイナーがデザインすればいいのに 別にデザイナーを立てる意味ないよ あと、コレ系の3DCG全般に言えると思うんだけど キャラクターの表情を作るときに「崩さなすぎ」だよね 人の顔ってこっちが思ってる以上に崩れるもんじゃないか? 3D版「表情がない絵」って感じ 12/22 いよいよ押し迫ってきました… いつもどうり追い込まれ始めています なんで毎回こんな風になるかな。一応計画的に進めてはいるんだけどね というわけで結局買っちゃったラ・ピュセル/ラグナロク 会社の行き帰りに電車の中でプレイしてるのですが (家でやったら原稿する時間なくなる) 今日戦闘中に突然電源が落ちて最後にセーブしたところからやり直しに…!! ぐ、ぐぬうぅっ 戦闘に時間かかるから一日にそんなに進められないのにぃっ まあ、こまめにセーブしないぼくが悪いのですが でもなんで電源落ちたんだろ?!バッテリーはまだあるみたいなのに ちなみにPS2版でプレイしてるので 一切解説とか読まずにやってるのですが 予想以上に彼是忘れていて困りました とりあえずイヤホン持ってないので音声はOFF アンティフォナみたいに歌があるわけじゃないから別にいいんだけど 一応持っていたほうがいいかなあ。買うかなあ面倒くさいけどさっ 12/21 そんなわけで週末仕事で出かけてましたよ 地元で開催されていたSIGGRAPH/Asia 地元だと逆に朝起きれないことが多いので 行くの渋ってたんだけど、全員行けることになってしまったので みれるところだけ見てきました。冨野監督の公演とか というわけでそんな前不利とは全く関係なくいつもの奴です 01/04(月) ・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト:テレビ東京/25:30 01/06(水) ・バカとテストと召喚獣:テレビ東京/26:20 01/07(木) ・ひだまりスケッチ×☆☆☆:TBS/25:29 ・おおかみかくし:TBS/25:59 01/08(金) ・デュラララ!!:TBS/25:55 ・増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和+:テレビ神奈川/24:35〜 01/09(土) ・ おまもりひまり:テレビ神奈川/25:00 01/10(日) ・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド:テレビ神奈川/25:30 ・はなまる幼稚園:テレビ東京/25:30 01/12(火) ・聖痕のクェイサー:テレビ神奈川/25:45〜 01/14 (木) ・のだめカンタービレ・フィナーレ:フジテレビ/24:45 01/25(月) ・刀語:フジテレビ/25:10 こんなかんじかな。正月は本数少なめ とりあえず「ひだまりスケッチ」と「のだめ」かなあ のだめは前期なんかみるの忘れることが多くて 気づいたら終わってたって感じだったので今回は見逃すことなくみたいと思いますですよ 頻繁に放映時間ずらすのは予約しにくいからマジでやめてほしいです 12/17 ところで、 "ふくやまけいこ"の初期の漫画に「地下鉄のフォール」という作品があって 僕、これ研連の上映会で某大学がアニメ化したものでしか知らないんですが 先日、元の漫画を読む機会に恵まれました しかも、初出である「ふゅーじょんぷろだくと」誌で!! 名前は知ってるけど全く見たことのない 「ふゅーじょんぷろだくと」を見れただけでもある種の感動があるのに まさか、「フォール」が読めるとは思いもよりませんでした あー驚いた。本当にありがとうございます このころ名前漢字なんですね。なんかすごい違和感(笑) 一瞬"ふくやまけいこ"につながらなくてすごい時間差で「あ」とかおもっちゃいましたよ "ふくやまけいこ"作品で最初に読んだのは 「タップ君の探偵室」だったかなあ… イラストだけだと「虹の鯨とアップルパイ」のほうが先かもしれないけど しかしさらに驚いたのは誌面の同人コーナーかなにかに 「漫画の手帳5号」の文字を見つけたことでしょうか お世話になっているサークル様ということもあり、なんか感動 というわけで同人ページこっそり更新しています 今回も追い込まれていますが何とかなると思います 本気でやばかったらコミケ休み取るかもしれません(苦笑) ところで、ふくやまけいこといえば 会社の若人が「ふくやまけいこ?だれですかそれ」とか言ってて 絵を見せても知らんと返されてちょっとカルチャーショック 知らないのは別にもんだいではないんだけどね ふくやまけいこあたりはどこかしらで通過するもんだと思ってたので〜 (「絵は見たことある気がする」とかそういうレベルの話) そういやあ、須藤真澄も知らんと言われた 僕も子午線とゆずと電気ブランぐらいしか読んでないけど そうか…あの辺は必ず通過するものではないのか… 詳しく説明してもしょうがないので 「須藤真澄は4コマ誌とかの猫漫画でも有名ですよ」 って教えといたらそれを聞いてた某みやじ先生にものすごく怒られました(笑 そういえば、 小学校のころ、従兄妹の家に遊びに行って 部屋に転がってた少女誌をなんとなく読んでいた時 掲載されていたマンガの髪とかの描き方が気にいって 家に帰ってから思い出しながら真似して描いていたことがあるのですが 今思えばあのマンガ、竹本泉だったような気がする… 12/16 まだまだヤマト復活編 とはいえ、なんか昨日前半のもやもやを書きまくったら 妙にすっきりしちゃったので後半の「うへぇ」ってところは各自劇場で見てください 昨日も書いたけど個々のシーンは結構いいのよ ただ、本当に「こういうシーンを入れたいんです」っていうのを並べてあるだけなので 話のつながりがおかしいところやストーリー上いらない間やカットや あまり必要のない名前と台詞のあるキャラとか いろいろ整合性が取れていないというか 「こういったものを書きたい」という欲求に対し 「それをどう観客に見せるか」というところが追い付いていない感じ 編集でもっと面白くすることができるのにってところが何箇所かあった (「若いクルーはしっかり書きたいのだけどやっぱ主人公は古代だから活躍させないと」 というような、誰を中心に書きたいのか脚本演出段階でちゃんと練れていない感じ) SUSとの戦闘で要塞から砲撃されるシーンは 旗艦であるヤマトと地球艦隊の連携が全く取れていない すごいカットになってしまっていました そもそも、古代が「上昇しろ!!」というまですごい間があるので 「ボーっとしてて砲撃に気付きませんでした」って感じだし ヤマト以外の艦の回避運動が間に合わなかったように見えないんだよね あの間がなければ結構普通にピンチのシーンなんだけどなぁ とりあえず、6連発波動砲は本当に連発しただけでした (一発ごとにアングルかえるとかすればもっとかっこいいと思うんだけど 本当に打つところを繰り返してるだけだもんなあ) こんなにもりあがらない波動砲はシリーズ初じゃないかな その後の潜宙艦から人工太陽のくだりは 一緒に行ったメンバーからは非難ごうごうだったけど 僕は結構好き。でも、あそこだってもっとワクワクハラハラ させるようにできたんじゃないかなぁ。もったいない ボスキャラ二回も出てきてそれぞれが結構長いので すごい勢いで話の腰を折られるのはかなりトホホ (とにかく自分たちのたくらみとか仕掛けを人に話したくてしょうがないタイプの人らしい) 一回目は顔見世程度で「まだ裏に何かありますよ」 って感じにしておいたほうがいいんじゃね?! テーマ性がくどくどしく、クドクドしい 途中のセリフやシーンでうまく表現されてるシーンがあるのに さらにくどくどと台詞やシーンを長々と見せてしまうので その上手くいっていたところも埋没してしまっている。もったいない … 良かったところ書くつもりだったのに結局悪口になってしまった というわけでここからはヤマト復活編の好きなところ 昨日も書いたど、冒頭の流れはかなりいい。 その前のナレーションが長すぎるって思ったけど、 それをふっ飛ばすぐらいにつかみとしては上々だと思う ヤマト発進シーンもそこだけ見ればかなり格好いい 戦闘シーンのコスモパルサー発進シーンは 小林誠が散々こだわっていたというのがとてもよくわかり 発進してから背面飛行で大和を追い越すところなどワクワクさせてくれる (まあこれといったっ活躍はほとんどしないんだけどね…むしろ重爆機のほうが活躍してる) 信濃のシーンは格好いいんだけど あれ、敵のバリアの弱点についてもうちょっと伏線みたいなものがほしかったなあ なんとなく突っ込んでなんとなくバリア破壊しましたって感じなのが… 個人的には煙突ミサイルと艦首ミサイルが大活躍というだけで満足です これでロケットアンカーが使われればと思ったけど 艦隊戦じゃああまり使いどころないからしょうがないか (ヤマトの立場は旗艦なのでほかの艦の指揮も行ってるんだけど なんかそういう描き方をされていなかったのは不満 指揮してるシーンがないわけではないんだけどね。どうしてもソロ活動に見えてしまう) 潜宙艦のシーンは盛り上げ方がそこそこうまくいってる希少な所じゃないかな 僕は好きなんですけどね、あれ… 潜宙艦といえば、某SCAMP氏いわく 「信濃って本当は潜宙艦なんじゃないのかな?!」 心配していた古代の娘、美幸 ストーリーにほとんど絡むことなく、だからと言って すっかり忘れてしまうことのないポジションに置いたのは良かったと思う でも救出への下りの書き方は(脚本演出レベルで)もうちょっと力入れてほしかったなあ あと、第三艦橋に意味を持たせたのは良かったと思うんだけど ちょっと最後の最後にばらされても困る(笑 第一部ということなんだけど正直言って 今回の話を前後編に分けそれぞれをしっかり書いたほうが 多分もっとちゃんとした映画になったんじゃないかって思う とりあえず、二部は、西崎氏の演出脚本能力が向上しているといいなあ そうそう、小林誠・湖川友謙両氏はとてもいい仕事をしたと思います パンフの湖川友謙のイラストはとても素晴らしい。ぜひ見れ!! 12/15 というわけでヤマト復活編 近年まれにみる糞映画です。これは本当にひどかった つくづくプロデューサーとかそういう人がメガホンとってはいけないなといういい例です 映像や、個々のカットを切り出せば まあいいシーンもあるにはあるのですが 一本の映画としてみたときにそれらのつながりが異様に悪く (というかバラバラ。思いついたシーンを並べてるだけといっていい) 話の前後で言ってることが矛盾してるところもしばしば 冒頭、地球艦隊が護衛する移民船団が襲撃を受け 辺境惑星の貨物船の船長をしている古代が襲撃から逃れた難破船 (旗艦ブルーノア)を発見、中破したブルーノアで 敵艦を撃破するまでの流れはスピーディーでつかみとして悪くなく 歴戦を生き抜いてきた古代の手腕が発揮されたりなんかして 「お。これは思ったよりイイのでは?!」と思わなかったわけではないが 良かったのもここまで 貨物の到着に数カ月かかるような辺境惑星とはいえ 地球滅亡の危機を古代達が全く知らなかったのは少し不自然 それはまだいいとしても、真田さんは古代の帰還を待っていたみたいだけど、 召集はしてないんだよね。ただ待ってただけで、古代は自発的に戻ってきてる この辺も無茶苦茶おかしい 娘との距離、生死不明の雪そして地球の危機 このあたりをとっかかりにして古代が奮起して ヤマト艦長を承諾というのはわかるんだけど なんか不思議と盛り上がんない 盛り上がらないといえばドック内のヤマトや 若いクルーたちの紹介シーンなど 発進に向けて気分を盛り上げてくれるはずの部分が ことごとく盛り上がらない。ただ映像が出てるだけ 盛り上がりそうなところで盛り上がらないのって気持ち悪いんだよほんと ヤマト発進シーンは格好よく予告でもわくわくしたシーンなんだけど その前段階がいい感じに外し続けてくれてるせいで 盛り上がるタイミングを外されそこにアレンジ版の「宇宙戦艦ヤマト2009」が 中途半端に流れるのでこれがまた盛り上がるタイミングのはしごを外された形 ああ気持ち悪い!! さて、地球船団を狙う惑星国家連合は 地球船団が「侵略の意図をもった武力艦隊」と位置付けて攻撃してきてるんだけど この連合、SUSという国家が強権で牛耳っていている設定 地球艦隊を侵略部隊と位置付けてる割に のちのシーンで「移民船団」と言ってるあたりなんか変 それだったら「地球艦隊殲滅」を決めた会議の席で 「移民を盾に取った侵略行為」とかいう言うことを示したほうが良かったのではないか (映像では地球艦隊の攻撃シーンのみを流し「武力侵略」といってるので 純粋に勘違いしてるようにしか見えない) そもそも、周りの国家SUSの言い分に疑問を見せるようなそぶりもないので 「強権で牛耳ってます」ってセリフが出てくるまで全くそういう感じがしない この辺のSUSと惑星国家連合と、それぞれの国家との関係が 全く整理されることなくセリフで済まされているので 無理がありすぎて見ていて笑いそうになってしまった 移民受け入れ先のアマールは連合に所属しているので実は地球の敵陣営。 この辺の地球移民け入れを承諾した経緯が全くないので アマールの立ち位置がまったくもって不明瞭 国家の立場が悪くなるのなら移民受け入れは元首として承諾すべきではないし 承諾するならそれなりの折衝。牛耳ってるSUSが手を出しにくい理由付けがないとおかしい 「資源を提供している」というのがその「手段」なのかと思ったら 「つまりSUSに搾取されているんです」みたいなことを言い出してこれも拍子抜け 移民とヤマトを受け入れたことでSUS率いる国家連合の攻撃を受けた時も アマール人民が王宮に集まりだしたとかいうので クーデターでも起きたかと思ったら 泣きながらプラカードを掲げ 「SUSから独立してくださいー!!惑星国家連合と戦ってください!」 って、馬鹿か?!あまりにありえないだろ? SUSや国家連合に搾取されている立場とはいえ 縁を切りたいとか独立の機運が高まってるような描写は一切なく いきなりこんなシーンを見せられてもギャグにしか見えん かききれないので残りは明日 そうそう、笑いそうになってしまったといえば 操舵手が「おれもコスモパルサーで出る!!」といきなり持ち場を離れようとしたり 「私パイロットなんですよ。これに乗りたくて志願したんですから」とほざく女医が 全く役に立たず同僚パイロットに助けられてばっかりとか 人材が足りないので兼務してるとかそういう話じゃなくて ただの職務放棄だよな、あれ 12/14 というわけで会社の人に誘われたので 僕とみやじ先生とシュワンツ・KO−J氏とシリーウォーカー氏とSCAMP氏で 初日を攻めてきちゃいました 「宇宙戦艦ヤマト復活編」 この映画は少なからずヤマトを見て育った世代が見るべきもので 見たことがない、ゲームでしか知らんという奴らには死んでも観てほしくありません というか、もう言いたいことはたくさんあるのですが たくさんありすぎてそれだけでものすごい分量になってしまうのではないかというか ここまでことごとく「見せ場」「盛り上がりどころ」を丁寧に潰してる映画も珍しい (どんな糞映画だって「ああ、ここで盛り上げたいんだなあ」ってのはわかるのに…) やりたいこと入れたいことを右から左へ並べてるだけなので 全くストーリーに整合性がなく、何もかもがかみ合っていない 古代艦長を主人公にしたいのか、それとも かつての沖田の立場に立った古代が若いクルーを見守る話にしたいのか その割には若者の見せ場をことごとく古代がつぶしてるとか 古代の判断ミスで地球艦隊全滅とか それとも親子の絆をテーマにしたいのか やっぱりエコとか平和そういう話にしたいのか まあエコとか平和は嫌てほど尺取りまくってるんだけど あんなに尺要らねえとか とりあえず一言でまとめると 地球ありがとう!! いい思い出をありがとう!! 一番印象的だったのはED後の「第一部完」のテロップが出た瞬間 後ろに座ってた人がものすごい落胆した感じで 「第一部!?…第一部…そうか、第一部かぁ…」 とつぶやいていたことでしょうか というわけで終わった後みんなで飲みに行ったのですが さすがに12月、どこもいっぱいでさんざん立川を放浪した揚句 最後に入った店に何とか納まることができたのですが なんか店の店員が全員ギャル系で すごい丈の短い着物なんですけど 入る店間違えたのでしょうか?僕は大歓迎です!! ちなみに料理は予想外に大当たり 前の日も飲み会で死ぬほど食ってるのに この日も食いまくりです この店うちの近くに来ないかなあ この制服はやばいよ。かがんだ時のお尻とか ちなみに男性店員の服は普通でした なんだよつまんねえ! 12/11 いえにかえってVガンのランナーを2時間ぐらいニヤニヤして眺めていました ターンAのときは内部フレームをランナー状態で見えそうなところだけ塗っていったのですが 結局あとで塗りなおしたり、予想外に間接にはまって苦労したので 今回は一回ちゃんと組んでからぬろうかなあと思ったり でも、一回組むとばらす時にパーツがガタガタになるから 切り離してゲート処理してからぬろうかなあ (裏面に番号書いておけばわかんなくなったりしないし) とりあえず今手をつけるとマジで死ねるので 去年買ったまま積んでいるMGガンダムVER2.0の上に積んでおきました 12/10 ちゅうわけでアンティフォナ クロに会った後トロがいつまでたっても出てこないからおかしいなあって思ってたら どうもイベント素通りしてたくさいです っていうか、クロにあった後 森の置くへ行こうとしてクララに止められた後 一旦森を出てMAPにもどり、もう一度森に入ると 今度は奥へいけるからそのまますすんで小屋のところに行くと トロにあえるとかわからんちゅうねん(笑) トロクロVERのミュージカルが追加されましたが もう一個開放されてないのが残ってるんですよね もう一回最後までいかないと出てこないのかな? というわけで、今日は朝ごはんがバリウムの日だったのですが フライングで入ってないかなあと会社近くのボークスに行ったら 売っていたのでゲットしてきましたよ! クリアパーツが付いてるけど、Vって中身が見えて嬉しいMSじゃないからどうしましょうかね MGだとガンダムとザクの2.0やボールやドムあたりが一番面白いんじゃないか?! ターンAは中身があまり面白くなかったから外装接着しちゃったしね とりあえず今作りたいけど仕事中なのでガマンします ダッシュパーツはどうなるのかなあ…V2はどうなるのかなあ コレを機にHGUCでザンスカール系MSが発売されないかな 完全変形のゾロとかアインラッド付きのゲドラフとかアドラステアとか トムリアットとドムットリアのコンパチとか出たらいいよね 何かのまちがいでサンドージュとかでもいいと思います 12/09 というわけで、アンティフォナ 昨日も帰りに一時間ぐらいリトライし続けましたが まったく先に進めませんでした(苦笑 あの動く床はええんだよ。ぜんぜんテレポーターのあるところに乗れないよ っていうかなんで床に乗ったと思った瞬間はじかれるんだよ 家に帰って調べていたら×ボタンダッシュでいけるとあったので やってみたらものすごくあっさり移動できました 昨日、丸2時間ぐらい同じところぐるぐるしてたのは一体… で一気にエンディングまで行ってしまったのですが まあ昨日ネタバレを読んでしまっていたのでさしてショックではなかったのですが なんというか、喩えるなら 2クールのつもりで始まったテレビシリーズが中盤過ぎたあたりで 「ごめん、言い忘れたけど後二回で終わりだから」とか言われてしまったかのような なんかそんな感じの畳み掛け方。全部台詞で済まされちゃったよ クレフは結構重要なキャラだったはずなのに 最終的にはいてもいなくてもいいキャラに落ち着いてるし イグナーツも突然裏切って突然表変えっても そのバックストーリーが何も無いので正直「?!」って感じ フェリシアに告白されてニヤついてる場合じゃねぇって(笑) 魔王サイドの影が無茶苦茶薄くてどうしようかと思ったとか 王様が聖獣になってたのはなんでよとか リリー姉さまの声を奪ったのは魔王に罪を擦り付けるためだけ?とか 男性キャラがみんなやたら純情というかなんか可愛いキャラ付けされてるなあとか アラサトとパチカの双子、「兄弟」かとおもってたら「姉弟」だったとか 両方とも男の子だと思ってたのにとか地味にショッキングとか ちなみにアラサトが姉でパチカが弟らしいとか カンパネラ、ストーリー的に重要なキャラなのに 影が薄いから予想外にどうでもよかったとか 王子様手が早すぎるとか オチが「出来ちゃった婚」とか アンティフォナ2はあるんでしょうか? マール王国シリーズは好きなシリーズなのでこの系統は続けて欲しいな 二週目にトロクロが出てくるので一応それを確認するためにプレイ中 というか二週目はアイテムとレベルが引き継がれるので 略カンスト状態だと戦闘が一寸めんどうですね(苦笑 花壇に入ると烈火のごとく突っ込んできたアンダンテのオヤジが 一旦オヤジイベントクリアすると花壇には言っても文句言ってこなくなりました 12/08 会社の行き帰りにたらたらとプレイ中の「アンティフォナの聖歌姫」 魔王の城で動く床に翻弄されまくって同じところをぐるぐるしてるうちに キャラのレベルがどんどんカンストしまくっている状態に 早く抜け出して先に進みたいのに こういう単純な仕掛け凄い苦手 早くしないと魔王に行く付く前に全キャラレベルカンストしちゃうよ(笑) アラサトとパチカのエピソードが泣かせ話だった割に 何事もなかったかのように凄いとってつけな感じで復活してきたあたり ちょっと「あ、やばいかも」って感じはしてたのですが 魔王城の床攻略の良いヒント無いか検索してたら 終盤の脚本の投げっぱなしスープレックスっぷりが ものすごく酷いという感想を発見してしまいました うう〜いきなりネタバレを踏んでしまった… というか、このソフト発売が二ヶ月早まってたんですね これはベスト版待ったほうがよかったかな… まあ、本当にそこまで言われるほど終盤の脚本がアレなのかはまだ解りませんが とりあえず早くこの床から抜け出したい… 床で移動させられてる時にテレポーターのある場所に飛び移るんだけど 手前ではじかれるんだよう。もう何週してるかわかんないんだよう ところで、メロディーカード全く使ってないんですが ええ、むしろ全員突撃で肉弾戦ばかりで勝ち進んできてるんですが いいんでしょうか…?! 12/07 たぶん今頃同じような感じの人は多いはず(笑 毎回「次はもっと効率よく計画的に」って思うんだけど 毎回こんな感じになっちゃうんですよね って毎回描いてる気がします ええ、用意していたネタが描いてみたら予想外に面白くなく 手を入れても一向に面白くなる気配が無いので 全頁捨てて書き直し中です。 まあ用意してたネタがそのまま使えたことなんて先ず無いですけどね ところで、WIMAX導入してから家でのんびりと 毎週ヘタリアを見てるのですが(それまではネットカフェ行ってみてた) どういうわけか稀に冒頭のCMから先に進めないことがあります 最近では二週連続ぐらい出先に進めなくて 設定がおかしいのかとか思ってアレコレ弄ってる間に フランスの「トレビアンな俺に抱かれてみないか?」を 30回ぐらいループで聞くことに以下略 イロイロ間違ってるかもしれんけどこのシーンですね どうも回線が込んでるとなるっぽいのですが 正直もう夢に観そうです そろそろ新しいキャラクターCDのCMこないかな 12/03 というわけで日曜、週頭なのに再び体調が悪い感じだったので おとなしくしていようとか思ってたのですが なんとなく気になってしらべたらラス日だったので 慌てて行ってきました 世田谷美術館「オルセー美術館展」 用賀まで東横で行ったんですが良く考えたら 南武線周りのほうが(定期があるので)安かったオチ しかも乗り換え少なくてすむし 自由が丘乗換え本当に構造が一瞬わかんなくてものすごい困った 喩えるなら秋葉原で山手線から総武線に乗り換える感じ 出かけ「一寸具合悪いかもー?!」程度だったのが 用賀に着いたときには「あ、コレ本気で拙い」状態に 咳はないし水に触っても気持ち悪くなかったので そんなに熱はなかったんじゃないかって思うけど そうとう関節がだるかったのでかなりギリギリだったと思います っていうか、こういう状態が一番世間的にはメイワクですね というわけでオルセー美術館展 アールヌーボーコレクションの展示 植物をモチーフにした曲線で構成された サロンや書斎などで使われた家具やシルバー(食器類) 建物の内観などの装飾やシャンデリアなど 広い空間にゆったりと展示されているので 体調の悪さも苦にならずゆっくり観て回ることができました そうそう、以前仕事でパリの地下鉄入り口をモチーフにしたものを出したことがあるんだけど その入り口モニュメントの写真もしっかり展示されていました やっぱおもしろいよねあれ。生で観たこと無いけど 帰りは南武線周りで帰ったらやっぱり乗換えがラクチンでした まあ7時過ぎには完全ダウンしていて 坂の上の雲を寝転がりながら見てたはずが気付いた時には スポーツニュースになっていましたけどね 大相撲は朝青龍が白鳳優勝が決定してしまった段階で ものすごい失礼ながら一寸気分が盛り下がってしまいました(苦笑 でも横綱対決はやっぱ迫力ありますね 12/2その2 日本画家の平山郁夫氏死去 ものすごいショックです バーミヤンのラフスケッチとか好きだったのになあ 厳島神社の絵とかさあ (旅先でスケッチを描いてホテルで色をのせてる って話を聞いて一時期まねしてみようとか思ったんだけど 速攻挫折しました…) 毎回とまではいかないけど平山郁夫展が近所でやってたときには 比較的足を運んでいたほうだったので一寸呆然としていますね ここしばらくで一番ショックだったかもしれない 12/02 というわけでまだ一寸早いかなと思ったけど観に行ってきました 「劇場版マクロスフロンティア・イツワリノウタヒメ」 TVシリーズは結構ガッカリした部分が多くて そういった不満が劇場用に再構成されることで 払拭されることを期待しての視聴 アルト・ランカ・シェリルの関係とそれぞれのキャラ描写はかなり良くなってて 何でTVシリーズの時のこのぐらいに書き込めなかったのかとか思ってしまう (でもシェリルのツンデレ描写は作為的で浮いてるよなやっぱ) メイン三人の描写が良くなってるおかげでその周りのキャラも TVまんまのシーンであってもかなり見やすくなっていて○ アルトの役者としての自分からの逃避と未練に空への憧れも 明確に示され主人公としてかなりとっつきやすくなっているのもいいね ランカの歌手としての活動もTVよりもちゃんと描かれているのも良い ただ、尺の関係かストーリー上の都合かみんなホイホイ重要そうなことを どんどん喋っちゃうのもみていて気になるところ アルト入隊はあいからわず一寸釈然としないけど それ以上に後半、ギャラクシー救援に行く下りがものすごい強引で困る 予告から期待していた「シェリルスパイ疑惑」も 後編で生きてくる設定かもしれないと思いつつも今回は 三人の関係をギクシャクさせる小道具以上の意味は全くなかったし TVではなかなか存在を表に出さなかったブレアも 堂々と助けに来てその後アルトと談笑とか 見ててどうしようとか思ったわ 劇場版もグレイスは小物キャラのままっぽいなあ TVだとそれが話を凄い陳腐にしていて不満だったんだけど ギャラクシー壊滅が今作も偽装なのかそれともグレイス派閥の暴走なのか まだ仕込みはあるようだし「後編に供えてキャラをしっかり描きました」という意味では良かったと思うので 後編公開時に「ああ、あれってこういうことだったのかやられた!!」と思わせてくれるとありがたい ストーリーとは関係ないけど TVでは明確に示されていたクランのマイクロンとゼントラン両形体の違いが 映画ではバッサリカットされているので、メルトランサイズで出てきたときに TVシリーズ知らない人は一寸戸惑うかもしれない あと、レンダリングが間に合わなかったのか、マクロスクオーターとバトルフロンティアが 全く変形シーケンスのそぶりも見せずにカットが切り替わったら トランスフォーメーションしてたのはかなり引っかかる (クォーターは全く同じ突っ込んでくるシーンが連続して流れてたので 後で差し替えるつもりなのかもしれない。でもフロンティア回頭シーンは トランスフォーメーションとかのほうが良かったんじゃないだろうか?!) あと、CGのシーンが同じ密度で描かれているのはどうかなあ VF25もクォーターも同じ感覚でモーション付けられてるし バトルフロンティアの動画もかなり不満 アニメーターというか、カメラの画角というか まあアニメ作品だけでなく洋画邦画や特撮にも言えることなんだけど 3Dの面白い絵作りできる人って本当にいないんだなあ 12/01 以前からたびたびシリーウォーカー氏にも言われていたことだし 流石に最近自分でも一寸よくないなあって思っていたら 一年ぶりにうちのページを見たらしい某ORE氏に 「オタクと政治の話は食い合わせの悪い映画をまとめてみるようなもので、どっちも楽しめないからやめとけ」 と苦言を呈されてしまいました まあ良い機会なのでとりあえず上のリンクやここしばらくのアレな話を 外部に移しましたよ タイトルの「パウチカラペ サイェヘ」はアイヌ語から アレな話はブログで書くと思いますたぶん頻度は低め そんなわけでうっかり買ってしまったPSP もちろん赤です。他の色は選択肢にありません いっしょに「アンティフォナの聖歌姫」もゲット マール王国シリーズ以来のミュージカルRPGですよ 歌いっぱいなのでマール/リトプリよりも満足 ある意味割り切った感あふれる戦闘シーンが可愛い 擬音つけるなら「ポカスカポカスカポカスカポカスカ」って感じ 台詞が邪魔にならない良い味付けになってるのも良いよね ところで、アンティフォナの取り説で知ったのですが マールとリトプリ、PSP用に配信されてるんですね 両方とも持ってるけどどうしよう(笑 どうしようといえば、先日発売された「ラ・ピュセルラグナロック」 PS2のラ・ピュセルの移植版みたいだけどイロイロ変更されてるっぽい ラ・ピュセルはプレイしてて 「自分にはやり込み系は合わない」と感じたのもあって その後のディスガイアシリーズには手を出していなかったのですが どうしましょうかねえ…PS2版持ってるんだけど とかいってまた持ってるのが日本一のばかりになっていく(笑 11/30 先週ひいたッぽい風邪が具合良くなったかと思ったら全然そんなことなかったオチ 土曜日に一寸実家に用事があって戻っていたのですが 帰り際、親が買ってきたらしい郷田マモラ著「サマヨイザクラ」が置いてあるのを見つけて なんとなく読み始めて気付いたら一気に最後まで読み終わってしまったとか そんなことしてたら一気に具合が悪くなってしまいました。おのれマモラ! 裁判員制度をテーマにした漫画は何種類か出ていて 漫画サンデーの「裁判員の女神」(かわすみひろし著)なんかもけっこう面白いのですが マモラ氏の迫力ある画風と、事件の細密な描写 たびたび言葉として登場する「集団の悪」という地域社会の閉鎖的ないじめの根本原因が 「ただのひまつぶし」という最も現実的な帰結を見せているのも残忍 終盤、物語がものすごい二転三転を繰り返し 全く予期せぬところに落ち着くんだけど 気持ちよくも後味の悪さがのこってなかなか良い コレドラマ化もしてたのね。ドラマのほうはどうだったんだろ? というわけで体調が異様に悪かったせいか ついふらふらとPSPをヨドバシポイントでゲットしてきてしまいましたとさ ゲーム機買うの何年ぶりだろう?前買ったのは確かPS2だったから… ちなみにゲームソフト買うのも2年ちょっとぶりぐらいです 11/27そのに 事業仕分けの漢方についてアレコレ *09/12/01移動しました こんな話ばかり増えてきて一寸なんなので… 神奈川県立歴史博物館「鎌倉の日蓮聖人」展のはなしなど 日蓮宗といえばあまり文化財になるような仏像とかそういったものが少ないらしいのですが それって本当かなあと思わずにはいられない 日蓮聖人曼荼羅本尊をはじめとする数々の曼荼羅は あいからわず読めないけどなんともいえない圧倒される迫力に満ち満ちている 時代が下ると絵曼荼羅になっていくのだけど 解りやすくなった代わりに、やっぱもとのほうがいいよなあという 妙に残念な気持ちになってしまうのはなんででしょう(笑 南無妙法蓮華経の両脇に釈迦と多宝の両如来が並ぶ一塔両尊は あまり観ないかんじでちょっと新鮮かもしれない 11/27 というわけで仕事で池袋へ あれやこれやとイロイロやっていたのですが その一部始終を近所のオバ様達に見学されまくっちゃっていましたよ きのう帰りにネット見てたら 現地にいた一般人らしき人にいきなりさらされててギャフン!! とりあえず僕は写っていなかったようです まあ半分ぐらい屋上にいたしね 「どうです?高いところから人に指示を飛ばす気分は」某S社V氏談 そんなわけでいつもどうりらくがきー いよいよ押し迫ってきてるのにこういうときに限って なんか落書しちゃうのはよくないですね ただでさえ来月そうそうVガンダム出るのに っていうか、年内ラストで何かつくろうって気になっちゃって 電童のキットに手を出しちゃったよ。完成させる余裕あるのか? 今年みんなかぶってるほわほわのでかい帽子はラブリーですよね コートのボタンがでかくてみんな009みたいだ!!(意味不明) んで、もういちまい!落書だから塗りはあまりこらないよ 世の中には「線が細いほど絵が上手くて太いほどへたくそ」という派閥があるそうなのですが 僕は線が太いの大好きなので気にしたことありませんよ 背景を勢いキッツイピンクで収めたくなったのですが ピンクだといつもつい白や黒や紫をあわせてしまうので 今回は水色にしてみました でも、水色とピンク逆の配色のほうが良かったかな どうでもいいけど、VAIOのPとX、 やっぱどっちか買っちゃおうかなあ 鳩山不況がかなり冗談ではなくなってきた昨今 (去年一昨年IMF手前まで行った韓国にまで 「日本が何で自殺しようとしてるか解らない」と嘲笑されてしまっているのはいかがなものか 事業仕分けで国防、技術分野が削られて一番喜んでるのってロシアや中国だし どうでもいいけど昨日総理が「国って何かわかんない」とか言ってたのには顎が外れるかと思った 前政権でプラスだったのがマイナスに大きく落ち込むって 社会党政権や自由党政権でもなかったぞ!!) 来年発売される新製品は今年よりも質が落ちそうな気がするので 今のうちに買っちゃっておくのがいいかなあ あーでもそれいうと、HDD/BDレコも今のうち買っておいたほうがいいってことになるじゃん こまるなあ、東芝がいいの出したら買おうって思ってるのに 東芝はやいとこHDD・/BDレコのいいの出してください!! 11/25 というわけでこの連休、六義園と御嶽まで足を伸ばしてきたので 当然のように撮影してきたピンキー写真をピンキー部屋においておきました 興味ある人は上のリンクからどうぞー 六義園は春以来ですが、やはりあそこは良いデスね カラスがやたら多いのがなんだけど 御嶽は立川から乗り換えて40分 家からだと2時間近くかかるので数年ぶりぐらいかな いや、もっと久しぶりか… もっと早い時間に行けばイロイロ回れるのに何故か 毎度付くのが夕方ぐらいになるんですよねえ。こまったものだ もちろん目当ては河合玉堂美術館 丁度秋の展示真っ最中だし最近まとまった数を見れてなかったので〜 また近所で玉堂展とかやってくれないかな どうでもいいけど事業仕分けで 陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」について民主党の蓮舫議員が 施設や催しが無料であることと、自衛官の募集効果を疑問視し 「例えば有名なテーマパークは、家族4人で行ったら数万円を超えても、 リピーターがあとを絶たない。それが何なんだろうか? それはやはり努力であり、見せ方であり」 と答えたといく記事が掲載されていたのですが 大型テーマパークの運営とごっちゃにしてる段階で 蓮舫さん何か勘違いしていないだろうか?? 別に自衛隊の広報施設を有料にして活動費に当てろ!!というのならそれはそれでいいんだけど 有名テーマパーク(浦安ネズミかな)を例に持ち出すのはおかしくない? あそこと同じぐらい金と時間と人を投入して 自衛隊の広報活動をアミューズメントパーク化しろってことか? 結局広報活動費は削減となったようですが やっぱ「しごとしてますよー」ってパフォーマンスだよな 11/24 サーバーのコンセントがこげていたのが発覚!! そんなわけで夜逃げ完了!! …ハイ嘘です。会社の引越しです 自分の荷物二箱ほど隣の空スペースにOBしています あと、図録関係が盛大にOB誌まくっていますが アレもってかえると寝る場所なくなるのでまだしばらくは置かせてもらおうと思います じつは会社の倉庫に後二箱ほどOBしてるんですけどね さらにPSもひとはこ置きっぱなしだし どうでもいいけど引越し作業中、席をはずして 戻ってきたら何故かどこでもいっしょリボルテックが1セット増えている不思議 やめてよー捨てられないんだよこういうのー それはともかく、新聞各社の外国人地方参政権への意識調査への疑念 *09/12/01移動しました それはともかくシャア専用ズゴック かてそうにない… 11/19 ジポ法改正やら作業部会は茶番だとかかいてたら 突然、メーラデーモンさんが大挙して押し寄せてきました ええ、メアド公開してるのでスパムのなりすましによる迷惑行為とか そういう感じで今までも1個2個はありましたが 一度に20近い数が送られてきたのは初めてです 他のページでメアド登録したのなんてずいぶん前だしなあ 政治ネタはずーっとかいてるからいまさら誰かの悪戯とか思えないし そういえば、今週ぐらいから攻撃的な変な人の遭遇率が高いんだよね 駅の電車待ちの列に並んだらいきなり蹴り上げてくる奴とか 人に向かって両手を広げて特攻してくる奴とか 人に向かって直進してくてすっれちがいざまにボソッと悪態をついていくやつとか なにこれ、なにかのターゲットにされてるの? というわけで週末いってきましたよ 国立西洋美術館「古代ローマ帝国の遺産」 ポンペイ関連は以前ポンペイ展に行った時に観たのとかぶってるんじゃないかなって思ったけど 全然そんなことはなかったというかまあ被ってはいるんだけど そんな瑣末な問題はどうでも良くなるような展示でしたね ゆったりとたっぷり空間をとった余裕のある展示で のんびり観て回ることができるのは凄くいい フレスコ画断片も綺麗で 来月は言って殻でいい矢とか思ってたけど コレはもっと早いうちに観にきていても良かったかもしれません 最後1室丸々使ったビデオ上映も悪くない仕上がりです というわけでマイメロ落書 お子様向けアニメでは定番のクリスマスネタにして 最後にホロリとさせる心温まる39話ですよ クロミとクロミ両親の絵でもよかったんだけど やっぱ最後に家族で抱き合う夢野一家のしーんは泣けますねえ そんな感動のシーンをサンタのセミヌードでぶち壊すスタッフの心意気やよし 帰りにアキバヨドに寄ったらぽつんとMG/Vガンダムの見本が展示されていました 模型誌の写真からの印象よりまだ安心できる出来のようです でも全体的にやすらないとねやっぱ 11/18 民主党共産党自民党、三党合意でジポ法改定案 簡単に書くと単純所持禁止を盛り込んだ改定案が再提出され可決を目指すそうですよ (ちなみに、施行前に所持してる分は不問。ザル法ですね) どうも、選挙前に自民が出していた法案略そのママっぽいんだけど とりあえず「ジポ法に関して民主は自民案に反対だから民主に入れた」馬鹿は 民主党はこういう党だということをちゃんと頭に叩き込んでおけ? (実際総選挙の後「俺のエロゲーをつぶそうとした自民ザまあ」とか言ってた奴がいたらしい) あの時は与党が自民だったから、自民案に反対する為に民主案を出したりしていただけぞ 時の与党に反対するのが党是というスタンスの連中の言うことなんてころころ変わるんだから この法案に対しては社民の福島党首が比較的マトモな見解を示しているのが困るんだか安心するんだか、 ジポ法だけで選ぶなら自民や民主よりも社民に入れるべきだったよな まあ社民はあいからわず社民なんだけどさ(笑 上にもリンクはってあるけど、コミケに規制派のスパイが大挙して押し寄せてくるようなので 成人向けエリアの混雑は例年よりも酷くなるかもしれません 成人向けサークル、及び成人向けファンはどのジャンルであっても 防衛行動に抜かりのないよう気を付けてください 風俗店の店頭に貼ってあるような「18禁」のマークを サークルの目立つところにおいておくだけでもいいかもしれませんね 悪霊退散のお札みたいなものです いつでもスタッフを召還できるようにサークル間で連携を取っておくのが一番いいのかな 来年のコミケはWFみたいに成人向けエリアを隔離したほうが このようなスパイ防止のためにはいいかもしれませんね (個人的にはすでにやっていてもいい処置だと思うんだけどね) というわけで楽がきー 今回は一寸オネショタ的な流れを期待したのに コジローのやたらツヤテカしたショタマッチョっぷりばかり 脳裏に焼きついて困る37話ですよ この回は川を流されるマイメロが妙にシュールでいいんだよねえ マイメロというと「腹黒い」とか「白い悪魔」とかイロイロ言われるけど 基本的にはストーリー上の扱いがものすごく雑というところがポイントだと思いますよ ところで、行政刷新会議の作業部会で *09/12/01移動しました 11/17 というわけで、会社を移ることになったので荷物を片づけ中 ええ、いうまでも無いですがただの事務所の引越しです。 金曜から連休明けぐらいまで引越し作業のため サーバーが停止するのでその間アクセスできなくなると思いますが あまり気にしないでください ちゅうわけで、地元の駅で見慣れない車両を見かけたのでチェキー ドクター車両か試験車両の類だと思うけど 試験車両なら試験って書いてあるはずだから検査車両かな いや、違うかもしれませんけどね というわけで行ってきました 国立博物館「皇室の名宝展」第二期 今回は書が多いかなあ。書は全く読めないので線の運びとかバランスの遊びとかを 楽しく眺めるぐらいしかできないのですが、何故かみんな書に凄いたかるので ゆっくり眺めれないのはつらいところ(笑) まあ、巻物とかだと紙そのものにイロイロ装飾があって そういうの見てるだけでも楽しいからしょうがないですけどね ところで、皇室の名宝なので一室まるまる正倉院関連の宝物が展示されていたのですが …おまえ、今月頭ぐらいに奈良で見ませんでしたか?! 以前見たやつかもしれないけど、どうにも見覚えがあるのが (両方の図録を付き合わせれば解ることだけど流石にナニなのでやってません) 9割ぐらいあって一寸笑ってしまいました フェルト地の敷物や衣服とかは毎回出品されるアイテムなので ものすごく見覚えがあって困ります。 喩えるなら出先で見かける顔を良く知っている他人に 家の近所で遭遇してしまうような感じ 凄いたかってるあたりはスルーして比較的すいてるところから回ったので 補完のために何回かぐるぐる回ってしまいましたよ 国立の平成館はエスカレーター下が会場の出入り口だから 下りない限り何週でも出来るのがいいですよねっ ついでに、実家に帰ったらピアノの上に鎮座していた丸くて黄色い物体 コレで毛が生えていたらチョコレートかと思うところですが 直径20cm越えの柚子だってよ。ジャムにするんだってよ 出来上がったら少し貰ってかえろうっと 11/16 というわけでヤマト復活編公開記念ってわけでもないですが 模型部屋にメカコレクションのヤマトとアンドロメダをUPしておきました 小さいから上手く写真取れなくて大変。いつもへたくそだけどさ こういうとき接写に強いRICOとかのカメラのほうがいいのかなあ ハイエンドコンデジとか(まだ言ってる) メカコレクション小さいのにプロポーション良好ですよ 流石に艦長室は第一環境といったい成型でアンテナすら付いてませんが このサイズなら全然気になりません 数年前の再販でゲットしておいてよかった!! ヤマトとアンドロメダ以外の艦艇はあまり興味なかったんだけど 今改めてみると主力艦や護衛艦とか結構格好いいじゃないかいっ ゆきかぜぐらい買っておくべきだったかなあ…ばかめ 次はブラックタイガーがほしいなあ 昔のキットでいいんだけど、いまだとEXモデル版しか手に入らないかな あれ高いしでかいんだよ。メカコレサイズのが手ごろでいいよね 11/12 ウイルコムの二年縛りとっくに過ぎてるかと思ってたら 後半年あったギャフン!! あーそういえば、今の割引に移行したの去年だったわ (新割引に入ると二年間縛りがありますってかいてあったしな) 解約の書類取り寄せる前に調べておいてよかった たしかHPでも確認できたはずなんだけど、 会員にならんと駄目なのかな?!コレのためだけになるのもだるいし しばらくはWIMAXと二重払いか…ちぃっ というわけでらくがきー 町で見かけた女学生 左は立川、右は京都 京都は観光旅行の団体と修学旅行の団体で大変な感じでしたよ マフラーの端両方とも前に流すつもりで片方しか描いてなかった!! 11/11 まいにちいっしょ終了 というわけで週間トロステーションに移行ですね ええ、タイトルは「週間まいにちいっしょ」になるものばかりと思っていましたが そういうネタには走っていないようです。ちぇーっ 週間化するって聞いたとき一寸期待したのにー というわけでNHKのブラタモリで上野公園のネタをやっていたなあ とか思ったのでなんとなく上の公園散策 毎月行ってるのにパゴダと大仏ぐらいしか見てないんだよね(笑 ついでにらくがきー リキュールの瓶でこういうハイヒールの形したのがあるのよ さっき調べたら靴はかせてるのもあるみたいなんだけど 何もはかせてないほうが可愛いと思う ガラスだけに「シンデレラシュー」 隣のは、なにかジャムか液体の入った瓶だと思ったら まんまキャンドルでしたとかいう物体 小瓶だったら可愛いと思うけど、結構でかくて思わず笑ってしまいました こっちは螺旋階段上になっている台 実物は上に鉢植えかなんか置いてありました たぶん乗ったら踏みぬいちゃうんじゃな以下略 11/09 かえってきましたー そんなわけでいつもの京都奈良です いつもどうり雨に降られてきましたよ ええ、滋賀県に入ったら土砂降りで 京都駅周辺は上がっていたけど鞍馬に付いたらまた雨ですよ 鞍馬から貴船に回ってる間中ずーっと雨でした あとは行く先々で猫に遭遇とかそういう感じですが まあそのへんはまたまとめるので以下略 …福井ピンキー編もまとめないとなあ… あ、そうそうコミケ通ってますよ 木曜日(東)"ヤ‐18aあたりです。 構成はいつもどうりピンキー本と変な漫画になる予定なので 気になる人はどうぞってかんじでー そんなわけで町で見かけた以下略 京都奈良とは一切関係ありませぬ ついでに町で見かけた雑貨屋さんのディスプレイが妙にラブリーだったので記憶を頼りに以下略。 こういう店はおっさん一人では入れない場所なので通りすがりにチラ観的な感じで スィーツの形をしたキャンドル各種 使い勝手悪そうだけど異様にラブリーですね 10/30 旅に出ます 探さないでください というわけで模型誌のほうにも掲載されましたね MG・Vガンダム しかしコレは最初見た写真よりもガッカリ度高いなあ なんで僕の好きなMSはこうMGとかHGと相性が悪いんだ 頭が小さいのはもうしょうがないって感じだけど 以前もかいたとおり、膝小僧が小さすぎる あと全体的に角ばりすぎなのと ウエストが長めになってるのがバランスを悪くしているなあ HJ誌のスケッチから見てもここはもう一寸短めじゃないだろうか?! 変形的にはウエストの蝶番とリア。フロントアーマ‐の稼動軸だけだから 弄って弄れない箇所ではないと思うけど、ハンガー状態で格好悪くなりそうなら弄れないなあ あとは型のインティークが小さくなってるのと首が短い当たり どれも外見上は変形におけるパーツのかみ合わせに影響しにくいところなので 実際手にとって弄れそうなら手を入れる感じでしょうか? Vは内部構造を再現されて嬉しいタイプのMSではないので 見えないところは切った張ったしても許されると思いたい… 買ったらエッヂと面取りをやすって丸くする作業から入らないとな というわけでもないですが、漫画の手帖様の本に2p描かせていただきました 気になる人はチェックしてくださいです 10/29 そんなわけで「ATOM」がそろそろ終わりそうだったので 急いで観に行ってきましたよ 以前、NHK特集で取り扱ったときの映像は お世辞にもいいとは言えず(海外アレンジにしても「こうじゃないだろ」ってかんじで) 実際完成したものがどうなるのかかなり不安があったのですが 原作に登場するキャラのアレンジは ちゃんと面影を残たアレンジで思ったよりもいい感じ (オリジナルキャラとかメカニックは手塚風というわけではない) トビーも「頭はいいけどやんちゃで危なっかしい奴」といった風でいい感じだし テンマ博士も父親でありマッドサイエンティストであり 上からの命令には逆らえない立場的な苦しさもある 複雑なキャラとして描かれてるのも好感が持てる (アニメとかだと敵役になっちゃうけど、原作ではなんだかんだで アトムを見守る立場なんだよね。少なくとも明確な敵役ではない) 敵役の大統領が政敵との論争や市民達を置き去りにし 選挙活動の工作のために奔走してるのが非常に日本民主党的な印象 ストーリーも明確だし、アトムとテンマ博士の心情的なものも きちんと書き込まれていて心配していたようなグダグダ感がなくかなり面白かったです (海外アレンジで登場する新エネルギーみたいなものって Gセイバーじゃないけど結局グダグダになること多いから心配したけど 小道具としてちゃんと活用されていた。安心) でもコーラの両親のエピソードが妙に取って付けくさいのと (再開は描かなくても「両親と和解する」ようなことを示せばよかったのでは?!) いきなり来訪するエイリアンはちょっと… (さんざん大統領が「地上と戦争する!!」って言ってるのに あまり明確な対立構図が観られなかったのは 大統領が選挙対策で戦争したかっただけってことなのか?!) ものすごい悪いわけじゃないんだけどなんか唐突過ぎるというか 「終わりじゃ終わりー!!(佐治ジロー調)」というか 評論系のサイトではおおむね高評価のわりに 会場はガラガラだしあまりTVでもCMあまりみなかったけど 結構よかったよ?もう一寸宣伝すればいいのに 10/27 某chaola氏がVAIO‐X買ってきたので触らせてもらう うむう、店頭で見るよりいい感じだなあ オーダーメイドで自分好みにカスタムするとどうしても10万超えてしまうのが難点だが でも、XよりもPかなあとおもいつつも、Uを手放す気にはなれないというか XやPにするならWIMAX搭載モデルにしたほうがいいけど 今月ならヨドやビッグで4800円ぐらいで端末かえるから っていうか買い換えんっちゅうねん。 物欲刺激さすなー(笑) いや、最新OSマシン一個はあると便利なんですけどね ビスタはあまりに評判悪くて手を出さなかったけどさ でも、Uは某ORE氏も言っていたけど 「あれはあれでオンリーワンって感じですから」 というわけでWIMAX南武線バージョン 立川駅南武線ホームは構造上の問題か略電波はいらず 出発後、西立川までは微弱ながらキャッチしていたようですがその後は全滅 だいたい登戸前後あたりかな、あのあたりまでは 接続までには到らないけどピンポイントでキャッチはしていたみたい (導入してる施設でもあったのだろうか?!) 武蔵溝の口と武蔵小杉でキャッチできなかったのは意外だったけど まああそこも立川と同じくホームの構造的な問題かなあ 武蔵小杉〜川崎間は比較的良好(急に入らなくなるときあるけど) でも川崎駅も場所によっては入りにくいかもしれませんね 西東京のあたりは中央線を中心に整備してる感じかな 東急や京王線沿いはどうなんだろう?! 端末買うなら今月中かなあ しかし、X… 10/26 そんなわけで、ビックカメラでやっていた WIMAXのお試しキャンペーンにのってみました いや、ずーっとWILLCOM使っていたんだけど 最近の博物館や映画館のページって重いんだもん特に映画の公式ページ WILLCOMの高速通信やそれこそEモバあたりはどうかなあって思っていたところ WIMAXが楽しそうなのでー的な流れ まだサービス範囲は狭いものの、僕の部屋はピンポイントエリア検索では優良地域 (線路挟んだ反対側は難受信地域。何が違うのか解らんけど。アンテナ少ないのか?) とはいえ、部屋の三方を隣の建物でふさがれてるので ちゃんと受信できるか心配だったのですが 全然問題ありませんでした とりあえず、アニメイトTVで「ヘタリア」を見るぐらいはなんでもありません 現在自分の行動半径内で電波状況を探索中 根岸線は丘陵地帯なので切断が多いですが 比較的平地のあたりは問題なさそうです 横浜線も、鴨井(小机城を過ぎた当たり)から受信感度が悪くなりましたが 長津田、町田、相模原あたりでピンポイント的にやや受信可能のようです たぶん相模原は米軍施設があるからー 八王子みなみ野駅は無理でしたが、その先は受信OK 八王子駅は中央線のぼりホームの高尾側待合室のあたりで 急激に受信できなくなるんですがあれなんででしょう? 会社のある立川までは一応途切れ途切れではあるものの受信可能 立川〜八王子あたりは来年三月までに開通となっていたので まだ受信できないかと思っていましたがそんなことは全然なかったようです 帰りは南武線界隈を探索してみますかね しかし買うならビックよりヨドのほうがお徳っぽいんだけど どっちで買うかなあ… とりあえずWILLCOMとDELLノートどうしようかな… そんなに頻繁に使ってるわけじゃないからWILLCOMでもいいはいいんだけど 結局他のメーカーよりお高くついちゃうんですよね… どっちにしろ通信機器変えたらXP以降しか対応しなくなるから DELLノートは退役かな。DELL引き取ってくれるかどうか調べておこう 10/21 そんなわけで一寸しらべてみたら もうすぐ終わり臭かったので急いで行ってきました Bunkamuraミュージアムの「ベルギー幻想美術館」 別に会社の某氏が「鉄オタのロリの絵がよかった!!」とか言っていたから 観にいったわけではありませんよ。ポール・デルヴォーのことを言っているのだと思うけど 描かれた女性達はみな「そこにあるのが当たり前の置物」のよう その微妙な無機質感はすきずきだろうなあ ルネ・マグリットは本物を見るのは初めて 教科書に載ってるのは何点か見たことあるので 見たことあるやつもあり、本当に初めてのものもあり 以前、他の会社の仕事をうけたときに(結局没ったけど) 「マグリットのようなありえない世界を!!」って発注受けたんだけど こういうことかぁ。近いようで一寸遠かったかもしれん まあ、当時コレ見てたらまんまマグリットって感じのものを描いてたかもしれないけど 作家が誰か忘れたけど、キリストの生涯を描いた連作のスケッチみたいなのがあって あれがなかなかに表情、感情豊かに描かれていて面白かったデスね 同じ作家か忘れたけど、制動から商人を追い出すキリストのスケッチが 神々しい画面なのに妙ににやりとしてしまう可笑しさがあってあれもよかった 名前覚えておけばよかったかなあ BUNKAMURAミュージアムはいくの初めてなので どのへんだろうって思っていたのですが、行ってみたら 10年ほど前アニメイトだかゲーマーズだかがあった場所ですね (違ったかもしれないけどあれ系の専門店があったところの正面) 今年はなんだかんだで渋谷に行く用事が妙に多いなあ 10/19 そんなわけで上野の森美術館で開催中の 「聖地チベット展」に行ってきましたよ 内容はチベット仏教の美術とその世界観 仏教がもたらされた時に「チベットは悪魔が横たわっている姿をしてるので その動きを封じるために仏教寺院を立てた」というのが こうやって土着信仰を弱め仏教を広めちゃったんだなあ って感じで面白い。 日本と同じ名前なのに全く姿の現し方の違う如来や菩薩達の異形すぎるその姿は 神々しくも悪魔的で畏怖と尊敬の念を抱かずには入られない (常々、阿修羅増や千手観音などの手の多い仏の姿は 各方面に差し伸べる説法とその手の型、動きを を象徴的に表したものではないかとか勝手に解釈してるのだけれど、 よりそれがわかりやすい形で見れた感じがしますね。 まあ仏像ファンには常識なのかもしれませんが) 4章チベットの暮らしにおける仮面劇の装束や 医術を解説した図面などそれぞれの展示点数はそんなに多くは無いけど 余裕のある展示で一点一点じっくり見て回ることが出来ましたよ これ、展示の入れ替えあるのかなあ 来年一月までやる見たいだけど、もう一回ぐらい行っておこうかなあ 10/16 そんなわけでイロイロまとめて… 「カイジ・人生逆転ゲーム」 原作の心理描写や駆け引きがざっくり切り落とされてるなあ 帝愛会長の狂気やその幹部の淡々とした威圧感みたいなものも全く無い (ただの金持ちの爺だもんあれじゃあ。あの会長あってのEかーどだろう?) 全く面白くない愚作とまでいうつもりはなく あの長い原作を2時間に上手く切り詰めたと言えると思うけど 原作と、比較的出来の良いアニメを見てしまうと 各勝負がものすごく物足りない。 原作の台詞も多数使われてるけど押し込みすぎて 台詞を羅列しただけになっているのもなあ カイジ役の藤原竜也はなかなかの好演 デスノートの月がかなりミスマッチだったのに対し すぐ騙される初期カイジは結構違和感なく見れたかな 「芭蕉<奥の細道からの贈り物>展」 例によって出光美術館で開催中の展示だけど もうすぐ終わりそうだったので急いで見に行ってきました 芭蕉の作品を三期に分けての展示。達筆すぎて読めない(笑) すぐ横に書き出したものがあるのでそちらを読んだ後に 改めて芭蕉の筆をみると、ああなるほどというような気になってきますね 長いのは読むの大変だけど 併催されている「仙涯」展は芭蕉がらみの作品からずらーっと 出光美術館は仙涯の収蔵が多く何度も企画展をやっているのもあって 解説がなかなか面白い。コレはスタッフによほど好きな人がいるのではないか と思ってしまうぐらいに毎回ニヤリとさせられますね 「皇室の名宝展第一期」 国立博物館の秋の企画展示 今月と来月に気に分けての展示だけど、内容ががらっと入れ替わるので 早いうちに見てしまおうと行ってきましたよ 皇室関連はものがいいのは当たり前なんだけど 時代時代の技術の見本展示みたいなところもあるので 観にいくとイロイロ面白いのが多数出ている 大体のものは三の丸尚蔵館所蔵のものなので たぶん季節展示されてるのも多いんじゃないかな でもいっぺんに見ると圧巻ですよ 今回、若冲の「動植綵絵」が一室まるまる使い切って展示されていて その鳥、特に鶏のなまめかしさと細かい仕事は目を見張るものがあります (個人的にはコマゴマとした作品はあまり好みではないけどね。絵柄は可愛くて好きだけどさ) でも、若冲の作品の前は満遍なく凄い人垣でそれが全く動かないので 近くで見れたのは数点だけでした わざわざ二週したのに!! 若冲の作品は何度か三の丸尚蔵館のほうに見に行ってるから たぶん前見たものも混じってると思うんだけど やっぱ広いところで見れるのは良いね とりあえずそんなところで あとは職権乱用で会社の人の取材に同行させてもらいました 緊張しすぎて死ぬかと思いましたよ 10/14 というわけで続き ・あにゃまる探偵キルミンずう(第一話) 人間から動物への変身の中間形態としてのキグルミなのね キグルミの特性はわかりやすいんだけど 動物形態のメリットが今のところあまり感じられないなあ 全く無意味とは思えないのでストーリーに絡んでくれるといいな 結構面白かったんだけど、展開…というのかな なんか変なところで無理がある感じが… OPとEDの歌が可愛い。日韓共作アニメなので 韓国の歌手かなって思ったらタイの歌手なのね。歌詞もタイ語か(笑 ・そらのおとしもの(第一話) DearSの時だっけな?以前、コレ系の作品がやりたいのは結局 「空から可愛い女の子のドラえもんが降ってくる」って感想を書いたんだけど しかもドラえもん…じゃない、文字通り落ちてきた女の子 イカロスの万能過ぎる能力と、それをぶち壊して有り余る 融通の利かなさ+主人公のエロバカっぷりが凄い (トラブルの原因が主人公にあるのも笑いに罪がなくて良い) 二話の「渡りをする無数のパンツの群れ」というEDは シュールながらも感動的な絵面に仕上がっている こんなに画面狭しと舞う大量のパンツなんて「ダッシュ勝平」以来じゃないか? でもOP見ると結局バトル方向に行っちゃうのかな ストーリー本筋に入ったところで大ゴケしないか とりあえず暫く追いかけよう ・ファイト一発充電ちゃん(第一話) 丸焦げになっているシーンだからだと思うけど ボカシを黒で入れるのは違うものを連想させエッチというよりも汚い 平行世界からわざわざ充電をしに来るという業務はどうなんだろう ・鷹の爪カウントダウン(第一話) 再放送かと思ったら新作なのね 鷹の爪はともかく、コフィーは前のシリーズの ニントク君とコフィー、二つ御前方後円墳が並んでる ラストシーンがなかなか感動的だったのでキャンパスライフ編って言われてもなあ …とか思ってたら冒頭の声優変更ネタで全部吹っ飛んでしまった くそう、言われるまで気付かなかったというか気付く前にネタにされてしまった 内容はあいからわず。映画第三弾も楽しみですね 今回も「一万人の鷹の爪」やるみたいだけど また「マルチ商法並みの理論の飛躍を見せる民主党アニメ」 の人も応募するのかな。前のときもクレジットに名前が出てたのをやたら誇らしげにCMしてたけど 今回はフロッグマンからコメント貰ってるので嬉々として参加してきそうだ ・ささめきこと(第一話) いきなりレズ告白かよっって思ったら 予想以上に面白かった。 とりあえずもう少し視聴続行 ・青い文学(第一話) 人間失格は高校のころ読んだけどもう内容思い出せない 「読むと死にたくなる」ってクラスの皆言ってたけど 僕は別にそんな気持ちにはならなかったので まったく話の輪に入れなかったのも懐かしい思い出 文学作品を何本か数話づつやるみたいだけど つまみ食いみたいな感じになったりしないのか一寸心配 ・怪談レストラン 良いタク絵だなあ 今回はこんな感じで。後数本残ってるかな?! いまのところはキルミン・そらのおとしもの・鷹の爪・ささめきこと にゃんこい・サンレッド・聖剣の刀鍛冶といったところかな 10/13 というわけで福井変の写真を旅行ページに上げておきました 会が進むにつれ一回の写真総量が凄いことになっていますが 今回も多いです。回線細い人ゴメン がんばって削って一日80枚ぐらいに押さえたので…その エヘ(第一丸銀) あと、模型部屋にバスターガンダムもUPしておいたので 模型スキーな人はどうぞ 個人的には良い感じにあったまってきたので年内に後数個作りたいところですが その前に原稿を仕上げなくてはいけないので〜 まあ今年だけで結構手をつけてるし モデラーに蔓延する「プラモ完成しない病」も何とかなったってことで というわけで書き忘れてたけど先週、もうすぐ会期末だったので いそいで国立科学博物館の「シカン展」にいってきましたよ 墳墓の再現模型がアクリルボックスに人形並べてるだけで 解説が見当たらなかったため最初ナニがおいてあるのかさっぱりわかりませんでした(笑 ビデオ上映と発掘された品々はかなりよかったです ビデオ解説はもう一寸スペースとってくれてもいいんじゃないかなあ 10/09そのに MG/Vガンダム発売決定がきゅうきょ発表されたそうですよ 某所に上がっていた写真を見たんですがマジで完全変形だ! 腕のウエポンコンテナが設定どおりの場所に稼動する様は感動の一言です!! あーまっていたかいがあったなあ この調子でゾロとトムリアットとアインラッドとゲドラフもMG化して欲しいものです EXモデルでバイク戦艦もな!! 以下写真を見た感想 頭が小さいのはしょうがないとして 全体的に角ぽくなってる。丸みがなくなっちゃった感じ 腕や胸部はまあイイヤって思わなくはないんだけど 膝小僧が小さくなっちゃったのとスネのエッヂが立ってるのはいただけない あと、フロントアーマーいやたら角度が付いちゃってるのはどうなんだ? スネは裏打ちして盛大にやするかなあ 膝小僧やフロントアーマーも変形に関わる箇所だけど 他のパーツに干渉するところじゃないから 弄らないと駄目かな (でも写真見るとフロントアーマ極小ヒンジでつながってるんだよね) VER.KAブランドだから期待したんだけど やっぱり僕の好きなMSはMGやHGUCと相性が悪いようです 写真だともうちゃんとした成型色だったから 製品使用だと思うんだけど、修正されるなら修正されることを期待したいなあ 十二月発売予定という話なので今から楽しみですよ 10/09 「NASAのクライシスレベルが"チョーヤバ"に達しました 後二時間で地球は滅亡します。 NASAも手を尽くしましたが今は寝たふりをしています この放送が皆さんにお伝えする最後の放送です…」 というわけで、マイメロたちが本当に地球を滅亡させる一歩手前まで行っちゃった 第36話「地球が救えたらイイナ」ですよ バク一族に受け継がれる力の話がどんどんあらぬ方向へ肥大していく流れは あまりのどうしようもなさとクライマックスの変に感動的な 月のウサギによるナイスショットが素晴らしい迷作 この回、終盤戦における重要なネタフリになってるんですよね いつも雑な仕上がりなのでたまにはちゃんと塗ろうと思ったけどいつもと変わんなかった とかいうのは秘密 10/08そのに 民主党が進めている補正予算の見直し(笑) 厚生労働省の未承認薬・新型インフルエンザ等対策基金679億円を執行停止 ってまずくないか?そことめちゃ駄目だろ?? 新型インフルこれからが本番だし今年だけじゃないのに 未承認薬の開発支援100億円はのこったらしいけど そういやあ、地域の医療機関で医師を確保するためなどに設けた 「地域医療基金の(一部)見直しを検討」ってのもあるんだけど、どうなのよ (新生児集中治療室整備をやめるって噂なんだけど未確認。本当なら大問題だ) 医療は手をつけちゃ駄目だろ医療は 昨日の二兆云億円でもかなり無理してると思うんだけど (アレだけ追い込まれてた麻生政権が無理矢理通した予算だから 無駄なものを入れ込む余裕って無いと思うんだよね。異論はあると思うけど) 医療に手をつけちゃったってことは 長妻さんそうとう追い込まれてる感じ (ちなみに他の停止項目は「緊急人材育成・就職支援基金3534億円」 「独立行政法人・国立大学法人及び官庁の施設整備費6億円」「その他141億円」 その他ってのが一寸気になるけど、就職支援基金も停止するのまずくね??) 鳩山さん、見直し額を目標の三兆円に届かせるのだけが目的なんだなあ 10/08 そんなわけでマイメロ祭り中〜 年内には終わらせたい(笑) 今回は35話「幸せになれたらイイナ」 オデン屋の親父登場ですよ。まさかこのまま順レギュラー化するとはっ こういうガード下の屋台とかで管まいてる話って好き シャラポワちゃんも入れたかったけど可愛い感じにならなかったのでやめました この回はヤンクミ化する気の弱い教育実習生とか シャラポワちゃんポスターで元気になるバクとか クロミ様ポスターで元気になるバクとか 幼稚園の保母さんとか グロ身様が予想外に駄目っぽいとか以下略 10/07 つうわけで忘れないうちに観にいってきました 「BALLADバラット名もなき恋の歌」 内容はクレヨンしんちゃん劇場版「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」ほぼまんま アニメの実写化という難しさはのこるものの (やはりアニメ的なスピード感や無茶なレイアウトは実写では再現できない 車で突っ込んでいくシーンはもう一寸別の撮り方をしたほうが良かったのでは?) そつなく実写に書き起こしているといえるのではないだろうか 城攻めも落ち着いた地味でありながらも迫力のある仕上がりになっていて嬉しい 微妙にわざとらしい台詞が耳にひっかかる箇所がないではないんだけど 元がそんなに無茶をしてる話ではないのですんなり楽しめましたよ 草薙剛演じる井尻又兵衛もなかなか ところで、 原作映画でもあるとおり又兵衛がビールを呑むシーンがあるのですが これがまた草薙剛が本当に美味そうにビールを呑むので つられて帰りにビールのみに行っちゃいました。一人で 「ぷっすま」とか見てると本当に美味そうに飲んでるからなあ 例の「裸になって何が悪い」事件の所為で TVではもうあの良い呑みっぷりが見れないかと思うと正直残念 ビールのCMとかに起用されないかなあ 流石にNGかな今となっては。流石に不謹慎だし 先日発売の漫画タウン誌、しんちゃんの前か後に 臼井氏の訃報記事が載るかと思ってたら次号予告の後ろあたりに掲載されていました 入稿分があるので連載は続くようですが(元々月に2本ぐらい掲載されてるのでバラで連載するのかも) その分消費しちゃったらどうなるんだろう?再録で行くのかな? 10/6 というわけで2000〜2003年ごろ作る予定だった アニメの原画を先日発掘しました GGG大崎第二ビデオに続いてラブひなネタの予定でしたよ 山本正之「銀河熱湯オンセンガー」で一本作りたいという 某ORE氏の希望で「温泉→ラブひな」ということになったって 作画も頭のほうまで書きあがり仮編集まで終わっていたのですが 家に空き巣が入ってPC毎データーを盗まれたので其のままになっていたやつです 腹を抱えて倒れこむキツネさんやものすごい転がり方をするワゴン車とか チョップを食らわすスウとかナニをどうするつもりだったのか 今となってはもうよく解らないのですが、とりあえず つながりを比較的覚えているもののみ繋げて 同人部屋無い自主制作アニメの部屋に入れておきましたので きになるひとはどうぞ 前半がリテイク後で後半がリテイク前のものです 何故変更したかはもうわかんないけどたぶん書くのが面倒くさかったから …言っておくけど、ここのところ政治ネタを書いてないのは 書くのに飽きたとかネタが無いからじゃなくて 突っ込みどころが多すぎて逐一突っ込んでる余裕が無いだけです っていうか政権発足後から一月でやったことが国連出席と メルマガの準備号発行だけってどういうことだよ 「迅速に動いている」とか評価するメディアもあるけど、まだ何もして無いし何も決めて無いぞこの政権 (ちなみに去年略同じ時期に総理になった麻生さんは昨年9/24の成立から10月までの間に 年金関連法案提出・三六協定見直し案提出・国連総会出席・所信表明演説・ 第一次補正予算案提出・テロ特措法改正案提出とめぐるましく動いていた。) 大臣達は好き勝手やってるだけだし。鳩山さんまだ所信表明演説もやってないんだよね 他の政権だと数日遅れるだけで「まだ所信表明もしていない」って大ブーイングなのにさ ヤフーとかの掲示板を見ると流石に批判的な意見も多いのだけれども 少しでも民主の政策の遅れに批判的、軽いツッコミが続いただけで ピーキーに「自民が阿呆が自民が阿呆が」と騒ぎ立てる人がいるんだけど 騒ぎたいだけなのかただの工作員なのかナニがしたいんでしょうねこういう人 (「阿呆」とはコレ系の人が麻生さんに対して言う蔑称) もう与党になったのにいつまでも自民自民騒いでるから 民主党も民主支持者も「野党ボケ」って言うんだよ本当に 前にも書いたけど、民主の政策や党是に賛同して支持してる人をどうこういうつもりは無いですよ でも支持者こそ支持政党に対し厳しくあらねばいかんと思いますわ 民主政権で今のところ良かったって思える箇所って正直 社民の福島さんが意外とまともな仕事の進め方が出来る人だというのがわかったぐらいですよ 藤井さんや亀井さんの発言で世界経済の立ち直りから日本だけ取り残されてる現状や 前原大臣の仕事の進め方の拙さ等は少なくとも苦言を呈すべきじゃね? 千葉大臣が「不法滞在者は日本で犯罪を犯していないんだから どうぞ日本にいてくださいという度量の深さを見せるべき」とか 尊法精神のかけらも無い発言したりしちゃうのもどうかと思うョ本当に 「"不法"滞在者」の意味を理解していないんじゃないの?この人 本当に「法務大臣か?」って言いたくなるわ っていうか、民主党系の大臣とか本気でボンクラすぎる。 社民支持するきないのに自分の中の社民株が上がっちゃうじゃないか!なんとかしろ!! 10/5 というわけでいつもの以下略 ・蒼天航路(最終回) エピローグが突然ネームで済まされて しかも余韻も何もなく終わってしまっておどろいた ・グインサーガ(第一話) 昔一寸だけ読んだことがあったような気がしたけど もうすっかり内容を忘れてしまっていたので こういう話だったんだなあ…とか思ったり なんか微妙に話を急いでる印象なんだけど そんなに嫌な始まり方ではないのかな 面倒にならなければ見ても良いかも ・けんぷファー(第一話) アバンの美少女バトルからOP後の 「目が覚めてたら女の子になっていた」状況がつながっていなさすぎて せっかくのシチュエーションがまったく生きてこないのがもったいない というか服装まで変わってしまうのはいただけん 服そのままで「男→女」「女→男」となるのが楽しいんだろコレ系は っというか主人公と同じ境遇のやつはいないのか? 「けんぷファーは女だけ」設定がなければ逆バージョンとか略 誰が男で女か良くわからんカオスな倒錯的展開に持っていかないと せっかくこういう設定なんだから、いやもったいないじゃん(ナニが?) 状況説明と次回への引きは程々な感じでそんなに悪くないとおもうんだけど 主人公が男のときも女の子声なのがなぁ…もうちょっと作ってくれよ ハラキリトラの声が妙に耳になじむ物凄いノスタルジーな 安心感をかもし出しつつも一寸年齢を感じさせる声だなあ…って思ってたら 静香ちゃんの人か!!あーそりゃ耳になじむはずだよ 流石に年齢を感じちゃうけど改めて聞くと可愛い声だよね ・にゃんこい(第一話) 凄く地味…って思ったんだけど、ごめん一寸面白かったよ 変に壮大な話にならずご町内のドタバタのままで 行ってくれるんならとりあえず見ておいても良いかな しかし主人公家族のアレルギーへの理解の低さは酷すごるな(笑 ・バスカッシュ(最終回) つまらなかったわけじゃないんだけど 面白くなりそうなまま終わっちゃった感じ 微妙にもったいない ・生徒会の一存(第一話) 本筋よりも会話の掛け合い、テンポとノリだけで 脱線だけで尺を消化してしまうのは個人的にはとても好みのはずなんだけど その重要な掛け合いがまったく面白くないのはどうしたものか パロディやオタネタも時事ネタタイトルネタなどのライトなモノばかりで… 本来こういったオタネタやパロディで最も面白い部分は 語り部のオタインテリジェンスとボキャブラリーが幅を利かせるあまり 「何をそんなに熱っぽく語っているか解らない」楽しさ 「本当にごく一部の濃い人だけが共有できる優越感」と 「完全に置いてきぼりにされてしまう、喩えるなら 大学の年の離れた先輩の歌うわけのわからない特撮ソングを一晩中聴かされる気持ち」(BYきゃらめる堂) そういうところにあるのではないか否あるべきである 箸休め的な大衆的パロ、一般化したネタだけで構成された なまぬるい掛け合いなど何の楽しみがあるというのだ ・テガミバチ(第一話) プロローグ編プロローグ。でいいのかな あまり面倒くさくならない程度の説明と 紫がかった蒼で構成された世界感に静かな語り口調 気持よく先が気になる引っ張り方をしてくれてるので もうちょっと追いかけても良いかな ・サンレッド(第一話) 今回のEDは何鍋かなあとか少し期待していたのは秘密 今回もヒゲ男爵が良い味出してるなあ ウェザースリーOPとかいきなり力はいってるなあ 一期シリーズと同じぐらい楽しませてくれることを期待 ・とある科学の超電磁砲(第一話) 風呂場で後ろから抱きつきおっぱいチェックとか 年に数本単位で同じことをやるアニメが増えてしまった現状 流石に本気で食傷気味。まあいいんだけどさ別に そういう内容だからキャラが一寸ケバクなってんのかな しかし、「禁書目録」から思ってたけど、学園都市って セキュリティー甘いわ治安悪いわあまり良いことないよね 能力者を隔離するスペースとしては悪くないのかもしれないけど 主要人物の能力と各キャラの見せ場を盛り込んだまずまずの始まり 禁書目録と同じぐらいに楽しめそうなら見続けても良いかな ・聖剣の刀鍛冶(第一話) ヒロインが突っ走り気味なのに 「突っ走って状況を悪くする」嫌なキャラではなく 「強くなりたい=成長したい」キャラなのがうれしい …まあ、いきなり「折れない剣を作れ」とか言い出したときは あれ?っておもったけど(苦笑) 剣を鍛錬するシーンがいきなりファンタジー過ぎて どうしようかと思っってしまった 思った以上に楽しめたのでもう暫く追っかけてみよう ・ミラクルトレイン(第一話) 期待していたのと全然違う内容でギャフン 無茶な設定はともかく駅達があまりに無能すぎて… …いや、だからこそ「淑女の悩みを解決する」という設定が 「一緒に悩みの解決法を探る」相手として生きてくるということか それにしてはあまりに頼りなさ過ぎるのは良いのか悪いのか 駅たちがこのままではなく話が進むにつれ成長してくれるのなら 結構面白くなるのではないかもしれないこともないかもしれない こんかいはんなかんじで 10/2 というわけで また続いていた一人マイメロ祭り 33話はあちこちでクロミたちが細かい事件を起こし 歌の誕生会を妨害するはなしでその事件一つ一つがイロイロとアレなんですが、 「ここはいいや」とスルーしたポエム審議会場が 一番アレっていうのもすごい話 ひつじさんの名前が「ピアノちゃん」というのが判明したのもそうですが ピアノちゃんのポエムに嫉妬する美紀という構図も この後凄い勢いでピアノちゃんに引き離されていくことを考えると 一寸イロイロおかしい(笑) この当たりアニメのほうが面白すぎて凄く絵にしにくい(笑) 10/1 ちゅうわけでいつものです 耐えてください ・しゅごキャラ!!どきっ(最終回) あのお子様がエンブリオだと思っていたので イースター専務の孫というのは結構意外だった 敵を倒すわけでもなく、諭すのもそれほどほどねちっこくなく まあそこそこに解決を見てそこそこに大団円という そこそこ気持ちの良い終わり方だったんじゃないか 結局半分ぐらいは自体をややこしくしていた張本人である 理事長がイカンのではないかとか思うんだけど… 途中、あからさまに時間稼ぎ的なエピソードがBパートに割り込んでたり ひと悶着あるかと思った同棲編の決着がなあなあで終わってたり(正直納得できねえ) なんだかなあっというか一寸飽きが来てたところもあるんだけど とりあえずそんなグダグダ感を引っ張らずに終盤戦突っ切れたのは良かった 一応シリーズは続くみたいだけどどうなるんでしょう ・真マジンガー衝撃Z編(最終回) あーコレで第一話冒頭につながるのか! というか、あのデビルマンの名台詞のパロディーである あしゅら男爵の独白がこう生きてくるとは予想だにしなかった 何故ヘルがあしゅらをああも大切にするのか 何故「勝手に死ぬことが出来ないように」暗示をかけておく必要があったのか まさか全員あしゅらの手の上で転がされているだけとは思わなかったよ 正直1クール目、特にマジンガー起動編は主要登場人物の描写に時間をとられ 異様にテンポが悪くどうなるか不安だったんだけど、蓋を開ければ 「事情を知ってるやつが何も語らないために事態が悪化し」 「事情を知ってるやつの話をちゃんと聞かないから事態が悪化する」 いつもどうりの今川監督らしい内容で一寸安心 (ただ一寸いつもよりもってまわった演出が多く、それがテンポを悪くしてしまった印象) なんかいろいろ言いたい事があったんだけど エピローグのあしゅら男爵で全部吹っ飛んじゃったよ グレート編はあるのかなあ ・絶望先生(最終回) まあいつもどうりというか今までどうりというか 段々凝ってるんだか凝ってないんだかよく解んなくなってきたなあこのアニメ ・GA(最終回) 最初はエピソードのぶちきれ感が気になったんだけど すぐその辺の違和感はなくなってかなり見やすくなった GAの面々と先生達に美術部と結構登場人物が多いにもかかわらず それぞれのキャラが魅力的に描かれて賑やかで楽しいアニメに仕上がっている 期待していた以上に楽しめたなあ。ノダ姉の棒読みっぷりもタマラン 「なんだよ、魔法使わないで何の修行だよ」 の一連の流れはちくちく来る命台詞の応酬 二期あるかなー。同じスタッフでやってくれるなら期待したいところかな ・戦場のヴァルキュリア(最終回) コレは酷い ボスキャラやラストエピソードにありがちな台詞を並べただけで 言葉にまったく中身がないし行動理由も希薄。 隊長をおいてとっとと退避している第七小隊の面々もなんか変 女王はダルクス人でしたというのも、ただそうでしたというだけで (別に理由なんか説明されなくても良いんだけどさ) EDでダルクス人が皆と一緒に大喜びしてるのも違和感しかない お前ら両陣営から酷い冷遇受けてたのに、いいのかそれで? 原作ゲームはこの辺どうなってるのかなあ もうちょっと上手いまとめ方してるんだと思うけど ・ねぎぼうずのあさたろう(最終回) ピリッと辛くてほろっとくる からっと晴れ渡った夜明けのように爽やかな良い最終回だった 敵を倒すわけでもなく、だからといって変に諭されて改心してしまうでもない 最後にあさたろうを助けたとはいえ悪役は悪役のまま 余計なことは言わずに速やかに退場する光雲斎はなかなかの男前である (「人を不幸にしたい」というのも挑発するための方便だろうね) もうちょっと続くと思っていたので「もう最終回なの?」って感じなんだけど あさたろうときゅうべえさんそれぞれの目的が達せられたので丁度良いところなのかな。 光雲斎との対決はとても力の入った迫力ある仕上がりで大満足 にきちの「いいわけねえだろう!!」はジンっと来る命台詞 ・ヤッターマン(最終回) あまりに放送休止が多いせいで録画分の話数カウントがいつの間にかずれてた(苦笑) いきなり風呂敷を広げてギャグ部分が邪魔になってしまうようなこともなく 比較的すんなりとドクロベエとの決着がついたのは良いんだけど あまりにサクッと済んでしまったのでかなり拍子抜け ヤッターキングのファンファーレもなかったしさー バトルとしてのクライマックスはやはり59話Aパートだったんだな ヤッターキング2009をBGMでの大立ち回りはなんともワクワクする 素晴らしい鳥肌モノもの仕上がりだったしね (…なのにうちの界隈の電波状況が悪かったらしく 物凄いゴーストとノイズがかぶっていて泣きそう…) たっぷり時間をとったエピローグは一瞬前作と同じオチ? と思わせておきながらじっくりと三悪の別れを描いていて はからずも見ていてマジで泣きそうになってしまった (三悪のフォーマットはいろんなアニメでパロディにされてるけど やはりリメイクとはいえオリジナルを見ると、コレを超えるのは無理だろうなと思う) 59話の「ヤッターキング」最終話オリジナル音源の「ヤッターマンの歌」と 山本正之ソング二連発だけでもうれしいのに エピローグの「天才ドロンボー08」と往年のファンにはたまらん。 ずるいよコレは。何で第一話から流してくれなかったんだよ!! 「最後に笑っておしまい」といわんばかりの偽予告もサービス良すぎ 個人的にはドロンジョの一号への恋慕が結局何にもならなかったのが残念だけど まあ、無事楽しく終了してくれてひとまず満足って感じだと思う ・かなめも(最終回) コレだけ異常な登場人物しかいない中で ヒロインかなの「影」の部分が物凄く普通で解りやすく それでいて最も普遍的に感じる「孤独への恐怖」が ジワジワと浮き彫りにされている、騒と静の表裏一体が かなり良いバランスで描写されている 作画演出双方とも安定していて予想以上に楽しめた 水着を買いに行く話のミュージカルネタは素晴らしいの一言 ・咲(最終回) 肝心の麻雀やってるところがまったく面白くないのはどうしたものか 大会予選が始まってからあからさまな時間稼ぎが多くなり 全体のテンポが著しく悪くなってしまった 対戦相手を掘り下げる描写が多くなったのも 主人公達よりもそっちのほうが魅力的になってしまい 典型的な「誰が主人公かわからない」状態に陥ってしまっている (というか、主人公サイドがストーリー上どうでもよくなってしまった) キャラによって必殺技ともいえる得意な役があるのはいいんだけど そればっかりってのはどうなんだろうね。 こういったところも闘牌シーンをつまらなくしてる原因だと思うんだけど… いかにもな二期への引きがあったけど、 レズ麻雀というよりただのコスプレ麻雀だな とりあえずはこんなところで 9/30 というわけで、一寸思い立って古い原稿を漁ったいたら イロイロ発掘してしまいました その一部をPixivのほうにUPしているので気になる人は観にいってください ウチはコピー誌だし再販も無いし本当に初期の本は 少数部数発行で持ってる人も少ないと思うので のせちゃってもいいよね?? 持ってる人いたらゴメン。マジゴメン というわけで週末に江戸東京博物館 「よみがえる浮世絵展」を観にいってきました タイトルからだと新たに発見された浮世絵の云々みたいな感じかなあって思っていたのですが 明治から昭和初期に作られた新版画の展示 文明開化以降廃れ始めた浮世絵の技術の保存と振興 新しい時代に見合った新しいスタイルの浮世絵をめざしたこれらは 確かにそれまでのものよりぐっと西洋画的なテイストというか イラストちっくなものになっている 新版画のターニングポイントともされる 橋口五葉の一連の作品、浴場の女性という ある種の強烈なフェチズムには圧倒され しかも品のいい、写実的な色気があふれている。 質量共に予想以上。これは見ごたえがあるなあ そうそう、古い原稿発掘のついでに 退官没ネタの原動画まで発掘してしまいました どうしようコレ… 9/28 というわけでヘタリア映画化みたいですよ 観にいきたいけど、コレ系は上映館少なそうだなあ… 池袋単館モーニング&レイトショーオンリーとかやめてくれよー しかし、これは確実に壮絶なアウェイ感を感じることになるだろうなあ テニスの王子様劇場版(実写)を横浜の場末の映画館に見にいったときの心境というか 「全国亀選手権に亀の甲羅をせおって出場する夢を見た唐沢なおきの気持ち」というか で、こんどこそ韓国の出番あるんですか? あるんですよね?「なんだぜ」三連発でつかみがくるんですよね 9/25 というわけで「どこでもいっしょ10th ANNIVERSARY BOOK」 会社の帰りに無事ゲット。よかった、11時まで開いてる本屋があって っていうかこんな本が出るなんてネットで情報見るまで知りませんでしたよ 嘘だーって言われそうだけど7割ぐらいマジです。 そんなわけでいつものアレです。耐えてください ・シャングリラ(最終回) うわっコレは酷い。なんだこれ 当初は森に飲み込まれた東京と空中都市というビジュアルと 「炭素経済」という世界観を象徴するかのような単語に 少し期待もしたものだけど… 無能を絵に描いたかのようなヒロイン まったく面白みのないラスボス 終盤に来て持ち出されたくどいまでに押し付けがましい家族愛 練りこみ不足と構成不足を絵に描いたかのような各種設定 いろいろ面白く出来そうなものを盛り込んだけど 結局どれも使い切れずにテーマくさいことを言わせてお茶を濁した 典型的な残念な最終回といえるんじゃないだろうか ・東京マグニチュード8.0(最終回) 助かったと思ってたのにやっぱり弟君死んじゃってたのか… (死んでる当人に自分は死んだといわせるのはあまり好みではないが 幽霊というよりも未来の作り出した幻覚とも取れる描写なので、まあいいか) 喪失により再認識する家族への愛情と大切さ 大災害による「会えないことによる」喪失と「死」という喪失。 寝転がりながらベッドの天井を足で押し上げる 「もういない」ことを再認識してしまうシーンは重い 途中面倒くさくなって見ていなかったんだけど もう少し真面目に観ていても良かったかもしれない ・ハヤテのごとく2(最終回) ナレーションいらなくね?まあいいんだけど コレだけのキャラの顔見世があるのにテンポがいいのと ちゃんと一区切りついてるので楽しく観れた オチのひきも3期への期待ということでいいのかな 結局最初と最後しか見なかったけど、悪くはなかった感じ ・うみものがたり(最終回) 綺麗な線で書かれた女の子達がホノボノホゲホゲするアニメと思いきや 海の悪魔と戦う変身ヒロインものだったのかー!!とおもいきや ちょっとした行き違いによる感情のもつれ、こじれをテーマにしていたのね 「こまけえことはいいから素直に本音を吐き出せよ」ってところだろうか いろんな意味で予想を二重三重に裏切られ続けて 毎回どうなるんだコレって感じで毎回楽しく見れたかな 地味目の落ち着いた演出もよかったし 変身シーンで魚群が現れたとき思わず笑っちゃったのは秘密 ・狼と香辛料U(最終回) 前作が出会いなら今作は別れの話なのね じりじりとロレンスとホロの思いが交錯する ラブラブいちゃいちゃっぷりがくすぐったいやら ほほえましいやら可愛いやら。 新たな船出を迎えた二人がどうなるのか ひとまずのめでたしとはいえもう暫く二人の物語を見続けたいと思わせる 三期があるなら是非また同じスタッフでお願いしたいところです ・パンドラハーツ(最終回) 駆け足すぎてなんかアレコレ思う前に終わってしまった感じ ・ファントム(最終回) ココ暫くガッカリすることのほうが多かった黒田脚本 そういう意味ではかなり不安に思いながらの視聴だったんだけど 今回は「良い黒田」だったようです。あーよかったー 「無限の住人」で培った「艶っぽい作画」が今回もかなり生きていて 時々ドキッとするようなシーン、それも下品にならない だからといって上品になり過ぎないエロチシズムをかもし出していたのは良かった 個々のエピソードの情報量はそこそこあるのに それぞれを短くまとめているので、だるくならずにすんだしね しかしこいつら何歳なんだろう(笑 ファントム襲名編ではレイジはもう20前後くさい感じなのに その二年後の日本編では高校生だしさ(キャラデも若返ってる) キャルの変貌度合いなんてアニメとはいえ流石に変わりすぎだろう 大河ドラマの八代将軍吉宗で子役が顔の包帯を取ったら中から西田敏行が出てきたとか 喩えるならばそんな感じというか エピローグは一寸台詞に頼ってしまった感があり 少し説明的になりすぎたような気もして少し残念 オチはベタだけど後味の良い後味の悪さを残す綺麗な幕引きで後読感もいい サイスマスターは久しぶりに良い敵役で見ていてうれしかったね 余計な自分語りをしない、自分の理想に対する理解を人に強要としようとしない 敵役とはこのようにあってほしいものだ 9/24 というわけでもないですが無事pinky:st9期ゲットしています 休日出勤の帰りに買いに行ったら うっかり3体とも確保してきてしまいました 全部ゲットは2期以来だなあ…置く場所どうするよ(こればっか) さて、9期ですがツーテール子の評判がものすごく悪いのですが 近くで改めてみるとものすごい膨れ面で可愛いけど人選びそうですね(笑 横から見ると、ホッペの膨らませ具合がかなり可愛いです (でも光源によっては陰影がはっきり付きすぎてしまうので その辺好き嫌い分かれそうです。あと、一寸お出かけには使いにくそう…) 他の2VERはスタンダート。ショール子であるところのポニ子ウィンク可愛い 服や髪は他のサイトでも指摘されている通りものすごいシンプルです コレは思い切ったなあ…1期よりもざっくりとモールドを省いているんだもん 後頭部の分け目というか、今までずーっとあったものまでなくしてるのはすごいなあ 手抜きって言われてるけど、(まあ予算減らされたかなって気はする) 「シルエットで楽しんで」って感じですね 写真は撮ってる暇がなかったのでまた後日改めてUPします 制服子の左俯瞰から見たときの前髪の感じがラブリーですよ というわけで模型部屋にバスターガンダムの写真をUPしましたグゥレイト!! まだ途中経過なので完成写真はまた後日〜 9/22 そんなわけで有楽町方面へと抜けようかと思ってたら 東京の大丸でなんか気になるものをやっていたので予定変更 「イタリア美術とナポレオン展」 ナポレオン関連は最後のほうに一室取ってるだけだったけど それだけでもなかなかのですよ 展示量も思ったよりもあったし、余裕もあるのでのんびり見れるし 静物画の猫のは一寸グロイ 亀のは妙にエロイです 思ったよりも良かったなあ 有楽町のほうも行ってみようかと思ったけど なんか相撲の結果が気になったのでそのまま帰ってきてしまいましたよ 全取り組みを見ようとまでは思わないけど 見てると結構面白いものです。力士が覚えられませんがキニシナイ 9/21そのに やはり今日書いておかないといけない気がするのでやっぱ書こう 新政権に変わってからまいにちのように突っ込みどころ満載のニュースが飛び込んできて あれやこれやイロイロ言いたいことがあったのですが ですがっ!! クレヨンしんちゃんの作者、臼井儀人氏がお亡くなりになったニュースで全部吹っ飛びました 全く頭が回らない状態です。 先週の行方不明のニュースから男性の遺体発見 そして昨夜の遺体が臼井先生と確認のニュース ぼくはファンというほどでもないし、臼井先生の作品も 「クレヨンしんちゃん特集号」からなので10年ぐらいしか読んでいないのですが 毎月講読している雑誌に連載している作家の訃報はかなりのショックです 原稿が完成している12月号までは掲載されるそうだけど、 雑誌の顔ともいえる作品がなくなってしまうのは寂しいなあ (良いエピソード多いんだよね。ひまわり生まれてから しんちゃんがちゃんとお兄ちゃんしてるのも良い) 昨日は蜂に襲われたり熊に襲われたり高速バスが燃えたり なんか色んな事件が立て続けに起こっていたトドメに このニュースだったのでかなり力が抜けてしまいましたよ なんといっていいのか、寂しいものですね 9/21 というわけでいつものです。 間違ってるところとかは自分で何とかしてください 10/01(木) ・けんぷファー:TBS/25:29 ・にゃんこい!:TBS/25:59 10/3(土) ・炬燵猫:テレビ神奈川/08:25 ・しゅごキャラパーティー!:テレビ東京/09:30 ・テガミバチ:テレビ東京系/22:55 ・天体戦士サンレッド 第2期:テレビ神奈川/23:30 ・犬夜叉 -完結編-:日本テレビ/26:20 ・魔法少女リリカルなのはA's:MBS/27:28 ・アスラクライン2:テレビ神奈川/24:30 ・とある科学の超電磁砲:テレビ神奈川/26:30〜 ・生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録:テレビ神奈川/25:00〜 ・WHITE ALBUM:テレビ神奈川/26:00 10/04(日) ・夢色パティシエール:読売テレビ・日本テレビ系/07:00 ・夏のあらし!〜春夏冬中〜:テレビ東京/25:30 ・ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜:テレビ東京/26:00 10/05(月) ・あにゃまる探偵 きるみんずぅ:テレビ東京系/17:30 ・そらのおとしもの:テレビ神奈川/25:15〜 10/06(火) ・乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪:テレビ神奈川/25:45〜 ・君に届け:日本テレビ/24:59 ・秘密結社 鷹の爪 カウントダウン:テレビ朝日/25:21 10/07(水) ・チェブラーシカ あれれ?:テレビ東京系/07:30 ・ささめきこと:テレビ東京/26:20 10/08(木) ・DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)-:MBS/25:25 10/10(土) ・ご姉弟物語:テレビ朝日/11:20 ・青い文学:日本テレビ/25:20 10/12(月) ・新・三銃士:教育テレビ/18:00 ・たまごっち!:テレビ東京系/19:00 ・FAIRY TAIL:テレビ東京系/19:30 10/13(火) ・スティッチ!〜いたずらエイリアンの大冒険〜:テレビ朝日系/19:00 ・怪談レストラン:テレビ朝日系/19:30 10/15(木) ・空中ブランコ:フジテレビ/24:45 10/16(金) ・キディ・ガーランド:テレビ神奈川/27:15〜 32本…また増えてきたなあ… とりあえずサンレッドの二期と鷹の爪かな 炬燵猫ってうる星かと思ってドキドキしたじゃないかくそうっ!! ところで昨日放送の「咲」の冒頭の絵本に 「絶対無双麻雀マン」が出てたのでものすごく驚いて スタッフロールを確認しようと思ったけど確認できませんでした 本人作画にいたの?それともただのスタッフの暴走?? と思ったら本人の日記に「素材提供」とありましたよ 絶対無双をなめんじゃねえ!! 9/18 ぼちぼち9期ゲット報告がネットにあがってきていますね ずーっと1シリーズ一体で買い進んでいたのが ここのところ2体買いになってきているので たぶん今回もそうなるんじゃないかとかそんな感じ (いっぺんに全部集めてしまうと興味が一気に薄れてしまうので 各期毎に一番気に入ったのだけ、先ず買うようにしているのですよ そういう意味では最近のシリーズは個人的にHITが多すぎる っていうかお出かけ写真はもって行くのは2体が限度) 今回はたぶんストール子とツインテール子は文句なしにゲットしてしまいそう 制服子はどうしましょう。ラブリーなんだけど三体かったら確実に人間が駄目になる! いやもすでに駄目になってるけどさ 公式にUPされた10期のイラストもラブリー PK028は服の構成がアコに似てるけどコレは可愛いなあ PK029の紺セーラーは蔑ずんだかのような表情が好き PK30はWFに展示された見本だとなんでこんなリーゼントって思ったけど イラストで見てやっとどういう上方か理解しましたよ(笑) こちらは1月予定のようですが、まあ春ごろでしょうね そんなわけでもないけど6月の福井写真 一日分の写真がチョイスしても100枚超えってどういうことだよ(苦笑) 一条の谷が全然削れないどころか、どこがどの写真か凄く判別に困る 9枚ぐらいを一枚に編集してもこの量だもん。もう一寸減らさないとページが重くなりすぎるなあ っていうかどこかいきたいなあ 9期は設定上同じ娘なので2体持っていくと写真撮るとき一寸困るかも(笑 9/17 さて、新政権発足 はっきり言って全く支持していないどころか明日当たりにでも 全員辞任してくれないかとか思っていますが まあ民主党はここからが正念場ですね アメリカの「100日間は批判を控える」習慣を持ち出してきたり 「初めての事だから失敗もあるだろうけど肝要な目で見てくれ」とか 最初っから予防線張ってんじゃねえよ。 「国民主権の政治を」とか言ってたみたいだけど 「日本の主権を他国に譲渡」を党是としている民主党が言うと滑稽この上ないですね まあしょっぱなから絵に描いたような傾国政治で イロイロ突っ込みたいことがあるのですが (じゃなかったらロシアが北方領土問題を放棄しろとか言ってこないよ) 多すぎていちいち言ってられないので、思いついたときでいいや。 どうせもっと詳しい人のブログとかでツッコミ祭が起きてるだろうし というわけで昨夜は鳩山さんとその閣僚の会見をずーっとみてたのですが とりあえず田中真紀子さんが入閣していなかったことだけはホッとしました (どんな政治家でも調べると「あれ?こんなことやってたんだ!!」って思うんだけど この人本当に悪口と日本の外交をストップさせたこと以外何もして無いんだよね) 最近土井さんに似てきた福島さん。正直好きではないんだけど 一寸見直すような事柄もあったのでしばらくは動向を見守りたい感じです 昨日の会見でははっきり言って一番マトモだったしね。 あの社民がマトモに見えるってどんだけだよ 野田さん見たいに蒟蒻ゼリーだけで終わってしまうのは無しでお願いします 原口さんは…「スーパーハカーにデータ盗まれた」とか 「必ず黒い服を着ている闇の組織」と戦ってる人だっけ??。 以前、予算委員会で「男子をつるし上げてヒス気味になってる女子生徒」っぽい 喋り方する人がいるなあ。涙声だし話のスジ通って無いし、一年生議員かなあ… …と思って画面見たらこの人だったことがあります。 大臣になれるようなポジションだったのね。マジかよ 菅さん久しぶりに見たけど、なんかわかりにくいしゃべりする人だなあ 会見後の解説で「皆原稿を見ずに自分の言葉で語っていた」っていってたから そのせいかもしれないけど、他の議員がハキハキ喋っていたので 菅さんだけ一寸気になったよ。 さて、ずーっとみてはいたですがっ流石に11人目あたりでダウン 次に見たときにはもう終わっちゃっていてちゃんと観てりゃよかったと思ったのですが どうせこんな時間観てるのはよほどのスキモノなんだから 質問時間は倍ぐらいとって欲しかったなあ… まあ「終了です!」って言ってるのに質問している記者もどうかと思うけど 早速メディアセンターと八ツ場ダム中止を打ち出してきていますが メディアセンターはまだ建物作り始めてないから ここまでかかった分と、土地や人を抑えてるならその分の金が無駄になるだけですが 八ツ場ダムはあと4悶着ぐらいありそうですね すでに本体以外は工事がかなり進んでるし 先日某番組での特集を見る限り町がすでに死んでるので 中止にしたところでどうにもならないでしょう。 ところで、「やつば」ではなく「やんば」と読むのだとはじめて知りましたよ 「八ツ場」って当て字なのかな。あるいは長い年月のうちになまったとか? 9/16 そういやあ、昨日あたりに出荷でしたっけ?Pinky9期 早ければ今日明日ぐらいに店頭に並ぶみたいだし 週末辺りに確保しに行ってこようかな まあ、肝心のお出かけのめどが立たないのですが… しまいこむケースも追加するかもっと取り扱いのよさそうな箱にしないとなあ というわけで、マダマダ残ってたはずのプラ材が どうも使いたいのだけ見当たらないという状態に陥ったので たぶん部屋のどこかに転がってはいると思うんだけど 一応1ミリのプラ版と3mのプラ棒(丸)を買いに行ったのですが どの店に行ってもプラ版が無い えーなんでー?? 何はなくともプラ版だけは売ってるもんだと思ってたのに うっすいのと2mmのは売ってたんですが 薄いのはまだあるし、2mmは扱いにくそうだし 散々探してやっと1mmを見つけて1枚確保したのですが この状況はどうもおかしい!! …っておもってたらふと、棒ガレキディーラー様のHPに 「田宮のプラ材、現行の商品は生産終了で杯盤」 って書いてありました。リニューアルの予定はあるけど不明だそうです 困るなあ…コレは一寸困るなあ 最近ポリキャップのゲートは市販の便利グッズに頼ってるので 昔ほど使うことは少なくなりましたが プラ棒は良く使うサイズのは確保しておいたほうがいいかなあ… バラじゃなくて袋で買っても何故か 2mか3mの角か丸のどれかが必ずなくなってるんですよね…アレなんでだろう 薄いのも一応確保しておくかなあ 等と思いながら必要な分だけ切って残りのプラ板を何気に本棚の隙間に押し込む …っあ…まさかこうやって他のプラ版も… 新聞紙とアクリル板とアクリル棒がごそっと出てきましたよ ってことでいつもどうり落書 ペンを入れ始めたところでインクが切れ掛かってるのに気付いてちょっと焦りました 細いほうは完全に出なくなってたしさあ 9/15 そんなわけでやっと観にいってきました 「サマーウォーズ」 普通。きわめて普通のアニメ 当たり前のことを当たり前にこなしていて しかもかなりのレベルで面白いというのは かなりたいしたものだとは思うけど 凄く普通。 偉大なる祖母、グランドマザーと「大きな子供達」の物語 アレだけの人数を過不足なく動かし、しかもそれがストーリーの足を引っ張らずに どうかいても地味にしかならない主人公の特性を 最初に生年月日という受け入れやすいところから持ってきて 深夜送られてきた謎の計算式を見るや思わず一心不乱に計算させてしまうことで その「異常性」を解りやすく浮き彫りにしつつ、 クライマックスにおいて地味ゆえに 極度の緊張と興奮を持ってその「凄さ」描いているのはたいしたもの (世界規模の災害から一家庭の災害へと事件を文字通り極小化してしまうのもえらい) どうしても「うっかり」マトリックス的(爆笑)にしてしまいそうな 電脳世界を携帯ゲームの延長的に処理してるのも楽しいんだけど… なんか普通 なんだろうね。もっと驚かされるかと思ってたんだけど あと、放映前のTVミニ特番の内容から内容を想像してると ものすごい肩透かしを食らう可能性大 某所の感想で 「ポスターなどに描かれている"山に漁船"というイメージが 文字通り一家のまとめ役を失った"船頭多くして船山に登る"のギャグである」 というのを先に読んでしまっていたのですが 本当にそのままで一寸笑っちゃったのは秘密 女性陣と男性陣で分かれているようで その実、全員てんでバラバラに好き勝手やってるだけなんだよね おばあさん以外全員見事なまでの子供ップリだ そんなわけでらくがきー 全身描くのがめんどうになったわけではありません 肌や髪に使っている色の調合をふと思い立って変えてみたのですが 色の濃さが今までと変わってしまっためにどうにも 水の量が掴みにくいですね。塗ってみたら思ったような色にならないしさ 9/14 そんなわけで先日うっかり間違えて行きそうになった ゴーギャン展に行ってきましたよ 天気もイマイチだったので空いてるかと思いきやそんなことは全くありませんでした 近代美術館は実に10年ぶりぐらい 前行った時は日本画の作家さんの奴で コレがあまり趣味でなかったためにずーっと足が遠のいていたのは秘密 さて、ゴーギャン展 思ったより展示点数は多くなかったものの 個人的には版画シリーズがお気に入り 本人と弟と友人が作った版それぞれの仕上がりがかなり違うので結構楽しい 初期はぺたぺたとした塗り方だったのが 88年ごろから急にムタムタとした塗り方に変わって行ってるのも興味深い 大作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」 本物がこんなに大きなものだとはしらなかったけどさすがの迫力 (NHKの正解遺産100のタイトルバックの印象が強かったので…) 最前列で見たのに横の解説見ないと沐浴をしている女性がいることに気付きませんでした そろそろ、都内の美術館博物館の割引パスを買ったほうが良いような気がしてきた… というわけでらくがき 前「眼鏡屋のポスターが可愛かったので記憶を頼りに書いてみた」ってのを上げましたが 先日改めて見に行ったら全然違ったので、もう一度記憶を頼りに書きおなしてみました 確かこんな風だった気がします 別に全身描くのが面倒になったわけじゃないですよ 9/11 昨日、民社国の連立合意文書に三党の党首がサインしたとか そんなような記事が出ていて(うろ覚え) 鳩山さんと亀井さんに比べて福島さんの字が下手すぎる!! …と、あちこちで評判になっていたのですが も、もうその辺にしてあげてください 僕別に福島さん好きじゃないけど 字の事はもうそれ以上言わないであげてください 僕も相当な悪筆なので、今回のことについての突っ込みや批判を読んでると なんかチクチク刺さってくるんですよ(苦笑) 目を食いしばれ!! いやあ、字が綺麗…というか読める字が書ける人は妬ましい 鳩山さんは普通に綺麗な字ですね。普通すぎてつまらんって言われてるけど 亀井さんは綺麗というよりも勢いがあっていい。一寸字のバランスが悪いけど 今回の絡みで他の政治家の書いた字というのがUPされていて 麻生さんは流石に上手く勢いのある字を書く ただ達筆すぎて一寸読みにくい 安倍さんもいい字を書いていますね 他にも何人かいい字体の方がいらっしゃったのですが 共産党の志井さんだけものすごく普通の字でいろんな意味で目立ってますね まあ志井さんは風体からして政治家っぽく見えない いい意味で近所に住んでいるおっさんっぽい感じなので 字の癖もなんかそんな感じのような気がします 字が綺麗というのはそれだけで得してるよなあ まあ福島さんの字はかなりの癖字でヘッタクソな字だったんだけど 一寸この件に関してはマジでここまでにしとうございます 字が綺麗な人は妬ましいね(笑 どうでもいいけど、民主・社民・国民新党を略した民社国って言い方 なんか怪しい新興国みたいで一寸いや(笑 9/10 ゴマブックスの騒ぎ関連で ボンボヤージュ氏の掲示板にチラホラ情報が掲載 ボン社はゴマブックスとは別会社ということになってるので 「とりあえずは大丈夫」とのことだけど ゴマブックスがこのまま立ち直れなかったら出版元変更とかになるのかな とりあえずデイリーヤマザキのキャンペーンをやっているそうなので 一寸どんなもんか見に行って見ようかとか思ったけど 近所にないんだよね。デイリーヤマザキ(苦笑 「あそこ確か山崎だったよな!?」って昨日帰りに行って見たら ミニストップだったという変なオチが略 というわけで、8月から9月頭に延期されていたpinky9期ですが どうも下旬にまた延期になったとかいう様な噂が… 公式ページとか全然更新されないから あまりその辺の情報が変な迂回ルートでしか入ってこないんですよね まあ、pinky:st関連は公式の動きは遅いからそのへんはいいんだけど とりあえずのんびりと待つことにしましょうかね そうそう、Bonteは一応先月末にやっぱり出ているようです 週末に紀伊国屋か有燐堂でもまわってみるか… 9/9 そんなわけですっかり上げるのを忘れていた(嘘) pinky:stおでかけおでかけ香港編をUPしておきました 気になる人はピンキー部屋からはいってください 今回、仕事の合間に撮影したこともあってあまり写真がないので IPにまとめてあります。あとイラストはないので 楽しみにしていた人ゴメン。 描こうと思ったけど、流石に間が開きすぎて… 次は6月の福井をまとめないと! 初日が盛りだくさん過ぎて普通の旅行記ですらまとめるのに手間取っていますよ 三日間で見たいところの9割見ちゃったからなあ でも、一条の谷の山城の為にもう一回行くのもありかもしれません 御飯美味しかったしね ちゅうわけでいつもの町以下略 そろそろ厚着の娘が増えてきましたね というか時節柄殆どの娘はマスクをしていて略 9/8 帰りにBonte買いに行ったら いつも置いてる本屋がゴマブックスだかちびギャラフェアをやっていて ボンボヤージュ関連のアイテムだけごそっとなくなっていました くぅっ…なんというタイミングの悪さ!! 系列のほかの本屋にいってみたけどさ あれってどのコーナー探せばいいのかしらん?! やっぱ児童書とか? ちゅうわけでサックリ観に行ってきました 「劇場版ヤッターマン・新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決戦だコロン!」 劇場版では今年の頭に上映された実写版がナニな出来だったのと TVでの長編シリーズが糞ぞろいで しかも、オードリーがゲスト出演とか TVで去年さんざん糞話連発したまた芸能人ゲストプッシュか (公式HPの掲示板でも芸能人ゲスト話への批判は結構多かったようだ まあ一番多かったのは放映休止が多すぎることへの不満だけど) 等々イロイロ不安要素が山積していましたが まあ、TVシリーズは高く評価してるし 放送日時が変更になってからはちゃんと見れるようになったので 不安半分期待半分で観に行ったのですが 心配は無用だったようです いやあ、コレは面白い。楽しかったー! ヤッターメカをコレだけそろえながら それぞれにちゃんと見せ場を用意しているので 「何もしていないキャラ」というのが居ないのにもかかわらず 話も画面もごちゃごちゃとせずスッキリと見やすく。 劇場作品にありがちな話の風呂敷を広げすぎて 原作のキャラや要素が邪魔になるような失態もなく アクションシーンもギャグも過不足無くちゃんとまわっている 話のポイントとなる宇宙釘の無駄に壮大な設定とか 玩具の国を乗っ取り世界制服をたくらむパー・ズールの行動原理とか どう処理するのかと思いきや、パ・ズール本人を小物に描くことで そういった面倒くさそうな設定を上手く流すことにも成功している (最近は悪役や敵役の内面やバックボーンを描きすぎるあまり 展開の足を引っ張る作品も多いというのにいい意味で思い切りがいい) 三悪との差別化も出来てるし なにより三悪が正義よりになってしまっていないところもいいよね ヤッターキング誕生の下りが 原作の旧シリーズとはちがう、ファンタジックなものになってしまったのは ちょっと残念って感じではあるんだけど まあ、「兵器に改造されたヤッターゼロ」と 「ヤッターメカは兵器ではない」というガンちゃんの心情から 迂闊にパワーアップ改造とかいう流れにならなかったのは正解なのかな 山本正之熱唱する「ヤッターキング 2009夏!アニメ」ををBGMに キングが誕生するシーンはまるで「ダグオン」における 超火炎合体のようで燃える! キングのデザインもTVCMを見る限り 二足歩行型のメカとおもいきや、そこはそれ ちゃんと元デザインに配慮した形になっていたのも嬉しい仕掛け (データーがすべてリセットされたヤッターワンは 佐藤史生「ワン・ゼロ」におけるマニアックのようだ) っていうかねー挿入歌とはいえ山本正之ソングが聞けるのがいいよねー 「ヤッターキング 2009夏!アニメ」「天才ドロンボー 映画アニメ版」 多少歌詞がアレンジされてるけど、このあたりが流れるだけで もう爺は「グッ」っときちゃうのですよ 実写版に不満があってTVシリーズが楽しめてる人は観て大丈夫な映画だと思いますよ でも、場内8割お子様なのに 上映前のCMがやたら長かったのが気になるなあ CMも子供向けの作品ではなく大人向けの作品の奴が多かったし いっしょに来てる親向けに流してるんだろうけど、 お子様が始まる前に飽きてしまうぞ!? ちゅうわけで楽書ー いつもの町で見かけた以下略 飴玉つけたのはなんかいきおいでー 別にガン見してるわけじゃないぞ 9/7そのに 「ちびぎゃらりー」や「Bonte」でおなじみのゴマブックスが 民事再生法適用申請ってマジ?!マジで? 申請中だからまだどうなるかわからんけど ボン社はどうなるのかなあ(ゴマブックス内企業って感じだし) そういやあ、7月末のスタッフ掲示板の BONte017発売延期についての記事で 「B先生のせいではなく会社の都合で遅れている」とあるんだけど… 麻生政権下で中小の企業を倒産させないための予算を組んでいたのが 今政権移行中の都合で全部ストップさせちゃってるからなあ コレが悪い方向に進まんといいんだけど (こういうこともあるから、マニフェストに盛り込む内容を 選挙前に半分半分ぐらいに減らしておくべきだったのだ) まあ7月の段階でやばかったということは この辺どうなってようと変わんなかったかもしれんけど とりあえず17号は発売されたようなので お布施がてら帰りに買うとしましょうかね ボンボヤージュ氏のブログでは 「どんな形でも続けていきます」ってかいてあるけど どうなるのかなあ…こわいなあ とりあえず沖縄編はちゃんと発売されるのかな あのシリーズは読んでると現地に行きたくなる良い旅行本なので 不定期でいいから何とか刊行し続けて欲しいものです 9/7 そんなわけで行ってきました 現代美術館「メアリーブレア展」 一瞬間違えて近代美術館のほうへ行ってしまいそうになってしまいましたが あっちはあっちで「ゴーギャン展」やってるから以下略 というわけでメアリーブレア展 アニメスキーなら観ておいて損はないと思います アメリカアニメ産業を支えたのが 不況で仕事をなくした水彩画たちだとは知らなかった 展示はメアリーの旦那であるリーブレアの水彩画作品から 同年代の水彩画形の作品、そしてアニメ業界 ここに展示された数枚の原画や作画資料だけでもかなり幸せになれる メアリーのコンセプトアートの数々も素晴らしい しかし同じ絵が違う場所に展示されてたりしたけど あれは原画とコピーだったのかな?! ディズニーをやめた後のCMや絵本の作品も可愛くていいですね 晩期の作品は平面的になってしまった自分の作風に 何とか立体感を呼び戻したいという試行錯誤の末に 瓦解していくかのようで物悲しさすら感じます (やはり、ディスニーでの仕事は彼女の絵を読み取って 噛み砕ける人がいてこそ成り立っていたもので ウォルトの死後それが出来る才能のある人がいなくなってしまったのではないだろうか 結果「今までやってきたことが拒否された」ように感じてしまったのかもしれない) 予想以上に展示点数が多く観るのにかなり時間がかかってしまいましたが コレは良かったなあ。思ったよりも全然良かった! ただ、まあ展示の内容から客がカップルばかりなのは良いのですが みんなちゃんとディズニーの作品全部観てるのね それぞれの作品についてそれぞれ薀蓄を語り続ける人がそこらじゅうにいて マニア遭遇率としては出雲大社における日本神話マニアに遭遇するのと同じぐらいの確立でしたよ というわけでらくがきー コミケ後の一番腕がだるくて何も絵を描きたくない時期に 仕事で頭身の高い絵をずーっとかいていたら 変な手癖がついてしまいました もちろん嘘です こっちはおまけ 描いてる途中で気が変わって服とか書き直したら なんか半端になっちゃった。テヘ 9/4 そういやあ、Pinky:stの9期もうすぐだったっけ? とか思ってたら、ふとWFで夏の補講セット買ったのを思い出しました というわけで撮った写真をPinky部屋に一枚だけどUP 机と椅子があるだけでグッと雰囲気変わるなあ ブリスターの台紙みたいに複数個集めてズラッて並べたくなるぞ!! 9期はポニーテールが楽しみだったけど補講セットもポニ子ですね ポニ子可愛いョポニ子 しかし、ボディーやパーツはブリスターから出してべるに補完してるんだど そろそろおさまらなくなってきたというか、もう一寸整理しやすいケースを探さないとなあ… 飾り方もクリアケースにずらっと並べてるだけなのでもう少し考えたいところだけど どうしたものか…場所と手間を惜しまなければ WFの某ディーラーさんがやっていたような小さなケースの内部を ミニセットのように構成して飾って置くのが可愛くていいんだけどね 先ずは余剰パーツとかの収納方法を見直そう こういう時整理ベタは困るんだよ そういやあ、WFで水着ボディ(パレオつき)を買っておいたのですが ええ、コミケ終わったら組むつもりだったんだけど コミケ終わったら一気に夏が終わってしまいました 今年の夏は短すぎです 来年の夏にあわせて組もうかなあ… 季節ものは過ぎちゃうとどうも盛り上がらないしさ そういやあ、今日か明日当たりOガンダム出荷だったはず 明日当たり一寸探しに行ってみるかな もう置く場所ないんだけどさ 9/3 民主党が将来的な消費税増税もお願いせざるを得ないと発表しましたが まあ消費税に限らず民主政権では大増税が起きるのは予想範囲内なのでどうでも良いのですが 自民政権では議論するのもとんでもないと明言してた消費税増税論議が まだ政権が発足していない民主政権ではOKって ほんとうに自民の足を引っ張りたかっただけなんだなあ (まあ4年は増税しない方針に変わりはないみたいだけど、最後まで貫き通せるのか?) とか思っていたら昨日のテレ朝のニュースで 民主の馬淵氏が「渋滞しそうな高速道路は無料化しない。選挙前は言いにくかった」 とか発言したらしい。「選挙前は言いにくかった」ってどうなのよ?! TBSの朝ズバとかいう番組でも民主の長妻昭氏が 「マニフェストで”実現する”とは言っていない。 あくまでも ”実現を「めざす」”と言ってるいる 実現したとしてもそれが永久的に続くとは言っていません」 … ということを話していたらしいですが 「マニフェストは国民と政党との契約」とか言っていたのは誰でしたっけね あまりに想定どうりのグダグダッぷりに乾いた笑いしかでないや(笑 ボロ出るのが早すぎだよ。毎日何かしら出てるって言うのはどうかと思うわ そんなわけで週末選挙の前にサクッと行ってきました 東京都美術館「トリノエジプト展」 エジプトネタは定期的にあちこちでやるし そのたんびに図録かちゃって家に何冊もあるので 今回は買わなかったんだけど、 やっぱ買っておくべきだったかなあ… ミイラを納める棺の展示が凄く充実していて その蓋の裏側に施された彩色や文様 ミイラの足の裏に描かれた奴隷の図柄など 今まであまり展示されていなかったところまで網羅されているのがとてもいい 子供のミイラも展示されていたけど流石に梱包はされたまま(笑 ミイラって慣れると結構綺麗ですよ 神や王の像も(パシフィコの「海のエジプト展」ほどではないけど)充実していて かなり見ごたえのある展示でしたよ。 コレ10月までやってるんですよね っていうか東京都美術館リニューアル閉館するのっていつからだったっけ?! 9/2 というわけで、模型を作りたい波が盛大に押し寄せているので 模型部屋にLMリーオーとHGUCアッシマーの写真をUPしておきました 気になる人は見に行ってください もう一個二個作っておきたいところだけど これ以上はあちこち弄りたいのが多いからなあ 弄りだすと時間かかるのでどうも踏み出せませんよ さて、どれにするかな 9/1 昨日のに一寸補足 各政党の政策を吟味した上で民主に入れた人や 自分の主義主張からそれを選んだ人を貶すつもりは全くありませんよ むしろそういう理由で投票したという人は 自分の主義主張をしっかり持った素晴らしい人であると思います ただ、 「今回は自民へのお仕置きということで"民主に"入れる人が多いようです」とか 「自民政権は疲弊しているので"民主に一回やらせてみよう"という人が多いようです」とか そういったTVの報道を見て「なんとなく」そういう気持ちになり 投票所から出てくるときに 何かとても"偉大なことをしてしまった"かのような "恍惚とした気持ち"になっちゃった人は 人生の汚点として猛反省すべきであると言っているだけです すくなくとも僕と同じぐらいの、30中盤以降の世代は 最低二回(人によってはもっと)、全く同じ手口でマスコミにのせられているので 特に注意しなくてはいけないのですよ 最近の例では台湾が全く同じ 「現政権は何もしてこなかった」「一回他の党にやらせてみよう」という マスコミの扇動にやられて、うっかり親中政権を発足させてしまい 「こんなはずでは…」となってしまっているようです (「自称」独立国の台湾にとっては深刻な問題) ずいぶん前にも書いたけど、この手のマスコミの扇動があるときは 結構どうでもヨサゲな芸能ニュースを長い時間とって 大々的にあおりまくる傾向があります 例えば…「ミッチーサッチー騒動」といえば理解しやすいかと 今回ではノリピー騒動がその役目を果たしていますが まあ、今回は失踪というオマケが付いて 本当に事件になっていたので一寸判断に困りましたが 他の業界薬物スキャンダルに比べると取り上げ方が異様に大きかったので 比較的わかりやすかったのではないかと思います こういう一つの話題をやたらとあおるときは マスコミが世間に知られたくないことを隠しているときなので 特に注意が必要ですよ オバマ大統領の「チェンジ」や、まさかいないと思うけど ガンダムOOの「世界を変革」でなんかそういう気になっちゃった人は つける薬無いでしょうね。流石にいないだろうけど というわけで1/144HGOガンダム。 模型誌の記事では太陽路の形状が初期版になっているみたいですね よかったー待っていたかいがあったよ エフェクトパーツはどうでもいいんだけどね あと、MGアストレイ。そういやあアストレイって MG化していなかったんだっけ?? PGは元のデザインを変えすぎちゃった感が強かったから もう少しもとのデザインに近くなるといいなあ 買うかどうかわかんないけど VSアストレイ。ライナップにブリッツの改良機がないなあって思っていたら (イージスは同じコンセプトのMSがアストレイに登場してる) ミラージュコロイドはバスターに継承されてるのね ブリッツって本放送の時から不遇なMSだよなあ ニコルのファンは草葉の陰でないているぞ 8/31 選挙終わったからもうUPしても問題ないよねってことで 土曜日に遭遇した又吉イエスのポスター この人のポスターどんどん文章が長くなっていくなあ 下のスマイル党のポスターのイラッときぐあいは異常(笑 秋葉原駅前で生又吉に遭遇! うーん、政見放送でしか見たことなかったけど 初めて本人を生で見たよ! 今回どのぐらい票を獲得できたのかなあ 何を書いても負け惜しみにしかならないからかかない(笑 とか思ったけど一応一寸だけ 総選挙、自民公明がか議席を減らして民主が延びる、 …というのは予想どうりというか当たりまえなので (4年前の選挙で勝ちすぎてるからどうやっても議席を減らすのは当然の帰結である) その辺に関しては全く驚かなかったのですが 僕の予想では80議席ぐらいは他の野党が均等にGETとか思ってたのに 民主300越え(つまり前回と逆転)は行きすぎだろう 自民単独支配を非難しておいて民主単独支配に流れるって どんだけお前らマスコミに流されやすいんだ? レミングかヒツジの脳みそでも入ってるんじゃね? こういうのを衆愚政治っていうんだよ そんなんだからアホみたいな詐欺にひかっかるやつがへらないんだ 浄水器詐欺に引っかかった僕が言えるギリじゃないですガッ しかしコレは勝たせすぎだなあ… 議席がもう少し他の野党に振り分けられないとバランスが悪い とてもよくない 前回の選挙で自民に勝たせすぎた反省が全く生かされてないじゃないか ところで、今回不在者投票を行った人が多かったようですが そういった人は是非改めて民主党マニフェストを確認することをオススメします たぶん、投票した時と現在ではあちこちの内容が食い違っていると思いますよ 国民負担30万越えって発表していますが 正直、民主党に投票した人に全部かぶって欲しいぐらいデスね ところで、今回の選挙 民主党が政権とったらTV局とかに公的資金云億円が投入されることになっているのですが というかもう投入決定なのですが その金で作られた番組が 芸人30人ぐらい集めた 100万円総取りクイズ大会4時間スペシャル とかだったらいやだなあ… 8/28 そういやあ、結局9期って九月に延期になっていたんでしたっけ? 最近は比較的ちゃんと出るようになっていたとはいえ やっぱこういう風に発売日が延期されると 「pinky:stはこうでなくっちゃ」とか思ってしまう当たり ファンは慣らされすぎていますね。ええ、クレオス時間というやつです でも、そろそろPK015の情報欲しいなあ… というわけで近所の猫喫茶に久しぶりに行ったら 子猫だった猫キャストがみんなでかくなっていて愕然 動物が大きくなるの早いなあ… でもまた子猫が数匹増えていたのですが 猫喫茶で猫が玩具に飛びつくのはじめて観ました しかも凄い勢いでジャレまくった挙句に他の猫や人が近づくと ものすごいうなり声上げて威嚇してくるんですよ しまいにはソファーの陰で玩具捕食中 しまったカメラ持ってきておくんだった!! そうそう、猫喫茶といえば はじめて猫が僕の膝の上で寝てくれましたよ ついでに鷲づかみで味見もされてしまいました 噛み癖のある猫だったようですが甘噛みでもやっぱ痛いですね たぶん次ぎいったときはもう噛んでくれないだろうな 8/27 会社の某みやじ先生が 「是非!!是非またかいてよ!!」 …と、熱心なラブコールを送ってくるのでご要望にお答えして電気あんま絵です …電気あんまのはずが書いてるうちに踏み潰し系の絵になってしまったのは秘密 まあ、すれすれを狙って踏み込んだ後、脚を振り上げる時に 思いっきり蹴り上げてる構図なのではないかとか まあ先生からのリクエストですからしょうがないですよねっ ちゃんと目を描いたらなんか面白みが減ったなあ 前回みたく無表情な感じにしておいたほうがよかったかも 8/26 むう、コミケ終わったら突然秋めいてきたなあ いつもの年だと今頃はもっと暑くなかったっけ?? というわけで書いていなかった映画ネタ ・クラバート・ と言っても去年ドイツ映画祭で上映された奴じゃなくて 1977のカレル・ゼマンの作品です 人形アニメの手法で作られたアニメーション映画ながら 部分的に実写、写真の合成等の特撮技術もふくんだ 予想外に凝ったつくりでぐいぐいと引き込まれていく っていうかね、美術もさることながら動きもしなやかで綺麗なんですよ 小屋を正面から見たシーンの水車は実写合成なのかな カラスの羽ばたきとか最初どうなってるのか良くわかんなかったけど よく見たらものすごく単純に構造になっていて非常に効果的な使い方だと納得 終盤のエピソードが尺が足りなくなったのか妙に急ぎ足になってしまっていて 全部台詞で済まされてしまったような印象なのが少し残念だけど 去年の実写映画より原作に近い構成なのが嬉しいですね 「是非見るべき」と進められたのも頷けるというものです ・ゴム頭の男・ (1901年ジョルジュ・メリエス) 特撮技術の実験的な趣の強い作品 台にのせられたゴム製の頭にふいごで空気を入れると膨らんでいく という至極単純なアイデアから導き出されるオチはいい意味で予想どうり やってることは凄く基本的ながらもきわめて上質なコメディに仕上がってる一品 ・月世界旅行・ 同じくジョルジュ・メリエス 原作はジュール・ヴェルヌの小説…というとピンとこないかもしれないけど 大砲の砲弾に乗って月に行く話といえば「あああれか」とすぐに思い出されるあの話 背景や美術がすべてカキワリなのに妙な現実感があるのが面白い というよりもむしろ、カキワリだからこそイロイロと想像力を掻き立てられる 楽しい冒険単に仕上がってるんだと思う モブに登場する女性将校(?!)達の服が妙に露出が高いのはキニシナイ この映画ね。月面の顔にに砲弾がめり込んでる画像は 以前何かの番組で見たことがあったんだけど、今回やっと全編見ることが出来ましたよ 最後不慮の事故で地球に来てしまった月世界人が一寸かわいそう(笑) 月世界旅行とゴム頭の男は著作権切れでインターネット上でも見れるようなので 興味ある方は探してみるのもいいかもしれません 8/25そのに 民主党がマニフェストにかかげた「年金改革」を政権取った4年後におこなうと発表したそうですが 政権とった4年後って、確か鳩山さんは 政権とった4年後に引退するって言ってたよね (正確には任期満了したら引退だったかな) 消費税も4年後まで先送りするって言ってるし 鳩山さん、金の問題は次の内閣に全部丸投げですか?! 要は「必ず確保できる」って言っていた財源が 確保できないことがわかったので4年後にやるって言い出したんだろうけど (そもそも、年金改革の財源に消費税を当てると言ってたのに 消費税は据え置きというところにも矛盾が生じている) 選挙直前、しかも不在者投票が去年の1.5倍という状態での修正って 凄く問題ありませんか?これ?! こういうのって何かペナルティ付けられないのかなあ マニフェストを発表した時と後とで言ってることが変わってるって 完全に詐欺だと思うんだけど?! っていうかさー 解散前に与党に対抗して言っていたことを マニフェスト作る時に半分ぐらい削っちゃっておけばよかったのに 「重要なものを残した」って言えば誰も文句言わなかったと思うぞ 簡単な算数だとおもうんだけどねえ 8/25 個人情報のぎっしりつまったUSBメモリを渋谷で落としたっぽい 〜終了〜 とか思ったてたら、遺失物で届けられていて あっさり出てきましたよ 拾ってくれた人有難う!! USBメモリなんて落としたら絶対に出てこないと思ってたので 相当なラッキーだったのではないかと思います っていうか、去年から落し物ばっかりだなあ 落とすのはオチだけでいいんだってば 本当に気をつけないと しかも、受け取りに行ったときに 身分を証明するものを持っていくの忘れていたので 会社に身分確認のための連絡が行ってしまいましたよ 事務の人に何かやらかしてしまったのではないかという あらぬ誤解を与えてしまったようです しかし今回は本当に焦りました 去年のカメラといい相当なラッキーと 拾ってくれた人の善意で無事事なきを得ていますが 本当に気をつけないとなあ…二度あることは三度あるって言うし しかし、あちこちのサイトで登録してる情報を全部変更するのって凄い手間ですね。ぶふう 8/24 というわけで、 やーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとエヴァ見てきました 某ORE氏を呼び出したら一般人の奥さんも連れてきていてギャフン 序はTVで見ていたそうだし、楽しんでいたようなのでほっと一安心 っていうかオタクはオタク空間に一般人がいると ちゃんと楽しんでいるかとても気になってしまうので (楽しんでいただけないと何故かものすごい罪悪感が…) つれてくるなら事前に言っておいて欲しいです。不意打ちは勘弁(苦笑 というわけでエヴァ 新ヒロインの眼鏡君の存在意義がないなあ 最終的に結構重要な位置にいると思うんだけど 主に全く絡まないところにしか出てこないので (設定的には裏で動いていたんだろうけど) 「謎の美少女」というよりも「何のために出てきたのか解らない」人になってる ストーリーは予想以上に詰めてきていてビックリ 一気に終盤戦まで持ってきたなあ。しかも破綻なく 日常とアクションシーンを両立させている構成力も素晴らしい 旧作ではメインヒロインだったアスカが脇キャラに格下げされた印象 レイがどっしりとメインヒロインの座に落ち着いてしまってるので TV以上に不遇なキャラになってるね でも、レイもアスカもTVよりもよりキャラの描写が丁寧で (少々すっ飛ばしすぎとも思えるが)徐々に表情が砕けていくのは好印象 おかげでTVよりもシンジ・レイ・アスカの動機付けがかなり明確になったとおもう クライマックスのエピソードはTV版でも好きな回で 「使徒というよくわからない物体をエヴァというよくわからないもので撃退している」 そういう気持ち悪さ、いこごちの悪さを印象付けた回でもあったんだけど 弐号機のビーストモード発動で「エヴァはコントロールできないものを押さえつけている」から 「実は完全にコントロール下においているんですよ」といった感じになってしまい エヴァそのものの薄気味悪さがなくなってしまったのが残念 リツコさんも急に安っぽいこと言い出すしなあ… 総集編の趣が強かった「序」にたいし「破」は構成を完全に変えてきたので 旧作にとらわれず楽しむことが出来たのがいいよね メインキャラの描写もかなり固めてきてるのでわかりやすいし 「序」ではあまりに素人臭いつまらない使い方をしていたCGも そういったCGの悪い面が影を潜めてかなり気にならない、 かっこいい使い方をされていたのもとてもいい (使徒に吹っ飛ばされた時にATフィールドを多段的に貼って減速している(?!)描写があったけど ああいう今まで見せていない見せ方をしているのもいいよね) ただ、イロイロストーリーを変えた所為で クライマックスの盛り上がりが微妙にイマイチだったかな さて、新劇場版では旧作のエッセンスを微妙に混ぜ込んでいて 例えばシンジとアスカの学校での「夫婦喧嘩」はTV最終話のネタだし 弐号機のビーストモードは旧劇場版の暴走をふくらませたもの (登場シーンの空中戦も旧劇場版のオマージュとも言える) ミサトさんの回想でロンギヌスの槍が複数本確認できるのは 旧劇場版の量産期が持っていたレプリカの発想でしょうか?! そして、どこに出てたか全く気付かなかったんですが EDテロップでていたに「謎の円盤UFO」と「帰ってきたウルトラマン」 一体どこに使われていたんでしょう?映像じゃなくてBGMだけとか? 次回は「Q」 漢字の「急」から「Q」変えてきたということは やはり「ウルトラQ」を意識したとかそういう以下略 ところで… 今作の公開に合わせて絶対に新劇場版仕様の弐号機のキットが発売されると思っていたのですが 結局発売されないままなんですね。なんだろう、初号機と零号機のセールスが悪かったのかな?! しかし、今回の劇場版では順当にエヴァの番号が進んでいくなあ 量産期新劇場版仕様とか出るの楽しみにしていたのに 量産期の出番なさそうだよ 8/21 そういやあ、夢美術館に行ったとき その界隈で幸福実現党が政権公約を描いたチラシを配っていたのですが 近隣住民が華麗にスルーしまくって誰もビラを受け取らなかった当たり やはり八王子は幸福にとってアウェイなんだなー とかなんとなく思ってしまいました こう考えると幸福の候補者も大変だよね 個人的には今回の選挙は公明・幸福の宗教戦争だと思っています しかし今回の選挙はどうも一部の政党以外の影が妙に薄い TVCMだと民主CMが8割で残り2割が自民といった感じだし 街宣車も民主・幸福がメインであとは自民と共産ぐらいしか見たことない (うちのあたりは市長選挙もあるのでそのせいかもしれないけど) まあ、あとは駅前で「みんなの党」の候補者がチラシ配っていたぐらいか みんな金使わないようにしてるのだろうか? 8/20 というわけでコミケに新刊用の値札を持っていくの忘れたので現地で慌てて書いたやつ なんか線画へにょって結局持ってった紙殆ど全部消費してしまいました というわけで、行こう行こうと思いつつまだ行っていなかった 八王子夢美術館「メカニックデザイナー大河原邦男展」にさっき行ってきました 通勤途中なのでいつでもいけるんだけどそう思ってると結局行きそびれるからねー 展示されているイラストや設定画の殆どは過去に発売された 各種画集などに掲載されている物とほぼ同一なんですが あまりお目にかかれない変形シーンの設定や 大河原邦男本人の手によるトッキュウザウルスとスコープドックのモックアップも こっそり展示されていたりして正直コレだけで観覧料分の元が取れるというものです もっとモック展示して欲しかったけど、残ってないのかな流石に トッキュウザウルスのモックははじめてみたけど コレこのまま売っていいんじゃないかってぐらいの完成度でした ザブングルの変形設定に書かれた注釈が 「ごまかしてください」とか「何故かタイヤが反対側に移動します」 とか描いてあるのがちょっとおかしい(笑 (こういうのはデザイナーではなく注釈つけたりする専門のスタッフがつけるんだそうで 以前某所でサンライズの専門スタッフの特集が組まれた時に掲載されていた画像と タッチが同じだったのでたぶん同じ人の手によるものだと思われます) あと、すっかり雑誌に掲載されなくなったオリジン用設定資料も 数点展示されていたのがよかったですね オリジンズゴックが漫画本編よりも蟹っぽくて楽しい 図録が3000円ぐらいしたんだけど、 見たことない絵も多かったから文句なしに購入 でも、展示されてるのの半分ぐらいしか収録されてないのはなあ… 1000円ぐらい高くなってもいいから全部収録してくれよう モックの写真すらねえってどうなんだよ 8/18 申し込み済ませちゃおうって思ったら 前回前々回申し込み番号を探しておくの忘れてたよっ もう途中まで済ませちゃってたのにぃっ。途中保存してあとで続きをやろうもうっ ところで今回のコミケは選挙直前ということもあって 色んな政治的駆け引きがあったようで 幸福実現党がコミケを中断して自分達の演説のための時間を設けろとスタッフにねじ込んできたとか ジポ法改正反対派の社民党某議員が企業とエロサークルを回って意見を聞いていたとか 秋葉原で民主党の菅さんが「人間関係が希薄」とドラクエファンを批判して不評を買ったとか (社民党が一番マトモに見えるってどんだけだよ。) 民主党の新人候補がマニフェストの内容を理解していなくて 「議員になったら勉強します」と言っていたとか 今月頭に鹿児島の民主党新人、皆吉稲生氏の「国分地区総決起集会」で使われた党旗が 国旗を二枚繋ぎ合わせて作られていたとか 総理が其のことについて「本当に国旗を切り刻んで作ったとしたらけしからん話だ」と質問をしたら 鳩山さんは「党の神聖なるマークはちゃんと作らねば」と答えたとか お前らの政党マークなんかどうでもいいんだよ!!国旗の話をしてるんだ国旗の!! …これさあ、本当に国旗を使用したかどうかは意見が分かれるようですが 陣営スタッフが件の支援者のところで実物を確認したら 「日の丸の旗2枚を重ねて真ん中の白い部分は白い布を当て縫っってあった」 ということなので、もろ国旗を切り張りして作っていたということだそうです (つまり民主党サイドが国旗を破損しましたと認めたということですね) もう日本も諸外国みたいに国旗の汚損破損に関する罰則規定を設けようぜ。 本当に民主党は主権意識が希薄だよな だから支援者も平気でこういうことができるんだ まあ支持団体が「あの」日教組"とか"だからしょうがないか 8/17 コミケ終了ー!! というわけでコミケ終わりました 今回久々に創作少年が西だったので のんびりまったりとした流れになるかなあと思っていたのですが 予想外に人の出が多く、うちの本を手に取ってくださる方も いつもよりも多かった印象です。嬉しいけど不思議(笑 pinky:st本は夏休み中に出来ていたからよかったんだけど 今回本誌の作業がどんどん押し捲って いつも以上に突貫作業になってしまいました それでも、最低限仕上げたいところは仕上げれたと思いますが 下り列車を眺めてる3コマの遠景がかなり限界状態で ぐにゃぐにゃになってしまったのは心残りですね。 今回いつもより余裕をもって作業始めたはずなのになんでいつも押せ押せになってしまうんだろう…?! 創作少女がいつも西だったから創作系ひっくるめて西に隔離か?! とか思っていたのですが少年と少女の配置が逆になっていただけ見たいですね ううむ、いつも遠くて買いにいけない創作少女のサークルの本が楽に買えるかと思ってたのにっ TAITAIとかぴよぷー本舗とかさあ 結局西から移動しなかったのですが 今回のコミケは擬人化物が妙に多かった印象です 鉄道系サークルの結構な範囲を擬人化が占めてたのには驚きましたが 創作のほうもぽろぽろと擬人化本が目に付きました なんだろう、今擬人化が流行してるんだろうか?? そういえば二日目がものすごい混雑だったそうですね 僕の聞いた話ではスタッフが全然駄目だったという噂と コミケのお約束を理解していないスタッフの誘導に従わない小僧が 大挙して押し寄せたためにスタッフが対応できなくなった という噂があります。 ある意味両方正しいんだろうけど正確には後者かな コミケ史上初開催中止になりかけたとききましたよ エロならともかく一ジャンルにつぶされそうになるとか考えたこともねえよ というわけで三日目は特にトラブルもなく過ごせたのですが… 蜂列車のてんちょ様。朝っぱらから不審な連絡を入れてしまって申し訳ありません 次はもっと気をつけます スケブ頼んでくれた方。断ってごめんなさい 言い訳になってしまいますが、会場前の準備の段階で ぐにゃぐにゃの線しか引けなくなっていたのでお断りいたしました 次回はもっとコンディションを整えて当日に挑みたいと思います 8/14 というわけで夏休み中の以下略 某MKK3000氏が久しぶりに東京に出てくるというので 氏たっての希望によりお台場ガンダムを観にいってきました 前回見損ねた胸から臭い息を噴出すギミックは想像以上のガッカリさです 全身の装甲の隙間からもわ〜っと噴出す煙は なんか醸されている感じもしてしまいますね オリンピックのマークはあまり気になりませんでした 前回見れなかったエコプラ どうも再利用素材を使ったHGUCらしいのですが こんかいもテントが混みすぎていて中に入れず… かわないよ?買わないと思うけど一応見たいじゃないか 8/13 そんなわけで休み中に東京国立博物館で開催中の 「伊勢神宮の神々と美術」を観にいってきました お伊勢さんだけかと思ったら沖ノ島関連の展示もあって一寸ビックリ あそこは一度行ってみたいんだけど、 男でも年に一度、それも200人ぐらいしか上陸できないからなあ …っていうか発掘や学術調査はそれとは別口で許可とってやってるのかな?! というわけでお伊勢さん。伊勢神宮も行こうと思ってガイドブックだけはかってあるんだけどね… 25年までには一回行っておきたいなあ とりあえずコミケ終わったらもう一回行ってこようっと ついでに同時開催の「染付」展 日本朝鮮中国ベトナムなどの青花、染付けの展示 並べてみると地域毎に模様や色身の違いがかなりはっきりと出ているのには驚かされる 波模様の中に白く浮き出させた竜のシルエットの奴が 妙に印象的でよかったよね 夏休み期間とはいえ平日の午前中に行ってきたので すいていてのんびりと見れてよかったですよ 東洋館が改装中でかわりに表慶館でアジア関連の展示をやっていたので そちらもついでに覗いてきました。 一階だけじゃなくて二階にも展示出してくれよう 8/12 そんなわけで休み中に行って来たシリーズ パシフィコ横浜で開催中の「海のエジプト展」 聞いた話によると平日でも死ぬほど混んでいるって話なので どうしようかなあと思いつつ出かけたついでにちょっと行って見たら 予想外にガラガラだったのでコレ幸いと見てきちゃいました 展示会場が広いので展示がかなり余裕を持って置かれていて 込み合っているところも荘でないところも比較的のんびり観ていられるのはとてもいい でも、広いだけじゃなくて量も多いので本当にのんびり観てると いつまでも見終わらないので注意(笑) 巨大なファラオや神々の像や石碑のようなものは うっかり表だけ見て終わりにしちゃいそうだけど 裏面も見れる場合はちゃんと注意してみたほうが楽しいぞ あと、女性客が群がって動かなくなりやすい金細工を 展示室の角に配置するのはマジやめてください ただでさえ人がたまりやすいのに人が全く動かなくって あの界隈の展示が二〜三個見れなかったよ 時代時代で石像、例えばスフィンクスなどの顔や造形が違っているのは 王朝末期、外国人支配が続いていた影響でしょうね 文化や風習は守られていたみたいなことが解説にあったけど 実質自ら招いた移民による国家乗っ取りの構図とも言える。結局滅んでるけど ちょーっと観覧券が高いんだけど 見終わってみるとコレは値段は十分に楽しめるなあ 出口近くで「エジプトの香料を嗅いでみよう」みたいなコーナーがあったんだけど 何個か嗅いでいると鼻が馬鹿になって全部埃のような匂いしかしなくなります(笑 匂いがきつそうなものはあとに回すべきでしたね 8/11 そんなわけで休み中に映画を何本か消化しようと思っていたのですが 結局一本しか消化できませんでしたってことで 「ハリーポッターと謎のプリンス」 クライマックス序章なのでイロイロと大きく物語りは動き出しているものの 画面的には意外と地味(笑) 分霊箱のトラップは映像にすると文章以上に地味だよなあ 原作のだるいところをすっ飛ばして見やすく、 いよいよ差し迫ってきたクライマックスへの引きが 最終決戦へじんわりと気持ちを盛り上げてくれる そしていよいよスネイプ先生が重要な意味を持ってくるわけですが 今回もスネイプ先生かっこいいぞ!! 原作でも映画でも好きなキャラなので地味に毎回活躍してくれて良いよね あと、今回はマルフォイも重要なキャラなのですが (キャビネットを修理しているというのが一寸わかりにくい) シリーズ序盤以降は本当にただのかわいそうな奴に成り下がってるので 今作もハリーに殺されそうになったりとあまりいいところがありません だからこそ余計に彼の孤独と抱え込んだ苦悩が重くのしかかってきてとても良い たぶん全シリーズで一番良い描写のされかたしてるんじゃないかな 今作のマルフォイは結構好きな感じです (マートルとの絡みがなくなったのはナニですが…) 好きなキャラといえば、いよいよ最終話ですね… 前後編なのは知ってたけど後編再来年公開かあ ウィーズリーの双子がまだしばらく見れるのは嬉しいけど フレッドの最後が以下略。 原作最終巻の感想でも書いたけど やっぱ好きなキャラが死ぬシーンはつらいね たぶん後二回、映画前後編の時にも同じ事書くので耐えてください 8/10そのに pinky:stの情報をこまめに発信し続けていたピンキーニュース様が 今月いっぱいで活動を停止してしまうらしい ううむ、また優良なピンキーサイトがなくなってしまう 残念。欠かさずチェック入れていただけにとても残念 サイト主はFGにも投稿してるのでフィギュアの製作記は見れると思うけど まとまった情報ああつまる場所が「すべてがPになる」様だけになってしまうのは寂しいなあ 8/10 というわけで夏休み終了。 良い感じに修羅場っています。しゅらばっくれてんじゃねえ!!って感じです 原稿やりながら適度に遊んでいたのですが適度に遊びすぎたとか そういうのは毎度のことなので隠してもしょうがないですね とりあえず一週間休みがあったおかげでpinky:st本は無事出来上がりました 雨が上がったらコピーして製本します。 現在本誌の作業中。今週いっぱいキバリマスです というわけで休み中に出かけた先の話はおいておいて ハルヒの「エンドレスエイト」ラストエピソード 略同一の脚本を演出で毎回違った見せ方をするこのシリーズ 全国の演出家は歯軋りをしながらうらやましがってるに違いない(笑) 商業、プロ演出家としてやっちゃいけないことだと思いながらも それを商業ベースで出来てしまう幸運はそうそうあるものではないからだ (実験作品はイロイロあるけど、こういう実験が許される機会はパロディ以外ではもうないだろう) コレは凄いなあ。ついでに偉い それぞれが単品でちゃんと一話として成立していながら それを繰り返すことで生まれる倦怠感とどうしようもない焦燥感 録画やソフトでのまとめ視聴では得られない リアルタイム視聴でないと感じられない「怖さ」を 実験的演出によりコレいじょうなく成功させていたと思う (「普通に過ごす夏休み」を最初に見せていたおかげで効果は絶大) 残念なのは、八回目で台詞などに大幅なアレンジを加えてしまったこと 解決編を入れるために尺詰めが必要とはいえ それまでよりも言い回しを大きく変えてしまったことで視聴者に 「ヤレヤレやっと今回で終わりなんだな」という安堵感をあたえてしまい そこまで築いてきた「もしかしたらまた続くのでは…」 という「繰り返される恐怖」を損なう結果になってしまっている 正直なんでここに来て変えてしまったんだとガッカリ しかも、台詞を変えてしまったことで話自体も 一寸急ぎすぎ台詞に頼りすぎな印象になってしまい 典型的な演出ミス回っぽくなってしまっている。 詰めを誤った印象だよなあ…とても残念で仕方が無い さて、予想通り「キョンの宿題」がオチだったのですが お祭におけるハルヒのお面への執着からすると キョンがハルヒに対し行動を起こせばなんでもよかったのではないかという気もしますね ハルヒ→キョンはあったけどキョン→ハルヒは無かったわけだし まあ、これは団員→ハルヒでも成立するんだろうけど あえていうなら「夏休み最終日もみんなと騒ぎたい」でしょうね 山本監督が苦言を呈していたけど 演出家のいう文句の半分ぐらいは確実に 「うらやましい」だからな話半分に受け取るべきですね 逆に褒めていたら「皮肉」と笑うべきでしょう 7/31 というわけでコミケ情報更新しました 今回はpinky:st本11冊目です。あと、いつものオリジナル漫画…のはず 来週夏休みなので何とかここで何とかしたいところですが まあギリギリになるのはいつものことか… 今年はいつもよりはやく手を付けたはずなんだけどねえ っていうか最近夏休みが本当にコミケ休みと化してきたとてもよくない!! というわけでSEEDの新外伝ガンダム(名前がまだ覚えられん) なんだろう、元となってるキットのパーツは全部使わなくちゃいけない制約でもでてるのかな?! ストライクは腰に新装備が付いた代わりにサイドアーマーが 肘に付いちゃってるのはどうなんだろう?!あと、膝の追加装甲 よく見るとコレ肩のパーツだよねえ?! バスターも肩アーマーからぶら下がってるの元サイドアーマーだし (あんな端っこじゃなくてもっと腕よりにつけれれば気にならないのに…) サイドアーマーは肩のミサイルの蓋じゃないか 電撃にデザイン画が掲載されていたデュエルとプロヴィデンス デュエルはまだしもプロヴィデンスはパーツの配置変えただけじゃないか こういったパーツのコラージュは面白いと思うんだけど ちょーっとムリヤリ過ぎないかなあ… パーツが余る分には問題ないと思うんだけど?! 他の三体が気にしなければ気になら無かったことにできるレベルだけに プロヴィデンスはもう一寸なんとか… …まあ、特徴的な光背はなんともしようが無いだろうけど 両肩に装備させるとかそのぐらいの無茶をしてほしかったものだ デザイナーがプラモと設定画を目の前に 頭を抱えてるところが想像できてしまいますね(笑) ところで マニフェスト発表会で発表した内容がマニフェストじゃないとか言い出した民主党 (こうなってくると公示日までマニフェストの発表とか TVでの政党毎のマニフェストの比較とか無意味だからやめようぜ) 今度は今年決まった補正予算を廃止して初年度の財源にするとか言い出した いやだから、 初年度の分の捻出だけしてもしょうがないでしょ? つくづく本当に財源のあてが無かったんだなあ 執行された予算を停止するってそれだけでもコストかかるンだけど?! その分の補填はどうするつもりなんだろう?! まあ、どうせまたどっかの知事から不満が出たら 「アレはマニフェストではない」とかいって修正するんだろうから 現段階では民主党の発表でも全く信用できないんですけどね とりあえず政権交代を叫ぶ前に民主党はこずかい帳の付け方から勉強したほうがいい それが無理ならマスコミ出身者よりも銀行出身者の 金勘定がちゃんとできる奴を入党させないと駄目じゃないだろうか そういやあ共産党が最低自給1000円以上とか言い出した 民主党にあおられて迂闊なこと言い出してるんじゃねえよ。がっかりだ! 7/30 そういやあすっかりネタにするの忘れていたんだけど 江戸東京博物館「写楽〜幻の肉筆画展」観にいってきましたよ タイトルだけ見ると写楽の肉筆画が大量に展示されているのかとおもうけど そんなことは全く無く(笑)ギリシャでこっそり保管され続けた 浮世絵美術を今回発見された写楽と共に一同に展示みたいな そういった感じでしたよ 写楽はメインなのでかなり奥の方にありました 流石にここだけ人ごみが酷くて見るの大変 写楽の絵って所謂「写楽」って感じのものとあまり面白くない感じの二種類があるんだけど 調べると終盤の絵は制裁を欠いているって記述があるので 面白くないと感じたのは終盤の頃の絵なのかもしれないですね っていうかたぶんそう これって展示の入れ替えとかあるのかなあ あるならもう一回ぐらい行っておくのもいいなあ 7/29 そういうわけで先日発売されたOガンダム 個人的には実戦配備仕様ではなく、ファーストシーズン冒頭に登場した 灰色の奴が欲しかったので購入を見合わせていたのですが ええ、色と太陽炉の形状しか違わないので当然出るだろうと思っていたのですが やっぱり発売が決定したようですね でも、太陽炉の形状どうなるんだろう?! 一応背面写真がガンダムAに掲載されていたけど アレ見る限りだと太陽炉は実戦配備と同じみたい?! 同じだとあまり待ってた意味ないなあ…ちゃんと変更されるよね?! 裏が無い両面表のリボンズガンダム 作劇でもデザインでもそのコンセプトがあまり生かされていなかったけど プロポーションは良好そう。キャノン形態で膝はどこまで動かせるんだろう?! 下半身がね、脚がもっと短くなるようなギミックがあったら 表と裏でプロポーションに変化が付いて面白かったと思うんだけどな (むちゃいうなや) HGUCのジェガン。逆シャアMSのHGUCはあまりイメージが損なわれて無くていいなあ (なんで0080のときにこういう風に行かなかったのか) 当時の逆シャアのキットは肘関節などに設計ミスというかデザイン上の制約があったので HGUCの記事を見てるだけで当時の比較になって楽しいですね(笑) MGガンタンク出来がいいなあ… っていうかまだMGになってなかったことのほうが驚きです MGでも一年戦争のおもだったMSは大体出揃ったのかな あとはMSVかMAか… SEEDの新しい外伝のストライクとバスター フェイスのカラーが違うせいかマスクをつけてるような印象なのは面白いですね でも、ちょっと形状的に面白くないなあ… バスターはバリエーションが出るたびにランチャーの位置が変わってるけど もう武器そのものを変更してしまったほうがスッキリするんじゃないだろうか 今年からSEEDが再び元気になってきてるけど やっぱり劇場版がついに動き出したと思っていいんですか?! いいんですよね?! 楽しみにしていていいんですよね?! こんどこそグーンとゾノとアッシュとザムザザーとバビのHG化を期待していますよ!! 7/28 というわけでなんだかんだ言って行ってきちゃいましたWF 幕張メッセひさしぶりだなあ…いつ以来だっけ? 目的はPINKYなので先ずは真っ先に商業ブースのPinkyのところへ直行です クレオスのでかい熊本城。コレマジで凄いよ。思ってたよりでかいし 内部も無茶苦茶細かいし。 誰か買わないかなあ… で、pinkyなのですが、撮ってきた写真がすべからくボケ気味だったので 気になる人はピンキー関連HPのレポを参照してください(泣) シリーズ9のブリスターは思っていた通り今までよりも小型になるようです シリーズ10の原型ももうだいぶ出来てきているようで楽しみ 早く色がついたのを見たいですね Pキャラシリーズは時かけにつづいてサマーウォーズもPINKY化 個人的に一押しは郵政公社とのコラボ企画 「郵便やさんPinky〜with郵便バイク〜」 メッサー以降乗り物ネタが無いので寂しかったのですが コレは欲しいなあ。学生服以外の制服ネタって少ないし コレも早く色が着いたのが見たいぞ!! あと、背景セット用のパネルと小物のシリーズ やばい。置く場所無いけどすごく気になる ねんどろいど用背景焦って買わなくてよかったかもしれない ちゅうわけで去年買いそびれた夏期講習セット確保ですよ 座りポーズは珍しいしね。小物がイロイロ付くのもうれしいし シリーズ全部買ってるわけじゃないのにそろそろコレクションケースが手狭になってきた っていうか、使ってないパーツの保存どうやろう!? 会場をぐるぐる回っていた特に数箇所 「コレは可愛い!!」ってのを見つけたのですが やはりガレキは高いし、造ってる余裕あるかなあっ とか悩んでいたのですが回ってるうちにめぼしつけていたのが 続々売り切れはじめたので慌てて一つ確保してきました Pinky用水着ボディ(パレオ付) 透明レジンを綺麗に濡れる自信がないので迷っていたのですが えいやって買ってしまいました。 時間が出来たら手をつけたいですが夏が終わる前に何とかしたいですね ついでにでかPinky マジででかい!!よしこでかいよ!! 7/27 というわけで江ノ電のトロ一日駅長就任イベントですよ 11時からだというのに起きたら10:50分でしたギャフン!! 到着するともう終わるところ このあとトロは駅員室へと退散するのですが 頭がドアに挟まっていました 降車用ホームには件のトロ電車を使った展示スペース 降車用なので車両が入ってくるたびに駅員さんが イベントの客をさばいていましたよ とりあえずイベントに間に合わなかったのでどうするかなあって思ってたら 12:30から第二ステージをやるとかなんとか。ラッキー! トロは一日駅長。クロは一日駅員だそうです イベントが終わったらそそくさと江ノ島に行ってしまったのですが よく考えたら展示終了の4時ごろにもう一回トロクロの出番があるのでは無いだろうか?! とかふと思ったんだけど戻ってみたら4時過ぎていてもう撤収作業をしていました。 あとで掲示板見たら3:30頃にやっぱりトロクロが出てきていたそうですよ それまでまってればよかったかなあ くう 7/24 選挙の日程も決まり、24時間TVが大打撃を受けている昨今 (あれみたことないんだよね) 各政党のマニフェストが出揃い始めましたが 民主党のマニフェストが特定の外国人とマスコミに偏ってるなあ 「通信・放送を総務省から分離」国家権力が放送に介入できない体制を整える 一見マトモそうに見えるけど、新団体を作るって話だから 要は今回の選挙で大量に擁立したマスコミ関係者の天下り先の創設ってことだろう 国家権力の監督が行き届かない体制ってマスコミの発言力に抑制が効かないって事だからなあ 二次大戦を扇動した朝日新聞みたいなのが増えるってことか? マスコミ関係者の犯罪については一切報道しないとか (この辺は今も変わんないな。この三年は民主党、その前は小泉フィーバーと扇動しまくりだもん) 「外国人への地方参政権付与」「国籍選択制度の見直し(重国籍の容認)」 「自民党の議論で承認されなかった法務省の人権擁護法案を「さらに過激にした」改正案」 靖国神社に代わる「国立追悼施設の建立」に「夫婦別姓」など 過去にその法案の問題と危険性が指摘されたものを 大量に掲げ始めているあたりかなりどうかと思うのですが でも、それより何よりも 23日に鳩山代表が埼玉県所沢市の繁華街の演説で 民主党の政策における財源対策について 「財源は必ず見いだすことができる。ひぼう中傷、間違った批判だ」 と発言した件 …マジで財源を考えていなかったんだなあ… 自民党と違い民主党の掲げている政策って 恒久的なものが多いから無駄を無くすとか埋蔵金(爆笑)のような 一時的な財源では補填できないのが目に見えていたので 何かしら恒久的な財源にあてがあるものだと思っていたんだけど これじゃあ韓国の自称識者がよく言う「証拠は今探している!!」とそう変わらないぞ そのうち「民主党の財源があいまいと言うなら財源はお前(自民党)が探せ!!」 とかいいだすんじゃないだろうな(議論に負けそうなときにつかわれる常套句) 他の野党が少なくとも財源の問題に関しては民主党と微妙に距離を置き始めてる感じ 対自民では結託してるし近しい政策では協力を持ちかけてるけど、この不況時に 「掲げていたマニフェストのための予算がまとめれませんでしたゴメン」 ではすまされないことを他の政党のほうが理解してると見える ゴメンですまそうって思ってるの民主党ぐらいだもんな ああ、外国人参政権は財源無くても実施できるから もうそれだけやってあとは「ごめん」って言ってごまかすのかもね 民主は当てにできないから他の野党はもっとがんばって欲しいものです でも他の野党も多かれ少なかれこんな風なんだよなあ 7/23 アニメーターの金田伊功氏、死去 本当に一時代が終わったんだなあ ショック。かなりショック TVアニメで最後に見たのはガイキングLODの後期OPにクレジットされていた奴でしょうか ゲームだと半熟英雄対3Dとかで参加していたみたいだけどさ ああいう個性派の作画マンがいなくなるのは寂しいなあ 同系譜のアニメーターは他にもいるけど やっぱ金田パースは本人じゃないとやっぱ違う 今石作画なんかは一時期かなり金田系の作画としては人気を博したけど やっぱり見てると「金田作画には及ばないなあ」という感じを受けてしまう 谷岡ヤスジ漫画が谷岡ヤスジにしかかけなかったように やはり金田作画は金田伊功氏だけのものだったのだなと強く実感 50代だからまだ若いのにって思っちゃうけど 漫画家寿命50歳説もあるしアニメーターもそんなもんなのかもしれませんね というわけで「トロともりもり」発売日ですね もりもりと言ってもトロがパテを買い捲る話ではありませんよ 7/22 その道のマニアってどんなマニアックな店なのでしょうか? というわけで歌舞伎のあと中途半端に早い時間に終わったので再び江ノ電へ こんどは無事トロ電車に遭遇できましたよ ちなみに前回トロ電車と思っていたものは 「トミカ号」という別のイベント電車でした まぎらわしいちゅうねん(笑 折角だからトロ電車に乗って再び江ノ島へ もちろん車両の中はトロもりの広告だらけです そんなわけで江ノ島ー 先週行ってるし、例によって夕方だから洞窟は入れないので 海岸で時間つぶすなり。 この日はいい感じに波が荒れていてちょっと良い感じ 「おにいさまへ…」で三咲さんが入水自殺しようとしたのって このあたりだっけ?? あれ横浜の話だから横浜近郊で砂浜がある海岸って 湘南か鎌倉界隈しか思いつかないんだけど ところで、江ノ島で時間をつぶしていたのは 藤沢で折り返してきたトロ電車をこのポイントで撮影したかったからなのですが ギッリギリ間に合わなかったので次に来た車両を撮影してごまかす ってなわけで帰りは湘南モノレールです 良いよね湘南モノレール。懸垂式ってチョッとした浮遊感あって好き まあ江ノ島駅の正面はトンネルなんですけどね 丘陵地帯をぶっちぎるから視点が高くなったり低くなったり大変ですよ(笑 そんなわけでもないですが「どこでもいっしょ」10周年です 7/21 というわけで只券が手に入ったので行ってきました 鎌倉芸術館「松竹大歌舞伎」 演目は「正札附根源草摺」と「義経千本桜」 義経千本桜は何度か見ている寿司屋。「いがみの権太」ですね。 以前見たものよりも権太のキャラがコミカルになっているんだけど それだけに、権太の小悪党っぷりや情に深いところなどが際立っていて 見ていてこみ上げてくるものが押さえられない 梶原景時に身代わりの若葉の内侍と六代を差し出すシーンの 切なさ寂しさはとにかくたまらない 大阪で演じられるときの権太を取り入れているそうだけど コレは良いなあ。今まで観たのでは一番すきかも知れない 正札附根源草摺は血気盛んな若者が敵討ちに飛び出そうとするのを 怪力(解説にそう書いてある)の舞鶴が引きとめようとする舞踊 最近踊で眠くならなくなってきました(笑 優雅でこちらも楽しいですよ 7/17 昨日夜なんとなくコンビニに寄ったら 雑誌名は忘れたけど何かのコジャレ雑誌で 「日本の城郭特集」を組んでるのを見つけてつい勢いで買ってしまいました この手の本を買うぐらいなら城マニアが持ってるような 本格的に濃いいの無理して買ったほうが絶対に面白いのにぃっ(笑) ざっと見た感じ各地に残る城址一覧と 城用語の解説といった感じ 現存12城に関しては別ページで特集を組んでいるせいか 一覧ではかなり小さい扱いのようでしたよ まだ行ってないところ多いなあ 何個か行こうって言ってるところはあるんですけどね 7/16 なんかきらら系に掲載されている漫画の頭身がまたちょっとあがってないか? 以前も急に頭身が上がったことがあったけど やっぱ規制法案を気にしてるのかな?! ロリ系というか丸い感じの絵の人が規制の話題が出る頃に 絵柄を改造するのはよく見る事例ではあるんだけどだけど だいたい上手く行かずに絵が崩れちゃって がっかりすることが多いんだよね 幸い、きらら系における頭身の変わり方は 大幅な変更というよりは微妙にちょっとづつ上げていくような感じなので 絵柄や作風に重大なマイナスになるような感じではないんだけど でもやっぱ気付いちゃうと気になっちゃうよな(笑 ところで26日のワンフェス もうディーラー参加はしていないのでいく必要もないんだけど ピンキー夏の夏期講習セットがまたあるようなのと新作の展示が見たいので なんだかんだで行くとおもいます。PK015今度こそあるかなあ… 話によると今回からアダルトのスペースをほかと分けるようで 免許などの身分照明が無いと入れないところがある見たいですね 個人的にはコミケでもコレやっていいのではないかと思いますよ 7/15 そんなわけでいつものです これでだいたいでそろったかな ・狼と香辛料U(第一話) 何で冒頭からこんなイチャイチャしてんのこいつら(笑) 前シリーズを楽しく見てたのもあってうれしい第一話 意外ともろい微妙な関係の二人のちょっとした 気遣いのすれ違いが今後どう響いていくのか 今期も文句なく視聴続行 ・ニードレス(第一話) 原作のストーリーとギャグが波状に交差する構成は アニメにしにくいだろうなあとは思ってたけど かなりやりにくそうなぎこちない第一話 どうなるんだろうねコレ 何かと話題になっているEDは唇(キス)の シチュエーション描写に拘ったレベルの高い一品 二カットほど少女部隊バージョンのクルス君が出てるけど アニメでもそこまでやるのかな?! ・東京マグニチュード8.0(第一話) ドラマが前期に続いて全滅の中「深夜アニメ一人勝ち」と報じられた作品だけど まあスタンダートな作りもあって面白くないわけじゃないけど… 設定やキャラの配置がテンプレすぎなのが いや、いいんだけどね 両親や姉に対し妙なところで気を使い続ける弟の描写が 妙に生々しくて身につまされる(笑) 一寸この子がどうなったのかだけ気になってくるよね ・GA(第一話) 原作既読。いきなり最近のエピソードから始まったのでびっくり ピクトグラムの話は好きなエピソードの一つだからいいんだけどさ (原作は休載が多いから思ってるほど最近の話じゃないのかもしれないけど) 原作の美術まめ知識と間の取りかたがどうなるか不安では合ったけど 不安的中半分安心半分といったところ ノダちゃんが予想よりも可愛い感じになってるのはいいよね 思ってたよりも楽しく見れそうではあるのでもうちょっと追いかけてみよう こんな感じかな?! ヨンコマ系と「狼と香辛料U」に「うみものがたり」はとりあえず押いてもいいかも というわけで模型部屋にHGグフイグナイテッドの写真をUPしました 気になる人はどうぞ 7/14 というわけでもないですが 江ノ電で「どこでもいっしょ」のイベント電車が走ってるというので 実家からも近いからちょっと出かけてみることにしました 駅にこもってるのもつまらないのし折角だから 藤沢から鎌倉まで乗るぜー 藤沢から江ノ島まで行くの高校以来だなあ まああの時は小田急で片瀬江ノ島に行ってたんだけど 東海道線は押しなべて大船を過ぎると急激に 終わってる感がかもし出されるのがなんともいえませんね 江ノ電は折り返しの電車がすぐ出てしまうのでちゃんと確認できなかったのですが この日は通常2両編成が4両になっていて 写真に写ってる車両の鎌倉寄り二両がトロ電車だったようです。 そりゃ無いぜセニョール!! くやしいのでもう夕方だったけど江ノ島散策に行くことにしましたよ 江ノ島に行くのも高校以来。 小学校の遠足は江ノ島海岸だったし中学の時は自転車で来たりもしてたんですけどね 江ノ島といえば野良猫が多いことで有名ですが そのせいか猫を捨てていく人も多いらしく猫募金の箱などが置かれています この日はお祭で島全体が騒がしかったせいか期待したほど猫に遭遇できませんでした というわけで島の裏側に到着〜見事な景勝地レイプ状態 過去に岩屋が崩落したことがあるのでこのようになってしまったそうです 第二岩屋はたしか洞窟内に波が打ち寄せるなかなかの迫力のあるスポットだった記憶があるのですが 現在は洞窟の入り口を鉄板でふさぎ海水が入ってこないようになってるそうですよ 確認したかったけどもう観覧時間過ぎていたので〜 江ノ島といえば砂洲で干潮時は地続きになっていて 小学校の頃は橋の辺りに砂洲があったのですが 現在は東に移動しているそうですよ というわけで江ノ島から鎌倉へ 鎌倉行きと入れ替わりで入ってきた電車がトロ電車で 見事にまたすれ違ってしまいました いいよーどうせ最低後一回行くしー(泣) どうでもいいけどさあ、このイベント どこでもいっしょ.comでは告知されてるけど 江ノ電のHPでは全く告知が出ていないんですよね 駅や車内つり広告ぐらいでていないかと思ったんだけど全く見当たらないし (どこいつ.comで「つり広告プレゼント」ってやってるから トロ電車内には広告でてるのかもしれないですけどね) さてしんどい話 解散が決まって廃案になる法案が17個あるという話 与党に対し風当たりが強くなるネタになってますが そもそも、野党サイドが審議拒否して引き伸ばしていたのも原因の一つ もちろんそれが全部というほど与党スキーではないけど この一年ぐらいの法案審議の遅れは確実に野党の引き延橋の印象が強い 「対案を出せ」といわれてから与党案と略同じ内容の対安だしたりとかさ 解散を総理が表明した後に野党側か問責と不信任決議案の提出があったけど あれも「野党が追い詰めて退陣させた」というポーズのためだよね 解散すると言っても言わなくても(何をやっても)批判しかされないのが解ってるんだから 実は麻生さんは歴代総理の仲で一番気が楽だったんじゃないかな 民主党は政権奪取後にやるというマニフェストをいくつか出してるけど 先日の「上手くできなかったら謝ればOK」発言からすると とても本気でやろうと考えてるとは思えない 最低自給1000円なんてたぶん社民に気を使ってるんだろうけど 前にも書いたけど、単純に人件費が上がるだけだから 企業の運営コストの圧迫以外の何者でもないよね 人件費が上がるってことは生産コストの上昇だから 単純に考えると首切りか商品価格に反映せざるを得ない 商品価格と雇用を両方維持するのは常識的に考えて無理でしょうね 個人商店や町工場系は人件費の圧迫で廃業せざるを得なくなると思うぞ コンビニなんて得にやばいんじゃないかな ああ、民主党のいう「みんなでボランティアをする社会」って 企業や社会がボランティアで金を無限に吐き出させ続ける社会ってことか?(爆笑) あと高速無料 あれ自動車税を増税して補うってみんなわかってるよね?! 前聞いた時は自動車税が車一台につき5万上昇って話だったけど それで足りるのかな ついでに子供がいる家庭に金を配るとか言ってるけど あれ、今ある税金の控除を廃止して予算を創出するんだけど 個人事業主にとっては実質増税でしかないよな 民主党は「消費税は上げない」といってるけど「増税はしない」とは言ってないぞ 前にも書いたけど僕は口当たりのいいことしか言わないやつは一切信用できません メリットしか言わないやつは基本的に詐欺ですよ 反日とか売国とかそういうのは置いておいて 民主党が本気で政権を担う気があるならもっと 現実を見た法案を出して欲しいものです。 まあ金勘定が出来てないから無理だろうけど 野党が当てにできないのは押しなべて金勘定が出来てないからなんだよね 7/13 というわけでことある毎にいろんな人から 「お台場のガンダムは行ったの?」と聞かれまくるのも 流石にわずらわしくなってきたのでサクッと行ってきてしまおうと お台場まで出かけてきたのですが 実は一般公開初日とかいう 図らずも初日攻めをしてしまったとか いやいいやもう 台場駅から見えるガンダム 折角でかいんだから遠くからも見よう!!とか思って ゆりかもめで行ってきたのですが、正解だったようですよ レインボーブリッジからもギリギリ見えるしね 写真で見たときから思ってたけど ポーズかっこ悪いなあ 右踵をやや上げた「立ち上がった瞬間」っぽい姿勢のつもりなんだろうけど 膝と腰が伸びすぎていて1/1の実物なのに重量が感じられない どのアングルから撮影しても満遍なくかっこ悪いので マトモに見えるアングル探すのにかなり苦労してしまいました どうせハリボテなんだから内部の鉄骨と外装の角度が合ってる必要ないと思うんだけどね 重量バランスを取るのが大変だったと小耳にはさんんだけど たぶんデザイナーか責任者がこういうことに興味のない人だったんだろうというのが5割ぐらいじゃね?! ガンダムの足跡。贅沢を言えばこの形に地面を掘り込んで欲しかったところ(苦笑) ガンダムの股間をくぐることが出来たようですが えらく並んでいたのでやめておきました 帰りにちょっと物販スペースを覗いていこうと思ったのですが 90分待ちだったのでやめました うってるのはパンフとお台場ガンダムのプラモとエコプラなので まあ買わなくてもいいかという気もしなくは無いのですが ほら、その辺は実物見て考えればいいし エコプラは去年バンダイの工場に取材に行った時に 一個貰ってきてるんだけど、 ほら、一応…ね それはソレとして都議選 自民内部のごたごたマスコミが民主党の犯罪行為に口を噤んでいたとはいえ 他の野党が民主党に対し批判を出したりしていたので 1・自民大惨敗。民主野党大躍進 2・自民も民主も思ったほど票が伸びなくて、その分他の野党に議席が回る の二パターンのオチを予想していたのですが 結果はそのどちらでも無くてちょっとつまんない(笑) 自民は予定通り議席を減らして与党で過半数に届かなかったとはいえ 予想してたほど減ったわけでもなく 野党は議席を伸ばしたとはいえ基本的に民主党だけが伸びてほかは惨敗 野党が過半数をちょっと上回ってるのはなかなかバランスがいいと思うのですが その野党内のパワーバランスが結局民主党一党支配というのはとてもよろしくない (自民一党支配への拒否感が主流なのに他の政党の一党支配に流れるのはどうかと そもそも民主党の中身が社会党だということを忘れていないか?? 同じ過ちを何度も繰り返す向上心の無い奴のことを馬鹿というのだと 夏目漱石先生も名作「こころ」のなかでおっしゃってるぞ) 自民は減らしたといっても、自民候補者どうしないし 共産党候補者と票を食い合って共倒れというパターンが多かったですね 生活者ネットがずいぶん減らした見たいだけど この辺は完全に民主に食われた形だなあ いよいよ総選挙が現実味を帯びてきましたが 今解散すると一番困るのは実は鳩山さんじゃないのかな 解散すると議会中は逮捕されない議員特権が適応されなくなるから 捜査の進み具合如何によっては…ということもありうるシナ そもそも、自分の献金の管理もちゃんとできていないやつに 国家予算を動向できるとはとても思えませんよ 鳩山さん今月に入って党首討論を二度拒否してるし、 民主党が提出した政治資金規正法案を民主党自ら審議拒否してるしな 「財源が明確でないと言われるが、予算が組めなかったら謝れば済む話」とか 「鳩山代表の個人献金問題は明らかな違法行為だがゴメンと謝ったから問題なし」とか 法治国家の議員とは思えない発言も民主島内から飛び出してるのも問題 そういやあ次の総選挙で民主党が擁立する候補者 マスコミ関係者がものすごく多いのが目立ちますね こんな解りやすい癒着ってないぞ しんどい話をまとめて 今国会で児童ポルノ法規制法案が通ることは決まっていて 単純所持も処罰の対象になるのですが 「どういったものを児童ポルノ」とみなすかがあいからわず見えてこない 初期に出された案だと家族写真とかで 自分の子供をプールや海で撮影したようなものも児童ポルノに含むことができる内容だったんだけど 結局どうなったのよ?! ジャニーズのライブは児童ポルノと言ってみたりいやアレは思い出で性的興奮を促すものではないとか言ってみたり 規制しようとする側のスタンスが規制反対派に比べてちゃんと固まってないんじゃないのか?! 7/10(そのに) 漫画家の中野豪氏が2006年5月11日に亡くなっていた事を さっきはじめて知りました。大ショック!! そんな前に亡くなってた事を知らなかったこともショックだけど 亡くなってた事そのものもショックだ 大江戸裏ワールドとか大好きだったんだけどなあ 単行本の二巻はいつ出るんだろうとかずーっと待ってたし っていうかですね 昔、コミックコンプティーク(コミックコンプ)に投稿していた時 第八回新人賞で奨励賞に選ばれたことがあるのですが 其の時に僕の漫画に論評をつけていたのが中野豪氏だったんですよ 別にそれだけなんだけどそれだけにかなりショックです。 今日はもう帰ってもいいかな?! 7/10 最近タイム系の雑誌は最終回が多いなあ まあ白衣の男子は結構長くやっていたのでってきもするけど 終わる時って数本まとめて一斉に終わるから 「あれ?もしかして休刊か廃刊になるのでは」 とか一瞬ドキッとしてしまいますよ。本当に 紙面の再編でも図ってるのかな?! 何年か前の再編では面白かった連載がドバッと終わって どうでもいい新連載ばかりになってしまったことがあるから 紙面再編って怖いよねえ というわけで今月号のジャンボ誌の「Boy'sたいむ」 そろそろ正体がばれてもおかしくない頃(笑) シャツの上から包帯を巻けばいいのに律儀に素肌の上から 包帯をまくひろむは何か狙ってるに違いない 連載当初はひろむの正体がばれるのが先か龍太郎が告白するのが先かって感じだったけど 最近は正体がばれるのが先か置島くんが道を踏み外すのが先か 「ひろむは女装してバイトしている」というへんな誤解をされるのが先か …というような感じですね。 30分ぐらいで描いた落書き。いくらなんでも雑すぎだけど コミケ原稿進んでないのに何かいてるんだか 置島くんはそろそろ本当にそっちの道へ言ってしまうのではないかという感じがしないでもない ちなみにラスコマで洗ってるのはいうまでも無いけどパンツです。理由は言わなくても解れ 7/9 というわけで週末、トランスフォーマーリベンジ見てきました 勢力図が整理されたというか、米軍の組み込まれてしまった オートボットの出番は殆ど無し。(バンブルとオプティマス以外はツインズぐらいしか活躍しない) 基本的に米軍VSディセプティコンの構図 おかげでクライマックスにおける激戦が前作ほど 「どっちがいい奴でどっちが悪い奴かわからん」状態にならないのは良いのですが 「悪のロボットVS人間」みたいなフォーマットに落ち着いてしまったのは残念 序盤大いに盛り上げてくれるデモリッシャーのシーン コレ結構楽しみにしていたのですが、CGを使った特殊効果にありがちな カメラを回しすぎるダサい演出により単に見難いだけになってるのもちょっとなあ あれはカメラ引きと手振れだけで巨体と異様さをあらわしたほうが良かったと思うわ クライマックスのオプティマス復活作戦が長すぎてだれ気味なのがなあ あそこまではサクサクと気持ちいいぐらいに進んだし オプティマス復活後もサクサクッとテンポよく話が進んでいいんだけどね 前作よりも整理された分、各キャラ サムやミカエラ等の民間人サイドのキャラも魅力的に描かれ オートボット達NESTと政府上層部との軋轢や 影で再侵攻をもくろむディセプティコンたちなど期待以上に楽しめた 特に今回はディセプティコン側が見ていて楽しかったよねえ メガトロンとスタースクリームのやり取りはあいからわずだし サウンドウェーブとデバスターは見ていて嬉しくなってしまった (サウンドウェーブから放出されたのがジャガーというのも嬉しいところ 個人的にはコンドルも出して欲しいなあ) ウィリーは前作におけるバンブルと同じ立ち位置ナノで楽しいキャラになってるね サムを誘惑するアリスも「プリテンダー?!」とか思わず噴出してしまった (今調べたらやっぱりプリテンダーだった) コンボイが死んだところでウルトラマグナスかホットロッドが出てくるのではと 期待した人は多いのではないだろうか。 全体的には満足度は高いものの やはりクライマックスのエジプト激戦シーンが長いので そのあたりでだれてしまうのが残念かなあ 長尺の映画でクライマックスが長いのってマイナス効果のほうが大きいからね ラストの引きは前作と同じ構図ではあるものの オプティマスが格好良く配置されていて良かった 次回作はあるのかな? 今作のサウンドウェーブはトリプルチェンジャーらしいので 次回作あるなら今度はアストロトレインとかスカイリンクスとかでてほしいぞっと 関係ないけどpinky:st九期 ぼけーと見ててふと思ったんだけど この娘、PK001「よしこ」じゃね? 7/8 というわけで 前々から気になっていた新橋の鉄道歴史展示室に行ってみました 建物は復元ですが、もともとの新橋駅の遺構の上70cmぐらいのところに立てられているらしく 元の遺構を覗ける所もあってなかなか 周りを高層ビルに囲まれているとはいえ裏に回ると ホームや線路の一部も再現されていてなかなかに楽しい 個人的にはタイルの色でもいいから「線路がこう通ってましたよー」って 印をつけて欲しかったなあ。なくてもいいけどさ なんかターンテーブルの遺構も発見されてたらしいんだけど そっちはつぶされてビルになっちゃってるっぽいです ターンテーブルも残しておいてくれようっ ついでに内部展示室の「鹿児島寿蔵展」も見てくる 紙塑と呼ばれる独特の素材(紙や粘土を長時間ついて作る粘土 塑像をヒントにしたらしい) で作られた人形はその表面に独特の光沢を帯びていてなんとも滑らか 細かく細工された色紙で表現された模様も鮮やか こじんまりとした展示だったけど観覧自由でこのレベルはかなりお得 お徳ついでに隣のパナソニック汐留ミュージアムにも立ち寄って 「建築家板倉順三展」も見てきました 図面や再現模型から見る間取りや空間の取り方はなかなかに楽しい しかし、昔から思うんだけどバタフライタイプの屋根って その中央部分で雨漏りしないのかちょっと気になりますよね 関係ないけど、MGガンダムエクシア OOのMSは好みではないとはいえ現行の1/144・1/100・1/60における エクシアは妙にがっしりしているというかごついというか 微妙に元デザインの「手足は太いけど華奢」なイメージから離れていたのが気になっていたのですが MGはかなりイメージに近いプロポーションになっていて いい感じに仕上がっているようですね SEEDなんかだと元々キットのアレンジがきついのもあったせいか MG・PGと行くにつれどんどんアレンジされる傾向があったんだけど エクシアは逆に設定のイメージに近づける方向で設計されているようですね 頭頂部の角度のつけ方とか意外と薄い胸のとり方とかかなりいい感じです 写真見る限り正直言ってOOのファンがうらやましくなるぐらいの出来(笑) イグニッションモードVERだとリペアの再現も出来るというのは美味しいよねえ マントとか重みのある柔らかいものって難しいから どうでもいいけどバンダイサイトの新製品情報がなんか不安定なんだけど (データーの更新もいつもの月より遅かったし) なんかあったのかな?! 7/7 というわけでいつものです耐えてください ・宇宙をかける少女(最終回) 面白く出来そうな設定とキャラを大量に用意したはいいけど そのすべてがまったく未消化のまま最終回を迎えてしまった コロニー同士のど付き合いという壮絶なビジュアルと 二面性を持たせた各ヒロイン達は良かったんだけどねえ 敵対するネルバル陣営の非人道性を象徴するかのような箱人間も ニートないし引きこもり装置以上の扱いはないし 最終的にストーリーのキーかギャフンオチ用の前フリかとおもわれた カグラの残したメモも特に意味はなかったようだし 結局ナニがしたかったのかまったく見えてこない 途中の凄いから回りの番外編なんか作る前に 構成をちゃんと練っておいたほうが良かったのではないだろうか ・はじめの一歩(最終回) えー…ホーク戦で終わりなのかぁ 一年ぐらいやるかと思ってたけど まあ切がいいっちゃあ切がいいのかな 今シリーズ、一歩は完全に傍観者として 先輩後輩の挑戦を見つめ続け、 そして今度は自らが新たな目標へのチャレンジャーとして一歩を踏み出す。 まだまだストーリー半ばだし来期を期待させる引きなので スペシャル特番やOVAではなくTVシリーズとして続編を作ってほしいな ・青い花(第一話) 本当にココ数年はソフト百合モノが続くなあ 各キャラが過剰にならない程度にさりげなく 可愛く魅力的に描かれてるのでなんとなしに安心して見れる 監督がカサヰケンイチなので期待していいかな ・うみものがたり(第一話) って、パチンコの海物語かいっ 海洋ファンタジーかと思ったら変身ヒロインモノとはおもわなんだな いわゆる萌絵というよりは線の細い少女物に近い綺麗なラインで ARIAで培ったやさしいストーリー運びにも成功している 今後設定がどう提示されていくかわかんないけど 欲張りすぎにならなければ最後まで見てもいいかな 元がパチンコだけに吉宗みたいにならないといいんだけど… ・エレメントハンター(第一話) 民放でおなじみの日韓合作のアニメ 一部でかなり酷評されていたんだけど、コレは確かに酷いなあ プロットを脚本に起こさずそのままアニメにしちゃった感じ お子様向けアニメとはいえストーリーライン酷すぎないか? 海外との合作の場合双方のスタッフの意思疎通がうまくいかなくて 大変になるときいたことがあるけど、大丈夫なのかなコレ… ・さよなら絶望先生(第一話) 息が長いなあ絶望先生。 今までと特に変わるトコはないけど まあ徹底したマンネリズムという意味では正しいのかな ・うみねこがなくころに(第一話) スタッフは「ひぐらし」と同じなのね スタンダートながらも第一話は期待の持てる感じだったので その辺は安心して追いかけてみよう まあ、二番煎じみたいになってなきゃいいんだけどね… ・かなめも(第一話) 原作既読。アニメにされると設定の異常性が際立ってなんだかなあ 天涯孤独になってしまい帰る場所もなくしてしまったかなの (この辺の設定はやっぱり引っかかるところがあるんだけど…) 布団の中で涙を流すシーンはずしりと重い 思ったよりも良好な出来のようなので暫く追っかけてみようかな ・化け物語(第一話) ああ、新房監督だなあ。今期二本もやるのか 流石に画面の切り取り方や切り分け方が独特な監督なので こういう雰囲気も十分いけるよね ほとんど動きのない台詞押しの画面を 飽きさせず説明的に感じさせない見せ方は流石 でもコレがずーっとつづくと一寸しんどいかも(笑) ・湯けむりスナイパー(最終回) 当初心配したようなことはなにもなく 安心して観続けることができた でも個人的には2クールぐらいかけてじっくりやって欲しかったなあ トモ子さんがこのまま放置状態だったらどうしようかと思ったけど ちゃんと最後に活躍の場があって一安心 二期シリーズとかあったら松三のエピソードもやって欲しいな とりあえずこんなかんじで 7/4 民主党の菅代表代行が鳩山さんの政治資金規正法違反(故人献金ね)について 「明らかな法律違反だが、謝ったので問題はない」 といったというニュースが飛び込んできました 僕はこの台詞を菅さん自身が喋ってるところを見ていないので どのぐらいバイアスがかかっているかさっぱりわからないのですが 言葉通りに受け取るなら、大問題発言です 政治家自ら警察力の否定とは何を考えているのでしょうか?! 以前、「不正を暴くための窃盗は罪にならない」と 頓珍漢なことを言った弁護士(社民党党首の旦那)がいましたが 政権与党を狙う政党の言葉とは思えない法を軽視した発言です 本当に民主党は自分達の不祥事にだけはゲロアマだよな いましらべたら七月五日のフジテレビの番組で 「明らかに間違いで違法だが、修正してきちんと謝った。 金の出所を説明したことも含めて納得できる説明だった」 といったのが正解らしいです (テレ朝の番組では与野党から流石に批判が出ていたようだ) ゴメンで済めば警察は要らないし 鳩山さんの会見ではちゃんと説明してないじゃないか 自民党の小池百合子氏が「野党ボケだ」といったそうですが ボケなんていったらボケけてる人に失礼なレベルですね 民主党の目指す友愛社会って犯罪犯しても謝ればOKって世界なんでしょうか? そういやあ、教育現場のボランティアを例に出して そういう社会を目指した言って言ってたけど、 それってボランティアって名前の強制労働じゃないですよね?! マスコミ本当にこういうの一切取り上げねえよなあ 7/3 そんなわけで町で見かけた以下略 ロリ風味の女の子を見かけるたびに書いていたら 前描いたのと微妙に記憶が混じってきてしまった 右は福井の城の橋通り界隈ですれ違ったウェイトレス?!と思しき女の子 福井ついでに福井で見かけた女子校生 女子校生といえば現状の児童ポルノ規制法改正案だと 成人女性が学生服を着ても児童ポルノとみなされるそうですよ 医学書や芸術書は除くって言ってるけど、ああいうものは エロ本買う勇気がない奴が代用品として買うのが基本ですから 修正協議するとか今国会で成立とか色んな話が飛び交ってるけど どう転んでも後悔しないようにやるだけのことはやっておくべきでしょうね 自己満足とかいわれそうだけど、 やらないで後悔するよりはやって後悔したほうがいい 検挙数だけ上がって結果実在する児童が救われないジポ法など意味は無いからね ところで福井から帰ってきたら民主党の鳩山代表の個人献金問題が なんか凄い金額になっていてびっくり。 情報が入ってくるたびに金額が上がるってどういうことだよ そもそも、鳩山氏の個人献金の額って他の政治家の倍以上あるのに その半分近くが定額の匿名献金ってどう考えてもおかしいじゃないか?! (朝日かなんかにグラフにしたものが出てたけど、その異常性に爆笑してしまった) 故人の名前使ったり献金していない人の名前つかったりという虚偽記載もだけど 今回の件は明確な法律違反で「政治資金規正法」における罰則では ・無届団体の寄附の受領、支出の禁止違反…5年以下の禁錮 ・収支報告書の不記載、虚偽記載…5年以下の禁錮など ・公民権の停止 となっています。 公民権の停止っていうことは、結構重い罪ってことですよ すでに知らなかったではすまされないレベルです 鳩山氏は以前「秘書のやらかしたことの責任は議員にもある」と ご自身の口からおっしゃっているので ちゃんと説明と責任を果たしていただきたいものですね 釈明会見みたけど、なめてんのかってレベルだったシナ 説明責任はたしたっていうなら7/1の党首討論キャンセルしてんじゃねえよ 他の議員もやってるとかいって擁護する人は絶対にいると思うし 僕もみんな同じ穴の狢だとは思いますが、 額の巨大さと数の異常さでという意味では鳩山さんのそれは あまりにも悪質であることに間違いありません マスコミ、特にTVで全然この話報道しないんですよね 役員人事よりも重要な話のはずなのにさ ちなみにマスコミが大々的に長期にわたり報じた麻生さんの不祥事は ・漢字読み間違い ・旧仮名使い ・マフラーの色 ・バー通い ・高いスーツ ・カップ麺400円 ・娘の誕生日パーティー ・母の命日に墓参り ・ボールペンのキャップ ・ホッケの煮付け ・ゴルゴ13を読んだ中曽根康弘に麻生君は馬鹿だねと言われる ・ブラジルに外遊に行った時、現地の小学生にるろうに剣心について質問されるが答えられず となっています 民主党の不祥事とどちらが問題が大きいんでしょうね 「マスコミ各社は公平な報道をしろ」と共産党が怒るのも当然だよ 7/2 横浜に猫喫茶が出来るらしく先日近くを通りかかったら 「アルバイト面接はこちら」 の札が出ていました 従業員の面接か猫の面接か凄く気になりますね(笑 行きやすい場所だからオープンしたら通おうかな 関内とかだと電車賃かかるしさ それはともかくここの所しばらく通っていたガールズバーが 今月いっぱいで閉店しちゃうらしい。つまらんのう そんなに換算としてる感じじゃなかったけど やっぱ続けられるほど潤っていなかったのか 従業員がダウンしちゃったのか 毎週の楽しみが一個減っちゃうなあ 楽しみが減ったといえば、Pinky:st 9期から今まで付属していた着せ替え用ボディが付かなくなるようです 今までは一個でも持ってればとりあえず組み合わせが楽しめたのに そうじゃなく鳴っちゃうのは残念ですね っていうかPK015の情報はまだ?! ずーっと楽しみにしてるんだけどー 7/1 というわけで帰ってきました 今回は某MKK3000氏と某chaola氏とともに福井にいってきました いきなり免許を忘れてしまったので車の運転は 二人にまかせっきりになってしまったのはあれですが… しかし、福井なめてましたゴメン。マジでゴメン 事前に調べたんだけどマトモに出てくるの永平寺と東尋坊だけだし ガイドブックも毎度お世話になってる「あるく地図」以外の本だと 福井界隈は数ページしか乗ってない有様だし 「コレは相当寂れてるに違いない…」 とかおもっていたのですが、 道は広くて走りやすそうだし 飯は基本的に美味いというか御飯の当てになりそうなモノばっかりだしさあ へしこって鯖の塩漬けなんだけど、これがムッチャしょっぱくて 酒にも御飯にもとてもあってしまうのですごく困ります(笑) 永平寺胡麻豆腐と厚揚げはどこで食べてもはずれがありませんでした 特に永平寺門前のお土産屋で食った胡麻豆腐は美味かったですよ 味噌の味も舌に合うのかどれ喰っても美味いしさあ 「あたりすぎてつまらん!!」 とはMKK3000氏のお言葉。呑んべえはわがまま(笑) ちなみに、名古屋で解散前に1時間ほど飲んでいたのですが 三人でこの量はペース速すぎ!! 福井でヘルシーな食生活だったのが名古屋で一気に手羽と味噌補充(笑) 味噌牛蒡とどて煮はいいおかずになりますね。とてもやばいです 手羽激辛は思ったほどは辛くなかったけどサクサクいけてよかったし 砂肝ポン酢もこの時点ですでに腹がいっぱいだったのに つい、ちびちびと後に引いてしまう感じでしたわ ちゅうわけでそのうち写真まとめてUPしますですよ ちょっと分量が多いのでどうまとめるか悩むところですが とりあえずあんな走りやすそうな道を免許忘れて走れなかったのが心残りです 二年ぶりにハンドル握る気満々だったのにぃっ!! 6/26 というわけでまだそんなに本数も出揃ってないけどいつものアレです 耐えてください ・東のエデン(最終回 繰り広げられる救世主育成ゲームに 記憶をなくした主人公とそのナゾ 巻き込まれたヒロインとの関係と学生(ニート)達 盛りだくさんにさまざまな要素を盛り込みながらも それぞれを殆どもてあますことなく高いレベルで そつなくこなしているのに、なんかすっきりしない。 「そつなくこなしたために」浅く広くってなってしまった感じだ 見てる分には面白かったしクライマックスのミサイル迎撃シーンも美しく 非常に綺麗にまとまっていただけに微妙に残念な感じかもしれない 映画を二本やるらしいけど、続編になるのかな?それともTVの再編集版? 公開まで視聴意欲が残っていたら見に行ってもいいかな ・けいおん(最終回 京アニって作画スタッフに脹脛フェチか足首フェチでもいるのかな とにかくクライマックスにおける表情付けがすばらしく 全力疾走の疲労感とステージの高揚感の描写が凄く良かった満足 ムギちゃんがいいポジションとってるよねえ アバンとクライマックスで一番美味しいとこもっていった 「もういっかい!」の流れはワクワクするような盛り上がりがあってとても楽しかった ここにきて雑誌連載のほうで読んだ覚えのあるネタが増えてきて一安心 原作をもう少しちゃんと読んでみようという気にさせてくれる 面白い、魅力を上手く引き出してくれたシリーズだった 「空気漫画」とかいってごめん。マジでゴメン 不満をあるとしたらEDの5人VERもみたかったってところかな ・黒神(最終回 フォーマットは日本漫画なのに作者が韓国人作家な所為か いい意味でアジアチックというか微妙に日本的でない テイストが混じっていてなかなかに楽しかったんだけど 中盤に差し掛かるあたりでどうにも飽きが来てしまった 何が悪いって訳でもなかったんだけどねえ 結局戦闘シーンが単調になりやすかったからかしらん?! 真神との決着がなんか適当に済まされてしまったのは ちょっとガッカリだったけど、その分エピローグに力が入っていて シリーズ第一話に見せた分断された道路が 別れの場所として一本につながることで 人間世界と清き場所の「距離」を示す小道具であったことに気付かされる 最終話のそれぞれの回想と未来はとても切なくも綺麗でよかった ・甲殻のレギオス(最終回 ドーム都市ボッコボコで一時は避難勧告も出てたのに 結局破壊された都市を放棄しないのね ・タユタマ(最終回 大筋ではいい話なんだけどなんか展開が回りくどいなあ… もっとスッキリと見せてくれても良かったんじゃないだろうか ・リストランテパラディーゾ(最終回 ニコレッタとクラウディオがこのままあっさりくっついちゃうような そんなオチだったらどうしようかと思ったんだけど 二人の関係に道筋をつけつつ、話の発端となった ニコレッタとオルガの親子関係にもちゃんと決着を付けてくれた 娘であることは当然ばれてるんだろうとは思っていたので ロレンツォにどう話すんだろうというのは気になっていたところなので ニコレッタの作ったバースデーケーキを前にたまらなくなって打ち明ける 展開は胸の痞えがストンと落ちるようでとても気持ちがよかった 唯一の不満は、ニコレッタがクラウディオを押し倒す第二話を スコーンと観損ねてしまったことでしょうか。 予告で絶対見逃さないように私用って思ってたのにぃっ(笑 二期シリーズあるのかな?!やるんなら是非続きが見たいぞっと とりあえずこんなかんじ というわけで 旅にでます。探さないでください 6/24 というわけで忘れないうちに観にいってきました 出光美術館「日本の美・発見II やまと絵の譜」 中国の風景を書いた唐絵に対することばとして 日本の風景を描いたものをやまと絵とよんだそうなんですが 時代や立場によってその解釈はまちまちだそうです 技法などは中国などから入ってきてるものも多いので 特に古い時代のものは題材が違うだけかなとか思いましたが 解説と照らし合わせてみていくと描線そのものが違うのだと気付かされる っていうか普通に気づけよそのぐらいって話しなんですけどね 漠然とは感じていても改めて指摘されないと以下略 二双の屏風いっぱいに描かれた江戸名所図屏風 名所を行きかう江戸の人々のにぎやかさと活気が伝わってくるようで 最初解説を読まずに見ていて「ここが江戸城だからこっちが浅草寺かな」 とか思っていたら、上野東照宮でしたギャフン 英一蝶の「凧揚げ図」だっけな?!やたら縦長の絵 あれ面白くていいよね。 次回は中国の陶俑だそうです。こちらも楽しみ つうわけで例によって街以下略 ダボッとしたズボンはすきなのですがバランスが難しいですね 靴がワンパターンとかポーズがワンパターンとかいう苦情は受け付けない …そろそろ夏の本に手をつけないとね 6/23 春に買ったばかりの空気清浄機が動かなくなりました VAIOも動かなくなるしDELLノートも調子悪いし なんなの?ねえ何か呪われてるの? そんなわけで観てきました「守護天使」 「キサラギ」の監督ということでかなりの期待をもっての視聴 う〜ん…面白いしかなり上手い でも、終始カンニング竹山扮する中年サラリーマン須賀の 立派な変質者ップリとそれにおびえて逃げ出すヒロイン 涼子の構図が可笑しくもあまりにも生々しすぎてかなり気持ちが悪い 最初こそ「クスリ」とくるものの結構長い時間続くのは心臓によろしくない(笑) 終盤、恐れていた事態に陥ってからの展開はスピーディーで 爽快痛快ではあるもののハーベストとの対峙シーンの後味があまりよくないのも 視聴後になんかスッキリしない気持ちを残す要因かもしれない とはいえ2時間という時間をあまり感じさせないテンポの良さと 話が面倒くさくなってきたところに投入される須賀の恐妻、勝子が 素晴らしく物語を破壊してくれるのが良い クライマックス。ウルトラマンのストラップと着信音に現れる「ヒーローになりたかった」須賀の思いと その須賀のシルエットを映し出す薄暗いマンションの一室の光景が 喩えるならウルトラセブン第8話「狙われた街」における 夕日に浮かぶ巨大なシルエットようなイメージと重なる ああヒーロだ。まさしく中年ヒーローそのものだ やってることは完全に変質者だけどな(笑) エピローグ、恐妻勝子の台詞にはなんともいえない甘酸っぱさが残る ある意味暴力的なツンデレ。思わず可愛いとさえ思ってしまったのは負けですね 役者が好演してるので飽きることなく ぐいぐいと最後まで観れたのはよかったんだけど やっぱり一寸後味の悪さが残っちゃうのは残念かも 6/22 うっかり忘れるところでしたがもう月末でしたね 今年は個々の月で見ればそんなあっという間ではないんだけど 通してみるとあっという間に半年過ぎてしまっていますよ とてもヨロシクありません。 こういうのはとてもヨロシクありません というわけでいつものアレです 06/26(金) ・うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜(TBS)26:25〜 07/01(水) ・青い花(フジテレビ)/26:08 07/02(木) ・大正野球娘。(TBS)/25:59 07/04(土) ・うみねこのなく頃に(テレビ神奈川 )25:30〜 ・エレメントハンター(NHK教育)18:00 ・懺・さよなら絶望先生(テレビ神奈川)24:30 07/05(日) ・化物語(テレビ神奈川)26:30〜 ・プリンセスラバー!(テレビ神奈川 )25:30〜 ・かなめも(テレビ東京)25:30 07/07(火) ・CANAAN(テレビ神奈川)25:45〜 07/08(水) ・NEEDLESS(テレビ神奈川)26:15〜 ・狼と香辛料II(テレビ神奈川)25:15 07/09(木) ・東京マグニチュード8.0(フジテレビ)24:45 07/11(土) ・GA 芸術科アートデザインクラス(テレビ神奈川)25:00〜 07/24(金) ・ヘタリア Axis Powers 第2期(モバイルアニメイト)16:00 今回は流石に少な目 9月改変期にドバッてきそうな感じでいやですね(笑) 今回も例によって一切前情報をいれていないのですが 前期が思いのほか良かった「狼と香辛料」 原作もちゃんと読んでるGAにヘタリア二期あたりでしょうか?! 「かなめも」はあまり好みの漫画ではないんだけど アニメはアニメで面白かったら見てみようかな(えらそう) そんなわけで街以下略 立川駅前で見かけた女の子 小柄な柄でものすごい豊満なバスとの持ち主とすれ違ったときの衝撃は 一寸口では説明しにくい(笑) まあ当人にしてみれば散々ネタにされてるだろうから酷いコンプレックスをもっているか あるいは完全に達観してむしろ「ナンだようらやまいしのか?!」ぐらいな気持ちなのか とり合えずナイスオッパイ!! 土曜日の横浜界隈は何かあったのか「可愛い」格好の娘が やたら徘徊していましたよ。眼福眼福 転がっていた適当なサインペンで主線塗ったら 水性顔料じゃなくて水性染料のペンで滲みまくりデス しまったちゃんと確認しておくんだった!! 6/19 というわけで久々の落書〜 例の間違って買ってきてしまったA3原稿用紙を わざわざ会社で取り込んでみました 綺麗に取り込めたのにJPGで圧縮したら意味ねえとかいう突っ込みは無しで ちなみに東横線界隈と京浜東北線界隈とか 中央線界隈で見かけた女の子以下略 家で取り込むとどうしてもはじのほうが浮いてしまうのですが 流石にでかいスキャナだけあってそういうのが無いですね 三枚描いてるかのように見えるけど上二枚は IPに4人かいてるのでしたのを入れて二枚分です 先日で先で見かけた眼鏡屋のポスターが凄く可愛い感じで 「確かこんな風だったような気がする」と思い出しながら描いてみたら なんか別のものも混じってしまった感じ… 粗書きに直接ペンを入れたのでその辺に転がっていたガンダムマーカーで主線引いています 6/18 プラモ部屋にHGUCザクUの写真UP〜 今度はちゃんと黒バックですよ ええ、06ザクって奴です06ザク というわけで昨日の党首討論 僕はすっかり忘れていたので 衆院TVの録画ノーカットを聞いていたのですが (「2009年 6月17日国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)」で検索 ) 流石に前回に比べたら鳩山さんは少しはましな答弁をしてたけど 具体的な内容が出せないのは弱すぎる。 逆に麻生さんが具体的な数字を出してきたら 「官僚任せのいわれるがままの数字を坊読みにしてる」 ってのはただの負け惜しみでしかないね 「自分達でその内容を精査して不要なところ今必要でないところをきっていく」 とはいうけど、具体的なその内容が聞きたいんだけど?! 自分達で調べて10兆ぐらい削減できるという推測を立てたんでしょ? 一個ぐらい例としてあげてくるかと思ったのにそういうの全然ないのね 郵政人事の問題は麻生さんのほうが「わかる話」をしている (未確認だけど、麻生さんは別の方に就任して欲しくて心当たりに打診はしてたけど その全員に断られてしまったので留任させるしかなかったという話もあります) すくなくとも、「民主党が政権とったら西川氏にはやめていただくので あらかじめやめていただくのが効率がいい」というのはどうなんでしょう?! 現政権はお前らのお膳立てするためにあるんじゃねえぞ?! 今回も出たメディアセンターの話 流石に前回の「漫画喫茶の民業圧迫」が的外れな批判というのを理解したのか 「すべてが無駄と言ってるわけではない」と大幅なトーンダウン 生活保護の母子加算廃止にからめた箱モノ行政批判に摩り替えてきましたが 母子加算は廃止になったけど、別の援助枠が制定されて その分も補正予算に盛り込まれてることを鳩山さんあえて無視してるのかな 母子加算カットで高校に進学できない子供の話してたけど そういうときのために公立校があるとか思っちゃうのはNGでしょうか (友達と同じ学校に行けないとかいう個人的な理由はあるだろうけどね) 公立校は三年間で諸経費150万ぐらいかかるそうだけど 月2万の母子加算がそこまで絡む金額なのかどうかは良くわかりません どうせならそういった話をして欲しかったなあ 結局今回も鳩山さんは有権者が聞きたい話を一切せずに 編集した時に民主党が優勢なように見えるTVを意識した 罵倒しかしていませんでした。あとは官僚批判だけ。 鳩山さんって批判する時の突っ込みどころがかなりおかしい 今回はコンクリートにこだわりを見せていたけど 「日本語喋ってるのに日本語が通じていない」状態だったしなあ 変な演出考えずにストレートに喋ったほうがいいんじゃないだろうか?! 民主党にはいいライターがいないのか? ちなみにTBSでは鳩山圧勝 テレビ朝日では「鳩山さんにはもっと実のある内容を」と苦言 あの内容で圧勝なら僕だって政治家やれちゃうぜっておもっちゃいますが とりあえずまだ見てない人は衆院TVでノーカット版を各自確認のうえ判断して欲しいと思います TBSの大本営発表はいつものことですが(編集スタッフの見事な編集が光っていたらしい) テレビ朝日は民主党が「外国人参政権」をマニフェストからはずしたので 一気に民主党批判を始めたという話です さすが特定の東アジア系在日外国人の犯罪を報道する時は 「本名ではなく日本名で報道しろという」妙な社内規約がある放送局は解りやすいですね 6/17 ちゅうわけで週末にサントリー美術館 「天地人・直江兼続とその時代」展をみにいってきました いや、兼続がいつまでたっても若造でたよりなさげに見えてしまうので そんなに好きなドラマじゃないんですけどね でも、去年の篤姫に比べたらまだ見る気にはなるので以下略 っていうか、軽く老けメイクぐらいすればいいのに 上杉が没落していくのを兼続がその知略を駆使して まもっていくという結構地味な話なんだから 肝心の兼続がイマイチ知略に富んだ人物に見えないのはよくないよね (まあコレは北条時宗のときも思ったことだけどさ) それはともかく、天地人展 兼続や各武将ゆかりの品々やら桃山時代の文物の展示 ドラマでやたらプッシュされている「愛」の字の具足は流石に ドラマ撮影用のものしか展示されていませんでしたが 兼続所要とされるほかの具足数点は本物が出展 鎧や道具類は太刀や書類よりは解りやすいので安心(汗) 蒔絵はやっぱ綺麗だよねえ。茶道具や焼き物ももっと解るようになると、 こういうの観にいった時もっと楽しくなれるんだけどな どうでもいいけど、4人ぐらいの女子グループが 「あっ天目茶碗!!」 「嘘天目あるの天目!!」 「うっわ、マジで天目茶碗!!」 …とやたら天目茶碗に食いついていたのですが なにか今女性の間で天目がフェイバリッととかあるのでしょうか? 歴女?!元々歴史系はオタクと婦女子の巣窟でしょ 今に始まったことじゃないしあんな凄い食いつき方してる人たちはじめてみたので マジで一寸ひきかけたよ 6/16 B4のスケッチブックを買ってきたつもりが 家に帰ってよく見てみたらA3だったこの不思議 どうしよう、流石にA3はでかすぎるって 半分に切ってA4スケブってことにしてしまおうかいな いや、買うときにきづけってことですけどな なんかいつもより大きいなあとは思っていたんだけど… 用紙いっぱいに描いて会社のスキャナの威力を測るってのもありだな 仕事ではまだ一回しか使ってないし折角のA3スキャナなんだから活用しないとっ 6/15 プラモページにドムの写真追加したよー そんなわけで昨日は研連の上映会だったので いつもどうり以下略。今回は無事OPから見れましたよ ・歌うあたしのりんご(ぽぷり) このワンパターンさはすでに様式美ですらある 歌う=ドレミファコンバータと来るとは思っていなかった(笑) どうでもいいけど、あの「ドレミファ〜」と鳴るコンバータ あれって個人的には東急田園都市線か東急東横線のイメージなんだよね いや、今もあの音が鳴ってるかどうかはしらないけどさ 10年ほど前のJR京浜東北線車両にも東急製の車両はあの音が以下略 いや、あの車両って川崎重工製と東急製の車両がありましてね (以下記憶があやふやなので省略) ・ボレル君のぼー険(電通) 漫画のコマ割ネタは演出手法としていくらでも遊べるネタなんだから もっと丁寧にやって欲しかったなあ。 なんか荒さだけが目立って勿体無かった ・メイドインまにけん(電通) せっかくの「馬鹿には聞こえない歌」というネタも 長々やってしまったために早々にだれてしまって とてももったいない。あと、字幕がとても読みにくいので 縁取りの色はもう少し気をつけたほうがいいと思う ・EPISODE3ナス帝国の逆襲(早稲田) 前フリが長すぎ。お約束の死亡フラグ立ててるよりも この手の一発ネタはさくっと済ませるようにしたほうが面白くなると思う ・歌うと少女(早稲田) 前回落ちたという「料理と少女」が予想外に良かった 今回のテーマ作品である「歌う」は「料理」と比べると一寸弱いよね ・歌う(千葉) オチをコメントでばらしてどうするんだよ… っていうか、何でトコロテンが赤いんだ?! ・死神の夜(電通) 普通の学漫くさいのが始まったなあ… とか思ってたら、やっぱり「ボス」の監督か!! 正直やられた。くそう。なんか妙に悔しいぞ ・動研ゼミ(東京理科) 研連ナンパ大作戦が来るとは思ってなかったけど 一寸長くてだるくなりやすいのが… ・SCRIBBLE〜幻森想憚〜/・BG(CNG) あれ?creativeNGなのに凄く普通のアニメだびっくり!! 今まで斜に構えて見ていてごめん ・脱兎(早稲田) 本編がだらだらと長すぎてよろしくない。 EDのほうが見ていて面白かった ・銀次郎の夏(早稲田) 思った以上に普通にちゃんとよく出来ている スタンダートだけど良作。驚いた ・マジカルみかんちゃん(早稲田) スタンダートなネタと言うかお約束の展開って 実は意外と難しく、ちょっとした粗が全体に響きやすいんですよね 必要なものは全部そろってるのにテンポが悪くてもったいない ・TWILIGHT(慶応) 綺麗だけど… ・ニュージェネレーション(東京工業) テンポが良くていい。このぐらいサクサクすすむと見てるほうも気持ちよく気軽に見れていいよね ・ドラケ買(東京工業) ドラゴンボールZのコミケネタというスタンダートながら 勢いでガンガン突き進みOPとEDもちゃんと用意してるあたり 凄く凝っていて楽しかった。 半分ぐらい台詞が割れて聞き取れなかったんだけど あれって作品じゃなくて上映のほうの問題かなあ 今回妙にそういうの多かったんだけど… ・お嬢様と執事さま(国学院) やりたいことは良くわかるけど やりたいシーンを並べた「だけ」なのでとても勿体無い 同じ尺でももっと執事にキュンキュン出来る内容になるはずなのにっ ・PreciousPrelude〜OP〜(国学院) …なんか縦横比が合ってない画像が混じってませんか…?! ・純白のジューンブライド(帝京) 元ネタになった作品が思い当たるような思い当たらないような 丁寧だし綺麗にまとまっていただけに そのあたりモヤモヤしてすっきりしない〜 ・ある県連の上映禁止目録(東大) この監督は上映拒否になるのが楽しくて作品を作ってるのか それとも上映を拒否されたと吹聴するのが楽しいのか とか評価しちゃうから喜んじゃうんだろうなあ ・アンカー(東大) 脳内2ちゃんによる脳内会議は良かったんだけど 正直だらだらとネタをやりすぎて飽きが早い ・もう会えない(ぽぷり) 3Dはカメラに気をつけないと酔うよ ・WELLCOME(神奈工) 元気が良くて好いよね。こういう瞬間終わるネタは ある程度勢いで飛ばせるので見てるほうも苦にならなくていい ・名探偵プリン男 ゼリー男本当に出てきただけだな(苦笑) もう一ネタやりたくなるところを サクッと終わらせたあたり偉いと思う ・地球防衛先生 日本とフランスを一時間で往復するのは無理なんていう 野暮な突込みをするのを忘れてしまうぐらいにテンポとノリと押しが良くて 最後まで楽しく見ることが出来た。オチの被せも凄く好い ・アリスの涙(早稲田) とてもよく出来てるし綺麗だけど、 まあそれ以上でも無しそれ以下でもない コレだけの大作を作画や内容に破綻をきたさず ソレもかなり高いレベルできちんと完成させたことは 間違いなく賞賛に値すると思う どうでもいいけど、ヒロインが擬似人格を植えつけられた 生態コンピューター(?!)と判明するシーンでなんとなく 小林誠の「Gの伝説」に登場したミュータントパイロットを思い出してしまった 「こうして俺は"カッコイ"ベネトンちゃんと結婚した。変?!」ってやつ ・ボルトランザーX(無敵動画堂) 特に気にしてなかったコナンネタがまさかこういう形で絡んでくるとは!! ただのスーパーロボットアニメかと思ってたのに 二転三転と完全に予想の斜め上を行く想定外の展開の連続 すばらしい。どうしろって言うんだこれ。誰か何とかしてくれ!! 「嫌いの反対の反対はキス」でもう完全にやられた あれでもうなんかすべてがどうでも良くなっちゃったよ よく考えなくても状況に納得できない所はあるんだけど ノリと勢いと変な理詰めで妙に納得させられてしまった うまいなあ。落とし方も無駄に格好良くて凄くよかった!! 今回は作品がやたら多いのと観客もやたら多いのでちょっと気疲れ ラストに大作が二本というのも気が重かったんだけど 双方共にレベルが高いために思ったほど苦にならなくてよかった ボルトランザーはさすが無敵動画堂といったつくり なんか解散するとか言ってたけど、どうなるんかな 司会がコスプレしててウゼエって思ったけど 双方共にテンションがあまり高くないので好印象 顔は良く見えなかったけど、まあにあってたんじゃね?! 後半のコスプレが何かさっぱりわかんなかったのが気になるけどさ あと、自分が参加した作品の自画自賛をはじめるのは一寸…(笑) 一部二部は少々イマイチなものが多かったんだけど 三部四部は見れるものが多く出ていましたね でも、今回音響がよくなかったのかな?! 最初作品のせいかと思ったんだけど 妙に音割れして聞き取れないのが目立ったんだよね 6/12 産経新聞の記事で 「六月七日吉祥寺で行われた総理の演説は人が全くいない閑散とした状況だった」 という趣旨の記事が掲載されていたのですが、動画サイトに 「2009年06月09日 21:12:10 投稿 麻生首相 吉祥寺駅北口 街頭演説 遠景 平成21年6月7日」 というタイトルで当日の演説の様子を撮影したものがUPされていたのでちょっと見てみたのですが 産経嘘つくんじゃねえよ 「道路も商店街の前の通路もスイスイと歩ける状態。  あまりの人の少なさに、「これが支持率29%の現実か?」と苦笑いしてしまいました。 」 って記事には書いてあるけど、 この状態ですいすい歩けるなんてどんな広い道路なんだ? 先日の幸福実現党の数倍集まってるじゃねえか(笑) そういやあ、産経だったかは忘れたけど 以前も同じように「麻生総理の演説は誰も聞きにこない閑散とした状況」 って記事が掲載された直後に、その演説の様子を撮影した動画がネットに流れて 記事が嘘だったことがばれたことがありましたな 麻生内閣の支持率がどうとか、麻生さんの手腕がどうとかは置いておいて こういうことするから新聞とかマスコミは信用できないって言われるんだって気づけよ あ、ちなみに鳩山総務相の辞任も発表されましたが 個人的にはあれは鳩山大臣が一人で騒いで一人ですねて辞めただけなので 正直ドウデモイイです。まあ嫌いな人ではないんですけどね でも民主党がラブコール送ってるんだよなあ いくら兄弟とはいえ民主党に合流と化したら流石にがっかりするわ それはともかくバンスのピンキー9期画像にモザイク処理が施されました(笑 やっぱ問題になっちゃったのかな。残念だけど 来月か再来月ぐらいに発売らしいので ちゃんと発表になるのを待つとしますか クリアな写真で見れるの楽しみですよ ところで昨日ちょっと部屋の荷物を片していたら 図録の山の隙間から処理していない領収書が発掘されてしまいました あと数ヶ月早ければ確定申告に使えたのにっ!! 会社に見本品のプライズリボルテックトロクロ到着 うわあ、思ってたよりもでかいなあコレ 6/11 先日実家に戻ったときの帰り道 市指定災害危険区域に指定されている谷間の道を歩いていたら 脇の駐車場にとめてある車のしたからなにやら物音 ああコレは猫かなあっと思ってたら 出てきたのは狸でした 狸の歩き方は猫とちょっと雰囲気違いますね 以前山だったあたりがマンションになったから 脇の神社あたりに住み着いてるんでしょうか 6/10そのに ぴんきー公式のシルエット画像が ホトショでレベル補正を弄ると元画像が判明するというのでやってみたら うほうっ9期凄くスタンダートなラインじゃないですか ここ2回ほど濃い目だったけど、程よい感じで良いですね ワンピのツインテール子はむすっとした猫口でコレは可愛い 学生ブレザー子はかなりシンプル且つ通常ライン ストール子はウインクしてますよウインク!! うはあコレは楽しみだなあ かつて「ピンキーは横わけばかりだ」と批判を浴びていましたが 今回も見事に横わけばかりですね 個人的にはもうちょっとおでこが見えてると好みなんだけど(以下略) 脚の感じも一期二期に近い感じ ぐるっと一回りしてあの辺りにまた戻ってきた感じでしょうか 早く店頭に並ばないかなあ 店頭でどれ買うか悩みたいなあ 6/10 ムショーにプラモ作りたくてしょうがなかったので ソロムコに手を出したんだけど、 気付いたらドムトルーパーが完成していましたこの不思議 というわけでドムトルーパーを模型部屋に追加しておきました うっかり青いバックで撮影してしまったので、ビームサーベル構えてる写真は後日差し替えます ドムトルーパーは登場を楽しみにしていたんだけど イザ出てみたら真っ赤に光りながら画面を横切るだけという 本気でしょんぼりな結果にしょんぼりしたのもいい思い出です (ジェットストリームアタックの解釈としては面白いんだけどね。見せ方が…) 二度作られた再編集版では活躍シーンが増えてたのでいいんだけど 作られるたびにいらないものが付け加えられてつまんなくなってくので… 種運命の最終回はTV版が一番スッキリしていて面白いよ 6/9 と言うわけでもないですが週末再び上野へ 国立科学博物館「大恐竜展。知られざる南半球の支配者」 もうなにがどうとかいうことなく、恐竜関係の展示は その巨大な骨格標本だけで大迫力。かなりの満足感を得られるのがいいですね 中央に大型恐竜出回りに小型恐竜や大型恐竜の骨格の一部とか 胎児の骨が残っている卵の化石とか 同時代の植物の化石など、 科学博物館の展示は毎度ざっくり並べてる印象があるけど 今回はなかなか良いですね 特に、客をルーブルと阿修羅に取られているせいか かなりすいていてのんびり回れたのが尚良い感じですよ ええ、ルーブルと阿修羅はもう諦めました 阿修羅はまだ見れそうな気はしますが ルーブルは狭い前庭いっぱいに人が並んでるのみて なんかもういいやって気に以下省略 ちなみにうちの親は留学時代に何度もルーブルに行っているので 「とっとと本物を観にいけ本物を(笑)」 と発破をかけてきます。いや確かにそうなんだけどね(苦笑) そんなわけで恐竜展 上を見続けてちょっとだるくなった首をもみながら出てくると 出口のところにあるミュージアムショップで 恐竜キングをやりたがるお子様と、ガチャのスーパーボールでお茶を濁したい親との 激しい攻防が繰り広げられていました 6/8 そんなわけでコミケ通ってるようデスよ 今回は久々の西のようです 三日目の西そ02aあたりでうろついてると思うので 気になる人はどうぞ。まだ何描くかきめてないけど たぶんいつもどうりの構成になると思いますのでヨロシク それはそうとして昨日横浜駅界隈を歩いていたら 街宣車が来てるみたいでちょっと騒々しい あーまた社民か民主か共産党あたりがきてるのかな とか思っていたらどうも様子が違うので近寄ってみると 候補者「消費税を上げたら日本の経済は破綻する」 聴衆「そうだそうだ!!」 聴衆「良くぞ言ってくれた!!」 聴衆「ウォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」(歓声) …ナニコレ 候補者らしき人のいってることは今まで散々その辺の野党が繰り返していたことで 全く目新しいものはないにもかかわらず、他の政党では見られない 街宣車の周りだけに60人ほどの人がいっせいに群がり一言一言に大歓声 ええ、幸福実現党でした。さすが宗教。信者のさくらパワースゲエな 公式に掲げられたマニフェストだけ見ると 半分ぐらい凄くマトモなことが書いてあるので 意外といいカモって思ったけど、こういうの見ると 信者だけが入れてりゃいいんじゃねーのって思ってしまいますね ついでに増税論議はずいぶん前から出ていることで 無駄を省こうが何しようがすでにがけっぷちにきていることは間違いないのだ 「不況だから今は政府が持ち出しで金だすけど、 景気回復したら一気に返してもらいますよ ついでに増税もしちゃいますよ」 ってのはそう間違った話ではないんだよね。「ついでに」ってところがみそ むしろ、野党が審議拒否して国会を空転させた時に 無駄になる運営費のほうがよっぽどの無駄と言うもので(一日いくらかかってると思ってるんだ) 先ず無駄を省けと言うのなら審議拒否した政党の助成金を削減することから始めるべきだと思う 6/5 と言うわけで先月は本当に略ひとつき ずーっと絵を描いていたと言う珍しい状況におちいっておりました (主に先週発売の某ゲーム誌の184Pあたり…) まあそれもようやく一段落 同人部屋にも書いたけど、 今月末の某擬人化王国に 某MP(蜂列車を待ちながら)様 が出ると言うことで 漫画と表紙を描かせてもらいました 気になる方はヨロシクですぅ〜 内容は数年前にも描いた某お墓メーカーのマスコットキャラりんちゃんです ヘタリアじゃないのかよって言われそうだけど その辺は気にしないでください あ、今週のヘタリアまだ見てねえや。はやいとこ観て置こうっと と言うわけで一息ついたので昨夜風呂上りに なんとなくドムトルーパーとグフイグナイテッドを弄っていたんですが ふと気付いたら4時過ぎていました 黒神終わったところでやめておけばよかったよ!! ドムトルもグフイグも好きなんだけど元に特徴がありすぎて アレンジしにくそうなMSだよね ザクはどう弄ってもザクにしか見えないところが ザク好きにしてザクザク言うゆえんなんでしょうな ザクザクザクザク 6/4 HG Oガンダムは最終回仕様なのか、むう 第一話VERの太陽炉もつけてくれればいいのにっ OOもキット販売ペースが落ちないのは良いことなのですが MSのデザインラインが好みでないのはともかく 劇中であまり印象的な使われ方をしていないので正直食指が動かない アルケーはかろうじて存在だけ印象に残ってるけど スサノオ含むブシドー専用機もろくな活躍しないままいなくなってるしな (ブシドーは面白い兄ちゃんから勘違いした外人に格下げされてしまった いるだけで面白いキャラになると思いきや本当にいるだけというまさに 「出番を終えた役者は脇役として舞台の残るか舞台を下りるか」 を体現してしまった「ライバルっぽくみえる脇役」だったからなあ) まあ、それはともかく 模型誌に掲載されるスサノオの写真 なーんかイメージと違うと言うか妙に格好悪い っていうか腰のパーツ、付き方がちがくねえ?? あれって、腿を回りこむように正面まで覆ってるところがいいって思うんだけど キットの写真だともろ腿の横についてるんですが?! いいの?これ何か間違えてたりしない?? そういやあ、先月発売されたアルケーガンダムも ポーズを決めやすくするためか、腕の長さが設定の半分ぐらいになっていたしなあ OOシリーズはSEEDよりも比較的イメージに近い造形がなされてると思ってたけど そういうわけでもないのかな どうでもいいけど、模型誌の記事を読んでいて アルケーもスサノオも太陽炉を複数持ってることに気付きました ツインドライブのありがたみがねぇ 6/3 先日実家に戻ったときに回収してきた 6年ぐらい前に焼いたDVDRがもろ印刷面どうしが張り付いていて 大変な事になっていたので無理矢理引っぺがした後 ちゃんと見れるか一応確認 (以前ムリヤリ引っぺがして一枚だめにしちゃったことがあるからね) ドッコイダーとかゴーダンナーとかなつかしいなとか そういえばD.C.一期は全話録画してたなあとか Cパートが丸々プロモ映像でなんだこりゃとか思ってたのも懐かしい DCといえば、鍋姉妹の姉のほうが海辺でナマコや蛸と戯れながら 汗だくの漁師のおじさんに毒を持つ水棲生物のレクチャーをうけつつ ゴムボートで沖に流されながら木琴を奏でる話があったよな とか思ってなんとなく再生した話がもろその回でしたギャフン 変なところで引き強すぎ自分 あ、そういえばゴーダンナーチェックするの忘れてた 思いっきり張り付いていたからちょっと不安なんだよね ゴーダンナーといえば宙明節の聞いた水木一郎と堀江美都子の主題歌ですが 絵を描きながらなんとなく見ていたNHKが丁度 水木氏と堀江氏のアニメソングについての番組でした 僕はコンバトラーよりもボルテス派だったので やはり堀江美都子のほうがなじみあるかな ラストの「CROSS FIGHT!」は世代ど真ん中なだけに聞いてて心が震えまくりです 堀江美都子といえば、ジュエルペットのEDだけでなく あさたろうの新EDも歌っていらっしゃいますね 思わずクレジット確認しちゃいましたよ 6/2 というわけで珍しく雑誌のお仕事をしました 会社がらみなので仕事の名前で載っていますが スタッフロールまで記憶してる人じゃないと正直「…だれ?…」って感じですね(笑 まあ、絵はいつもどうりなので見ればわかるのではないかとか思います こういう雑誌の読者なら必ず観るであろう所に掲載されているので 気になる人はどうぞ。一応2p見開きです(と言い切ってしまうと半分ぐらい嘘になる) ところで、今日のニュースで 八月二日に衆院解散・総選挙と言うのがあったんだけど 中見てみたらまた飛ばし記事くさい雰囲気… 別に予想立てるのはいいけど、予想が外れた時に 「○日に解散しなかった!!解散を先延ばしにしている!!」 とか騒ぐのやめてくれよなっ 勝手に立てた予想が外れた責任を首相に擦り付けるのなんて すでに2年も近くやり続けてるから見てるほうは飽き飽きだ 新聞や週刊誌におけるこの手のニュースはもう全く信憑性がないので 動画で「本人が明言したもの」を自分で見るまでは一切信用しないことにしています 6/1 というわけで先月先々月とあまり上野に行ってなかったために 今月中で終わるのがボロボロあるので順番につぶしていこうと出かけたのですが 上野についたらバケツをひっくり返したような 文字通り絵に描いたような土砂降りでテンションダダ落ち う〜む、家出るときは晴れてたのに… って言うか洗濯物干してきちゃったぞ!? 家に帰ったらやり直しかなあ などとおもいつつも、この天気なら普段は無茶混みの ルーブル展や阿修羅展がガラガラになってるんじゃないだろうか!? 等と思って土砂降りの中とりあえず国立西洋美術館へ 何でこの土砂降りの中みんな並んでるんだよ しかも「100分待ち」って一体どんな苦行だと言うのだ この時点で上野公園の中央の広場から流れ出た雨水で 通りはほぼ冠水状態。水溜りじゃないところが無い状態です ここまで濡れるともう駅に戻るのも馬鹿らしいので そのまま深さ5センチはあろうかと言う水溜りの中をすすんで 東京都美術館「日本の美術館名品展」を観にいってきました ええ、国立まで行くのがもう非常に面倒くさくなってたのです 東京都美術館へ下る道が完全に川になっててかなりへ込んだとかまあそういうのは以下略 というわけで「日本の美術館名品展」 全国各美術館が収蔵する美術品の中から 「コレなんかうちのオススメ」といった作品を 各美術館のコメントつきで一同に会す展示 流石に「うちのオススメ」をオススメしてるだけあって 各展示の解説が「設立準備期間中に購入したもの」とか 「海外から三回ほど貸し出し要請がありました」とか 「最も貸し出し要請の多い作品です」とか そういうのが妙に多くて、いつもと違った感じで見れるのが面白い 流石に自信があるものばかりなのか見ごたえはあるのですが そういうのばかりな所為か、個人的に「コレ!!」って思うものに当たらなかったのは残念 あえていうなら作者名が妙に可愛い フランソワ・ポンポンの「シロクマ」かな 名前のインパクト勝ちって気もするけど(笑) 美術館から出てきたら雨は小ぶりになっていたし 横浜に戻ったら雨の降った痕跡が微塵も無かったのでとりあえず一安心 でもズボンと靴が水を吸って重くなっていたせいか 足がものすごくだるいです 5/29そのに pinky9期のじょうほうきたぁっ!! まだシルエットだけだけど、ツーテールにロングにショート 夏から秋ぐらいの発売らしいデスよ。楽しみだなあ ここしばらく何の動きもなかったからどうなんだろうって思ってたけど いやあ、早く写真出てこないかな 5/29 ためしにDVDレーベルプリントした後丸一日放置してみたら とりあえずべたべたにはなっていないようです もう何回か試してみようかな と言うわけで先日買ったもう一冊の本 フランス人の幕末維新 (有隣新書) 三編からなるフランス人から見た幕末日本記 シーズンオフにムリヤリ富士山登頂を目指してみたり 旧幕府軍といっしょになって新政府軍と戦おうと思ったら イロイロあって惨敗しそのまま投獄されてみちゃったり 幕末の日本記は何本か読んでみてるけど 富士山と民衆と生活についてはおおむね好意的なものが多いですね (江戸の大名屋敷などについてはあまり好意的なものはない) 富士山登頂のエピソードは軽く読めるのでオススメ 有隣新書ではもう何冊か気になるタイトルの本があるので 気が向いたらそっちのほうも読んでみようっと 5/28 と言うわけで自民と民主の久々の党首討論 僕はその時間仕事で当然観ることができなかったのですが 各メディア、特に朝日とかが絵に描いたような大本営発表で酷かったらしい 後に討論の映像がUPされてたのでそっちで45分丸々見たのですが 鳩山さん、喋る内容や切り返しの練習を全くしていないんじゃないかなあ 「友愛社会を実現したい」「官僚政治を打破したい」と 「〜したい」って言ってるばっかりで 「そのためにはこういうことをやるべきだ」という話が出てこないのはどういうわけよ?! 「〜したいと思ってるんです。何で自民はそう思わないんですか」とかいわれても 麻生さんじゃなくても「で、その具体策をなんで提示しないの」って思うよ (友愛社会の例としてみたか小学校のボランティアの話を出していたけど 友愛社会の理念として出してる言葉とボランティアの例が微妙にかみ合っていなかった) あと、去年の予算委員会のときから思ってたんだけど、 民主党の議員ってとりあえず相手の言葉に対し 「残念です」とか「解ってもらえない」とか 先ず泣き言を言うのは仕様なんでしょうか? 円より子議員もそうだったけど、相手の悪口とか 小学生レベルの嫌味を言う練習しかしていないんじゃないだろうか?! 衆院TVだっけな、そういうところにノーカットでUPされてるし 他の動画サイトにもUPされてるのでノイズのない状態で実際見てみるといいかも 見るのが面倒って人は某所に簡単にまとめたものがUPされてたので転載 -------------------------ここから------------------------- 鳩山  ・北の核実験をこのまま放置するのか?知らなかったじゃ済まされないよ  ・麻生にはこの国をどうしたいのかというピジョンがない  ・友愛とは、ボランティアのような、社会の絆を感じる事が出来る政治、人の幸せを自分に感じる社会  ・政府による介入はお金が掛かりすぎる、国民目線が分からない人に政権は任せられない  ・官僚が天下って借金を作っている、そんな上から目線、中央集権の官僚目線じゃダメだ  ・小沢秘書は本人が違反してないというんだから違反してないんだろ、それより自民の連中はどうなんだ  ・小沢の件は、幹事長時代に第三者委員会があったのでその報告書を後で出すが、マスコミも検察もそれに来ないのはおかしい  ・世襲は3親等以内、同じ選挙区からは出られないことを党規で決める  ・補正予算の無駄遣いが酷すぎる、箱物と地デジに緊急性がない  ・意味もない答弁が長くて残念だ 麻生  ・北朝鮮の件は、国際社会の世論をきちんと北朝鮮に訴えかけていく、事後対処が一番重要  ・核実験の情報は早めに伝わっていたが、いつ伝わったという種の話は普通しない  ・政権交代は手段であって目的ではない、福祉でも安全保障でも民主の現実的な案が見えてこない  ・私が掲げるのは小さくても暖かい政府、小さい政府だが、福祉などのほころび始めている問題には対処していくべき  ・友愛は鳩山一郎内閣の時の言葉で、私もその気持ちはあるが、あなたの説明からすれば抽象的過ぎる  ・ボランティアと言うが、そのシステムを国がどう作るんだよ、それが全く分からん  ・国民目線と言うが、大きな国民の関心事である、小沢の件を棚に上げて法改正とか訳分からん  ・鳩山は、小沢と心中する覚悟だったみたいだから心中するかと思ったのに代表になって意味分からん  ・官僚主導はダメと言うが、公務員なんだから上手く起用しないとダメでしょ、実際に仕事してるのは官僚なんだから  ・世襲などを各党でいろいろ決めるのはいいことだ、自民も安倍幹事長の時、公募制を採用した  ・天下りや渡りはいずれも本年から禁止だったと思う  ・景気対策は数年単位で行っているから、補正予算の額が大きいのは仕方がない  ・答弁が長いと言うが、これは討論だから -------------------------ここまで------------------------- まあ、コレは少々はしょりすぎなのでそういった部分はそういう風に見るべきだけどね 細かい部分での個人的な感想としては 鳩山さんの「官僚主導。そういった政治を打破すべき」に対する 麻生さんの「アナタも今後官僚を使う立場になるのだから、官僚をコントロールするすべを身につけるべき」 と言うのは間違っていないと思う。 「忠告有難う」とか軽く流せばいいものを「上から目線」とか言っちゃうあたりが弱いよな 弱いといえばメディアセンターとか言う箱モノについて 「国がこんな箱モノをつくったら"漫画喫茶の民業圧迫"になる」 って言ってたけど、鳩山さんこれはいくらなんでも駄目すぎじゃないだろうか 漫画喫茶と揶揄されてるのを本当に漫画喫茶を作ると勘違いしてるのだろうか?! せめて「箱モノを作る金でアニメーターの待遇をよくしろ」ぐらい言えばいいのに 民主党の菅さんは「鳩山さんの圧勝」といってますが 少なくとも圧勝なんていえるような代物でなく 「勢いすごんで噛み付いたけど、麻生さんに適当にあしらわれた」だけでしたね 党首討論はどの党、どの議員の支持者関係なく観てる人はいるんだから 鳩山さんには理論武装をちゃんとしてから討論に挑んで欲しいものです 5/27 というわけで、まだ定額給付金は振り込まれてないんだけど 新しいプリンター買っちゃいました 僕はイベント用かあるいはDVDラベル印刷にしか使わないから DVDに印刷できる奴で余計な機能がついてないのがほしいなあ とか思っていたら、たまたま立ち寄った川崎のさくらやに エプソンのEP301が置いてあったので即決で購入しちゃいました ちなみに12000円がイロイロあって11000円ぐらい ヨドバシではHPのプリンターが8900円ぐらいだったので そっちをかおうかなとはおもってたんだけど エプソンのほうは「デジカメプリントの機能がない」ので即決 使わない機能があって安いより使う機能しかなくて高いほうがいいよシンプルで!! …いや、本当は略HPで決めてたんだけどまあ勢いだよね 大きさで言ったらキャノンのほうが少しだけ小さかったし と言うわけで早速マシンに繋いで試しにプリントしてみたんですが そのプリント速度にビックリ!! えー今ってこんなにプリンターの速度速いの?! まあでも、ラベルプリントの速度はあまり変わらないかな 目下の問題は旧プリンターの処分方法です 一応「燃えるゴミの日に出してよい物」にプリンターが含まれてるので(マジ) 出しちゃってもいいんだと思うんだけど やっぱりなんと言うか踏ん切りがつかずに玄関に放置中です ところで、以前ラベルプリントしたもののうちの何枚か 印刷面がべとべとになってるものがあります 印刷からあまり立ってないのにべとべとしてるのもあるし ずいぶん前にやったのになってないのもあります ちなみに今回プリントした一枚目が少しべたついています これはディスクの印刷面がロッドによってそうなりやすいだけなのか 印刷タイミングによるインクの特性なのかとても気になりますね しらべたらプリントした後、丸一日乾燥させる人が多いみたいです 僕は数十分ぐらいしか乾燥させてないからそれがイカンのかも知れませんね 5/26 というわけで、久々に上野にいって 東京芸大美術館「尼門跡寺院の世界」を見てきましたデスよ もう色んなのが来月半ばまでに終わっちゃうので 手をつけられるのから…ってことですね 国立の阿修羅は、興福寺で公開されたときに何度か見てるから 観に行きそびれてもそんなに惜しくないからいいや(笑 西洋美術館のルーブル展は気になるんだけど 外から見て解るぐらい混んでたので今回はスルーしました というわけで尼門跡、奈良のガイドブックとか見てると 非公開のお寺として紹介されていることが多いですね あまり見る機会がないのと同時に普通のお寺とどう違うのか 色んな興味をもってみてきたんですが 一室で上映されるビデオと再現された祭壇の様子からしてやはり違う もちろんお寺はお寺だから普通のお寺にあるものはあるんだけど 以前観に行った他の展示などでみた 女性向けの道具類と同じ種類のものが展示されている当たり 「やはり(高貴な)女性が入るお寺だな」といった印象を受ける 絹糸を植毛した犬の人形(この技術はもう失われているらしい)は つややかな毛並みと共に愛らしい表情が印象的で思わず撫でたくなるほどだ 芸大美術館の向かいの展示室で 「資生堂・サントリーの商品デザイン展」 と言うのをやっていたので面白そうだからついでに観に行って見る 明治大正昭和平成と両企業製品のパッケージデザインの変遷と それぞれの企業の工夫を一同に観ることができる展示 っていうか、「あれ?これってこんな前だっけ」とか 「ああ、これってこんなに前からあったんだ」とか 見ててノスタルジーに浸ることのほうが多かったりするんですが(笑 小さい頃飲んでいたジュースの発売年が自分の生まれた年だったりするのはショックだったわ キャンペーン用の特注ボトルや 資生堂のエレガントであったりポップであったりアールデコだったりするデザインラインの解説など 思った以上に面白く見れてよかったですわ でも、図録に展示されていた商品全部は収録されてないのね 帰り、図録の領収書をもらうの忘れてたことに気付いたんだけど 後で中を見たらあらかじめ領収書が入っていました。なんて手回しのいい!! やっぱ企業とか会社関係の人がメインの展示なんだなコレ 5/25 法事で田舎に出かけてるこの週末いろんなことがあったようで 朝青龍が手痛い二敗目をきっした挙句しばらく動けなかったとか 韓国のノムヒョン前大統領がなくなったとか ノム前大統領の話なんて移動中に親戚のおじさんに言われるまでまったく知らなかったし それすらも「韓国の大統領が自殺したんだって?」とかいうから イ大統領が自殺したのかとか思って本気で驚きましたよ まあ、ノムヒョン前大統領はあまりいい評判なかったし やっていた政策もあまり上手くいっていなかったみたいだし 終盤には「植物になりたい」とかいってし(やはりノイローゼ気味だったのだろうか) 今までの韓国大統領の例に漏れずやはりスキャンダルが起きて追い詰められてたし 自殺だとしたらまあ思い当たることは多いんだけど つい。もしかして…って思ってしまうのは最近の悪い癖ですね とりあえずすべての話題に対して満遍なく乗り遅れてしまったのが悔しいなあ(苦笑 悔しいので最近良く行くガールズバーに呑みに行ったら 「マンゴおろしが入ったんだけど呑んでみる?!」 と進められる。当然基本甘党なので文句なしにオーダー マンゴおろしをチェリーリキュールと炭酸で割ったのを出してもらったんだけど あーコレうまいわー。すいすい入っちゃってかなりヤバイわー 炭酸の後にチェリーを抱き込んだマンゴーが追いかけてくるかんじで 気を抜いたら3杯ぐらい呑めてしまいそうな感じだ 朝早かったから無茶苦茶眠かったんだけど結局4時ぐらいまで呑んでました まだ一寸酒が残ってる感じがします。肝臓をいたわらなくてはっ!! 5/20 うほう、今度のインフルは川崎〜八王子間か モロ行動半径内じゃないかっ!!あぶないなあもうっ というわけで「百五十周年展」のついでに 有燐新書「ホームズ船長の冒険 開港前後のイギリス商社」を買ってきました 開国直前、条約施行前に日本に来訪したイギリス人ホームズ船長の日本ぶらり街歩記 っていうか、家主が寝てる間に勝手に上がりこんで その寝姿を見物するとか一寸この人やんちゃすぎる(笑 「下手したら殺されても文句は言えない」ということを自覚してる当たりかなり悪質 ただ、凄いなと思うのはこの時点ですでに日本の基本的な風習 例えば家に上がるときに履物を脱ぐなどのことはちゃんと理解しており 「郷に入れば郷に従え」の精神で現地日本人と同じように行動をしていたというあたり なかなかにたいした人物だったのだなあと言う感じ 好奇心が強いと言うか たんにやんちゃというか まあやんちゃだったんだろうな 家から飛び出してきた裸の少女についていやに延々書き綴っていたり 行水をしている少女についていやに細かく書き綴っていたり 横浜長崎函館と回って函館は見るところがないとぼやいていたり 幕末にやってきた一人の外国人による日本記というだけでなく 開港前にすでに外国人商人が下準備のために上陸していたということを示す貴重な資料でもある 巻末に併催された商売関係でやり取りされた手紙も 当時のことを知る興味深い資料だと思うし 文章が読みやすく訳編されているのでかなりとっつきやすくて面白い本でした 他にも何冊描きになるのあったんだけど そういうのかい出すと際限なくなるので もう一冊だけで我慢することにしました 5/19 というわけでグレンラガン見る前に一寸時間あったので 県立歴史博物館「横浜開港百五十周年」展を観にいってきました 第一室が文書が多く、これは やり取りした書類や日記とかそっち方面メインの展示だったかな とか一寸心配になったのですが (先ず読めないので書類がメインだとやっぱつらい(笑)) 二室以降、横浜浮世絵がメインになってきて一安心 横浜(今の関内)全景を神奈川のほうから望む奴とか 化け物のように描かれた黒船の図(コレは有名だよねえ)とか 好奇と畏怖の入り混じったそれでいてきちんとっかれたこれらの図は やはり見ていて面白い ところで、コレ系の展示に必ず出る外国人居留地となった現在の関内界隈の図 みてて「あれ?」と一寸気になる文字が そういえばこの川、現在高速道路の走っている駅前のあたりが 妙に作為的だなあとは常々思っていたんだけど… とか思ってしらべてみたら、ああやっぱり 「吉田新田」って小学校の社会科でやったあの吉田新田か!! だいたい京急と高速道路に囲まれた桜木町〜南太田〜石川町あたりが埋立地なんだな 駅より東側、中区住吉町と山下町は吉田新田よりも新しい埋立地で 日米友好通商条約により開港したときに埋め立てられたものらしい 作為的だと思った川は排水用か外国人居留地とそれ以外を 切り分けるためにあえて作られたのかもしれん詳しくはしらんけど 吉田新田を作った吉田勘兵衛の子孫は長者町で会社を持ってるそうですよ っていうか、小学校の頃具体的な場所までは習わなかったなあ 電車で20分ほどなんだから「関内のあのあたり」とか教えてくれてもいいのに ところで続々感染者が見つかってる豚インフル 現実問題として日本と海外を行き来する人が多く、 しかも円高で渡航者が多くなっていたお隣韓国でも 感染者が出ちゃっていた現状ではどんなに対策をしても 日本にインフルが来るのは時間の問題だったのではないでしょうか まあ、都内なんて電車の中で口も押さえずに咳してる奴ばっかりだし (一発や二発ならわかるけど連発してるのに抑えようとしないのはどういう宗教なんだろう) 水際対策が始まる前の段階で検疫を強行突破した人もいたぐらいだから 今まで感染者が見つかってなかったことのほうがおかしいのですが とりあえず、先週や先々週あたりに 「日本は騒ぎすぎ。発生源のメキシコなんて静かなもので 誰もマスクをしていない。水際対策なんて与党の人気取りだ!」 とかっ言ってたやつ。全国民の前で陳謝しろいますぐ ところで、不況や災害時には「隣の芝生効果」で 与党よりも野党に人気が集まるものなのですが 民主党、結局鳩山さんかあ。 毎度代わり映えしないよなあ いつもの面子以外の芽が出てこないのが民主党の弱いところだ (こういうのみると自民はやはり層が厚いと言う強みがある) また代表選の投票権をもらえなかった民主党サポーターは そろそろ詐欺で訴えていいレベルだと思うぞ まあそれはどうでもいいんだけど 岡田さん、一時に比べて顔つきが凄く良くなったよねえ 小泉自民党にボロ負けした頃はかなりヤバイ感じだったのに (岡田さんは元々三白眼なので当時はかなりヤバイ顔になっていた) ものすごく顔色も良くなってはっきり喋るようになっていてビックリしました っていうか、岡田さんって実はものすごくダンディーなんじゃないだろうか?! 受けか攻めかで言ったら攻めですね 自民党は鳩山さんよりも岡田さんを警戒していたって言うけど どうせ同じ人間で持ち回りするなら岡田さんを代表にしておいたほうが 民主党的にはよかったんじゃないだろうか?! 代表選前のニュースZEROの生出演も 鳩山さんの答弁はあまりに支離滅裂で 見ているほうが不安になるほどだったしなあ とりあえず今度行われる党首討論では 「友愛」はNGワードにしてください 5/18 というわけでそろそろ見ちゃおうって思って見に行ってきました 「天元突破グレンラガン・螺旋編」 正直TVシリーズはテッペリン攻略戦〜アークグレンラガンまでが一番面白く、 逆に終盤戦はそこまで築き上げた「ノリと勢い」、作品の良さを 演出と脚本双方で封じ込めてしまっていてかなりがっかりな出来だった 「紅蓮編」も総集編の趣が強いせいもあると思うけど なんとなく話がだるくなったのをムリヤリ盛り上げてる感が強く 面白かったけど、なんか残念と言う感想だったんだけど… 螺旋編はTVで勢いを殺していた各要素がざっくりと切り落とされ さらにいかにもな総集編といった雰囲気がなくなっていて 一本の続編映画として安心して楽しめるレベルになっている 冒頭テッペリン攻略戦から、カミナシティの発展の模様が なんとも言えない高揚感をもっているのが見ていて嬉しい 新演出になった月殲滅装置の下りもより凶悪で楽しいものになっているし アンチスパイラスの宇宙での戦闘もだるい部分がカットされてるのでとても見やすい TVでは予想外にただの小物っぷりを見せ付けてくれたアンチスパイラルが より小物になっているおかげでラストバトルのはっちゃけっぷりが より楽しいものになっているのも嬉しいし、冒頭ロージェノムとのどつきあいにかぶせた シモンとアンチスパイラルのどつきあいも見ていて受け入れやすいものになっている (ただ、やはり最後の台詞がとってつけたかのようで浮いているのが残念) 難点を言えば、2時間超えの長丁場に加え「パワーアップしてダウンしてアップしてダウンして」を 頻繁に繰り返すために観ていて途中で少々飽きが来てしまうのと 話に整合性を持たせようと付け加えた台詞などの所為で 元々あったカタルシスが薄くなっているシーンがあること アークグレンラガンの下りは「アークグレンの隠し玉、合体よ!!」 というリーロンの台詞がつついただけでかなり盛り上がりが減ってしまって残念 多次元宇宙に閉じ込められたシモンの前にカミナが現れるシーンは 終盤戦のクライマックスの一つであると同時にシモンがカミナを超えた (カミナから独り立ちをした)重要なシーンであったんだけど、 キタンを付け加えてしまったためにただの死者との再開に成り下がっていて残念 グダグダだったTV終盤戦をどう再構成してくれるか その辺は期待以上ではあったし、前作よりも面白く楽しかったので イイは良いのかな。 ただやはり、「燃え」や「熱い」という事に対し 整合性をとらないといけないと思ってるのか(あるいは理解が浅い) どうも「形だけ熱いふりをしてその実全く熱くない」箇所が多数見受けられるのは TV、映画を通じてとても残念なところだと思う ところで、最近仕事で書いた各紙資料を漁っているのですが (整理しているわけではないところがミソ) なんか去年か一昨年の地層からこんなものが発掘されました 何で描いたか全く覚えがありません っていうかサクって全然サクサク描けないんですよ(笑) 5/16 もう諦めてVAIO-U再インストールしたんですが SP当てようとしたらダウンロード中に通信のエラーが出て 何故かインストール失敗になってしまいます。むぅ ダウンロードしながらインストールしてるから 失敗すると削除復元が入って余計時間かかるんだよなあくそう なんと言う面倒極まりない 次旅行行く時までに復旧しなかったら一寸泣くぞ 全然予定ないんだけどね 今月末行きたかったけど、もう一寸先になりそう こうなったら6〜7月と連続で出かけてやろうかな ちゅうわけで飽きるまで続けるマイメロ以下略 第28話「あした晴れたらイイナ!」のお天気お姉さん雨宮晴香 ええ、だいたいこんな話でした 子供向け番組って深夜アニメよりセクシャルな場合があるので正直侮れませんね そういやあ、先日発表されたPTA調査による 親が子供に見せたい番組と見せたくない番組 その中の調査で漫画やアニメについての項目のアンケートの結果として 「SEXや中絶などの描写が頻繁に、軽く描かれ 子供がそういったことに対し興味を持ってしまい困る」 というようなのがあったんですが …あの… アナタお子さんに何を読ませてるんですか??いやマジで 僕も相当な漫畜だから月の間に色んな漫画読んでるけど エロや青年向け以外でそういったものが頻繁に出てくるなんて 少女コミックぐらいしか思いつきませんよ (エロコメにはそこまでの描写はないしね) 一体何についてそう書かれていたのか正直純粋に気になるなあ 5/15 そういやあ定額給付金のお知らせがきました ちょーっと手続きが面倒ですが、まあ直接貰いに行くのも面倒なので 振り込み手続きをサクサク済ませてしまうことにしましょう まあ、18日までは受理されないんだけど どうするかな、もともとの予定では 映画とDVD買ったら後は適当に散在しようって思ってたんだけど 新しいカラープリンターほしいんだよね 12000円あればソコソコの買えるし、そっちに使おうかな まあ、年に二回ぐらいしか使わないし、 コンビニのネットプリントがあるからなくてもいいんだけど DVDラベルプリントに使いたいからやっぱ一台あると便利なんだよな ラベルプリント専用の小型の奴とか出ないかなあ どうでもいいけど、プリンターコーナーに行ったら 複合機ばっかりで一寸こまりました スキャナーとファックスがセットになってるのなんて邪魔で置いて置けないよ!! A3かB4ぐらいまで出せる馬鹿でかいのが妙にお安くなっていて 心が一寸動いちゃうのも困り物です って言うかこんなの部屋において置いたら寝る場所なくなるちゅうねん!! でかいといえば会社でA4が取り込めるスキャナーを買ったのですが 見てたら自分でもほしくなってきて凄く困っています とりあえず今度水彩画を持ってきてどの程度綺麗に取れるか試してみようかと思います まあ僕多少汚くても気にならないんだけど やっぱB4がそのままスキャン出来るのはいいよねえ うちの安いのはA4だから、どうしても周りが浮いちゃって影が出来るしさ 5/14 一寸買い物に立川ルミネの世界堂に寄ったら 先月末で閉店していましたギャフン!! むぅぅ、本屋にある文房具コーナーにはないんだよなああの細さのペン っていうか、会社に近くてマトモな文房具やってこの二件だけなのに〜 一番近いところはコジャレステーショナリーばっかりで コンビニのほうがまだ使えると言う体たらくなのにぃっ 結局別のビルに入っている世界堂北口店へいってきました 只さえルミネの上にあってよりにくかった世界堂が さらに遠くのビルになってしまったよとほ〜 というわけで飽きるまで続けるマイメロ一期を振り返るシリーズ 第27話「柊サマになれたらイイナ!」から有働くん この回は当時あちこちでネタにされてたので知ってる人は多いかもしれない っていうか、この辺の話って元の内容がすでにネタなので 普通に絵を描いてもネタで描いてる感じになってしまうのがなんとも… ネタだけじゃなくて悪夢魔法がパワーアップしてマイメロの魔法が効かなくなる 結構重要な回でもあるんですけどね でもやっぱこのシーンに目が行ってしまうよなあ 5/12 僕が普段ロリパンと読んで愛でているものが 実は「ゴスパン」ではないかと言う疑念がひょんとしたことから浮上(笑 気になって一寸検索してみたんだけど 「ロリパンゴスパンなんてセンスのない馬鹿な日本人が ゴシックもパンクも理解しないで作ったダサい田舎物文化」 というような攻撃的な完全否定の文章ぐらいしか見つかりませんでした この評価が正しいか間違ってるかは別として これはこの文章を書いた人が所謂ロリータファッションに対し 強烈な嫌悪感を持ってるってだけだよなあ ロリは好きな人は好きだけど、嫌いな人は毛虫のように嫌うからなぁ 喩えるなら種や種運命を完全否定して徹底攻撃するガンダマーに限って 「人にはいろんな趣向が有るんだから特定の人を攻撃するようなことは言うものではない」 とか言っているようなもんで もう一寸解りやすい例だと、去年あたりに「涼宮ハルヒ」や「らきすた」について 「ファンが好きなのはアニメの絵なんだし人気が出たのもアニメのおかげなんだから 原作の絵を描いてる人はもう無理してそれらの絵を描くべきではない」 とかエラソーに講釈たれてた人と言うか (あれ?この話って前ネタにしたっけ??) もっとストレートに喩えると 去年、上野の上中かアメ横でかなり気合の入ったロリータちゃんが歩いていたんだけど その子を指差しながら 「頭おかしいんじゃね。キチガイだキチガイ」 と喋っていた店員達って感じですね 結局ゴスパンとロリパンの違いは良くわかりませんでしたが 広義として同じと思っていていいのかな 5/11そのに 民主党の小沢さんが辞任を表明したというニュースが入ってきた 正直、西松がらみの最初の会見が大失敗だったと思うんだけど (アレは本当に検察や与党批判に時間割かないで ふてぶてしくシラをきってれば辞任までは行かなかったと思う) それよりなにより党首討論は?! ねえ、自民党が散々申し込んでも拒否しまくった挙句に プーチンが来日してるときを狙って申し込んだ 党首討論はすっぽかすんですか?? っていうか、党首討論の前日 明日12日にプーチンと小沢さんの会談があったと思うんですけど どうするの?良いの民主党こんなオチで?! 何この投げっぱなしなオチ そんなに党首討論したくないのだろうか? 福田さんや安倍さんのこと文句言えないじゃん また「総理じゃないから問題ないもん」ですか? こういうことするから民主党応援できないんだよなあ 日本の政治体制って与党がどうとか言う以前の問題として 野党が全くもって烏合の衆と言うところが悲劇なんだよな 5/11 そんなわけでそろそろ終わりそうだったから観にいってきました 「鴨川ホルモー」 予想外に普通の青春ドラマ 京都の4大学に伝わる奇祭「ホルモー」 鬼たちの強さがそれぞれの登場人物の闘争心 心情に強く影響されているのが楽しい 主要登場人物5人の性格付けもわかりやすいし 終盤の京都の祇園から東山にかけての場外乱闘ホルモーが なかなかに楽しいしホルモー中は影が薄い女性陣が 終盤に来て急激に存在感を増してくるのもいい 一寸物足りないかなと思わせつつも 観終わった後になんとも爽やかな気持ちにさせてくれる快作 でも、少々スロースターターかな コレといって特に悪いと指摘したくなるようなところは思いつかないけど もう一寸盛り上がってもいいかなって感じ っていうかさー 平安神宮とか南禅寺とか見せられちゃうと 京都行きたくなるよねー。お祭の時とか全然行ってないしさ 行くの春か秋だからたまには夏にもいって見たいなあとかさあ あーもうっ京都にも行きたくなってきたなあ そうそう、先週から界隈をにぎわしてる 日本のマニア向けエロゲーが海外とかで問題になった事件 正直、日本のエロゲーを女性蔑視とか人権侵害とか言う前に お前らの国の性犯罪率を日本並みに下げろやって思いますが (日本より規制が厳しい国は基本的に日本よりも性犯罪率が高いのはデーターが証明している事実) それよりもなによりも、メーカーの言い分じゃないけど 海外で販売することを想定していないものを海外で売られても 「しらんがな」と言うのは正直なところ この問題の本質は、「こういったものを作った奴」の問題ではなく どちらかというと「こういったものを海外で売っちゃった奴」の問題だ (そもそも日本のソフトを海外向けにローカライズする場合 先方のリージョンに合わせて修正を加える。逆の場合も同じ) 出荷先のリージョンを気にしないで国外に売っちゃうのはよろしくない 日本持込禁止のものをお土産に買ったら税関で怒られるのと同じことだ っていうかね、この事件、日本ユニセフと毎日新聞が騒いでますが 「募金をピンハネするために黒柳徹子を恐喝した」日本ユニセフと 変態新聞で有名な毎日新聞がまたタッグを組んだのかとあきれるばかりですね (変態新聞の経緯は書くと長くなるので各自でググれ) 毎日新聞が海外向けに書いた日本の変態情報を元に日本ユニセフが騒いで それをまた毎日新聞が記事にするのは毎度のお約束です そんなことばっかりしてるから売り上げが落ちるだっていい加減気付けよ 日本ユニセフとドラえもん募金はピンハネ率が以上に高いことで有名なので注意 5/8 ちゅうわけで予定よりもずいぶん遅れて 「旅ボン北海道編」ゲットー イカに自分が北海道でメインとなるようなものを 一切食べていないかがなんか良くわかってしまいました(笑 いや、全く喰ってないわけじゃないけど ポロイモとジャガイモとアイスとアイヌ飯と鯨と熊と鹿とトドぐらいかなあ喰ったのって 熊と鹿とトドはお土産の缶詰だしなっ 根室の納沙布岬あたりのエピソードは 実際に自分で行ったことがあるだけに終始ニヤニヤしっぱなし 本当に最東端の碑って凄い端っこにあるんで 気付かない人は本気で気付けないかもしれないんだよねあれ 札幌の時計台は高校の頃に修学旅行で観に行ってるけど コレといった記憶がないのがなんとも 沖縄編は秋発売らしいので楽しみですね 発売日が伸びるのはPINKYで慣れてるから気長にまつよー 旅ボンを買うときに、ふと新刊コーナーを見てみたら 坂田靖子の「たぷたぷだいありぃ」があいてあったのでついでにゲット 坂田靖子は比較的コンスタントに単行本が出てるのに 出版元がマイナーなのか本屋の棚に並んでるのをあまり見たことないんだよね おかげで途中までしか買えてないのがゴロゴロしていますよ 5/7 というわけで日曜に行ってきたばかりでしたが 社長に頼まれて再びいってきました SONYビルの「どこでもいっしょトロお誕生会イベント」 今までのイベントはだいたい行っていたし、 去年のアムラックスの例からすると まあ、開始一寸前ぐらいに着いても余裕ですね なーんて思いつつ10:50頃に有楽町着 BBSではすでに100人並んでるとか描かれていたのが一寸気になりますが なんか地下鉄の駅まで続いてるよ… 100人どころじゃないよ。こんなに人がいるのはじめてみた いや、別に立ち見でいいから整理券に並ぶ必要ななかったんだけどさ どうもスタッフのその辺の対応が良くできていなくて 入場待ちの行列だと思って並んでいた人も多かったようです まあ、こんなに人がくるなんて思っていなかったんだろうなあ 見て解るぐらいにテンパっていたし ちなみに。11:00の段階で二回目までの整理券は終了していたとかなんとか 結局その辺で列を離れて直接会場へ移動 無事立ち見でステージを観ることができました クロがライトの影のところにいるので見えにくいよう(苦笑 いつもならこのまま帰るか上野に行くかするところですが 当然のようにこの後も仕事だったのでそのまま会社へ直行ですよ 5/5 日曜に銀座に行った帰り ついでだから出光美術館「水墨画の輝き」展を観にいってきました 漫画ってのは線の世界だからこういうのもとてもいいお手本になるんだよ こういうのを見ると最近のCGを使ったモノクロイラスト 特に塗りで仕上げている作品がかに画面のコントラストに気を配っていないかがよくわかる (オタ系の漫画でページを開いた時に目が情報を読み取れないのはこのためだ) 一個、竹に止まったすずめの絵が一寸気に入って 解説を見てみたら宮本武蔵でビックリしたとか やっぱ仙涯の「狗子画賛」は解説読むと切なくなるんだけど ぱっと見可愛いのでいいよなあとか 長谷川等伯の虎の絵が妙に可愛くていいなあとか ラブリーと言えば俵屋宗達の漫画ちっくな龍虎図にも目が行っちゃうなあとか 相変わらず細かいところは解説見ないと気付けないのがよろしくないけどね 次回予定の「やまと絵の譜」も楽しみじゃのう しかししまったなあ 折角有楽町一端だから帰りに道産子プラザに寄ればよかったよ 5/4 というわけで銀座ソニービルで六日まで開催中の どこでもいっしょイベントに突入 今年のGWは仕事だから行ける時に行かないと行きそびれるからねえ 今気付いたけどリッキーが見切れてた… 入場無料とはいえもう一回行ってる余裕なさそうなのにぃ ちなみにビル正面の植込みはこんな感じです リッキーだけ看板の反対側に配置されていて しかもこの植え込みの前って人待ちスポットらしく 丁度リッキーと看板の前に常に人が座っている状態 おかげで最初リッキーだけ飾り忘れているのかとか思ってしまいました どうせなら真ん中に看板置いてその周りにキャラを配置とかにしてくれればいいのにっ 看板の部分だけ見ると収まりいいんだけどね。 やっぱキャラが一体だけこちら側にいると言うのはいかがなものかなあとかね ビル全体を使ったスタンプラリーを開催していて 上から下へと家族連れが右往左往しておりました 八階ではトロステーションの上映をしていましたが 一回毎にCM入れるのは良し悪し ものすごい短いスパンで客が出入りするのが一寸見てて気になったり 気になったと言えば「どこでもいっしょ」のイベントにしては 小学校低学年ぐらいのお子様が異様に多かったことかな ファン層が低年齢層にまで下りてきてるのかもしれん 有楽町駅周辺にはそこら中に武装した警官がたむろっていました 何かあったのかとか思ってしまいましたですよ 5/2 以前会社の近くにあったカレー屋のダール豆カレーが凄く美味しくて その店がなくなった後もインド系のカレー屋に行くたびに 豆のカレーないかなあって探していたんですね 最近会社の昼飯の時に行ってるカレー屋の日替わりメニューに たまにダール豆の時があると聞いてことあるごとに 豆の日に当たらないかと行っていたのですが… 今日ついに、日替わりメニュー「ダール豆カレー」がっ!! いや、マジで勘弁してよこんなベタネタ っていうか、カレー屋でこのネタはテロだよテロ!! 「むたこうじ」の「昼のひととき」を思い出すなあ かなりウザイオッサンでありましたが 前々から気になっていた「アイスネパール」というビールが なかなかに美味い酒であるらしいことと ガーリックナンがメニューにあるらしいことが判明したのはめっけものでしたね と言うわけで昨日映画の日だったのでレイトショーせめてきました 「バーン・アフター・リーディング」 TVCMだとものすごいアホなコメディって印象なんだけど そういうのを期待するとものすごい肩透かしを食らうかもしれない 仕掛け、というよりも巧妙に張られた不倫の連鎖が ものすごく複雑に絡み合う皮肉に満ちた大人のコメディ 離婚のネタにしようと元CIA職員旦那のPCから持ち出したデーターを 預かった法律事務所職員が紛失したデーター入りのCDを 拾ったフィットネス倶楽部のインストラクターが出会い系サイトで 知り合った男性が件の元CIAの妻の不倫相手で その不倫相手も謎の男に監視されているんだけど… 発端はどうってことないのに話がどんどんミラクルややこしい事態になっていき それをサザエさんのように傍観し続けるCIA そもそも事のあらましを無駄に複雑化させているのは リンダが全身整形手術の費用を捻出したかったそれだけのことで それがなければただの二重三重の不倫話 全身整形のためにロシアまで巻き込んだ大騒ぎに発展する 最終的に一番得をしたのは騒ぎの現場にいなかったために 気兼ねなく不倫をしていたサンディだけというのもなんかおかしい (CIAから費用をせしめたリンダは大事な友達と 自分に好意を寄せる相手を同時に失っているので得はしてないよな) 期待していたような内容ではなく、冒頭重々しく展開する ドロドロと生臭い話に「失敗だったかな」ともおもったんだけど 中盤以降ドキドキしっぱなしでどんどん話が明後日のほうへと 墜落していく様は一体どうなってしまうのか なんていうか狐につままれたような映画でした。 ものすごいアホなコメディーであることは間違いないと思う 5/1 昨夜風呂から出てTVつけたら 新型インフルの疑い症例が横浜市で以下略!! うへえ〜地元かよう。 昨日の枡添さんの会見では横浜市と連絡取れなくなってるって話で 何やってんだか横浜市って思ってたんだけど 「マスコミの問い合わせで回線埋まってたんじゃないの」 とか、会社の人に言われてなんか妙に納得 うわー凄くありそう。だから枡添さんあんなイライラしてたのかな 市町村と中央を繋ぐホットラインが必要だね この会見途中から見てたのでてっきり先日の 空港検疫を強行突破した女性が云々みたいな話かと思ってしまいましたよ 空港と言えば成田の女性はシロだったようですね。よかったよかった どうでもいいけど枡添さん老けたなあ… 総理経験者が就任後に凄い勢いで老けていくのはよく見るけど 大臣クラスでこの加速度はそうは見ないよなあ まあ一番大変な時に就任してそのまま続投してるからなあ 枡添さんが倒れるのが先か毛根が倒れるのが先か ものすごい不謹慎なんだけどちょっと気になってしまいます 4/30 ちゅうわけでTINAMIの「春の三題」コンテストに一枚投下しておきました 気になる人は適当に探して観に行ってください コンテスト終了したらこっちにもあげるかもしれませんが 前のときのも上げてないしそのまま忘れるかも(笑) やっぱ版権物よりもこういったネタのほうが描こうって気になっていいよね もっと早く投下するつもりだったのに色乗せる段で 3回ぐらい書き直していたら遅くなってしまいましたよ pixivの雪風コンテストも興味あったんだけどね アニメ化されてしまったおかげで逆に描きにくくなってしまったと言うか 以下略 4/29 と言うわけで忘れずにゲットしてきました こうの史代著「この世界の片隅に下巻」 途中から突然背景がものすごい乱雑になっていてビックリする 背景と大ゴマ、見せゴマの使い方に特徴のある作者なので この落差は流石にどういうことなんだって思ったのですが 二回目読んで納得。ああ、丁度畑に落ちていた時限信管の爆弾で 晴美と自分の右腕を無くすシーンからだ(主人公は絵を描くのが好き) ここから決定的な何か、すずの「世界が」歪んでしまったと言う暗喩だったんだな (この爆弾のシーン。爆弾がページの「閉じ」の近くに書かれていて 普通に読んでいるとうっかり見落としそうになる。こういった仕掛け 構成のさり気ない巧さは毎度本当に驚かされる。40話のラストの それまで重くのしかかっていた空気がカラッと転換してしまうのも この作者の凄いところだよね。) 個人的にはまた「こっこさん」や「ぴっぴら帳」みたいなのをまた読みたいんだけどね 「夕凪の街 桜の国」で売れちゃったから定期的にこういうのを出していくことになるのかな 前にも書いたけど「夕凪の街」のいいところはありがちな反戦反核ではなく 「生き残ってしまったことへの罪悪感と死ぬことへの諦めにも似た安心感」にあるんだよな 映画はこの辺がやたら薄くって 戦争や核に対する恨み言みたいなのばっかりで いたくがっかりしたものだ なんか「被爆したかわいそうな女の子が死にました。可愛そうでしょ?」みたいな内容でさ と、言うようなことを当時映画系の掲示板でぼやいたら 「そうしないために映画ではああいう風に改変したんだろボケ」 と反論されてしまいました。ええー 逆に言うと原作漫画がそういう風に見られてるってこと? それはあまりにもあんまりだよなあ(苦笑) (「桜の国」と双方のつなぎ方は結構よかったので気になる人は是非) 全然かんけいないけど、 先週の草薙剛事件の結果、おひろめが早まったらしい地デジカ 何故か周りの人が関連記事を僕に投げてきまくるのですが そういった投げられてきた記事から画像をたどっていたら 地デジカのコスプレをした「地デジコ」と言うネタを見つけてしまって なんか懐かしくなってあまりについうっかり デジキャラットのビデオを発掘して昨夜ずーっと観てしまっていました デジコだけに「うっかり」と言うわけです (まさみねこ氏曰く「それはうっかり過ぎだ!!」) ワンダフル版は「それなりにロマンチック 」「ホカホカごはんにょ」と 「パーティーナイト」と「うさだ爆発」だけでいいよな 次点で「目からビームが出ないにゅ」 サマースペシャルとクリスマススペシャルのEDから うさだの前髪が一寸横分け気味になるんだけどまあいいかそういうのは あと別のテープにスプリングスペシャルが残ってたはず以下略 4/28 というわけで治療の続きで歯医者に行ってきたのですが 歯医者が酷い花粉症にかかっていました この時期だからブタクサかなあ 「ごめん。麻酔打ったら花粉症の薬飲んできていい??」 って、聞くまでもないじゃないですか っていうか、診療前に飲んできてくださいお願いします(苦笑) 聞くとどうも今年からかかったそうで 無茶苦茶ぼやいていました それはともかく、先日実家に顔を出しに行った帰りに バイト時代の知人に偶然遭遇 最後にあったのが確かIモードの後だったから …えーと Iモードって何年前だっけ?! 五年前は"いっぱい"だったし其の前は別タイトルだから 7〜8年ぐらい前かな。今の仕事の内容を話したら 「またソレ関係かい」って爆笑されてしまいました(笑) ええ、しばらくはコレ関係ですたぶん 4/27 ナイスオッパイ!! と言うわけで見てきました「オッパイバレー」 おっぱいオッパイと連呼しまくるエロバカ中学生と それに翻弄されつつも生徒に向き合おうとする新任所教師の 全くいやらしさを感じさせないとても爽やかな映画 バカ部と学校中からバカにされ実際エロとバカでしかない 主人公男子グループが卒業後の進路や自分たちが卒業したあと 部に残される後輩のことをきにかけていたり オッパイのためとはいえ後輩を怖い先輩から身を挺して守ったり オッパイを見る情熱だけではなく意外と考えているのが観ていてうれしい 怖い先輩もその情熱にほだされて激励する当たり 格好良くも馬鹿で可愛いと言うもの ヒロインの女教師にまつわるエピソードも 邪魔にならない程度に重く、そしてジワッと来る おっぱいへの情熱だけで勝ってしまうほどファンタジーではなく だからといってその情熱を原動力とした努力が報われないほど非情でもない 押しつげがましい感動の強要もなくとても後読感の爽やかな見ごたえのある映画でした 久々に満足。 予想外だったのが劇場にお子様連れが妙に多かったこと 濡れ場未遂もあるのでちょっと気になっちゃいましたね とりあえず押しなべて「ナイスオッパイ!!」ってことで 4/25 今回の草薙氏の全裸事件は事件そのものに 被害者はいない、公共の場で裸になって騒いで見つかっちゃった所に 犯罪性が存在するので、顛末や処分はまあ妥当かなと思ってるんだけど (家宅捜索はやっぱなんだかなって思うけどね) 昨日の謝罪会見とか見ようと思ってTVつけると ワイドショーのコメンテーターの擁護っぷりが 常道を逸していて何か頭のおかしい人の 破綻した論理を強要されてるかのような気持ち悪さがある 優しさとかそう言うのを何か勘違いしてないか?! SMAPやジャニーズ、当事者である草薙剛氏は こういう甘言を吐く連中に言い寄られないように 活動して欲しいものです …来週のぷっすまは休止かなあ… 4/24 SMAPの草薙剛、自宅家宅捜索って、 薬物反応出てないのに何でよ?! なんかもっとやばいものでも出てきちゃったのか?! ぷっすまがどうとか心配してる場合じゃねえぞ!! 逮捕された時に裸だったために身分を証明できるものがないから その証明のための捜索って話があるんだけど どうなのかな 中川大臣と言い酔っ払うのは危ないねえ 大臣なんか子供向けAERA「ジュニアエラ」に掲載されるG7関連の設問で ネタにされちゃうぐらいだしさ。日教組のHPもビックリですよ (この本、読んだ人の感想では「見事なまでのシステマティックなリベラル刷り込み装置」だそうです) ちなみに僕は酔いが回ると全力疾走したくなります。 酒はほどほどにしないといけませんな というわけで今朝会社に来たら 先日買ったはずの「トロクロおきらくBOOK」がっ 会社からの支給品でした。 自分で買った分は家にあるから会社においておこうかな まあ、実家においておいてもいいんだけどね というわけで久々に落書 どうもネタが上手くまとまらないときになんとなく書いた落書きって 思いのほかいい感じだったりするそんな一枚 気を抜くと全部同じような構図になってしまうあたりはキニシナイ 空白を埋めようと背景に下半身のシルエットを入れたんだけど 大幅に中途半端すぎた。大失敗だ(笑) 最近意図的に「目に痛い」色使いをしてみようと思ってるので 背景をそういう感じでやってみたら しゃれですまないぐらい痛い色使いになったので いつもどうり単色です。テヘ 4/23 今朝起きていつもどうりTVをつけたら いきなりSMAPの草薙剛氏が公然わいせつで逮捕のニュース!! なに?公衆の面前で出しちゃったの?!! っていうか婦女子に対してああいうことをしてしまったとか?! 等と一気に眠気がぶっ飛んで飛び起きてみたら なんだ、酔っ払って裸で騒いだだけか あーびっくりした 公共の電波でポロリしちゃった鶴瓶にくらべりゃなんでもないな (未だに記者とかから「今日こそは出してくれますよね」と期待されているらしい) とはいってもお茶の間のトップアイドル その影響から考えるとしばらく活動休止かなあやっぱ 被害者等がいないから引退にはらなないと思うけど… 稲垣悟郎も渋谷で道交法違反公務執行妨害のとき半年近く活動休止してたもんな … ぷっすまはどうなるんだろう… 収録分は放送するのか放送差し替えになるのか 夕飯食べながらアレ観るのが火曜日の楽しみなのに(笑) 4/21 なんか奥歯に膨張するような違和感があるなあ また虫歯再発かなあ… とか思っていたら今朝方4時ぐらいに忍耐不可能な激痛で目が覚めました やばいっこの痛さは間違いなく神経に来てる!! と言うわけで歯医者があくのをまって特攻 以前神経を取った歯の隣の親知らずの神経に来てたらしい 以前神経を抜いた時は(別の歯医者ね) 筆舌に尽くしがたい激痛とやたら時間がかかった挙句に 蓋をした後に残っていた神経が膿んで治療やり直しになったことがあるので あーまたああいう風になるんかなあ… とかおもっていたら予想以上にあっさり終わってしまってビックリ ううん。奥歯でずきずき痛んでる時の神経には麻酔効きにくいって言われたけど 全然そんな心配はありませんでしたね まあこのまま無事に終わって欲しいものです というわけで予告どおり浜離宮夜間観覧ラス日をせめてきました 八重桜はまとまってティッシュの花みたいに咲くのが特徴的ですね 風があったので池が一寸波立ってしまっていましたが やはり夜の水面に鏡のように映し出されるはいいものです 浜離宮の猫 マジで落ちるギリギリのところ歩いていたんだけど うかつに脅かすと落ちそうだたので見てるこっちが緊張しました 4/20 というわけで、 pinky:stお出かけお出かけ京都奈良編2008 やーーーーーーーーーっとこさ更新しました 気になる人はうえのりんくからpinky部屋にはいってソレッぽい所に以下略 ちゅうわけでそろそろコマ数も少なくなってきたのでいってきました 「ドラえもん・のび太の宇宙開拓史」 映画館に着いたらものすごく混んでいて ああ、そういやあ日曜だからしょうがないかなあ …とかおもっていたら、券売所の列がどこまで行っても最後尾につけないっ ずーっとたどっていったら非常口から出て階段の下まで行ってやっと最後尾 なんでも話題作人気作が封切されたせいらしく そういったこの週末封切の映画はまだ午前中なのに もう夜の部まで全部売り切れ状態 お子様が他のアニメ映画に吸われたみたいで ドラは結構すいていて快適に観ることができました で、その中身なんですが 正直なんだかなあ オリジナルキャラのモリーナとバーンズ博士のエピソードが 終盤になって適当に片付けられてしまっていて なんか感動の押し付けくさくなっている コレだったら出さないほうがよかったんじゃないか?! まあ、序盤中盤はそんなに気にならなかったんだけど 折角出した割に扱いと言うか設定の消化が雑すぎるんだよね 雑と言えばジャイアンたちいつもの面々やドラミもなんか扱いが雑 (今回はもう出番はなしでちょい役に徹するのかと思いきや なんかもうとって付けのように助けにくる当たりどうかと…) さらにロップルたち重要なサブキャラクター達も 単にのび太と仲良くなっただけのキャラで コーヤコーヤ星を取り巻く情勢と言うか緊張感が全くない 旧作は映画を見た記憶がなく、たぶん藤子F先生の原作漫画のみの印象 ソレもかなりおぼろげなものしかないんだけど、こんなまとまりのない話ではなかったと思う そんな中にあって鮮烈且つ強烈な印象を残したお別れのシーン …アレ!?…あっさり過ぎない?!ねえ。あんな流しちゃっていいの?? なんというか全体のスジとしては宇宙開拓史ではあるものの 新要素がコレでもかと邪魔をしてしまっているものすごい残念な出来な映画だった。 (新魔界・新開拓史の改悪っぷりを見ると 恐竜2006はリメイクにかなり気を使っていたのだなと気付かされる) ところで、来年は原作40周年。映画30周年記念作品 新ドラになってからの劇場版を全部観てきた感想としては 一年ごとに傑作と駄作を繰り返しているので このローテーが生きているなら来年は傑作の年なのではないかと言う期待があります いやもうまじでお願いします 今年は本当に映画運がないなあ もうこれは「オッパイバレー」で ナイスオッパイを期待するしかないのだろうか 4/18 発売日調べようとちびぎゃらりーのスタッフ掲示板を覗いてみたら 旅ボン北海道編は4月末には発売とのアナウンスがっ 楽しみだなあ。単行本の発売日をこんなちゃんと調べるのなんて 高校以来な感じですよ っていうわけで休出が続いているにもかかわらず こっそり来月あたりに一寸するっとなんとなしに ぬけだしたいなあなんて考えているんですが …北海道のガイドブックが見あたらねえ… あれ?この前まで本棚にあったのに?! 長野のガイドブックに続いて今度は北海道のガイドブックまで行方不明なんて 一体うちの5畳半はどんなサルガッソーだと言うんだいっ とりあえず、浜離宮の夜間観覧が明日までなので 今日早めに逃げるか明日夜一寸行ってこようかな 4/17 そういえば週頭に何気に調べてみたら 横浜そごう美術館で「エリックカール展」をやっているというので ちょっくら観にいってきました エリックカールと名前でいってもピンとこないのですが 「はらぺこあおむし」と言えばピンとくると言うもの 場内はお子様連れだらけで少々肩身は狭いものの(笑 展示は決してお子様向けと言うわけではなく 彩色ティシュを使った原画の展示に 試作本と銘打った絵コンテ本に製作過程のパネルとムービー エリック氏が絵本作家になる前に手がけたポスターに 90年代に一寸手を出したアート作品等 濃ゆい…展示量そのものはそんなに多くないのに そういやあ、数年前のミッフィー展もだったけど ファミリー層が対象とは思えないような濃さがあるよね 絵本の展示だとか舐めてられないですよ 展示されたほかの作品 読んだ記憶はないのに絵はなんと無しに見た覚えがあるのが何点か …読んだことあったっけ?全然覚えがないんだけど 4/16 と言うわけでいつものアレです。耐えてください ・真マジンガーZ衝撃Z編(第一話) クライマックスのダイジェストからはじめるなよ… 5回も見ておいて言うものじゃないけどコレが一番の衝撃 二話からちゃんと始まってくれたけど、余計に 何故一話にダイジェストを持ってきたのか 悪い印象しか残らず正直意図不明 キャラの描写や造詣は非常に永井豪的でダイナミック 今川監督らしいノリなだけにそのへん残念でしょうがない 兜十蔵と甲児の関係の描き方が掴みやすいのはありがたい 節々に70年代アニメ的な表現が見られ よくある「オールドアニメのパロディ」ではなく オールドアニメそのものを再現しようとしてるのではないかと言う 意図を感じずに入られない。 ・アスラクライン(第一話) あられもない姿の着せ替え幽霊とのむふふ共同生活… とおもいきやバトルものになったと思ったらロボット召還 主人公にだけ事情が語られないのが単に「お約束」でしかなく だからといってソレがストーリーに生かされている風でもない なんかなんだかなと言った感じだなあ。 ・戦場のヴァルキュリア(第一話) ゲーム未プレイ。ヒロインがパン屋パン屋と一部で言われてるのは 頭のスカーフの所為かと思ってたら本当にパン屋だったのね つくりはスタンダートでひねたところはなく ストレスなくすんなり楽しめたかな。 だるくならなければ見続けてもいいかも ・ジュエルペット(第一話) 普通に少女アニメの第一話と言った感じ この手のアニメで政府とか絡めてくると 盛大にコケルことが多いのでその辺が一寸心配… 比較的雑というかいい加減なキャラ達が いい感じにいい加減になってくれたら面白くなるんじゃないかという 期待は少なからずないわけではない っていうか、ED堀江美都子なんだよね 主題歌堀江なんてギャラクシーエンジェルのネタ回以来じゃね ・クロスゲーム(第一話) 原作は淡々と心地よい間のいかにも あだち漫画らしい寡作で毎週楽しみに読んでいる そんな原作の雰囲気を壊さない好い第一話 っていうか、数話は持たせると思った幼年編が 一話で終わってしまうとは思いませんでしたビックリ 面白かったけど、いい意味で原作まんまなので まあ原作で満足してればいいかな ・タユタマ(第一話) 力を使いすぎると幼くなるのかなこれ 幼女化した神様とのラブラブアニメかと思いきや 押しかけ女房モノだったとはおもわなんだな なんだかんだで結構忙しいかんじではあるけど コレ系のどたばたはノリ損ねると最後までノレないんだよね ・夏のあらし(第一話) 原作ってスクールランブルの人? 今こんなキッツイ絵になってるの?なんで? 主人公のキャラがどうもイマイチ好きになれない 時間跳躍ねたとして素直すぎるつくりで 面白くはあるんだけど、新房監督作品だと思うと 逆に物足りなく感じてしまうかなあ ・咲(第一話) 闘牌シーンは良くある麻雀アニメのようではあるんだけど 迫力というか緊張感というかそういうものがあまり無く 咲の力量への説得力がイマイチ弱い感じがしてしまう まあそんなに気になるほどのものでもないのでいいちゃあいいんだけどね 逆に、軽い気持ちで流すように見るのが正しいのかもしれない ・シャングリラ(第一話) 複雑そうな世界設定や人物関係も さらりと最低限のみ解説がだるくならない程度に しかも現時点で必要最小限過不足なく提示してくれるので こういったことがストレスにならないのがとてもありがたい (冒頭の説明がストレスになるアニメが最近一寸多いような気がする) アバンタイトルでもういいやって思ったけど とりあえず忘れなければ数話追ってみてもいいかも ・蒼天航路(第一話) 原作未読 ずいぶんサクサク進めているなあ… なんていうかコレもダイジェストっぽい ・リストランテパラディーゾ(第一話) 一寸だるそうな絵柄がなんともいえず艶があって好い 老年萌と言うのは密かに一ジャンルなんだけど 単に美形をそろえるのではなく「老眼鏡」という小道具を持ってくることで さらに萌え部分に強烈なアピール力を持たせている いや、いいなあこれ一寸見ててドキドキしちゃったよ ・東のエデン(第一話) 取り巻く情勢をチラ見させつつ 少年の何気ない特異性とヒロインのキャラの描写が 上手くかみあってとても観やすかった と思いきや一気に突き落とす二話への引き ここからどうなっていくのか上手く興味を持たせてくれたけど 頻繁に時間がずれるノイタミナ枠のこと 忘れなければもう一寸追っかけてもいいかな 今回はこんな感じ。 PHANTOMとマジンガー、けいおんにジュエルペットは視聴続行かな あとはパラディーゾとエデンあたりが気になるところ 今回一話が正直イマイチというのと思いのほか良いものがバッチリ分かれた感じ 二話以降盛り返しつつあるからいいんだけどね 4/15 と言うわけでかってきましたよ ラス一だったのをゲットしてきたのですが 僕が行く前に売れてしまったのかそもそも一冊しか仕入れていなかったのかは不明 中身はどこでもいっしょ関連ではめずらしいちゃんとした攻略本です …攻略と言うか、無料アイテムでコレだけ飾れるとか 人気不人気アイテム一覧とか コメントが「ようこそようこ」の星花京子ネタであるところの「巻きウィッグ(緑)」が 不人気アイテムにランクインしていて本当に不幸な結果になってるとか(苦笑) っていうか、ショップコメントまでいっしょにのせてるとは思いませんでしたよ どうでもいいけど、113頁のグッヅ紹介 10周年記念と銘打たれた「リッキーの皮かぶったトロ」のヌイグルミはいったい… 4/14 と言うわけで発売日ですよ 会社の近くにあるビックには初回限定版しか入っていませんでした っていうか、まいどおもうことだけど、 どこでもいっしょ関連のブツってどのジャンルにあるか迷うよねえ 新譜コーナーに置かれるほどの知名度はないと思うし それでも表紙を表に棚に並べたれていたので そのぐらいには認知されているんだなと一寸安心です(苦笑) まあ 本当にどこにおかれているかわからなくて困るのはムック本のほうなんですけどね メディアワークスの「トロクロおきらくBOOK」もそろそろなんですが 発売が15日になったとかいうわりに、新宿では昨日には店頭に並んでいたと言う話もあったり とりあえず、会社の近くの本屋には有りませんでした 今回は明確に攻略本なのでゲーム関連書籍コーナー以外に置かれることはないと思いたいですね とりあえず明日また探してみよう 4/13 と言うわけで近所の有燐堂でなんとなく店内在庫検索かけたら 棚に在庫があるようだったので番号をメモって いざ、指定された「S棚」を探す 探す … …この店、K棚までしかないじゃん… 改めて検索しなおす。うんやっぱりS棚ってかいてあるなあ 店員に聞いたら倉庫在庫だったようです。 どうしろっちゅうのよ と言うわけで無事ゲットしてきました 谷部金次郎「昭和天皇と鰻茶漬」 谷部氏が大膳に勤めてから退官するまでのあれこれと言った 例えば、天皇陛下はごく普通の食器でごく普通のものをたべていたとか イモ類が好きだったとか 夜通し行われる儀式の時の夜食に焼き芋を出していたとか 菊栄親睦会のおり、天麩羅の屋台の担当になったら 陛下自らてんぷらを注文しに来て緊張のあまり普段出来ることが何も出来なくなってしまった と言うエピソードはその緊張がこちらまで伝わってきてしまう あれだ 「脳天気教養図鑑」で唐沢俊一がチケットきりか模擬店だかの店番をしてたら 手塚治が買いにきて緊張のあまり動けなくなったと言うことを描いていたけど 喩えるならそういう感じだったのだろうなあとか 献上品の箱根芋のエピソードにおける陛下のがっかり具合と 尾長鯛のエピソードは読んでいて一寸クスリときて面白い 「何で俺が生物学の大家に魚の絵を描いてご説明しなければならないんだ」 と言う台詞はなんとも言えずおかしいくってたまらない 体調を崩されてから崩御されるまでの緊張と寂しさはたまらない 詳しい病用はニュースで流れることしか解らなかったそうだけど それでも、我々一般人からは見えない 当時の状況と言うか空気が生々しくもさらりと伝わってくる …確かあの当時は「秘密のアッコちゃん」の新シリーズが放映していて 臨時ニュースで中断したことがあったとか そんなことしか覚えていない自分はちょっとよろしくない(苦笑) 思った以上に面白かったなあこの本 こうなってくると「料理番」のほうも読みたくなってくる 一応通販サイトには中古が出ているんだよね。 どうしようかな中古はあまり好きじゃないんだけど美品ならいいかな そうそう、いっしょに探していたペケペケペケルですが こちらは絶版らしく、どの通販サイトにも無いようです 一応中古の出品はありましたが定価の三倍以上の値段では買う気がしませんよ 4/9 旅ボン北海道編が先月末に出てるはずなのに いつまでたっても入荷してる様子がないなあ とか思ってしらべてみたら発売が3月から4月予定に変わっていました 作者のページだと4月予定だけど、ゴマブックスの通販ページだと3月予定のままなんだよね 最近に気付かないうちに発売されていて 気付いた時にはもう店頭にないってことがあるから一寸ドキドキしちゃったよ こうの史代の「この世界の片隅に」の下巻は今月28日のようです 危ない危ない思い出せてよかった …いがらしみきおの「ペケペケペケル」二巻があたり 例の通販とかに残ってないかな アレこそ本当に気付かないうちに発売されていてしらんうちに 店頭から消えていた奴だしね。一寸探してみよう 4/8 僕は通販が生理的に嫌いなのですが 探していてもどうしても見つからないので ネット通販でCD用のメディアケースを検索してみる 数年前まではCDサイズ(CDケースサイズ)の10〜20枚用ケースが 普通に売っていたのに最近ないんですよね あるのは8枚と12枚のファイル ディスクは横に積むことが多いのでファイルだとつみにくいし アニメ一年4クール録画するとだいたい9枚前後になるから 8枚入りだと一枚あぶれることになって気持ち悪い というか、それ以前にどちらもケースサイズが数センチでかくて邪魔なんですよね 小さいのも売ってはいるんだけど厚さが普通のスリムケース10枚分とそう変わんなかったりするし あと、メーカーによってケースの大きさがまちまちなのも気持ちが悪い というわけで別に90枚用とかのファイルでもいいんだけど 出来ればアニメ一本毎に入れ物を分けておきたいので メディアケースを探していたんだけど、どうもいいものがないので あまり使いたくないけどネットで検索 うむぅ…ネットの某有名サイトでも見つからん… メーカーサイトの注文ページには一応有る見たいだけど 1ロッド(100個)からの注文しか受付ていない 流石に100個はいらんよ(苦笑)20個もあれば十分なんだけどなあ 前にとりためた奴を整理したいだけなんだから ついでにずーっと探している「昭和天皇の料理番」も 検索してみたんだけどこちらも品切れくそうっ 同じ人の著書「昭和天皇と鰻茶漬け」はHITしたので とりあえずこちらを注文してみようかな。 アイヌ関連はごそっとHITしまくりです ああ、世の中のネット通販に頼ってる人は こうやって吸われていくのだなあと かつてのクレジットカード地獄に重ねて思ってしまったりしたのは内緒 と言うわけで飽きるまで続ける予定のマイメロ祭り 暴走した悪夢魔法の決着にホロリと来る24話 すっかり別人になった加納さんを呼び止める森内君は強烈に萌 …だけどどうしてもこういったところに目が行ってしまうのはよろしくないですね いや、良い話なんですよこの回 ドラえもんの「体の部品を取替えっこ」に通じる無茶苦茶さがあって 4/7 と言うわけで千鳥ヶ淵の桜ですが 先ずは東御苑の内部をうろついたりしていましたよ 富士見多聞と石室です。富士見多聞は 参賀の時に外から見てますね いつも御殿跡の広場にある桜の木の辺りしか行ってなかったから こっちのほうあんまり歩いてなかった あと天守台の横の立ち入り禁止の柵の向うに 参賀のときに行って見たいって思った橋があるんですよね この季節は様々な花が咲き乱れているので あちこち鮮やかに色づいていて目を奪われますよ 名前は一個もわかんないけどさ 北の丸公園まで抜けると武道館の周りも桜が満開ですよ ンでもって千鳥ヶ淵〜 もう葉っぱが出てる枝や花が落ちちゃった枝もあったけど マダマダ満開の様相。ぽわぽわと綿のようにほころぶ桜が見事!! でもボート乗り場越えたらもう全然桜ないんだよね あれ?数本だけど高速と交わるあたりまで一応桜あったと思ったんだけど 本数少ないから切られちゃった?? あまりに場違いなので思わず買ってしまったぞどうしてくれる!! と言うわけで一人マイメロ祭り クルミ・ヌイ初登場の23話ですよ とかいいつつこんなの いや、この回はバクの作画がトリッキーでいいし けなげなバクの描写も凄くいいし オチの「お前が嫌いなんじゃない。お前の姿になるのが嫌なんだ」という クロミのよくわからない慰めかたも凄く好きで 見た直後にクルミ・ヌイの絵を速攻描き上げてCG部屋にUPしたら 某シリーウォーカー氏に笑われたとか(笑) イロイロあるのですが、このシーンの不意打ち的なはずしかたは 何度観ても噴出してしまいます。 何でこのシーンでこの台詞なんだよみたいな 携帯のバイブレーションで振動しながらソファーの上を移動するマイメロとかも好き ちなみに「バク君のお尻」ネタは初期の名台詞 4/6 というわけで一人マイメロ祭り続行中 クロミがマイメロになろうとする21話ですよ この回はバクが普通に夢野家になじんでいたりして かなりの好潔漢であることがよく出ている話です クロミはクロミでバクのことを思っていたり この後の23話と合わせて二人の関係が描かれている良い話ですよ っていうか、この頃はマイメロの扱いの酷さが如実で 「サンリオスゲエ」とか思いながら見てた覚えがありますね なんか1カットで一本分十分笑えてしまう妙につぼにはまる所とかあって ある意味割り切った試行錯誤をノリノリでやってる感があって 2〜3クールは見所が多いですよ と言うわけで久々に映画でもっておもったのですが もう近所の桜が散り始めてるからいまのうちに行っちゃおうと 千鳥ヶ淵へいってきましたよ 最近は竹橋から代官町へと抜けてそこから九段下方面へと歩いていたのですが 今回は久々に九段下から歩くことにしました 東御苑に咲いていた花をバックにピンキーしてきたので そのへんはpinky部屋においておきます。 興味ある人は上のリンクから〜 桜の前は人が多すぎてピンキーできませんでしたけどねっ 4/4 と言うわけでいつものアレです 耐えてください ・夏目友人帳(最終回) 始まったときは少しコメディーよりになっちゃうのかなとか思ったけど 話数がすすんでみればソレは無用の心配だったようで一安心 一期は人と妖の穏やかなひと時で終わったけど 今期はもう少し踏み込んだ、自分はどちら側なのか 二期を通して、妖と人の嫌な面も提示することで 夏目がどう答えを出すのか程よい緊張感をクライマックスに向けて見せてくれた 将来的に「見えなくなる」可能性までも見せられているので 夏目の選択の重みというか心情というのがとてもよく伝わってくる 二期にありがちなスタートダッシュだけという展開にならずに 本当によかった。3期が有ったらまた見るよ〜 ・ONENOUTS(最終回) 始まったときはもういいやって思ったんだけど 仕事先の人が「面白いよ。凄く面白いですよ」って言うので 終盤戦だし一応見ておくかって思ってみてたんだけど うむぅ、確かに最初のころとは比べられないぐらいに面白くなっている 早々に切らなくても良かったのかもしれない ・マリア様がみてる(最終回) なんとなく昔ファンサイトで読んだ 「童顔のまま薔薇様になってたまるか」という パロディネタを思い出してしまった(笑) 人物関係とストーリーに程よい盛り上がりがみれて 爽やかに気持ちよくEDに流れ込んでくれた ・PHANTOM(第一話) EDはモリオカヒロシくさいなあと思ってたら本当にそうだった 嫌いじゃないけど、一寸やりすぎ感があるんだよね… (もう真下監督はOPEDの演出はしないのだろうか、残念) なにがというわけじゃないけどどこか妙に散漫な第一話 それでもBパートになるとずいぶん見やすくはなるんだけど なんだか不安のある始まり方だなあ まあ、スパイダー一期や無限の住人も二話で一気に盛り返したから 大丈夫だと思いたい。来週以降に期待 ・けいおん(第一話) ごめん。本気で印象にないわ いくら覚えてなくてもアニメで見たら 「ああ、あったあった」ぐらいに思いだすかと思ったんだけど 流石にココまで内容が記憶にないとはおもわなんだな 逆に新鮮な気持ちで視聴。予想以上に楽しい 唯が入部するまでお茶してるだけかと思っていた軽音部の面々が ちゃんと練習していたらしいところを見せてくれたのは ラストへのいい引き担っていてとてもうれしい OPとEDはいいガールズバンドの様相でツボ 本当にこういうの弱いよな ・タイタニア(第一話) なんか凄く銀英伝くさいのはじまったなあ しかもヤンみたいなキャラもいるし なんだかなあとか思ってみてたんだけど 原作田中芳樹か。いっじゃあしょうがないのか ・バーディ(第一話) 言い作画だなあ。うまい人はこういった カメラもキャラも動きまくるシーンでも ちゃんとタメを付けられるのがうらやましい (たまに動いてるだけって人もいるから) 総作画監督制というのはすでに最近の原画と各話の作督の仕上がりが 信用できなくなっている側面もあると聞いたことあるけどらしいけど こういった作画の崩しを許容する土壌ってのはやはり必要だと思う というか、こういう作画のバリエーションが楽しめないやつは3Dでもみてろ バトルと、人物描写のバランスが取れた確実なストーリー 途中で面倒になってみてなかったけど、やっぱ見ておいたほうがよかったかなあ ・バスカッシュ(第一話) 雑誌や番宣では一寸不安ではあったけど 始まってみたら予想以上面白かった 人気のロボットバスケが実はものすごくつまらないものという 編集の演出過多による人気の構造って仕掛けはなかなか面白い 終盤の「そうだ、バスケだ!!」で、ソレまでやっていたものが バスケではない、別のものであったことを提示し 主人公の無茶苦茶なプレイが鬱憤を吹き飛ばし観客を魅了する様はグッと引き込まれた 快感のあまり失禁していた売り子の女の子はレギュラーなのね スタートダッシュだけで終わらずにこのまま行ってくれるといいなあ ・戦国BASARA(第一話) コレはどこまでがギャグでどこまでがマジなのか 何もかも素晴らしく滑りっぱなしでどうしたものだろう… ・アラド戦記(第一話) えー… なんと言うか何もかもが古臭いなあ ギャグはないほうがよくないだろうか ・湯けむりスナイパー(第一話) かなり原作に忠実な始まり でもやっぱり漫画やアニメにおける寡黙なキャラと言うのは 実写にするとどうもイメージと離れてしまうなあ。 まあ、コレばかりはしょうがない イメージと離れると言ってもドラマの源さんも悪くなく (ちょっと「ウィッス」が元気よすぎと言う感じはするが) もう一寸こなれてくるとぐんと面白くなるのではと期待 とりあえずこんな感じ まだ見てないのもあるからその辺はまた来週あたりにまとめて どうでもいいけど、昼間は電波状況いいんだよね、テレ東 あと、湯けむりスナイパーを一応SVで録画しようと思って リモコンの録画ボタンを押したら電源が落ちたのには焦った 本体のボタンでちゃんと動いたけど、 本体だけでなくリモコンもボタン誤作動するようになちゃったのかな いや、本体の巻き戻し押すと予約確認画面になるんですよ リモコンは電池を入れ替えてみるかな… 4/3 湯けむりスナイパーのためにアンテナ線をSVに接続するついでに 夜中なのについエレクターの組み換えなんて言う騒々しいことをしてしまう ファントムが始まる前に終わってよかったー(汗) でも、うちテレ東の電波状況よくないんだよね 局番って番号が増える毎に電波弱くなってるって言うけど こういうの見るとデジタル化を云々とか思っちゃうよなあ でも、もう少し待ったほうがHDDデッキの良いフラッグシップが出るんじゃないかと言う そんな期待があるからまだ変えない(笑) そんなわけで、「何で"一人マイメロ祭り"やってんのプギャー!!」とか 会社の某みやじ氏に言われてしまった一人マイメロ祭り 観るとストーンオーシャンを読みたくなる18話なので ソレっぽく描こうと思って早い段階で挫折しました 資料ぐらいそろえてからやるべきでしたね 琴や奏を触ったときにPCやボールペンのような事態になったらどうしようとか 一瞬考えてしまったのは秘密 このあたりってマイメロの家族が夢野家に居候しているのですが この回のマイメロとマイメロのおばあちゃんの会話 「どうしよう」 「そうね…忘れましょ」 「は〜い」 と言う流れが何か螺子が飛んでいて一寸好き そうそう、このころのマイメロママは ものすごく普通のお母さんで終盤あんなことになる気配すらありませんよ(笑 だいたいこの辺から言い感じで「濃度」があがってくるので いろんな意味で毎回見放せませんでしたよ と言うわけで一人マイメロ祭りはまだ続きます オリジ絵を描いてる暇がなくなってしまいますが まあたまには版権ばかり描くのもいいのではない とかそう言う感じ以下略 4/2 ぐっ 京浜家族、今週から時間変わってるじゃねーかあぶねえなあ しかもタモリ倶楽部と湯けむりスナイパーと完全に時間かぶってるし っていうか、湯けむりスナイパー昨日特番やってたのか しまったなあ全然しらんかった。見ておけばよかったかな しかしコレは困ったね 仕事柄突発的に終電になることもあるから 見たい番組は全部ビデオ回してるんだけど (睡魔に負けることもあるのでこの辺重要 出来るだけリアルタイムで見るけどね) 三本かぶることなんか想定していなかったよ しょうがない、SVHSのデッキを戦線に復帰させようっ アンテナ線は〜 えーとどこにやったかな 4/1 と言うわけであっという間に四月です アレコレ観にいきたい映画を放置してたので 何とか何本かは観にいきたいところですねぇ ドラはいつまでやっててくれるかな。今月末までやっててくれるといいんだけど 藤子不二雄は大人にもファンが多いんだから レイトショー枠を設けてくれる映画館とかあってもよさそうなんだけどなあ というわけで忘れないうちに観にいってきました 世田谷美術館。平泉展 平泉は伊瀬と並んで行こう行こうと思いつつもつい先延ばしになってしまってる地域の一つ 早いトコ予定立てて言っておきたいなあと思いつつ世田谷へ 仏像と神像類の展示がものすごく間近で見られるのは予想外でラッキー 仏像も所謂仏像というよりも神像に近い 異様な雰囲気を放っているものがあるのが面白い (表面になたの跡を残してる奴は以前仏像展で見たやつかもしれん) 実物ではなく復元模造の展示もあったけど どういったものがどういう風に作られているのかをみるうえで とても興味深い ううむ…やぱり平泉に行きたくなってきたなあ と言うかどこか行きたくなってきたぞ というかどこかいきたいぞ 来月当たりやっぱり北海道に強行するかなぁ そのまえにVAIOUなおさないと(泣) 一月放置プレイ中だよ 近場で元箱根石仏群もいいよなあ そんなわけで世田谷美術館に行く時はいつも用賀からいっていたのですが なんとなく東急船の乗換えが面倒だったので今回は田園調布から 田園調布は本当に駅の周辺だけ放射状の町並みなのね 大通りに出たらお洒落な町並みは速攻消えるしさ 3/31 そんなわけでマンション更新作業中。面倒じゃのう めんどうなので例によってマイメロを振り返ろうネタ 16話はまあそんな何があるってわけでもないんですが 悪夢魔法の狂いっぷりは地味に面白い あと、この回って何気に今後の伏線が張られているんですよね バクのイケメン(柊)への強烈なコンプレックスとか 魔法に打ち勝つための方法とか マイメロと言えば、クラスメイトのキャラ 強烈なキャラがそろっているので それぞれにそれぞれのファンの方も多いと思いますが 僕はやはりこの娘でしょう 何?!しらんだと?! いつも背景動画のように画面の端っこにいるモブキャラですよ 初期からメインの回があるに違いないと楽しみにしていたのに 結局最後までモブキャラのままだったのはとても残念 ところで、 いい加減部屋が手狭と言うか おきっぱなしのプラモに積もった埃を何とかせんとと言う感じで 大きなショーケースと言うかコレクションケースが欲しいなあと思っていたのですが (部屋が狭いのにこの時点で何か間違っていることはキニシナイ方向で) どうもどれも完成品での販売なんですよね 一応ばらせるのもあるんだけど こういうのが一面ズバッとあるともう色んなもの飾り放題で良いよねえ 良いよねえ いいよねえ 3/30 というわけで「四捨五入で30」の人が強制入会の「三十路会」終了 「四捨五入で40」の人が強制入会させられる「四十路会」のプレ会員になりました 世の中の四十路会の皆さんヨロシクです(苦笑) と言うわけでいつものアレです耐えてください ・ラインバレル(最終回) 最初は主人公のいじめられっこにありがちな自分勝手ま ハチャメチャさがぐっと目を引く一品だったんだけど どうもJUDAの面子が出揃ってきてからたんなる 「エッチな場面に巻き込まれる優等生キャラ」に成り下がってしまった シリアス要素とコメディ要素のバランスは良かったものの 隠された真実やもう一つの世界の設定など 重要な部分が結構どうでもいい話だったのはどうなのかなあ けりのつけ方もなんか適当だったし まあ構成自体が良くある「ヒーローモノ」のパロディだから そういう見方をするべきなのだろうか とりあえず当初楽しみにしていたものとは大きくかけ離れてしまって 何か煙に包まれたような終わり方で少し残念かな ・キャシャーンSINS(最終回) あれ??ココで終わりなの?? もう一話ほど続くかと思ったのに一寸拍子抜け 散々出てきた「滅ぶまいとキャシャーンに挑むロボット達」と 「滅びから解放されたロボット達」の対比がココに来て強く生きてくる 死、滅ぶからこそ生きて 滅びがないことでロボット達は(精神的に)死んでいく ルナの癒しを受けたロボット達の村の狂いっぷりと 癒しを受けなかったブライキングボスの対比は象徴的だ 序盤一寸だるいかなあと思ったけど、中盤からぐんぐん見やすくなって かなり面白く楽しめただけに、一寸オチがモノローグですまされた感が強く残念 ルナ=肉体的な生。キャシャーン=精神的な生というのはよかったんだけどね ・クラナド(最終回) … えー… なにこれ 潮が死ぬにしろ助かるにしろ、いやさ 助かるのは予想どうりだからいいんだけど コレはどう見ても、鬼面組で言うところの 「やっぱり今のー…無しっ!!」だよなあ… まあ素直な見方をすれば 「渚と出合ったことを後悔し始めた朋也に対し 潮が生まれた一瞬の間に街が見せた幻という奇跡」 という解釈が正しいと思うんだけど (そういうことをにおわす伏線はずーっと張られていたわけだし) でも、正直納得できない あの局面でどうなるのか一週間ドキドキしながら 次回は感動と涙の嵐と待ち構えていた僕の気持ちのやり場を返せ!! 劇場版公開時に一番とは言わないけど比較的多かった批判に 「このあとが重要なのに!!そこをカットするのは許せん!!」 ってのがあって楽しみにしていたんだけど、TVのオチを見たら あそこで切っておいて正解だったと思わずにはいられません ・とある魔術の禁書目録(最終回) 最後の最後でインデックスヒロインに返り咲きかっ!? と思ったけどやっぱりそんなこと無いのね 当麻の記憶喪失もなんかどうでもいいっぽいし 原作だとどうなのこの辺?!複線構築中?! 作者的には最初のエピソード以上書く気無かったんじゃないんだろうか それぞれのエピソードは趣向を凝らしていて面白かったんだけど 全体としてみるとコレといってまとまりも無く ショートオムニバスと言った感じで一寸拍子抜けだったかもしれない ・まりあほりっく(最終回) 例によってあまり最終回らしくない最終回 もう本当に延々プールに入れないだけのネタで 一本やってしまうあたりは流石。 OPとEDはあいからわずツボ ・恋姫無双(最終回) 劉備が余りにどうしようもない優男だったので (原作ゲームではちゃんと女の子らしい) 関羽がこのまま劉備にメロメロになってしまったら 話として収拾つかなくなるんじゃないかとか思ってたら 何だニセモノだったのね。ある意味安心 取り立てて凄く面白いわけでもないけど ボケェッと深夜に時間をつぶすには丁度良い感じではあったかな ・とらドラ(最終回) とにかくキャラの、特に女の子の表情や動かし方が旨く (大河が顔をくしゃくしゃにして照れるところなどシリーズを通して かなり魅力的に描かれていた点だと思う) かつ、竜児をはじめとする男性人も魅力的に描かれていたために 予想以上に登場人物が好きになれた一品 いやあ、登場人物に思い入れが出来るとより楽しく見れるなあ 多人数ヒロインモノにありがちの 「何で主人公がこんなにもててるか不明」状態に陥ることも無く、 「何でヒロインが主人公に引かれているのか不明」状態にも陥ることも無く それぞれがそれぞれの理由でそれぞれに好意を持ち 人物壮観図がどう予定調和へと落ち着くのか予断を許さぬ終盤の盛り上がりは 毎週ワクドキしながら楽しく見れた。満足コレは大満足 (結局最初から最後まで素直に自分の気持ちををさらけ出していた (出そうとしていた)のは竜児と大河だけなのも興味深いね) 大河が龍二に何度もキスを迫るシーンはなんともいえない生々しさがあって 見てるこっちが赤面してしまいそうだった 終わってしまうのは残念だけど、だからといって不満も無い 本当に大満足の傑作だった 生々しいと言えば、女の子のスカートの描き方、特に制服のスカートのまとまり具合が 以下略 ・源氏物語千年紀(最終回) 出崎絶好調!! カット割りもエフェクトも台詞回しもモノローグも とにかく艶やかで美しく詩的で物悲しく やたら多い雨のシーンがシットリと登場人物に影を落とす 心情風景も何もかもがゾクゾクするまでに出崎節前回で もう毎週TVにかじりついて楽しく見ていた 口語訳の本を途中まで読んだかんじでは 源氏の君は常に無き母の面影と藤壺への実らぬ恋心を抱えていて それゆえに隙間を埋めようとまざまな女性に手を出している そういう印象だったんだけどその解釈は間違っていなくて安心 (アニメで安心するのもどうかと思うけど、 口語訳本を読むときに調べた源氏物語を解説してるページとかでは ただの女好きなプレイボーイみたいな解説が多かったので 自分の解釈に一寸自信が持てなかったのよ…) 切のいいところで終わったけど話としては全然途中なので 是非続きもやって欲しいなあ ・天体戦士サンレッド(最終回) 最後の最後で物凄く気合の入った夢オチ(笑) 「いまの…いいなぁ」というヴァンプ様の呟きがたまらない 最後まで現実的な生々しいネタを ちょっとした日常の笑いに包んでくれた快作 (最終回もだけど時折流れる気まずい空気は秀逸) 原作は続行中みたいだし、話数が溜まったら 同じスタッフで同じテイストでなんとなしに続きを作ってほしいな 後特筆すべきは髭男爵の好演 お笑いで食っていけなくなっても声優でやっていけるんじゃね 個人的に好きなエピソードはアーマータイガー初登場と 中国から来た怪人ドガのエピソード あとははウサコッツ初登場、あの回の 「自動販売機のお札入れるところって五割近い確立で帰ってくるよね。 イチローも真っ青だよ。日本ならもっとやれるはずでしょ。 地デジもブルーレイもいいけどさ、もっと足元固めないと」 …はとても好き。たまらない。ウサコッツはいい台詞が多いなあ タレ耳先輩にお金渡された時の 「すごい…バブルじゃないのに」もかなりイイ どうでもいいけど、OPのサンレッドのバイク あれ買ったのってやっぱアントキラーかな?! ・屍姫(最終回) なんか作画も演出も微妙に残念な感じ それでもBパートはがんばっていたけど なんかどうでもよか話になってたくさいあたり一寸なあ… ・おねがいマイメロディキララ(最終回) あれ?温泉は?? 温泉はどうしたんだ温泉は!! 絶対最後は温泉で絞めると思ってたのにぃっ!! なんか普通の終わらせ方なんだなあ おかげで余計に「終わり」感が漂ってさびしい エピローグのゲストはファンへの壮大なるカーテンコール そうそう、「きらら」でクロミがメロディキーを持ってるのが ずーっと納得できなかったんだけど、無印第二話で 「使い方を思い出した」ってクロミが言ってるので 実は何の矛盾も無かったんですねビックリです ・ガンダムOO(最終回) うわぁ、コレはまた一期にまして酷いなあ 終盤の特攻兵器による物量作戦とか イノベイターって人間より馬鹿なんじゃねぇの? 裏で糸引いてる時は知略に富んだ恐ろしい相手として描いていたけど 蓋を開けたらただのボンクラぞろい 正直こんなのに管理されたいやつはいないだろう 演出が悪いのか脚本が悪いのか知らんけど 一期といい二期といい、この監督 クライマックスの盛り上げ方がヘタすぎじゃないだろうか 特攻兵器にしたって「単純にして効果的な戦法」と思えなくもないけど 見せ方があまりにもどうしようもなくて… (特に二期はソレスタルビーイングが追い詰められっぱなしなので よけいに終盤戦の酷さが際立ってしょうがない) Oガンダムとエクシアの一騎打ちというかなり美味しくも 盛り上がって当然なネタがまったく面白みも無く展開されるのには失望 Oガンダムのあまりの不自然なまでの適当な扱いが引っかかっていたけど 本当にアレのためだけに出したんだなあ どうせやるなら早い段階で奪取されてるとかしておいて 最初からOガンダムの対決にしておけばよかったんじゃね?! 二期になって路線変更があったんじゃないかと言うぐらいに話が陳腐になっていたところに 無駄に壮大なイオリア計画の全貌とあいまって本当にグダグダだった というか、ファーストで提示されたニュータイプの相互理解能力が 機械を介さないと分かり合えないところまで退化したのはどうなんだろうね 散々「予想外の結末!!」とかあおってたオチがただの劇場版告知とか というか劇場版はスタッフ変えたほうよくないだろうか ・みなみけおかわり(最終回) いなくなる夢オチで最後まで引っ張るとは思わなかった(笑) 描きおき風の短冊ネタは一寸強引な感じがしないでもないかなあ 今回はこんな感じです 満足度の高いのとそうじゃないのの落差がかなり激しいですね 次はPhantom 〜Requiem for the Phantom〜あたりの真下祭りで でも脚本黒田なんだよね…OOといいスパイダーラーダーズ二期といい 黒田脚本に失望させられることが最近多いからなあ Phantomは大丈夫ですよね?!大丈夫だと思って大丈夫ですよね!? 3/27 ふごっ 源氏物語千年紀の最終回の時間が早まってるのに気付いてなかった!! TVつけたらOP始まってるんだもん 冒頭5分ぐらい見逃してもうたわっ 誰か社内で録画してないかなあ 後で心当たりを当たってみよう 感想は後日。でもTVで久々に良い出崎を堪能できました DVDが全六巻とか出なければ買ってもいいんだけどね いい加減一巻に二話筒とか言う水増しで巻数増やすのやめて欲しいよ ディスクは増えてもいいからケースはコンパクトにまとめてクレ その分高くなってもぜんぜんかまわないから そんなわけで買ってきました久々の画集です 「大河原邦夫画集。原典継承」 ガンダムAのポスターは毎回抜き忘れるので集めていないのですが、 そういう意味でアレが一つにまとまった今回の画集はありがたい でも、ページにまたがる絵が多いので やはりポスターを残しておくべきだったかもしれない もう一寸収録の仕方に気を使って欲しかったなあ 巻末の作画解説 今はボールペンじゃなくて鉛筆で転写してるのね (流石に握力がなくなってきてるのだろうか) いやあそれにしても素晴らしい。 やはり大河原邦男はエエのう 個人的にはオリジンのデザイン画集とか 最近やっていると言う3Dによるデザインとかも 本にして出して欲しいところですね ガワラと言えば、OOのOガンダムがHGで発売されるらしい わーい楽しみ楽しみ OOのMSはデザイン的に特異だけどあまり面白いデザインではないので 購買意欲が全くわかないのですが (面白いのはヴァーチェとセラヴィー、あとはケルビムのシールドビットぐらいじゃないか 部分的に面白い機構を入れてるのとか設定的に面白いのは他にもあるんだけど、 正直どれも劇中で全く生かされていないと思う) なんていうか、ガワラデザインと言うだけでこんなに 自分のテンションがあがるとはおもわなんだな(笑) っていうか、キャンペーンの時に「どうせ後で発売される」とおもって スルーしてたかいがあるってモノですよ 順調に積みプラモが増えていっていますが気にしないことにします 3/26 そんなわけでマイメロその2 二話以降もカメラ小僧とかお隣がゴミ屋敷になったり ヒーローその一があったりマナがロリ服着せられたり (地味にバク女装第一回でもあり、マナのマイメロ恐怖症その一だったり) イロイロあるのですが、 やっぱ11話のこのシーンに勝てるインパクトはそう有りません 「えげつない夢」 本当は「現実なのね」って言ってるんですが 何故か「えげつない夢」と空耳で聞こえてしまって ずーっとそういってるものだと勘違いしてたのは秘密 タオルで隠されてるとはいえ日曜の朝っぱらから お父さんの股間を画面いっぱいに映し出すスタッフの心意気やよし!! 画面には出てないけど、イロイロ画面に出せないところも洗ってるに違いない(笑) ちなみにこの回の本筋はお隣に引っ越してきたラヴラヴ新婚夫婦の奥さんが 顔から電磁波光線。胸から火炎を放射しながら バクとクロミを調理しようとするお話です そんなわけで眼鏡直りました 「フレームを買ってくださったお客様にはケースをつけています」 と、今度は普通の眼鏡ケースを渡されました この前の4っつはいるのととか、前からあるのとか こんなに眼鏡ケースばかりイランッちゅうねん!! 3/25 ざっと調べたけど、今と同じぐらいの屋賃帯だと 今より狭いところばっかりしか見当たらないっていうか キュンっとくるトコがなかったので今回は普通に更新することにしました っていうかですね、週末ばたばたしてて気付いていなかったけど 更新の書類どうも先週中に届いてたみたいで 今週末には返事出さないといけないんですよ。迷ってる暇ねえっちゅうねん っていうか、今の部屋借りる時に候補に入れていた西神奈川のマンションの同じ部屋が いまだにあいているとは思いませんでしたマジで というわけで今週末にシリーズが終了してしまうマイメロディ マイメロと言うとどうしても「マイメロママ」や「ウサミミ仮面」ばかりが 取り上げられその辺しか見るとこが無いかのように扱われていますが マイメロはシリーズ開始直後から崩壊しまくってるんだぜ!? ってことで、一番好きなファーストシーズンの 印象的なシーンや台詞などをしばらくの間 飽きるまで描いてみようと言うシリーズです と言うわけで、一発目は第二話から谷口君です 第二話って普通キャラクターや設定の解説に終われる消化試合で Aパートはまさにそんな感じだったのに Bパート入ったとたんに素晴らしいまでの名作の香り!! 「スリープモードに入ったようです」 「…エンターキーでも押してやれ…」 のやり取りもすでに何か崩壊しかかってて好き このあとも股間をネズミに思いっきりかまれてフリーズした谷口君を 「やだ〜」とか笑いながら取り巻く女子生徒達とか 心情的にいたたまれなくて思わず谷口君を再起動してしまう小暮とか 「いやあ再起動はスッキリするなあ。お前らも一回再起動したらどうだ」 「…ボタンがねえよ」 のやり取りとか、初回で見たときは鼻水吹くかと思いましたよ この後は基本的におとなしめの話が続くものの 定期的にこう何かずれた話を平然とやってのけるのがマイメロのいいところですね 全然関係ないけど小沢代表の公設秘書云々の事件 小沢さん続投かぁ。嘘でも一回退陣を匂わせておいたほうがよくないか? この事件、起こしたのが自民の秘書だったら 何が何でも辞職まで追い込まれてるぞ なんていったって、過去には赤城農水大臣が大きな絆創膏をはっていただけで 「絆創膏を貼っていたことに対する説明責任」とか言うわけの解らない理由で メディアと野党に総攻撃されて大臣が辞任まで追い込まれたこともあったしな (他にも理由があったはずだけど、民放は絆創膏の話題しか報道しなくなっていた) そういう意味では小沢さんはお得意の説明責任を果たしていない 自分と自分の陣営に対して甘すぎるのではないか ずうずうしさと厚顔無恥は政治家の武器であるとは思うが あまりに「お前が言うな」レベルが過ぎると流石にあきれてしまう まあ、コレは小沢さんがどうこうと言うよりも 今の日本メディアがヨロシクないんだけどね ここ数年の狂いっぷりは常道を逸している 例のフィリピン人の密入国夫婦カルデロン夫妻の事件もだけどさ 毎日新聞や朝日新聞の論調って要約すると 「犯罪を犯したけど一個だけだかし子供がいるから法を曲げて罪を不問にすべき」って言ってるんだぜ この事件で娘は確かにかわいそうだと思うけど 本来なら親と一緒に強制退去になるところを残留が認められただけでも ものすごい温情が働いているのだ そうでなくてもフィリピン政府側も援助を早い段階から申し出ている 日本とフィリピン両政府から破格の扱いを受けていることを忘れてはならない なんていうか、カルデロン事件に関しては 娘の弁護士や取り巻きがこの子の不安をあおって フィリピンに対する恐怖と日本に対する恨みを植えつけてるんじゃないかなあ 昨日のニュースではフィリピン側が毎日新聞などのこういった動きに 強い不快感を示していたけど、まあ完全にコケにされた形だからしょうがないな っていうか、各国のメディアですら 日本の報道はおかしいって言い出してる時点で 狂ってることに気付け 3/24 ううむ うちのマンションの管理会社が変わるそうで しかもそのタイミングで更新のじきなもんだから またも保証人を書かなくてはいけない。 正直非常に面倒くさい うちは転勤族だったので僕は引越しが渋滞の次ぐらいに嫌いなのですが 賃貸情報誌を見るのは意外と好きだし 今いるところがやたらめっぽう狭いし回りマンションに囲まれてるしで まあ多少考えんこともないんだがな とか思ってちょっと軽く調べてみたんだけど 今いる界隈で同じぐらいかそれ以下の賃料で 角部屋で出来ればベランダと収納が広くて しかも90年以降、出来れば阪神大震災以後に立てられた物件って 正直全然ないんだなあ(贅沢言い過ぎ) 今より一万ぐらい賃料高いトコなら好条件のところいくらでもあるけど そんなの当たり前すぎて詰まらんし 80年代だと4〜5万からあるけどその辺はなあ (自分と同じ年齢のトコとか一寸いや) 鶴見や生麦とか大口とか市営地下鉄沿線とかに行けば 比較的条件に近いところあるんだけど、 京浜にも京急も東横も市営地下鉄にも 満遍なく近い今の環境から比べると とても候補には入れられません 狭いし目の前に隣のマンション立ってるけど 角部屋だしどこに出かけるにも便利なんだよね今のトコって 3/23 そんなわけで某氏にパワポ作ってと頼まれたんだけど パワポ作ったことなかったので適当にがんばってみた記念 頼まれたら頼まれてもいないのにイラストを勝手に付け加えるのは 絵描きの習性と言うものです。 本当はGIFでアニメさせてCDTVかランク王国みたいにしようって思ってたんですが 流石にそんな時間はありませんでした ちなみに実際はテキストが入るので イラストは下半分のみです 残りはCG部屋にUPしてあるので見たい人は勝手にどうぞ 3/19 そんなわけで家のマシンのHDDを漁っていたら出て来たので以下略 一昨年ぐらいに仕事先の人に頼まれて描いた ウェルカムボードの下絵です。 あまりこういうところに上げるものでもないかとは思ったけど まあもう一年以上前だから時効ってことで 名前は一応修正入れてあります 枠と文字と絵柄をバラで描き起こしたのをフォトショで合成 位置を調整した後プリンターで吐き出してさらにコンビニで原稿サイズに引き伸ばし イラストボードに貼り付け上からボールペンでなぞってボードにラインを刻んで それをあたりにペンと着色を入れて完成 大河原邦男画集アイアンワークスで紹介されていた方法のパクリですね 後で線拾うのが結構大変だけど散々下書きを繰り返すたちとしては 紙が痛まないのでいいですね 全部書き上げて。さぁ完成!! …と言うところで日付を入れ忘れてたのに気付いて凄く困ったのは秘密です ちゃんとかきましたよっ このときカラーサインペン数色で線を入れてったんだけど それが思ったよりも良い仕上がりになってラッキーでした ついでに没にしたほうの下絵 天使トロと天使コトロ。こねことも言う トロスキーというのでトロと背景を虹色に仕上げて 「虹色のトロスキー」 とか言うギャグを考えていたのですが、なんとなく気に入らなかったので没にしました 折角なので別の図案で全キャラ描いてわたしたんだけど アレの下絵どこ行っちゃったかな… 3/18 そんなわけで先日行った「アジアとヨーロッパの肖像」展の 葉山県立近代美術館のほうへいってきました 最初駅から歩いていこうかなって思ったけど バスで10分って書いてあったから諦めてバスにしたんですが 途中で渋滞にはまり込んで結局駅から30分以上かかってしまいました地獄!! 歴史博物館では「アジア→ヨーロッパ」のように どちらからどちらを見たものなのかと言うことまで表示してたけど こちらは普通に展示してるだけなので一寸拍子抜け 展示の仕方は歴博のほうがとっつきやすくて良いなあ 歴博と近代美術館まとめて一つの展示なので 見た感想はそう変わらないんだけど… 展示室の奥へと進むにつれ、近代美術が多くなってきたところで 何か凄くいやな予感がしだして、しかも壁の向うからあからさまに映像作品の音が聞こえてきて 展示されている絵の下に 「映像作品"コスプレイヤー"の音声が聞こえることがあります」 とか見つけた瞬間もう嫌な予感が的中したと確信 うわーやっぱり最後はモダンアートかよー しかも例によってくっそ面白くない意味不明の映像作品 アジアの都市をコスプレの集団が走り回ると言う構図は 意図するしないに関わらず表現手法として面白いモチーフだと思うんだけど… 特に内容があるわけでもなく単に河川敷とか用水路で ゴールドセイントやFFのキャラらしき物体がウロウロしてるだけの映像は 本気で退屈でしかない 短編映画とか何かストーリー性のあるものを撮るつもりがないのは解ってるんだけどね おしなべて、コレだからモダンアートはっ 美術館の裏手に広がる海岸線の風景はなかなかにきれい 逗子から反対側に抜ければ去年梅を観に行った田浦なんだけど あちらに比べてこちらは開けてるよね 景色もアッチは軍港と商業だったけどこちらはせいぜい江ノ島と稲村ヶ崎(たぶん) 時間があったら鎌倉まで歩きたかったけど もう日が暮れそうだったからやめました でも、またバスが渋滞に巻き込まれて 美術館から駅まで40分ぐらいかかったのは何とかならないんでしょうか 3/17 そんなわけですっかり忘れそうだったいつもの奴です 03/30 (月) チーズスイートホーム あたらしいおうち・テレビ東京/06:40 クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!・NHK教育/17:40 03/31(火) マリー & ガリー・NHK教育/19:25 04/01(水) 毎日かあさん・テレビ東京系/19:00 キャラディのジョークな毎日・テレビ神奈川 04/02(木) PandoraHearts・TBS/25:29 けいおん!・TBS/25:59 Phantom 〜Requiem for the Phantom〜・テレビ東京/26:15 04/03(金) 戦国BASARA・TBS/26:30〜(2話以降は26:25〜) 涼宮ハルヒの憂鬱・テレビ神奈川/27:15〜 バスカッシュ!・TBS /25:55〜 ヒゲぴよ・NHK教育/18:20 ハヤテのごとく!!・テレビ東京/25:23 04/04(土) アスラクライン テレビ神奈川 : 04/04 24:30〜 極上!!めちゃモテ委員長・テレビ東京/ 9:00 真マジンガー 衝撃!Z編 on television・テレビ東京系/23:20 神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS・テレビ神奈川/25:30 04/05(日) メタルファイト ベイブレード・テレビ東京系/08:30 ドラゴンボール改・フジテレビ系/09:00 ジュエルペット・テレビ東京系/09:30 クロスゲーム・テレビ東京系/10:00 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST・MBS・TBS系全国ネット/17:00 夏のあらし!・テレビ東京/25:30 ティアーズ・トゥ・ティアラ・テレビ神奈川/23:00〜 咲-Saki-・テレビ東京/26:00 04/06(月) シャングリ・ラ・テレビ神奈川 : 04/06 25:15〜 タユタマ -Kiss on my Deity-テレビ神奈川 :25:30〜 04/07(火) シュガーバニーズ フルール・テレビ東京系/ 07:30 蒼天航路・日本テレビ/24:59 04/08(水) リストランテ・パラディーゾ・フジテレビ/26:08 04/09(木) 東のエデン・フジテレビ/24:45 04/11(土) 07-GHOST・テレビ神奈川 :26:00〜 32本… 何本かはしょったとはいえ久々にきたなあ… 例によって一切事前情報を仕入れていませんが とりあえずマジンガーは今川でPhantomは真下なので要チェキですねっ ええ、出崎祭の後に真下祭と今川祭のダブルパンチですよ さらにここには書きませんでしたが、タモリクラブの裏番組で 「湯けむりスナイパー」が四月三日から始まるのでそちらも数回追って見るつもりです。ウィッス あとはマイメロの後番のジュエルペット キャラデはマイメロと同じ方ですが監督が違うのでどうかなあ マイメロみたいな破滅的な話にはならなさそうだからスルーするかな 「けいおん」は原作の印象が全くない空気漫画ですが おさらいの意味で一応チェックしておこう 「涼宮ハルヒの憂鬱」は…どうかなあ 前シリーズは楽しく見てたけど、アレも結局 第一話がああじゃなかったら完全にスルー対象の内容だったしね しかしコウみると今観てるのが全部サクッと終わっちゃうんだなあ 今期は見てるの多かったので一寸寂しいですね 四月期は盛大に切っていこう 3/16 というわけで、撮影ボックス衝動買いしてしまいました しかも撮影用ライトこみで!! ついでに以前からつくろう作ろうと思っていた模型部屋も新設 いくら会社のサーバーだからって無尽蔵に置き過ぎな気がしますが 文句は今のところ言われてないのでキニシナイ!! 今回取り直した写真も含めて模型部屋に入れてありますので レポートはそちらへ 撮影ボックス買った記念でグレートマイトガインを撮影しなおしてみました 30*30*30と45*45*45のボックスがあってどっちにしようか悩んだんですが 「カーネルは肥大化してたほうがいいよね。だって大は少をカーネルっていうし」 と言う往年のギャグの元に45*45*45のほうを買ったら 机に乗らなくて結局床において撮影する羽目に!! まあライトをケチってアームが短いの買っちゃったので どっちにしろ床に置かないと撮影できないんですけどねテヘ 3/13 うぉおおおおおおおおおおっ!! 近場に見参!! と言うわけで日の丸鉢巻はないですが(正確には血の染み) やっと完成したことにしました。D-1カスタム あっちこっち適当になってしまったところは多々ありますがもういいや 一寸写真撮るのに良いポジがなかったので 後日きちんと撮りなおします。ええ 撮影用に模造紙でも買ってくるかなあ… そういやあ、去年仕事でリボルテックの撮影した時に 組み立て式の簡易スタジオと言うのかああ言うテントみたいなのを使ったのですが あれいいよね。部屋に置く場所ないんだけど一寸いいよね と言うわけで魅惑のリアパース 僕はD-1カスタムのウイング周りがペッタンコすぎて昔から好きでないのですが 改めて設定画を見ると意外と立体的な形状をしていました ペッタンコの板キレみたいなのはプラモだけのようです 最初設定に近くしようと思いましたが一寸面倒くさそうだったので その辺に転がってたジャンクパーツで中央に敷居をつけるにとどめました ウイングは劇中と同じように折りたためますが デュアルミサイルポッドがでかすぎて以下略 あと、使ったポリキャップが小さすぎたのと切り方を失敗したので 展開状態が美味く決まりません(苦笑) 今回時間のかかった手のひら 結局、甲のマシンガンはキットのもを貼り付けたのですが おかげでものすごく甲高になってしまいましたいっけねー 今からでも直すかなあ… 一応全指稼動。稼動指って武器のホールドに向いていないので ハンドレールガンは右の手のひらに真鍮線で シールドはグリップに取り付けたポリキャップを手のひらに固定するようにしています ディテールが違うのはなんか作ってる途中色々迷ったから レーザーソードはそのまま握ることが出来ます 腰へのマウントはヤッパリ真鍮線 「ほぼ素組で仕上げよう!!」って思って作り始めた今回のD-1カスタム 気付けばあちこち弄りまくって関節も弄りまくってるのですが 腕は「素組」って思ってたときにくんだので肘と手首がふにゃふにゃですよトホホ そんなわけで来週当たり写真を取り直してもう一度語り直しますよフフフ 3/12 先日買った「日本博士JOY」の著者ユイソイン氏が 日本博士の連載を休止することになったようです 連載といっても(おそらく)個人ページでの掲載だから 仕事とか生活が忙しくなってくると描いてる余裕がなくなるのはしょうがないんだけど 正直勿体無いなあ 書き下ろし単行本とかで続きだしてくれないかな 韓国といえば、エンコリ難民が多く移住したと噂のKJCLUB 会員登録がなくても観れることが解ったので 早速旅行板に張り付いていますですよ あー来月か再来月辺りにどこか行きたいなあ 北海道には絶対行きたいし、もう一箇所ぐらい行っておきたいなあ 韓国といえば拉致害者家族会のニュース 「日韓で共同でこの問題に取り組む準備が出来た」とかいっていたけど 数年前、アジア各国の拉致被害者が取りざたされた時に 真っ先に韓国が拉致問題を南北の離散家族問題に摩り替えて 速攻で反日の材料にしてたのを忘れちゃったのかな (なんとなく途中から雲行きが怪しくなってたので予想できたオチではあったんだけど 本当にTVの前で「あ〜あ」って感じになったよマジで アレで韓国の拉致被害者家族の意見が封殺されちゃったんじゃないかって感じで) まあ、あの時とは違った動きになるかもしれないけど 少なくとも前回と同じオチになるのだけは勘弁してもらいたいものだ 3/11 そんなわけでっ早いところ消化してしまおうと ヤッターマンの後速攻で観にいってきました ストリートファイター・レジェンドオブチュンリー タイトルどおり、一寸ファザコン気味に育ったチュンリーのお話 バルログがただのオッサンなのも良し悪しだけどまあその辺は良いや 一流ピアニストとして成長した経験が後の闘いに繁栄されるかと思ってたらそんなことなかったり インターポールとなんとなく共闘しだして拍子抜けだったり ちょっと「おやぁ?」って思うところがないわけでもないけど 思ってたほどの地雷感はなく予想以上に楽しめた あれ?そんなに悪くないんじゃない?!コレ でも、一寸オチがなあ… 目の前で父親が殺された経験を持つチュンリーが 娘の前で父親であるベガを同じように惨殺してしまう そのわりにみょうに「やりきった感」あふれるすがすがしいEDなのは一寸どうなんだろう 復讐を果たすことでローズを自分と同じ境遇に落とし込んでしまったことに対して 「立ち直らせてあげて」 の一言しかフォローがないのはどうもさっぱりしない 多少の疑問符を残しながら流れるEDロールの後に追加された 桜を主人公にしたオリジナルアニメも一体何のつもりなのか スト4のプロモーションなんだろうけど アレだったら普通にスト4のプロモでも流したほうがよくないだろうか 無茶苦茶悪いと言うことはないし中盤までは結構楽しめたけど 終盤で妙な失速をしてアニメで止めを刺す一寸煮え切らない映画だった 何か今年は映画運がイマイチだなあ… ドラぐらいはあたりを引きたいぞっと 3/10 眼鏡は眼鏡屋にもっていったらメーカーにフレームの在庫があるとのことで とりあえず今週中に何とかなりそうです。よかったよかった まあ、レンズが無事だったので大二枚程度ですんでなによりさ しかし、「ちょうどいま9.999のフェアをやっておりまして」とかいわれたけど こんな眼鏡が四つも入る眼鏡ケースとか貰っても困るッちゅうねん(苦笑) こんなでかいケース貰ってもピンキーぐらいしか入れるもの無いちゅうねん そんなわけで週末、なんとなく初日をせめてきました「ヤッターマン」 「漫画/アニメ原作の実写映画にありがちな」いこごちの悪さみたいなものがあまり無くてびっくり なんていうかものすごく「ヤッターマン」と実写の親和性は予想外に高い ただ、難点としてはヤッターマン二人がキメポーズが下手で ビシッと決まって欲しいところがどうもフニャッとしているのと ドロンジョ役の深田恭子がアニメの小原乃梨子の声をイメージしているのか やたら甲高い声を出してるんだけど、どうにもそれがドロンジョ様っぽくないと言うか 「アニメ声の可愛いドロンジョのレイヤーさん」と言った感じで残念 (まあ、アニメのほうにゲストで出たときの棒読みっぷりから心配したような 大根ではなかったのでその辺はものすごく安心して見れたけどね) 別にこういうドロンジョ様と言うことであればそれはそれでいいんだけどね 全体としてはものすごくヤッターマンしてるんだけど やはりそこは実写映画、終盤に向けての尻すぼみは凄い さらに(個人的好みもあるけど)どうもここぞと言うところで 妙にクドクシツコク見せてくるためにテンポを悪くしてたりするし 原作ネタへのオタク的な意地悪い突っ込み的なギャグ (ゲストヒロインがヤッターマンに対し素で引いてる描写など) 全体的にどぎつくグロい雰囲気もあいまって 非常に自主制作映画臭をかもし出しかなり「長いだけ」の映画に成り下がっていて勿体無い もっとも、退屈でありながら最後までちゃんと見せれるように まとめてるあたりは監督の手腕なのかもしれないけどね まさかヤッターキングどころか最終回のネタまで 含んでいるとは思わなかったのでそのあたりは一寸ビックリ ED後の予告はマジなのか只のネタなのか一寸気になりますね それはそれとして民主党小沢代表公設秘書逮捕問題 先週の会見はとても納得できる内容ではなかったものの こういう場合下手な言い訳をせずに知らぬ存ぜぬを貫き通すか、開き直っちゃうのが 政治家の甲斐性と言うものだと思うので、まあアレはあれで間違ってはいない (与党と検察批判の方に時間を大量に使っちゃったのはいただけないけどね) そもそも政治家なんて有る程度ずるいことや悪いことをやらないと やっていられないものであって、そういったものをいかに ばれずに目立たずにそれとなくやり通すかも政治家の手腕と言うものではないか 二階しもだけど目を付けられちゃったのは単に運がなかっただけだ …とか思いつつニュースを見ていたんだけど なんか、鳩山さんが一人で余計な事言って状況を悪くしてる気がする この人もう何も言わないほうが良いんじゃないか!? 3/9 …やっちまった… 眼鏡踏んづけて壊しちゃった… もうここまで来ると何かに取り付かれてるんじゃないかとか そう言う気さえしてきますが(ただの不注意とも言う) とりあえず前向きに「身代わり地蔵的な現象」と解釈しておきましょう 悔しいので描いた「壊れたメガネちゃん」 手首と足は包帯だらけだなんだぜ。包帯がテキトウすぎるんだぜ 眼鏡描いたけど大雑把過ぎてよくわからないんだぜ 前使っていた眼鏡が会社に置きっぱなしだったので わざわざ休日に会社まで眼鏡を取りに行くことになったこの始末 レンズは無事っぽいから同じフレームがあればフレーム代だけで済むんだけどね 眼鏡っ子にとって眼鏡はお金の次に大事なので 30分で出来る数千円の安眼鏡なんかに金出す奇にはならんのです 3/6 いい加減D-1カスタムを完成させてしまおうとまだ塗ってないところを塗り始めたのですが 赤が一寸固まってきていたので溶剤を入れたら入れすぎて 塗るどころか墨入れにしか使えない状態にっ!! くそう、あとシールドと手首塗ったら完成ってことにしちゃえるのに (武器とか盾は最後に塗るのでいつも手抜きになってしまう。 場合によっては面倒になって塗らないこともあるしな) 1/100はやっぱしんどいから1/144のほうがやっぱいいな 次は1/144のに手をつけよう それはともかく以前完成させた奴の膝がずいぶんとゆるくなってきました どうしたもんかなこういうのを硬く絞める方法って 3/5 そんなわけで週末VAIO-Uの騒ぎで妙に疲れてしまっていたので 江戸東京博物館「薩摩焼展」を観にいくことにしました ええ、本当は「レジェンドオブチュンリー」観にいくつもりだったのですが 滅入ってる時にいかにも外れくさいのを見るのもなんなので こちらはもっと元気な時に観にいくことに で、薩摩焼展 輸出用や万博出展用のいかにもな 全体にゴッテリ装飾がついたものよりもやはり コウ控えめな感じな奴のほうが好きだな 釉薬の収縮率の違いを利用した鱗状の模様があるやつや 蝦蟇の表皮の世にボコボコの表面の奴とかも面白くて好き 彫り物とかかなり精巧でどうなってるんだって感じですよホント とまあそれはともかく民主党小沢党首公設秘書逮捕のニュース まあ、コレ系の不正な裏献金云々はどうせみんなたたけば埃が出るんだから これそのものにかんしてはコレといった感想はないものの 「不正なカネだと解ったら帰しますそれでけじめ」って… 万引きがばれてつかまったときに 「うるせーなー!!返せばいいんだろ返せば!!」 とかすごんでる小学生みたいな言い分だなあ小沢さん 疑惑を向けられたら陰謀だとかそんな言い訳が許されるのは幼稚園児までだろ っていうか、アレだけの時間を使って終始検察と与党批判しかしてないってのは… 常套句の説明責任はどうなってるんだ あれじゃあ、「私はやってない〜」と歌を流した オウム真理教の麻原彰晃とかわらんぞ まあ、今回の事件は民主がどうとか小沢さんがああとかよりも メディアの異常性がよく出ていたように思える 僕は観てないんだけど、テレ朝とTBSの異常なまでの小沢擁護が あまりにも非論理的過ぎて凄かったらしい ちなみに日テレはキャスターが自民党批判につなげようとしてるのを ゲストの元検察がピシャッと否定してたのが異様な面白さだった 事件発覚後の総理への会見で解散総選挙の時期を聞いてきたレポーターの馬鹿さ加減はもとより (流石にイラッと来たのか麻生さん一瞬怒鳴りそうになってて一寸面白かった) この期に及んで「解散総選挙はこのあたりじゃないのか」と言う予想を立てる 民放各局のワンパターンさはもうあきれるしかない っていうか、その予想二年前にも見たぞ?! 根拠のない予想なら犬のほうがマシってもんだ まあ、とりあえずどうなるか注視するしかないんですが (どうせ与党にも飛び火するだろうし) 今回の事件で小沢さんと民主党の先行きを一番心配していたのが 中国と韓国のメディアと言う当たり本当にズブズブなんだなあと もう裏では何らかの確約が出来ていたことがうかがい知れて 一寸ザマーミロって感じですわ そういえば定額給付金 早いところでは今日から支給してるとか 殆どのところは四月以降になるみたいだけど まあ、四月以降はGWがあるから当然と言えば当然ですね 3/3 と言うわけで空気清浄機 う〜ん…効いてるのか効いてないのかよくわからん(笑) まあ確かに寝る時に鼻が詰まって苦しい思いをしなくて澄んだので 効果はあるのだろうけど、なんとなく「プラシーボなのでは」 とか思っちゃう当たり懐疑的になりすぎてる(笑) まあ、寝る時に電源切って置いたら鼻が詰まって寝苦しくて目が覚めたりしたあたり やっぱ効果はあるのかな?! とりあえず部屋が狭いので定位置に置いておけないのが少々つらいトコ まあ、縦置きも横置きも出来る奴なので置く場所には困らないけどね〜 さーて、VAIO-Uどうしよう 会社のUユーザーの人に聞いてみようかと思ったんだけど 向うは0スピンモデルなんだよね (僕はせっかちなので店頭モデル買った) 一応カスタマーに電話するかなあ 登録IDがわからないから有料になるんだよねえ あ、そういえばヨドバシで買ったときの保障期間がまだあったかもしれない とりあえずそっちに行ってみるか?! 3/2 ところで、 一寸前に「DELLのノートの調子がよろしくない」 って話を書いたと思うのですがっ どういうわけか、DELLノートではなく VAIO‐Uが起動しなくなってしまいました(号泣) 現実はこんなに可愛いものではありません 某ORE氏のVAIO‐Tが動かなくなったというので 代替機としてUを貸したまではよかったのですが 次の日「Uが動かなくなった!!」と連絡を受けて リカバリディスクと、DELLノート一式をもってORE氏のところにいったら 「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした。 \system32\hal.dll 上記のファイルをインストールし直してください」 とか出てぜんぜんうんともすんとも行かない状態です っていうか、VAIOカスタマーのユーザー登録データーがUのHDDの中と言うありがちなミス!! その横では常にCPUパワーが100%のまま エラー音が鳴り続けるVAIO‐Tと格闘するORE氏 このままリカバリしちゃうとデーター消えちゃうよなあとか思いつつ 「1リカバリをします→リカバリをします」 としかかいていないVAIOカスタマーのHPにチョッとした殺意を覚えたり しかも、夜ORE氏に電話したら 「ああ、俺ちゃんのマシンなんか問題なく動いてるよハッハーン」 とか抜かしやがって完全にVAIO‐U起動しなくなった損!! 喩えて言うならば「大挙して押し寄せた割に作ったのは丸木橋一本」 という「日本国子伝」的なオチが!! とりあえずリカバリをする前に中のデーターを吸いだす方法がないか 一寸調べてみたのですが、この「hal.dllが無い」エラー 比較的ポピュラーで且つ嫌なタイプのエラーらしく 場合によってはHDDがクラッシュしてることも考えられるそうです …えー… ええーっ(泣) ちゅうわけであまりに気力が萎えてしまったので 思わず空気清浄機を買ってきてしまいました 三洋の去年のモデルが9000円割っていたので ええ、パナの去年のモデルとどっちにしようか悩んだ末に ヨドバシの店員の言われるままに買ってきました 今日明日ぐらいにその進化が発揮されると思いまする 空気清浄機だけではスッキリしなかったので ついでに買い控えていたレイダーガンダムも購入 ムラサメも買ってしまおうかと思ったけど、量産カラーがなかったのでやめました カツオつぼ漬とカツオ味噌は江戸東京博物館で買ってきました つぼ漬はご飯が進んで困ります(笑) 味噌は甘味みたいなのでレタスとかに合うんじゃないかな 2/27 うをっ何か寒いと思ったら雪かいっ!! 近所で上手く撮れなかったので八王子駅で撮影〜 しかし二月下旬と言うか来週には3月でもう春だと言うのに いや、まてよ…これは雪とピンキーとか雪と梅とピンキーとか そういうのが撮影できるチャンス以下略 でも明日の午後には晴れるみたいね。ちぇっ これで急激に気温が上がったりしたら花粉の量が凄いことになりそうだ というわけで何か勢いでチャイナさん 女の子の体のラインが出る服のばやい、 イラスト系のHPなどでは胸と腰を強調した絵を多く観るけど 個人的にこういった服のフェチズムはお腹と背中にあると思います ウエストからお腹を出すぐらいの心積もりで股間に向かって窄まる感じと言うか ほら、ジーンズをはいた女の子と男の子では股間の面取りが違うとかそう言う以下略 ついでだからバニーさん というわけでっ 実は今月「一月でスケブ一冊描ききってしまおう」をテーマに絵を描いていたのですが これにて無事一冊描ききったことになります まあ、途中4枚ほど失敗して破り捨ててるのでロスタイムがあるんですけどね とりあえず来月は塗り途中で放置してしまっているD-1カスタムを完成させてしまおう このままではデスティニーに続いてギラドーガまで積みプラモになってしまう!! 2/26 確定申告終了!! さーてまたどっかミスあるかもしれないけど あとは税理士さんに任せた!! と言うわけで本屋に何気にいったら Bonte の新しいのがでていたので久々に買ってみることにする ボンジロウって家出して行方不明になっていたのね なんとなく見てたら無性に動物が描きたくなってきたので 近所で見かけた野良猫たち タッチが微妙に「めで鯛」チックになってしまうのはご愛嬌 たぶん5〜6ッぴきはいると思うんだけど、 黒い奴以外の固体判別はついていません こいつはいつもベロをしまい忘れています ちなみに全部ノラ ここに住んで轢死体を二度ほど目撃しています まあ、車どおりが激しい抜け道が近くにあるからなあ 野良に餌をあげる人を否定する気はないんですが 餌をあげっぱなしにせずちゃんと残り物を片付けて帰ってください ついでにもういちまい 奈良公園で見かけた鹿 奈良に行ったことある人は解ってると思うけど やつらは路地裏でカツアゲしてるヤンキーとそうかわりません 別名陸のギャング。毎年一人は子供が襲われ号泣しているのを 笑いながら親が生暖かく観ているという「ほほえましい」光景が繰り広げられています ちなみに雄も雌も意外と剛毛 と言うわけで一寸気になってしらべてみたら 来月末「旅ボン北海道編」が出るらしい ううむ、楽しみだなあ っていうか北海道行きたいなあことしこそ… 2/25 そんなわけで日本庭園ばかり行っていてもしょうがないし そろそろあちこちで企画展が出てきたのでいってきましたよ 県立歴史博物館「アジアとヨーロッパの肖像」 アジア各地を回る巡回展だそうで日本でも数箇所 神奈川では県立と葉山の近代美術館で開催だそうです (ちなみに歴博は狭いので展示の一部を葉山で展示しているそうです) アジアから見たヨーロッパ。ヨーロッパから見たアジア そして味からアジアとヨーロッパからヨーロッパの四視点の肖像 同じアジアでも地域によって見方が違うなぁと改めて実感 例えば、偉い人の肖像画だと韓国や中国は正面からとらえるんだけど 日本だと一寸斜に構えた状態でとらえている。並べてみると「おや?!」って思うね ヨーロッパもアジアも伝聞で描かれた絵の適当度合いは一寸苦笑物なんだけど そういう風に描かれた日本寺院の絵の邪教っぷりは何度観ても面白い 確かこれ三十三間堂の絵だっけ??似てる別の絵? このシリーズはこれだけで別に本にまとめて安く分けて欲しいなあ 思いのほかよかったので葉山のほうも行ってみてもいいかも って、葉山って逗子か。微妙に近いと言うか遠いと言うか… と言うわけで町以下略 といっても見かけたのは数年前ですけどね 横浜駅近くのマックで買ったハンバーガーを裏の駐車場で喰ってました 実際は4人ぐらいいたと思いますわ 2/24 せつねえ 旧古河庭園は裏門の正面が児童公園になっているのですが 子供が門に近寄れないようにするためか 門の正面が金網張りになっていてかなり切ないです と言うわけで旧古河庭園。駒込から六義園とは逆側に 谷を下って再びのぼりきったところにある 実は駒込よりも上中里のほうが近かったりするところです 一番上には洋館が建っていてそのすぐ下に洋風庭園 見下ろす真下には日本庭園が広がっていて一つで二つ美味しいところですよ 洋風庭園にはバラが沢山植わっているので バラの季節に来ると綺麗かもしれません っていうかさー先週後楽園が無茶混みだったから 今回も混んでいるだろうとピンキーもって行かなかったんだけど 人むっちゃ少なくって〜 旧古河庭園に向かう途中の風呂や一寸良い感じ ところでっ各所で話題になっている今週のエリン まあ、ここまでじわじわと毎回死亡フラグを積み重ねていたから解ってたことだけど 正直ソヨン死ぬところまでで1クール持たせると思っていたので 7話で殺してしまうとはおもわなんだなビックリ ここに来て急激にワダンさんが良いキャラになってしまったなあ 最初は「実はソヨンに一寸気があるのでは?!」とか 回想シーンから「エリンを止めたことを後悔しているのでは」とか 思いながら見ていたんだけど 某M城氏の「ワダンさん何か知ってるよねえ」 と言う一言で何か線がつながってしまった感じがする そういえば、毒花の回で水路に毒花が沈んでいた描写 漫画家の飛龍乱がブログで「アレは不自然」と書いていたのを思い出す ワダンさんは妙に水にからむ描写が多いし… 毒花毒饅頭に今回の中毒。本当に毒の多いアニメだ (今回妙にみんなソヨンを庇うのも一寸気になる ソヨンや村長達にだけ内緒で動いている悪巧みがあるのではないだろうか) ワダンさんが直接何かしなくても、いかにも怪しいダミヤが 何かやらかしたのを目撃してしまった可能性がないでもない キバの演習にわざわざ出向いてきたこと自体異例のことだったようだし 暴走したキバがダミヤの持ってきた酒樽を破壊していたけど 何故、演習場に酒樽を運び入れていたのか あの酒樽に入っていた物がキバの粘液を弱らせたのではないか、とかね アニメには直接的な描写は本当にないんだけど 直接書かないことで演出的により強く残酷に印象付けることに成功している 今回の不自然なまでに赤い紅葉(華?) 幹から舞い落ちる紅葉と水面に広がるそれで 流れ落ち水面に広がる鮮血を見事に表現し 「もうソヨンは助からない致命傷を負ったのだな」と言うことを見事にあらわしている 本当にこういうのが上手いよなあ 下手に直接描写するっよりもよっぽど陰湿だよ (これがTBSだったら「テーマ上必要」とかいって 喰われるところを描いちゃうんだろうな。あそこはそういうの好きだし) 真っ赤な紅葉→血、と言う図式で二人の兄弟が 血塗られた運命をたどることも、そして優男風のダミヤの手が すでに真っ赤に染まっていることをも象徴し さらにしばしば「赤」がヒロインの処女性(初潮)をあらわすことを考えると 今回のエピソードでエリンが少女から女性へと変わり始めたことも 内包しているのかもしれないけど それより何より、エリンがソヨンのロープを切ったあたりで 電話がかかってきて指笛のあたり丸々見逃してしまったのがショックでショックで…(泣) 不動産屋からだったから出ないわけに行かないしさあ と言うわけで町以下略 まだ寒いのでコート全盛ですね 横浜界隈は一寸前まではキグルミ族が3人ぐらいいたのですが 最近はぜんぜん見ませんね。ロリータちゃん風味の娘は4人ぐらいいるようですが 東口ポルタ地下街やジョイナス辺りにそれ系の良い店があると言う話を聞いたことがあるけど 詳しいことは知らないからいいやっ 2/23 というわけで週末駒込の六義園にいってきましたよ 池に鴨がいたらチェキるのは当然だ!!いいカモって奴ですよ 小石川後楽園でもカモばっかり撮ってたからなあ… 六義園は駅から近いし正面に後楽園方面へ抜ける大通りがあるの 予想以上に静かで、しかも園内を回ってるときに あまり周りの建物が邪魔をしない予想外に良い庭園でした 池と川の眺めがかなりいいんですよ 当然季節なので梅も咲いています でもここは梅メインじゃないので本数は少なめ 入ったすぐにある大きな枝垂桜が目立っていたので 3〜4月ぐらいになったらまた来たいですね ただ、ここ近所のカラスのねぐらになってるらしく そこら中に烏が群がっていたのが一寸残念 あと、駒込の公衆便所の洋式便器OB率は異常に高いぞ気をつけろ!! …普通あんなところにOBしないだろう どうやって用を足していたんだ!? このあと、当然のように駅の反対側の 旧古河庭園もいってきましたよ。 ええ、あの洋館があるところです というわけで町以下略っ 先々週あったかかったのに先週からまた寒くなったので コートとかの人増えたよね。 昨日も暖かかったのに夜冷えてきたしさっ 曲げてるほうの膝を前に出すつもりで毎回忘れるのはもう癖かもしれない さらにうろ覚えボカロシリーズ巡音ルカ リンレン・ミクとKAITO・MEIKO、んでガクポ・ルカで 絵の感じをそろえてみてたんだけど、細い目は描くの苦手だなあつくづく ガクポとルカも目を丸く描けばよかったかも まあ大筋で有ってると思うからいいか あまり考えずにえいやって描いたので 勢いあまって左手の指を一本多く書きそうになった跡がありますが気にしないでください あと、スキャナーに絵が収まりきらなかったので 三回にわけで取り込んでフォトショで合成しています。コイツは豪勢だ!! とりあえずリベンジの意味も含めてもう一枚ぐらい書くかもしれません が、本当に描くかどうかは不明 2/20 うろ覚えボカロシリーズ 神威がくぽにもチャレンジしてみた…んだけど 本気で「ポニテ紫で武士みたいな格好をした声がGacktで茄子」 と言うことしか知らなかったので描いてる途中 何か別のキャラが混じってしまった感じです。 前髪とかグチャグチャ下書きしてたせいか妙に膨れてるしさあ 今回は描く前に一応下調べしたんだけどね 悔しいので気が向いたらリベンジしてみよう 後は蛸か 蛸は茹でてぶつ切りにしたのを三杯酢でいただくのが美味しいですね ええ、正月は御節そっちのけで一人で蛸を食いまくっていますわ そんなわけで町で以下略 たまには二頭身もいいんじゃねってことで かんけいないけど、去年エスカレーター事故で 開催中止になっていたWFが復活するそうです (まああのエスカレーター事故は開場の構造上の問題だと思うが 開催側の認識不足と言う面もあるからなあ) どうしようかな 今回も行くだけいってピンキーディーラーウォッチングしてこようかな あ、そういやあ、そろそろじゃなかったっけ?? プライズ版リボルテックトロ・コスプレVER アレの下半期版の原型とか出てたら行ってみても良いなあ 2/19 ちゅうわけでチクチク作業中 今度は去年観に行った博物館や美術館関連と あと歌舞伎などリスト化してみました 1/27:北斎 1/20:宮廷の雅 3/2:横浜ユーラシア文化館/発展記念館 3/29:国宝薬師寺展 4/5:薬師寺東京別院 4/12:浜離宮恩賜公園 5/4:横浜東京明治の陶磁器 5/6:ペリー&ハリス 5/17:歌舞伎座百二十年園菊祭五月大歌舞伎 6/7:ダーウィン 6/29:コロー 7/21:対決巨匠達の日本美術 7/21:フランスが夢見た日本 7/5:東京都庭園美術館 7/6:サントリー美術館 8/30:狩野芳崖悲観観音への軌跡 9/6:荒川ふるさと文化館 9/26:フェルメール展 10/4:ヴェルヘルム・ハンマーホスイ 10/11:大琳派 10/11:スリランカ展 10/26:近代日本の巨匠たち 10/18:ボストン浮世絵名品展 11/23:戦国大名北条市とその文書 11/03:大琳派 11/03:スリランカ展 11/09:正倉院展 11/15:花形歌舞伎 11/30:陶磁の東西交流 博物館美術館関連は基本的にオオハズシってないから安心してみれますね 大琳派とスリランカが二回あるのは二回観にいっているからです 特によかったのはコロー展かなスリランカもよかったけど ああ、あとボストン浮世絵名品展。 ちゅうわけでいつもどうり町で見かけ以下略 ここの所ボカロとか普段描かないバランスのキャラばっかり描いていた所為か あちこちのバランスが思うように取れなくて予想外に手間取ってしまいました まあ、最近一寸濃い目のタッチになってたのが少し元に戻った感じですね ボカロは気が変わらなければ残りも描くつもり そのうちたぶんきっと 2/18 というわけで確定申告準備中 折角なので去年に引き続き一年間に観にいった映画一覧を作ってみました 興味ある人はレンタルとかで借りる参考にしてみてもいいかもね 1/12:椿三十郎(川崎チネチッタ) 1/19:ペルセポリス(川崎チネチッタ) 1/26:俺たちフィギュアスケーター(川崎チネチッタ) 3/14:L-change the WorLd(川崎チネチッタ) 3/20:ドラえもん緑の巨人伝(川崎チネチッタ) 4/05:ダージリン急行(川崎チネチッタ) 4/26:うた魂(川崎チネチッタ) 4/20:カンフーくん(川崎チネチッタ) 5/10:少林少女(川崎チネチッタ) 6/8:秘密結社鷹の爪(TOHOシネマズ) 7/4:アフタースクール(川崎チネチッタ) 7/27:テネイシャスD(109MM) 8/2:カンフーパンダ(109MM) 8/23:崖の上のポニョ(川崎チネチッタ) 8/28:デトロイトメタルシティ(109MM) 9/06:スカイクロラ(109川崎) 9/14:ダークナイト(109川崎) 9/21:ハンコック(川崎チネチッタ) 10/4:天元突破グレンラガン紅蓮編(川崎チネチッタ) 11/02:パコと魔法の絵本(109MM) 11/03:クラバート(新宿バルト9) 11/24:ハッピーフライト(TOHOシネマズ) 22本。まあそれなりに見ているかな 去年観に行ったのは基本的にどれも面白かったのですが 特に、期待以上によくてオススメなのは 「アフタースクール」「ダークナイト」「ハッピーフライト」「ダージリン急行」 期待通りで楽しく観れたのが 「椿三十郎」「俺たちフィギュアスケーター」「ドラえもん緑の巨人伝」「秘密結社鷹の爪」 「テネイシャスD」「崖の上のポニョ」「カンフーパンダ」「スカイクロラ」 期待ほどではなくて残念だったのは 「天元突破グレンラガン紅蓮編」「クラバート」「デトロイトメタルシティ」 ちなみに、「金返せレベル」だったのは 「少林少女」「ハンコック」 特にハンコックは出だしがよかっただけになあ… 少林少女は観るところありません 今年はまだ二本ぐらいか 観よう観ようと思っていたTHE・MOONを観にいきそびれたのが痛い (休日の朝8時になんか起きれるかいっ) 来月以降はドラとヤッターマンとオッパイバレー(チケット買いにくいタイトルだ…) あたりを押さえるつもりですが、今月はこれといったのがないんですよね 一覧をまとめてみると、去年も二月に映画行ってないから 二月はこれといったものが無い月なのかな とりあえず定額給付金を映画代の足しにしたいから 民主党はくだらない引き伸ばしをせずにとっとと予算を通すように (日本は世界でもかなり早い段階で不況対策の法案出してるのに 民主党が「だらだらと反対」してる所為で世界で一番対策が遅れてるんだよ。 それで首相の見通しが甘いとか言ってもマッチポンプにしか見えんわ。どうしてくれる?!) というわけでうろ覚えでボカロ描いてみたシリーズ MEIKOはKAITO以上に印象が薄いので なんかこうじゃなかった感じがしないでもないんだけど 何が違うのかよくわかんない。ファンの人ゴメン まあ大筋ではあってる気がするので問題ないかな 手が変なのは気にしないように 2/17 そんなわけで大倉山梅林 ここって駅のすぐ近くだったのね 液から線路沿いを登りきった反対側の谷間に固まって植えられているので 密集度は小石川後楽園よりも良い感じです あと、谷間なせいか梅の香りが感じやすいんですよ 紅梅の写真があまりないのでチェキー そんなわけで町で以下略〜 先日東横線界隈で見かけた女の子とかそう言う感じ ロリータちゃんは横浜駅界隈でも見かけれるので安心ですね(謎) しかし先日見かけた 背中に蝶の羽根みたいなのを背負ったパンクな男の子の集団はなんだったんだろう… 蝶と言うか、何かの負のオーラ的なものと言うか それはともかく、リンレン・ミクとボカロかいてたら なんとなくせっかくだから全員かいてみようと思い立ったので とりあえずKAITOをうろ覚えでかいてみた ミクやリンレンは仕事で扱ったこともあるので 公式の絵素材を観たこともあるんだけど このあたりになると本当にpixivやTINAMIのファンアートの印象しかない とりあえず検索してみてもミクやリンレンに小ばかにされMEIKOにも諦められてる アイス大好きないじめられっこ的な画像しか出てこないんですが、 まあ、何か違ってたらファンの人ゴメン はちゅねとか二次創作的なものまで公式に取り上げられる昨今 企業的にネタが枯渇してるのかなあとか思いつつ 亞北ネル・弱音ハク・重音テトみたいにコラネタまで広まってるとか ネタを受け止めるオタクの間でもネタの使い回し的な ネタの枯渇が蔓延しているんだなあとか ハルヒのコラネタであるキョン子みたいに ファン間でネタがパロディのパロディが常套的に使いまわされるのって 一寸どうかと言う気がしないでもないよな 2/16 そんなわけで週末、小石川後楽園まで足を伸ばしてみました 小石川の梅林って端っこに一寸あるだけなのね 日陰にあるのはともかく日向のはもうぽろぽろとつぼみがはじけて 満開とまではかなくても8〜9分咲きといった感じでした 小石川後楽園は敷地が広くアップダウンも多いし 二週ぐらいしても十分楽しめて良いですね 都市部なのに車や電車の音があまりしないのも良い感じです でも、東京ドームが隣なので 遊園地の完成が凄く響くのが一寸… 帰り、水道橋から御茶ノ水方面へ歩く途中に咲いていた河津桜 こちらも良い具合に咲きまくっています 今週はかなり見ごろでいい具合に梅が咲きまくっていたのですが 人出も多くてピンキーもっていってたのに出す余裕が全くありませんでした 一応、昨日大倉山梅林にいって一枚チェキって来たので その写真はPINKY部屋においておきます 大倉山の梅林の様子はまた後日… というわけでボカロリベンジ第二弾 たぶんだいたい有ってると思うけど… あたりに勢いでペン入れたからバランスが一寸よろしくないですね… 別に宗旨替えをしたわけではありません いつもどうりこんな感じですよ 2/13 最近ヤマモリのタイカレーがまた手に入りにくくなってきましたね 一時期東急デパートとかに結構置いてあったんだけど 最近はトンと見かけなくなってきて あってもグリーンかレッドどちらかだけって感じに イエローカレーが喰いたいんだよねイエローカレー またメーカーの通販で買うかなあ S&Bのタイカレーが変わりに幅を利かせているので試しに買ってみたのですが なんていうか、味が薄い ヤマモリの味になれちゃうと、なんかこうパンチがなくて〜 ちゅうわけでいつものごとく落書 冬コミの香港出張本に書いたボーカロイドイラストに 一寸不満があったのでうろ覚えでリベンジしました …大筋で間違ってないとは思うんだけど… やっぱ資料ぐらい探さないと駄目か そうそう、旅行ネタに年末の香港出張話をUPしました アジアゲームショーの話しも乗っけてるので 気になる人はページ上のリンクからどうぞ 2/12 何か知らんけど朝起きたら二時回っていた不思議 それはともかく、東京都美術館が来年あたりから二年間 全面改装のために休館してしまうらしい うむぅつまらんのう。 公募展とかがやっぱ新美術館のほうに流れてるのかな行ったことないけど あの無用なアップダウンの多さは結構好きなので あのまんまつかいやすくなってくれると良いんだけど 改装といえば歌舞伎座も今年いっぱいぐらいで休館ですね 改装後のイメージイラスト見たけど、ただのビルになっていて これ異常ないぐらいの素晴らしいがっかり度合いですマジで マジでこんな形にするのかなあ… 最近はやりの低層階の周辺だけ元のビルを残すとかそういうのやってくれないかなあ と言うわけでいつも以下略 おっちゃんコートの下はたぶん短パンだと思いますが 後ろから見ると髭のオカマ外人にしか見えなかったですね ちなみに足は綺麗でした 2/10 なんか朝起きたらものすごく鼻がかゆいです 花粉か?!花粉が来たのか?! 花粉が来ると布団をうかつに干せないのがなあ… 収まってきたとはいえまだ左目一寸腫れてるから 花粉が目に来る前に早いところ治しちゃわないとっ あと、最近膝の痛みが酷くなってきました 満身創痍 というわけで久々の町で見かけ以下略〜 仕上げにペンで模様書きこもうかと思ったけど面倒くさいからやめた 2/09(其の二) enjoy Korea2/20で終了 ええーっ年末年始にリニューアルしたばっかりなのに これじゃあ何のためのリニューアルだったのよホント なんだろう、経営母体が不況でやばくなったのかな 良くも悪くも旅行関係では色々と参考にしていただけに残念 (日本国内旅行でディープなところ回ってる人が多いので) グルメ情報も、僕は別に食べ歩きはしないんだけど 観てるだけで美味しいので日韓双方の情報を楽しみにしていたんだけどな 閲覧はしばらくできるみたいだから 面白いネタは今のうちに保存しておこう やっぱリニューアルで会員が離れちゃったのかなあ 2/9 コミケ申し込み終了 今回はケアレスミスが多くて不安になったので 結局オンラインにしました。 もう小さい字を書くのは無理なのかもしれません これでも昔よりは申込書書くの楽になってるんだけどね だって、昔は振込用紙が5連で あの小さいスペースに4回も住所氏名書かなくちゃいけなかったんだもん 当時のマンレポには振込用紙用に住所の判子作っちゃった猛者の話しとか 地元郵便局とのトラブルの話しとかあったものさ (5連はマイナーらしく4連として処理しちゃったりとかあったらしい) と言うわけで週末 目が腫れちゃったままだったので不貞寝決め込んでいました ええ、本当は水戸の偕楽園でも行こうかと思っていたのですが 結局湯島天神ぐらいしかいけませんでしたよ。 時間有ったら小石川後楽園まで行こうかと思ってたんだけどね 帰りに秋葉原でプラモ物色 MGソードインパルス発売するのか。やっぱインパルスはソードだよなっ 2/6 また目が腫れたー!! と言うわけで二年前と同じく雑菌で腫れてるようです 10年前のヘルペスもだけどよく腫れるなあもうっ そんなわけでもないですが、日曜に 国立博物館「妙心寺展」に行ってきたのですが 天気が一寸悪かったせいか意外とすいていて のんびり観れてよかったですね 展示は書関連が多かったので「一寸しまった」とか思ったけど 好みの書体のものもあり不満なく観ることができました 妙心寺のあたりはまだ行ってないんですよね 次か次の京都で行ってみようかな!? というわけで東京MXでガンダムSEED再放送がやっていたので なんとなく視聴。たぶんサイレントランかフェイズシフトダウン 序盤で一番面白い当たりですね。イザークとディアッカが 突っ張ってるだけでぜんぜん役に立たない当たり観ていて楽しい SEEDキット作りたくなってきたなあ… 次はターンAの積みプラモ消化するつもりだったけど 先にバスターとか組んじゃうのもアリかな メビウス0でもいいけど バスターはキットのアレンジ嫌いじゃないけど マッシプな体系になってるせいで脇に余裕がなく 銃を構えさせにくいのがね… ちゅうわけでコミケ申し込み 短冊はオンライン申し込みする某まさみねこ氏のおかげで何とかなったけど こんどは振込用紙でミス もう駄目なのか?だめなんですか? 何かもうぐにょぐにょな気持ち これは「YOU!!オンライン行っちゃいなよ」という 神ならぬ紙の掲示なのかもしれん。でもうちダイアルアップなんだよね 2/4 夏コミ申し込みの短冊をいきなり書き損じたーしかも二枚とも 修正液使っていいことになってるから一応修正するけど 汚くなるようならデジタルにするかなあ あれ描いてるからコミケって感じがするんだけどね 便利なのはお祭の高揚感が減るからできるだけ使いたくない しかし、住所描くところ以前はもう少し余裕があった気がするんだけど 何で描ききれなかったんだろう!? というわけで前々回の申し込み番号漁ってたら出て来た 冬コミのボツ原稿です 香港のAGSコスプレステージに上がっていた 三人のランカと二人のシェリルに言い寄られて困惑するアルト 途中で香港についてちゃんと描いている時間がないことがわかったので AGSレポートにしようと思ったけど、マクロスFの資料漁ってる時間がないので 描くのを諦めたとかそう言う感じです ボカロのカットは直前、9月あたりに仕事で初音ミクの絵を描いていたのと リンレンは夏に買った同人誌があったから(爆)何とかなったんですけどね そうそう、CG部屋にオリジナルとエルカザドの落書をUPしておきました 気になる人は観にいってください あと、ヤッターマン無事撮れていました 年末放送分の芸能人出ずっぱりの酷さからするとかなり調子を取り戻した面白い話で満足 ホッケの美味しさと居酒屋の兄ちゃんのノリのよさを兼ね備えたアイスホッケーメカで 盛大に納豆を吹いてしまいました 2/3 あれ?昨日のヤッターマンちゃんと録画予約入れていたっけ?? 休止期間が長いから予約オフにしてたような…(汗) 会社で観てるの僕しかいないからリカバリ効かないんだよね (観てた人もあまりの放送休止の多さにリタイアしてしまった) というわけでヤッターマンですが 今しがたHP見てみたら四月から日曜の朝7時に放送時間が変更になるらしいです 日曜見るものが増えちゃうなあ まあマイメロ5期の話が聞こえてこないので 総数としては変わらないんだろうけど とりあえずこれでもう2ヶ月放送無しとか言う ふざけた状態は無くなると思っていいのかな と思ったらコナンも放送時間変わるらしい やっぱ月曜ゴールデンは特番枠にでもしたいのかな 特番はつまらないからやらなくていいのに 2/2 と言うわけで、去年の京都奈良旅行記をUPしておきました 気になる人はTOPから観にいってください ピンキー編はまだ編集中…先に香港ネタをやってしまおう 忘れる前にまとめとかないとかきにくくって んでもってピンキー8期ゲットしてきたので その写真をピンキー部屋のほうにUPしておきました 今回はPK022だけにしておこうかと思いましたが ついでに買おうと思っていたルイとスミレが売り場から撤去 っていうか1〜4期までの娘が全員スカイクロラとハルヒコラボに 場所を奪われる形でなくなっていたためにゲットならず むうううう年末までは置いてあったのに こんなことなら土曜日上野に行ったついでに秋葉原寄ればよかった こういうのはタイミングだからなあ というわけでPK23はつい勢いでついでにゲット(酷い) 今回は22が片目ガチなのが殺人的に可愛いですね ホルダーネック(というのか?!)もバックショットが魅惑的 ラス一だったのを無事ゲットできて何よりです 23は一寸髪型がソシエハイム風味 カメラをどう使おうか、ちょっとなやみまするわ 去年二個買ったケースがそろそろいっぱいだどうする!! 1/30 そういうわけで昨日突如仕事で渋谷に行くことになったので 以下略 渋谷に来るのも久しぶりだなあ 前に来たのはシネマアンジェリカに 「アズールとアスマール」観に来た時だったかな 仕事のほうはパソコンって便利だなあとかそう言う感じです と言うわけでピンキー第八期出荷したとのこと 今日ぐらいに早いところだと入ってると思うけど 明日ぐらいに買いに行こうかな。今回もピンポイントで 一番気に入ってるのだけゲットです。ええ いっぺんに全部買うと興味が続かなくなるので でもそろそろ初期の奴を置いていないところが増えてきたので そういうのから気になってるやつを押さえておくのも悪くないかな というわけでそろそろ梅がほろほろと咲き乱れているし 二月中にでも梅を観にどっかにお出かけとしゃれ込もうかと思います とかいって毎年出かけ損ねるんだよな。 まあいつものことです 1/28 と言うわけで週末観てきました 「禅‐ZEN‐」 道元禅師の生涯を描いたこの映画 本当に生涯を淡々と追ってるのでとにかく 所謂映画的な盛り上がりとかそう言うのを期待してはいけない 幼年期に持った疑問から青年期に渡った宋、そして帰国 この辺までは本当に何事もなく進んでいく 帰国後、他宗からの迫害にあっても 道元らを慕う人たちが徐々に集まり宗派が静かに盛り上がっていく 派手さはないけどなんともいえないじんわりとした高揚間があっていい 中盤以降は元遊女おりんと弟子の俊了の物語になってしまうので これは良いんだか悪いんだかと言う感じ でも、エピローグで出家したおりんが 乞食になった元旦那に剃髪した自分の髪を渡すシーンで 怠惰な元夫が全く気付くそぶりも見せない切なさはわるくなかったかな …っていうか、ここで終わりならもっとよかったのに… (ラストの入宋してるシーンは要らないよねえ) ところでこの映画、北条時頼役の藤原竜也が なかなかの好演で最後の盛り上がりに一役買っていてとても良い 地味でこれといった山も何もないんだけど だからといって退屈と言うわけでもなく 一寸じんわりと来る映画でした ところで、 今しがた公式ページで一寸調べようと思ったんだけど こう無駄にフラッシュ使いまくるのやめて欲しいよね スタッフもキャストもあらすじも何もかも調べにくくていかんわ 1/27 というわけでトロ旅部屋にDVD発売日決定記念イラストUP 気になる人は適当にTOPから回ってください。 どうせしばらくはTOP画像として使うし ついでに週末勢いでかいた「マイメロきらら」の王子女の子VERも アニメCGのところに突っ込んであります。 pixivとtinamiにUPした奴と同じなのでそっちで観てる人はスルーで というわけでっ「ヘタリア」第一話無事携帯で視聴 ダウンロードしてからパケットの設定がどうなってたか急に不安になる (以前パケ放題にしてるつもりでしてなかったことがあったので) …まあ、今回はしょうがない。次回までに確認しておこう(苦笑) というわけで第一話。携帯なのにきれいに見れるなあ。たいしたものだ 内容は単行本冒頭を素直にアニメにしたといった感じ 個人的にはイタリアの「ぱすた〜」がかなり唐突な感じになってしまった感があるかなあと 第一話としてはこんなもんかかな テンポは良かったけど勢いだけになってしまわないことを祈る アニメと言えば某蜂列車様のてんちょさんに言われるまで忘れていた FROGMANの新作「京浜家族」製作東映というので 普通のアニメになってしまうのかと不安になったけど いつもどうりの芸風でかなり安心しました やっぱこの方は短編をさくさくっと煙に巻いたような台詞回しで 見せてくれるのが一番面白いですな ところで大盛況だった相撲とは対照的に大荒れの国会 昨日は民主指示の茨城県医師会が 「自民への嫌がらせのために定額給付金を民主党へ献金しよう」 とか言い出したかと思えば、当の民主党は 「新手の牛歩戦術で定額給付金の採決を引き延ばす」 かと言い出しましたよ。 馬鹿だ馬鹿だとは思っていましたが本当に「馬鹿」以外の言葉が出てきません っていうか、茨城県医師会 嫌がらせなら受け取り拒否ぐらい表明したらどうだ?!反対なんでしょ? 反対してる人はいても受け取り拒否してる人はいない不思議 民主党に献金するぐらいならお前らの分を「困ってる人」に回してやれよ 個人的には卒業入学シーズンからGWあたり、4〜5月に給付して欲しいな 家族で持ち寄ればチョッとした家族旅行が出来る額だし 子供同士で持ち寄れば親に温泉ぐらいプレゼントできる金額だ 旅行とまで行かなくても一寸良い店で食事が出来る金額でもあるしな 本当にこの次期に給付してくれたら旅行産業と外食産業が 「定額給付金パック」とが企画するに違いないぞ ちなみに僕は浪費家なので受け取ったらあれやこれや無駄使いしてしまうと思います とかいって日々のお昼代に消えるのが現実だと思いますけどね ところで、1月26日の党役員会で細田幹事長がこんなことをおっしゃっております ===========抜粋================ 12月には民主党は、補正予算をお出しになれば、全て通すと言っていた。 しかし、我々が危惧したのは12月に出して、これが今日怪しくなっているような対応をされた場合には、 衆議院は法案が通って参議院に渡る。参議院はずっと審議をしない。 そして、(臨時国会が)1月に終わると通常国会が始まってしまう。 二国会に渡る法案というのは、参議院から衆議院に再度戻さないといけない。 しかし、戻すつもりが全然ない。つまり、法案が12月に衆議院から参議院に渡っていると、 永久に(衆議院に)戻ってこない。予算が実行できない。 こういうことを危惧したのであって、この危惧がまさに今日的中している。 12月当時、まだ目下の段階では、すぐに審議するからどうぞお出しくださいと言って、 世論に訴えるということをしたが、(中略)今度は完全に真横になって通さない。 その結果、中小企業対策、高速道路料金、地域活性化、介護従事者の処遇改善、雇用創出事業その他も、 それだけで2兆円以上に上るものがストップしている。 2兆円という莫大な景気対策、プラス2兆円というこれまた莫大な定額給付金が 完全に滞っているという事態をどう見るのかというのは、 私共は批判的に見ざるを得ないということを申し上げたい。 これ以上対策を遅らせるべきではないと思っている =============抜粋終わり=============== 定額給付金が良い法案かどうかはとりあえずそれぞれの主張にまかすとして 民主党の後出しジャンケン的な反対の仕方には与党も そうとうウンザリしていると言うのがよくわかる発言だと思う ところで今調べたら、牛歩戦術って民主党と社会党の常套戦術なんですね 1/26 と言うわけで初場所千秋楽なので OOそっちのけで相撲を見ていたのですが 結びの一番、横綱どうしの決戦でいきなり 朝青龍がころっと負けてしまったときには一寸どうしようかと思いましたよ(笑) おかげで決定戦と言う美味しい場面が出ては来たのですが アレで終わらなくて本当によかった… 只でさえメディアは朝青龍をたたきたくてたたきたくてしょうがない状態で 何故とっとと負けないと歯軋りしながらニュースでコメントしてたりするので アレで終わっていたら一体何を書かれていたかわかりませんよ 最近の報道の品のなさは小学生の悪口レベルだからな 卓球の愛ちゃんの熱愛報道の時のレポーターの写真が 当時あちこちに張られていたけど、正直言って ああいう顔をする人間にはなりたくないものだと思いましたね 人の浅ましさや下劣さがとても良く出ていてゾッとしたわ 別に愛ちゃん自体は昔「笑っていいとも」でタモリに泣かされていた印象しかないんだけどさ あれって直前にストーカー騒ぎがあった後だったし (熱愛報道なのに「お騒がせしてどうもスイマセン」って 泣きながら謝罪する会見になっちゃうのは一寸どうかしている) ちなみに、この話題は中国のネットにおけるファンの発狂ッぷりが一寸面白かった 凄く全うな純粋なファンの反応ともいえるんだけど、正直ほほえましい というわけで、とりあえず朝青龍。これから品行方正にってのは絶対無理だろうけど 今場所は良い意味で注目されて盛り上がったし、 今後もこういうので騒がしていただきたい とか思ってたらやっぱり優勝決定直後からもう凄い勢いで朝青龍批判と 戦犯扱いの酷い変更報道が各局でまかり通ってたらしいですね ところでガンダムOO。先週〜今週と TBSにあってこの内容はもう体を張った 自虐的なギャグとしか思えません。 1/23 というわけで会社の帰りになんとなく駅前の本屋に寄ったら 朝日新聞出版刊、谷岡ヤスジ著「ヤスジのド忠犬ハジ公」セレクト版がっ!! うわー久々の谷岡ヤスジ本だ!!文句なく買いたいところだけど 一寸鞄がいっぱいで入れるところがない こんな時間まで残ってるんだから明日買えばいいやとか思いつつも 万が一僕がいないうちに売切れたりしてたら一寸ショックだよなあ とか、しばし本気で悩んでしまう 結局その場で買うのはやめたのですが 今朝本やに行って本棚にまだ残ってるの確認した時には一寸ほっとしましたね 早々売り切れるもんでもないとは思うけど 「この本売れないから」とか思われて バックヤードに戻されちゃったりした日には以下略 1/22 と言うわけで週末に江戸東京博物館の 特別展「珠玉の輿〜江戸と乗物〜」 に行ってきましたよ。 ちなみに輿と籠の違いは担ぎ棒の上に家か下に家かだそうですが 実はあまり厳密には決まっていないようです 会場入ってすぐにNHK大河ドラマ篤姫で使われた 撮影用の女乗り物が展示されていて 撮影用とはいえそのきらびやかな装飾に、先ずみんな張り付いて動かない(笑) ちなみに本物は会場の奥、それも篤姫のものだけでなく 複数機の女乗り物が一堂に会すその状態は壮観の一言。目がチカチカするぐらいに煌びやか (男乗り物は実用性を重視するので簡素ですが女乗り物は装飾が凝っているのです) うっかり見落としそうになりますが、それぞれの上に鏡が置かれ 天井の装飾も見れるようになっているのはありがたい 内部は扉が開けられているとはいえ中にはいれるわけではないので 内部の写真を箱型に組んで、実際乗った状態を体感できるパネル展示は面白い 実物だけでなくミニチュアの雛道具も 小さいながら精巧で見ごたえ十分です 技巧を凝らした装飾には目を見張るばかりです いやあ、これはなかなか良かった。 そういうわけであまり関係ないですが 大相撲初場所。朝青龍が頑張ってるなあ 去年は自分自身の評価もさることながら ロシア出身力士の所為で外国人力士そのものの評価ががた落ちだったりしたから いろんな意味でがけっぷちの中奮起したのかもしれん いくら外国人力士が幅を利かせているとはいえ その外国人力士すらだらけてたり 強い取り組みを見せてくれる奴がいないと面白くないから これは良い傾向だと思う (日本人力士もがんばってほしいんだけどね) でも、白鳳の取り組みと比べると朝青龍はかなりいっぱいいっぱいな感じなんだよね 会社のスモウスキーの人によると「力士としての限界にあるのかも」 う〜ん…そういわれるとなるほどって思わなくもないなあ と言うことは今場所か次の場所ぐらいで朝青龍引退ってこともありうるかも? 今のところ全勝を守っている朝青龍 最終日まで無敗が続くかどうか解らないけど 一寸注目しておきたいところですね 1/21 ちゅうわけでいつものアレです エーとこれでだいたい終わったかな? ・無限の住人(最終回) 2008真下祭り終了 第一話は一寸もたつきかなと思いつつも 二話以降ぐんぐん面白くなって毎回楽しく見れた 一癖も二癖もあるキャラの中で燐が自分のやろうとしていることに どう向き合い、どう結論付けるのか 「敵討ち」といってるだけの子供から敵討ちそのものと向き合う そんな燐の成長を追った見ごたえのあるシリーズだった 演出としてはかなりしんどい部類のものだったと思うけど 見事に描ききってくれた。真下作品としては久々に大満足の最終回 話はまだ途中なので期間をあけて二期を是非やってほしいな 今年は数ヵ月後にまた真下祭開催予定ですよ ・獣の奏者エリン 冒頭の解説がやたらややこしい言葉を使うので一寸萎える でも、解説だけで済まさず最低限のバックストーリーは 理解できる程度に済ませてくれているのはありがたい (戦争シーンにおけるイラストの使い方が上手くていい) かなーり地味なので途中で見るのが面倒になるかもだけど とりあえず次回、第三話を見てどうするか決めようっと 内容には関係ないけどOPとEDが好み ・甲殻のレギオス 荒廃したハードな世界観かと思いきや いきなりのんきな学園生活が始まりかなり拍子抜け まあいいんだけど、なんだかなあ… ・RIDEBACK 怪我により引退を余儀なくされた(!?)バレエ少女が バイクという「足」を手に入れたことで新しい世界へ飛躍する そういう話だと思えば別に普通に面白く見れたんだけど 引っかかるのはバックストーリーとなる 「テロ組織GGPによる世界制覇と新しい秩序」 最初、学校内にGGPへの反抗組織があって うっかりソレにヒロインが巻き込まれていくガンダム的ストーリーなのかな とか思ったんだけど、今のところそういう話ではなさそうだし 変形バイクと「突然いままでの世界が終わりを告げた」ヒロインと世界秩序の 暗喩以外の意味が全くなさそうだ。全く絡んでいないわけじゃないけど わざわざ断り書きするほどの世情でもないみたいだしなあ アバンタイトルでは繰り返される粛清と都市に展開する部隊が描かれているので もっと暗い世情が描かれるかと思ったのに… はあそのうち嫌でも絡んで包んだろうけど、どう転ぶかなあ たんに変形バイクレースだけに絞ったほうが面白くね?? ロボットバイクレースシーンはとりあえず悪くなさそう これがもっとトリッキーな要素に発展すれば面白くなるのではないかな ・源氏物語 始まって3秒で「オヤ?」と思ってOPが始まったら… 2009年、出崎祭り開催!! 真下祭りの後に出崎祭りとはこれはまた幸先がいい!! 去年BS11でやってたのはどこを見ても好いコトが何一つ描いてなかったので 結局見なかったのですが…いやあ安心した 出崎監督健在です。もう見ていてニヤニヤしっぱなしですよ 光の君が藤壺の唇を奪うシーンの 子供なのに妙に大人びた怪しい雰囲気を持つ描写が秀逸 台詞の回し方や構図の取り方、印象強い引きのタイミング 正直、最近の出崎監督はTV作品運が無いように思えるのですが これは久々に期待したいところです ところで、確かノイタミナ枠でやるのは「あさきゆめみし」だったような気がするんだけど とか思って調べてみたら監督の意向で中止になっていたのね 801ちゃんといいヘタリアといい最近中止になるの多いなあ ・鉄腕バーディー2 前シリーズのまんま続編。新たな事件というよりも 前シリーズの事件の首謀者たちを追う話になるのかな ・空を見上げる少女の瞳に映る世界 なんだろうこの妙な古臭さは 世界観的にはシンプルなので混乱は無いんだけど… どうなのかなあ… とりあえずこんなところ 何本かは継続視聴で最終的に何本残るかはまだ不明です 前期の「のだめパリ編」みたく重要な回をことごとく見逃した挙句 最終回の存在をスポーンと忘れているようなオチは一寸勘弁願いたい… いや、パリ編はマジで存在が薄かったからなあ なんでだろう、やっぱスタッフが変わったのがでかかったのかな アニメと言えば 「けいおん」「GA」に続き「かなめも」もアニメ化決定 きらら頑張ってるなあと思いつつも、 なんで「けいおん」と「かなめも」なんだ?!と言う気がしないでもない というか、この二本がそんなに人気が有ったとは知らなかった 第一話から読んでるけどどちらも全く印象に残ってないからなあ ドキビジュでは完全な没個性系の漫画だし まあ、アニメ化したら改めて良いトコが見えてくるかもしれないし ドージンワークみたいに第一話でもういいやって感じにならないことをいのるよ 1/19 そんなわけで年明けからずーっと(と言うわけでもないけど比較的ずーっと) 取り掛かっていた同人用ゲスト原稿完成。 毎度毎度締め切りギリギリで本当に申し訳ない と言うわけで漫画の手帖様の本に収録されると思います 4pと短い漫画ですが気になる方はチェックしてみてください というわけで先週末ネットを徘徊していたら 「日本博士JOY」の日本語版が発売されていることを知り 速攻本屋に突撃してゲットしてきました 日本博士JOYって韓国人漫画家によるウェブ漫画で これが多少の勘違いもあることながら、政治的イデオロギーを出さないように とっつきやすい軽い語り口調で日韓の比較をしているなかなかに面白い連載で、 日本の有志による翻訳が日韓翻訳掲示板、某enjoykoreaにUPされていたりするんですよ 僕は当然翻訳のほうで読んでいたのですが去年韓国で単行本化したと聞いた時には 「何で日本で発売しないんだ!!謝罪と賠償を以下略!!」 とか思ったものですよ。後半は冗談だけど(苦笑) まあこの漫画、当然のことながら韓国のネチズンから猛批判を浴び 作者自身も親日派として糾弾されたと言う噂で その批判をかわすためなのか九州一周旅行あたりの話しになると イデオロギー爆発で怒り狂ってるようなシーなどもあり一寸残念に思ったものです で、肝心の単行本 ウェブ漫画の宿命か、エピソードがかなり削られているなあとか 長崎の原爆の話では翻訳がかなりこちらに配慮した表現になってるなあとか 結局九州旅行は最後まで掲載されていないんだなあとか思ったり 韓国語の下ネタ駄洒落が別の表現になってるとか(笑) (翻訳版が九州の途中までしかないんだけど、 単行本もその辺までしか収録されていないのを見ると 元々その辺までしか発表していなかったのだろうか) ぜひとも今回未収録のエピソード含めて第二巻を発売して欲しいな 今は別の連載もしているらしいのでそっちも読んでみたいですね ところで、某enjoykorea 年明けからリニューアルしたんだけど やたら重くて閲覧しにくくなってるのは一寸… 日韓の喧嘩が耐えない板は全部なくなってるのはまだしも 模型やアニメなど平和な板もなくなってるのはなあ 旅行とグルメが残ってるのはうれしいんだけど、 投稿する人が減っちゃったのを見るにみんなGOkoreaへ行っちゃったのかな あっちは会員登録しないと閲覧すら出来ないから面倒なんだよ 1/16 トロと旅するtheMOVIE・DVD 4月15日発売の情報がやっとリリースされたようです 今朝のめざましテレビでいっていたようで どっかにUPされていないかなあって思ったけど、さすがにみつかりませんね 今日情報が出るって知ってたらビデオ回していたのにっ 元々は去年の秋に出る予定だったから約半年遅れか でも、企画そのものがつぶれなくて本当によかった(笑) と思ってほくほくしてたら「ヘタリア放送中止」ですって?? (アニメイトTVでのブロードバンド配信、およびモバイルアニメイトでの携帯配信は予定通り 日本でしか見れないTV放送を中止させ、世界中で見れるネット配信はそのままなんて流石なんだぜ!!) ヘタリアでの擬人化は悪意がないので好きなんだけどなあ 別に韓国をことさら悪く描いてるわけでもない (日本は引きこもりの二次コン、フランスは男でも良いやって設定だし 中国は何かかわいそうな苦労人みたいになってるし) きっと今回の騒動も作者がネタにしちゃうんだぜ 大騒ぎして作者にネタ提供なんて流石なんだぜ この騒ぎの裏で韓国議員が対馬等韓国領主張の法案出しちゃったしな 韓国政府は対馬の領有はいっさい主張してないのに (対馬の日は地方自治体だし、そもそもが竹島の日に対するあてつけだったと思った) これでもう一個人や一議員の個人的な主張ではすまなくなってしまったぞ 向うの関係省庁が対応に苦慮してるらしいあたりさすがなんだぜ!! 1/15 と言うわけで週末観に行ってきました K-20・怪人二十面相伝 予告でよさそうだったのと美術が好みだったので 出来れば去年中に観に行きたかったんだけど 丁度公開し始めたときって香港行ってたしその後すぐコミケだったので以下略 いつも参考にする映画批評でも好印象だったし それなりに期待しての視聴だったんだけど… なんだかなあ いや、面白いんですよ。面白いし楽しい映画なんだけど なんと言うか観終わった後に満足感が全くない 所謂、途中途中は面白いんだけど全体としてみると別にイマイチと言う 典型的な残念な映画になってしまっている 第二次世界大戦が起きなかったIFの世界 日本は極端な華族制度で貧富の差が拡大している …と言うようなあらすじなんだけど、わざわざ「格差社会」とか 流行り言葉をねじ込んである当たりいきなり観ていて不安になる 二十面相の立ち居地も一寸あやふや 彼は現状の格差社会を憂い、破壊しようとしていた だからといって下級階層の味方と言うわけでもない 単純なヒーローである必要はないけどクライマックスで いきなりそんなテーマくさいことを言われても 「お前何言ってんの?」と言う感じがして拍子抜け 拍子抜けといえばラスト二十面相として生きていくことを決意した主人公 流れとしては、良い意味で想像どうりの展開なんだけど どうにも「上手くまとめ切れなかったのをそのまま出しちゃった」 感が強く観ていて全く釈然としない仕上がりになっている 勿体無い。本当に勿体無い 同じ内容でもいくらでも面白くなったと思うのに 良い食材を調理する途中に 流行のワードをそれっぽく投入したら なんともまとまりのない物体が出来上がった そんな釈然としない雰囲気がぷんぷんする映画で正直ガックリである 小林少年がバベルの塔の絵を見てにんまりしてるシーン あれは二十面相の正体をミスリードする意図があったと思うんだけど 結局小林少年自体が怪しすぎる存在で ストーリーに絡みそうで最終的に邪魔だから画面から消えると言う 存在自体がミスと言うなんとも残念な結果になってるのも以下略 何でこんな風になっちゃったのかなあ 1/14其の二 うわっ民主党本当に審議拒否しやがった 年末あれほど「今すぐ二次補正予算を提出して年内に決めないといけない」 って騒いでいたくせに年が明けたら速攻審議拒否か 国会開催一日分の税金「数億円」がこれで溝に消えますね 審議拒否する奴は税金をナンだと思ってるんだ 一番の税金の無駄使いは「審議拒否」だろう まったく、意味があろうとなかろうと、とにかく やるなら即決、反対なら速攻で物事を決めないといけないのに 民主党は後出しジャンケンで審議を伸ばすことしか考えていないよなあ (名前がダサい派遣村の住人だって、子供の小遣い程度でも 金があるのと無いのとでは次の仕事を探す間の余裕というものが違うんじゃないか?) 前にも書いたけど、 「2次補正予算は年内に早急に提出して一刻も早く可決するべき」 といっておきながら、イザ提出されたら 「早々と妥協するわけにはいかない。 定額給付金に反対なので2次補正は審議拒否します」 とか、ホント民主党の国民生活を盾にした戦術はやめてほしいわ (何度でもかくけど、去年二次補正を出さないなら選挙」とか言う暇があったら いくらでも修正案出せただろう。選挙なんてどうせ年末にやるんだから) そんなんだからいかにも恣意的に操作されていそうな支持率調査ですら この政局にあって民主の支持率が予想よりもイマイチなんだよ (この状況ならどうやってももっと高い数値出るだろう?!普通) たまに選挙の時になんかよくわからんオッサンとかオバさんが出馬することあるけど こういう足を引っ張る戦術しかできない野党を見てると 自分のほうが絶対マシな政治ができるって思っちゃうのも仕方ないかもしれないなあ とりあえず、どの政党でもいいので 「審議拒否した場合、その分政党助成金削減」法案出してくれないかな 拒否した時の運営費負担でもいいよ 1/14 そんなわけでただ券が手に入ったので週末観に行ってきました 新春浅草歌舞伎 浅草寺によってから浅草公会堂へ向かおうとおもったのですが 浅草寺参道が込みすぎていて、本道までもう少しというところで諦めました 畜生正月め(苦笑 というわけで新春浅草歌舞伎。夜の部なので演目は 「一本刀土俵入」と「京鹿子娘道成寺」 娘道成寺は何度か途中だけNHKの番組で観たことあるような気がするんだけど よく覚えていないので両方とも初めてってことで 一本刀土俵入は昭和初期の作品らしく 台詞も今の言葉に近いので筋書き無しでも楽しめる 名シーンといわれるラストの 一人立ち尽くしぽそっと漏らす 「これが十年前に櫛、かんざし、巾着ぐるみ意見をもらった姐さんにせめて見てもらう 駒形の、しがねぇ姿の横綱の土俵入りでござんす」 は、とにかく切なくじんっとくるいいシーンだった 娘道成寺は鐘の法要供養に現れた娘踊りが見ものなのでとにかく踊りを楽しむ 僕の記憶だと確か、最後に本性を現した娘が落下する鐘の中に飛び込むという そういう幕切れだったような気がしていたんだけど なんかゆっくりおろされた鐘の上に梯子で登って終わり あれ?記憶違いかなあと首を傾げたんだけど 今しらべてみたら、娘道成寺のオチには 舞台に鐘を下ろして白拍子がその鐘の上に登って鐘に巻きつく形をして幕となる型と もうひとつは下ろした鐘の中に入り蛇体に変身して押戻しをつける型 の二種類があるらしい。ということは今回見たのは前者ということなのかな どちらも楽しくしかも眠くなりやすい踊りも 全然眠くなることなく楽しめたのは良かったんだけど どうも、今回二人ぐらい変なところで拍手したがる人がいて 「絶対ここは拍手するところじゃないだろう」ってところで 盛大に拍手を始めるもんだから回りの観客もつられて拍手をしてしまい 変なところで4連続ぐらいで拍手が起きるという変な状況になっていました 単発的に「パンッ」とかなる迷い拍手も頻繁に起きていたし まあそれはかまわないんですが、 まだ花道にいるのに三階席から見切れたとたん盛大な拍手をするのは〜 アレは見えなくとも「しゃっ」という花道のカーテンの音を合図にすればいいんだけどね (演目によってはワザとカーテンを開けることで観客の注意をそらすこともあるようだ) 浅草公会堂は歌舞伎座徒かに比べれば舞台が狭いのですが その分三階席も舞台に近いので役者が良く見えてよかったですよ あ、帰りに浅草寺によりなおそうと思ってたのに忘れていた まあどうせ本堂はしまってたと思いますけどね 1/13 というわけでやっと視聴が追いついてきたのでいつものアレです 耐えてください ・ケメコデラックス(最終回) 第一話は駄目率が高かったものの二話で一気に持ち直し 予想以上に楽しい内容にはなったんだけど …いかんせんキャラの描写が浅いのが気になるよなあ 「こういうキャラを配置するのがお約束だから」的な感じというか にぎやかで楽しいくはあったので「割り切っちゃえ」と 思えばそう割り切れないことも無いんだけど… こういうアニメってキャラが好きになれないと 正直あまりノれないので結構辛い あと、番宣や本編で散々ネタにしていたOPも さしかわったからといって何がどう変わったってほどじゃなかったのは残念 いかにもな引きで終わってるので二期はあるのかな 二期がよりも楽しくなることを多少期待しつつ ・まかでみわっしょい(最終回) 結局ギャグのノリが肌に合わず一話とラストしか見なかったなあ 最終回クリスマスの話なのに見たの正月だったし(笑) ヒロイン三者三様の奮闘ぷりが楽しく 一寸良い話で終わらせるかと思いきや ラストにまたドタバタ(つまり日常)で絞めるあたりは とてもらしい感じだったんじゃないかと思う。悪くはなかったんじゃね? ・ロザリオとバンパイア2(最終回) 物凄く盛り上がるというわけでもなく とてもスタンダートな最終回なんだけど まさに大団円。文句無く「めでたしめでたし」 って感じで気持ちのいい最終回でした ところで、全然関係ないんだけどこれのOPテーマ曲聞くと 香港ゲームショーのコスプレステージを思い出しちゃうんだよね… いや、この曲にあわせて鏡音リンが踊っていたのが印象的で… ・純情ロマンチカ(最終回) よかったー!!この世界ってホモ容認じゃなかったんだ(笑) ホモの息子たちを心配してお見合いを持ってくる父親もえ 楽しく。可愛く。ラブラブで 知らなかったとはいえウサギさん本人の前大告白してしまう この気恥ずかしい展開はくすぐったくも癖になりそう 結局二期もほとんど見てなかったけどこれは面白かったんじゃないかな もうちょっとちゃんと観ておいてもよかったかもしれない ・カオスヘッド(最終回) もっとサスペンスタッチの話かと思ってたのに いつの間にか萌萌超能力バトルアニメになってる!? えー超能力を悪用しようとする敵とか出てきてるし そんな安っぽか話だったのかね ・今日の5の2(最終回) 二人の淡い恋心というか、意識しつつも微妙な距離感というか 最終話で一気に二人の距離を一歩ぐらい縮めちゃったのは 楽しくもあり、「二期は作らない」と言われてしまったような気にもなり エピローグで女子メンバーが一寸づつ変化を見せているのは 結構細かいところだけどなかなか嬉しいところ 妙なところで描写が細かいんだよね。そういうところも含めて 登場人物が多いのにちゃんとそれぞれキャラ立ちをしていて なかなかに見ごたえがある良作だったんじゃないだろうか ・かんなぎ(最終回) これもそれぞれのキャラをしっかりと描写しつつ それぞれの関係をこれでもかと丁寧に描いていて (ざんげちゃんとか穢れとかはサックリと済ましていたけどね) あまり素直でない一寸ひねた描写で毎週本当に楽しく見れた 最終話一番盛り上がるかと思った二人の再開が Aパートで終わってしまい、変化してしまった二人の描写に Bパートを使ってしまっていたのは一寸驚き 思い切りが良いなあ。だからといって一線を越えない おちゃらかしである辺りが「視聴者の」照れ隠しっぽいあたり 本当に素直な演出をしない監督だよな(ほめてる) ・ホワイトアルバム(第一話) って、あのホワイトアルバムですか??何でいまさら?! しんどい話になるかなと思ったんだけどそういうわけでもなさそうだ ・みなみけおかえり(第一話) 原作の絵に近くなった感じかな 前二作よりも見やすくなったし 図らずも笑ってしまったあたり負け まあ気が向いた時にでも ・続・夏目友人帳(第一話) 一期で良かった情緒的な感じが薄くなっちゃったなあ 一期では「内に抱え込む孤独」がシリーズ根底に流れていたけど 今回はそこを突き抜けたところに落ち着くのだろうか 文句なしに視聴続行。今回も楽しくみさせてもらおう ・宇宙をかける少女(第一話) 最初サンライズって気付かなかった ノリが良く視聴者を適度に置いてきぼりにしつつ 必要最低限の情報は提示され観ていてストレスのない 思ったよりも楽しく見れたんだけど このテンポのよさが最後まで持続すると良いなあ こういうのってハッタリが持続しなくなると 急激にどうでも良くなるし とりあえず期待半分不安半分で視聴継続 ・恋姫無双(第一話) 前期MXか何かで放送してたやつの再放送だっけ? これは脳やメンタル的に疲れてるときに効く系だね 思ったよりも楽しめたのでとりあえず数話追ってみようかな ・はじめの一歩(第一話) 何でいまさら続編を?! と思わず思わずには居られない新作 監督が前シリーズと違うらしいので その辺は一寸不安ではあるけど 前シリーズは結構面白く見ていたので 今回も同じぐらい楽しめたらってコトで視聴継続 ・マリア様が見てる(第一話) どうにも肌に合わないので今までのシリーズは 盛大にスルーしていたんだけど…あれ?意外と見れるぞ。 お嬢様ゴッコ的な設定を繰り返さなくなったからかな 第一話からそれぞれに不安を抱えるスタートになっていて 一寸続きが気になるかもしれない。 忘れなければもうちょっと追いかけてみよう ・明日のよいち(第一話) さわやかな「燃えるお兄さん」 これといって悪いところも無く だからといってあまりにもスタンダートすぎて 取り立ててすばらしいところも無く どうしたもんかなあ…このあと面白くなるのか?! ・黒髪(第一話) 原作って韓国人作家なのね 韓国の漫画家だと今まで劇画系の人しか見たコト無かったから (マンサンとか、10年前のモーニングとか) 普通のハイティーン向け少年漫画的な絵柄ってはじめてみたよ 同級生や隣の小学生女子など、普通なら今後関係してきそうな ヒロインが盛大に死亡フラグたてまくってると思ってたら 一話で両方とも片付いてしまったりして一寸驚き メインキャラそれぞれ魅力的に描かれていて ややこしそうな設定が苦にならない程度に提示されていくなら 見続けても良いかな とりあえずこんな感じ 残りは後日〜 1/9其の二 pinky:stシリーズ8が今月末発売 すげえええええええええええええええ シリーズ7でてから半年もたってないジャん 年単位でスケジュールがずれるのが当たり前のピンキーとは思えない速度 どうしちゃったんだVANCE?!いや、ファンとしてはうれしいけど 五周年ってことで力入れてるんだと思っていいんだよね? PK015発売するまではつぶれないでくれよ?! というわけでシリーズ8 毎回一体は必ず買ってるんだけど、今回はどの娘かな 公式の写真が一寸暗くてイメージ掴みにくいんだよね 店頭に並んでるのみてどれにするか決めようっと (個人的にはPK022が期待大だ!!) そうそう、ピンキー部屋に正月のピンキーお出かけ写真UPしました 気になる人は上のリンクからpinky部屋へどうぞ 1/9 先日家で使っていたノートパソコンが HDDのあたりから凄くいやな音をたてて何か起動しなかったり まあ別にその後は何事もなく動いてるのですが とりあえず怖いからデスクトップに移行していなかった CGや写真のデーターをサックリ移動 む〜さすがに会社から貰ってもうすぐ10年…いや8年だったかな とにかく結構たってるし扱い悪いし貰った直後にHDD一回ぶっ飛んでるし そろそろやばいのかな まあ何かあったらノート環境はあまり活用できていないVAIO-Uへ移行しよう 基本的に寝ながらインターネットしたり寝ながらDVD見るのに使ってるから ある程度大きいノートのほうがいいんだけどね そういやあプリンター、インクの蓋が壊れているまんまなんだよな う〜む、しかしコミケぐらいでしか使わないし、 今回セブンイレブンのネットプリントで何とかなったしなあ DVDラベルプリントしたくなった時困るか… 年はじめから色々入用じゃのう全く というわけでいつもどうり年始の夕日と朝日を撮りに行ってきましたよ 能面見た帰りに東神奈川から海へ向かって直進!! これはたぶんJRの貨物線の踏み切りでしょうか 仲木戸越えた向うってあまり行かないから良くわからんのですよ 今回はみなとみらいははずそうって思ったのにウロウロしていたら結局 ランドマークが良く見える位置に出てしまいました まあ近いからしょうがないか この位置からだと夕日は桜木町駅方面に見えますね うちの近辺だと夕日を撮るには遮蔽物が多すぎなので 生麦から大黒埠頭方面へ行ってみようと思い立ち 正月休みの人気のない工場地帯を埠頭へ向かって直進です でも大黒埠頭に渡る橋って人通れるのかなあ… とか思ってたら丁度いい感じに開けた資材置き場っぽいところ発見!! しかもものがあまり置いてないから歩道からとっても邪魔なもの写らないよ 超ラッキー!!(よっきゅん調) みなとみらいと富士山が丁度良く見えますよ よく考えたら大黒埠頭までバス出てるんですよね って事に帰りに気付きました。ギャフン というわけで正月は良く晴れていたので夕日を撮るのには困らなかったんですが 朝日はことごとく寝坊しまくったためにいいチャンスを逃しまくり 何とか七日の朝起きることが出来たのですが… 何か超曇ってるよう でもチャンスはこの日ぐらいしかなさそうだったのでとりあえず強行 港の見える丘公園なら海側が良く見えそうだなあとめぼしをつけていたのですが ここって夜は明けてない類の公園なのか!! しまった、ちゃんと下調べしておくんだったギャフン というわけで山下公園を散策しつつ赤レンガ倉庫なめの朝日をとることに計画変更 今年こそは水平線から上がる朝日を撮りたかったのですが この界隈だとやはり去年のパシフィコあたりが一番よさそうです 来年は浦賀まで行ってみようかな なんとなくナビオス横浜なめのランドマークタワー 七時過ぎてるので早く帰らないと電車が込むよ!! 桜木町近辺からビルの合間に上がる朝日 来年こそは雲がないときにちゃんと起きたいですねっ!! 朝弱いんだよう 1/8 そんなわけで二日はまだあいてなかったので三日にリベンジしましたよ 三井記念美術館「寿と幽玄の美・国宝雪松図と能面」 ここは入るのはじめて。 一日の新聞に広告が載っていて面白そうだから観に来たんだけど これがもう想像以上 入ってすぐ展示室前〜展示室2までのレトロな雰囲気がタマラン (そもそも、ここ建物自体が重要文化財なんだよね。中身は近代的にリフォームされてるけど) 展示はまず能をテーマにしたお茶道具からはじまり そしてタイトルにもなっている能面の展示へとなるんだけど この展示の数が半端ではなくまさに圧巻 展示順も若い女性の面から老女、鬼と順を追っているので まるで人の盛衰を観るかのような面白さがある (もちろん男性の面も同じように展示されている) なんとなく興味を惹かれて観にいったんだけど これは年始から大当たりだったなあ。 今年の博物館美術館運は結構いいんでないかもしかして!? そういえばもうすぐ道元禅師を主人公にした映画「禅」が公開されますね 映画は去年観に行きそびれてたままになっている「k-20」や(早く観ちゃわないと) 同じくもうすぐ公開のアポロ宇宙船40周年記念作品「ザ・ムーン」とか いろいろと見に行っておきたいものがたまってきております 今年の映画運も良いとイイですね 「ザ・ムーン」といっても般若心経は唱えません ジョージ秋山ではないのでムーンムーンムーンムーン 1/7 というわけで、お正月の二日ですが たまには…というか年号が変わる前にというか 一回ぐらい行っておいたほうがいいなという気がしてきたので 行ってきました一般参賀!! 今回別ページ化したほうがいいんじゃないかってぐらい写真ありますが そこはそれいつものことということで 今年の三が日はずーっといい天気でいいですねえ 皇居に入るとボランティアの人から日の丸を受け取って 荷物チェックのテントへと向かいます 皇宮警察が馬乗って闊歩してるんだよカッコイイなああ 隣にいるのは馬糞拾う人 馬糞といえば、プロレスラーの獣神ライガーが アニメにベガルーダが登場するのにあわせて 入場する時に馬に乗って入ってくるという企画があったらしいんだけど どうも馬糞の問題でNGになったらしい というわけで普段渡れない二重橋の正門鉄橋を進みますよ 西の丸大手門ってさーいつも橋の向うから眺めるだけだから 今回こんな近くで見れるのってすごいラッキーですよ ええ、主目的は一般参賀ですが 裏主目的は当然のように普段見れない江戸城の遺構見学ですよ!! 正門からぐるっと回って振り返ると…普段はあそこまでしかいけないんだなあとかそんな感じ そして、いつも遠くから眺めているだけの伏見櫓が迫ってきます そーらもう一丁!! もっと近くでじっくり見たいところですが 立ち止まって写真撮ると係りの人に怒られるので泣く泣く通り過ぎ〜 そのまま宮殿東庭に到着すると… うほうっこれが宮殿!! これは宮殿の長和殿という建物だそうです 鉄筋の近代建築なのにそこはかとなく 雅な雰囲気のする面持ちじゃないですか って思うのは僕だけですか?駄目ですか?そうですか? そうこういってるうちに人が詰まってきました なんとなく流れになっていたらなんかかなり近くまで寄れてしまいましたよ ちなみに、僕が行った回が今年の一般参賀ラスト やはり体調の問題で今年はいつもより回数が少ないんだそうです とか言ってるうちに、いよいよ天皇陛下とその御家族の登場です!! って、見えねー!! 旗が邪魔でみえねええ!!(泣) 何とか旗の隙間からチェキー!! 昔のパチンコ玉事件の所為でガラス張になってしまってるので 光が反射してうまく写っていません…とほー ところで、宮殿の横に救急車が止まっていたのが〜 気になるところです 人波に乗っていくと坂下門から東御苑のほうへ流されそうだったのですが それじゃあつまらないので九段下方面へ抜けることにしました 宮内庁の庁舎。これも一寸レトロな雰囲気でカッコイイ 皇居内をうろつくには宮内庁の職員になるか出入りの業者になるか 皇居清掃のボランティアに志願するのが一番いい方法だそうですよ 富士見櫓チェキ〜 蓮池濠の石垣チェキ〜 あの橋渡りたいチェキ〜 富士見多聞チェキ〜 とかチェキチェキ行ってる間にもう出口です うむう、もう一寸歩き回りたいのう 乾門だったかな?!いつも桜を観にいく時にゲート越しに見ていたあの門ですよ このまま帰るのは癪なのでこのまま武道館のほうへ抜けて 靖国神社まで行ってみようかというわけで一寸散策開始 何か武道館でオタクソングイベントやってたみたいなんだけど軽くスルーしつつ 田安門から靖国神社方面へ ううん。こう見ると結構遺構残ってるよねえ江戸城ってさ とりあえずせっかく来たので靖国神社におまいり あ、また遊愁館行くの忘れてた 靖国で思い出したけど、 一般参賀って職業右翼と偽右翼がいっぱい集まって街宣車で 延々騒ぎまくる風景が見られると聞いていたのですが 僕は一台ぐらいしか観れませんでした。本当にそんなに集まってるの?? あとは「過激派左翼に注意」という張り紙ぐらいかな そうそう、靖国の前で在日台湾人様とその支援者達が 「台湾人の国籍は中国ではない。日本の入国管理局に異議を申し立てる」 って署名を集めていたんだけど、 日本は戦後中国と国交を持つ時に台湾を国と認めないという政治決着をしてしまっているので こればっかりは台湾か中国が動かないと日本にはどうにも出来ないんだよね 残念だけど、これは日本の政治問題というよりも 台湾と中国の問題なので署名は向うでやったほうがいいと思うぞ (台湾を独立国と認めている国も「実質的には中国」という扱いなので その立ち居地はかなり中途半端なんだよね…未だにアメリカの暫定占領地区って話もあるし) 中国と断交すれば再び台湾を国として扱えるかもしれないけどな というわけでついでに三井美術館に寄ろうと思ったんだけど まだ正月休みだったのでそのまま帰宅〜 八重洲口がなんかしょんぼりな感じになってる!! 1/6 会社の某M城氏によるとどうも巷には 「女性向け鉄道擬人化」というジャンルがあるらしい するってーと何かい?例えば新幹線でいうとドクターイエローが鬼畜眼鏡で 100系と200系は双子兄弟でリバOK(レイカーブラザーズやね) とかそういう感じですか?って氏に聞いてみたら どうも、車両ではなく「鉄道路線の擬人化」らしい スゲエ!!それは一寸観てみたいぞ!! 鉄道路線っていうとつまり京浜東北線と山手線は一部区間で張り合ってるライバルで 根岸線は京浜東北の一部と見られるのを嫌がっているけど京浜東北に逆らえない 横浜線はかつて貧乏でツギハギの服を「花魁」と馬鹿にされたことがトラウマになってて 京急線は一寸柄が悪いけど一部から絶大な人気を誇るちょいワルキャラ、(ドレミふぁの音階がスキ) かつて米軍に体をいいようにされた挙句、羽田空港産に憧れを抱き続けて 勝手に名乗ったりしていたのが十年前やっと念願かなって思いが通じたとか 中央リニア新幹線はやっと一人前の路線に昇格できそうなのに長野県に体を要求されていて 東京メトロは路線関係が複雑で誰がどこで接点があるか素人目にはわかりにくい乱交状態 最近の合言葉は「家でやろう!!」 …とかこういう感じなんでしょうか?! どうもオンリーイベントとかあるらしいけど さすがに潜入する度胸はないしなあ… そんなわけで正月は頂き物のお菓子などをいただいていました 大きくって美味いよ。最中はお茶請けにいいよね でも、喰ってばかりだと太るので元日は昼から鎌倉へGO 今年は北鎌倉から鶴岡八幡宮へ抜けようという算段ですよ まずは北鎌倉駅横の円覚寺へ 殆どの人は鎌倉へいってしまうのでこのあたりは正月なのに人手がソコソコだし 何より山間に張り付くようなロケーションが予想以上に壺です これはもっと早くに来ておくべきだったかも こちらは東慶寺。張り出した大岩が綺麗ですね そして浄智寺。雰囲気いいなあ このお寺、古井戸として使っていた横穴があって 結界張ってないから入っていいみたいだったんだけど 明かりもないのでやめておきました 本当はこのまま鎌倉へ向かうつもりだったのですが なんとなく気が変わって銭洗い弁天へ向かうことにしました というわけで正月からいつもどうり山の中ですよ 源氏山公園のハイキングコースなんですがアップダウンが多くて〜 でも犬の散歩とかさせてる人が多かったなあ とりあえず神社があったらおまいりだ ここから富士山が見えるらしいのですがよく方角がわからんかったので そのまま銭洗い弁天へ どうでもいいけど、クレジットカード洗っても意味ないんじゃないかな 限度額上げればいいんじゃね? というわけでそのまま鎌倉駅へと戻ってきました 泣きながらメロンパンを食べる野宿中のコメットさんはいませんんでした って、よく考えたら鎌倉ってコメットさん聖地巡礼じゃないかいっ!! と…とりあえず「キラッとお楽しみに」ってことで 絞めはいつもどうり鶴岡八幡宮の夕焼け 今年こそあの警備員のかっこいい赤コートの写真を撮りたかったのに バッテリー充電してなかったので撮れませんでした。くそうっ 1/5 あけましておめでとうございます。 今年もこんなページですがどうぞお付き合いくださいませ ってことで皆さん忘れていると思いますが、 今年は敬愛する谷岡ヤスジ先生の没後十年です アギャギャーマンとか実家に置きっぱなしのようで メッタメタガキ道講座しかみつからなかったよ〜 というわけでコミケです pixivとtinamiに終了後UPした落書。来てくれた人も開場のみんなもお疲れサマンサ ぎりぎりまで間に合う間に合わないと描きまくっていましたがギリギリ本誌も間に合いました 前の「ハワイ腹」もそうだったのですが、やはり旅行ネタは 漫画に比べて一寸受けが悪いようですね。でも描いてて楽しいからいいや ちゃんとオチをつけられなかったのと書ききれなかったネタが多いので その辺は旅行ページにまとめるので気長にまってください AGSに触れるか触れないかで迷ったんだよー ちなみに社長の似顔絵は身内だけに大好評でした 某シリーウォーカー氏にして「無駄に似ている!!」 そんなわけで新年ですが 一日は例によって鎌倉の山奥でウロウロ 二日は一回ぐらい行って見るとかと一般参賀にいってきましたよ 予想外に若者がいっぱいで驚きました。 硝子越しですがかなり近い位置で見れたのでラッキーでしたよフフフ そうそう、いつもの日の出写真ですが 今回もいつもどうり寝過ごしまくっていてまだ取れていません 松があけるまでは粘ろうと思っています

あぱさん かむい(戸口の神様)
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